プロフィール
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名前:千葉千枝子
職業:作家・会社経営
千葉千枝子公式ホームページ:http://www.longstaystyle.com
メールアドレス:info@longstaystyle.com
■■経歴■■中央大学卒業後、富士銀行入行。シティバンクを経てJTBに入社。96年有限会社設立、代表取締役。ロングステイをはじめ、運輸・観光業に関する執筆・講演活動を行っている。
■■所属団体■■日本旅行作家協会会員・東京商工会議所会員・日本観光研究学会会員・日本観光ホスピタリティ教育学会会員・特定非営利活動法人 交流・暮らしネット理事・中央大学南甲倶楽部会員・日本旅行業女性の会会員・JTBOB会会員・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者資格ほか
■■著書■■単著「悠々パース暮らし」(綜合ユニコム)・「ハワイ暮らしはハウマッチ?」「悠々ロングステイガイド台湾」(イカロス出版)・「カナダ バンクーバーロングステイ術」(JTBパブリッシング)・「JTB 旅をみがく現場力」(東洋経済新報社)、ほか共著多数
■■講演■■過去の講演実績はこちら
■■ビジネスブログ■■千葉千枝子のビジネスブログ【観光経済最前線】
■■All Aboutガイドサイト■■
All About オールアバウト【海外旅行の準備・最新情報】
All About オールアバウト【ロングステイ】
**予告**【アウトレット】サイト2009年11月17日オープン予定!
■■ウェブ連載■■FP総合情報サイト【PowerFP】「海外生活におけるFPアドバイス」
■■連載実績■■ ■日本経済新聞社 NIKKEIプラス1「教えて!達人」(06年9月〜08年4月)■JR社内報 クリエイティブ21「ハーイJR」(05年11月〜07年9月)■NHKラジオ毎週月曜16時台「ラジオホットタイム」(06年4月〜07年3月)■日経マスターズ「大人のロングステイ入門」(06年1月〜7月号)■時事通信社「ロングステイ新潮流」(05年1月〜06年3月)ほか
■■連載中■■ ■内外ニュース 週刊「世界と日本」【Hello! Longstay】(09年2月〜毎月1回)
■■新講座■■ 2010年春より東京成徳短大において観光学講師を務めます。

2009年11月15日

明日のTBS【ひるおび!】にV録出演します

韓国・釜山での射撃場爆発事故。被害に遭われた方々やご家族のことをおもうと、とても心が痛みます。

今日は赤坂のTBS本社で、この事故に関連して韓国、そして釜山の旅行事情についてコメントの収録がありました。新型インフルなどの影響で海外渡航者数が大きく落ち込んだ2009年ですが、こと韓国においては、長引くウォン安を追い風に、旅行者数の伸びも堅調に推移。釜山をはじめ、ソウル以外の他都市への訪問者数も順調な伸びだっただけに、今後は風評被害が気になります。

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明日16日、TBSお昼の番組【ひるおび!】(11:00〜13:53)において、釜山関連の特集が組まれ、VTR出演の予定です。韓国人気やパッケージ旅行について話しています。チャンネルをお合わせください。


■TBS【ひるおび!】の公式ホームページは、http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/
タグ:千葉千枝子
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2009年11月14日

【インターラーケンの街歩き】〜散策編

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ときどき初対面の方から「旅ライターですか?」と聞かれることがあるのですが、紀行文などを書く機会は今の立場では、まず無くて、答えに窮したり訂正して肩書きを述べたり、ときは曖昧に笑って返すこともあります。

そんな私が、日々の暮らしのなかで唯一楽しみにしているのが、このブログです。好き勝手に書けるのがブログの魅力ですが、できるだけ精度の高い現地情報を文字数にとらわれずお伝えできる場として、ブログを活用しています。ときに取材先の整理のための、自身の備忘録や本記事の下書きになるときもありますが、読者のみなさん、まま、お許しください。

インターラーケンの街歩きは、このブログで何度もお伝えしましたが、どうぞ、今回も引き続きお付き合いくださいね。偶然出会ったチロリアンたちと一緒に写真におさまり、そしてユングフラウ鉄道の貴重な資料をそろえた博物館を訪ねたりと、楽しく取材を重ねました。

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今年も残すところ、あとわずか。個人的にもchange(変革)の一年だったなと、振り返りを始めています。書くことは、述べることと同義です。述べ続けたいとおもっています。
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2009年11月13日

オールアバウト新着記事「グリンデルワルトで暮らすスイス・ロングステイ」

オールアバウト【ロングステイ】サイトに新着記事「グリンデルワルトで暮らすスイス・ロングステイ」をupしました。ぜひ、ご一読ください。

<<おもな内容>>
▼スイス山岳リゾートがロングステイにおすすめな理由
▼鉄道王国スイスだから実現可能な、車のない暮らし
▼美しい村グリンデルワルトで暮らすように過ごす
▼シャレーは多彩、選び方も多様です
▼グリンデルワルトを拠点にした滞在型の旅の楽しみ
▼スイスへの航空アクセスとグリンデルワルトへの鉄道アクセス

"低廉な年金暮らし"という「ロングステイ」の悪しきイメージに、そろそろ終止符を打つころです。長らく提唱してまいりました自身のロングステイ・スタイル〜人生をより豊かにするための、ひとつのライフスタイル〜をテーマに、ハードカレンシーの国・スイスを徹底取材しました。新生オールアバウト【ロングステイ】サイトで、まずはご案内します。

記事URLは、http://allabout.co.jp/gm/gc/19617/


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2009年11月12日

テレ朝【ワイド!スクランブル】三井アウトレットパーク入間でTVロケ

テレビ朝日お昼の番組【ワイド!スクランブル】(11:25〜13:05)の現地ロケで、三井アウトレットパーク入間へ行きました。今月20日から始まる冬のバーゲンセールを前に、テレ朝の川松真一朗アナとお買い得情報を徹底取材!川松さん、テレビでみるより上背も高く大男。さすがプロだけにお話もお上手で、撮影時は随分と助けられました。

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ロケ終了は夜の8時。最後に立ち寄りましたお得情報のお店の前で記念撮影です…。何のお店か、わかりますか?

そうです、番組のなかでは、視聴者の皆さんだけに特別にお届けするお得情報が披露される予定です。放映予定日は11月20日(金曜日)。テレビ朝日【ワイド!スクランブル】のホームページは、こちら、必見!!です。最後になりましたがロケ班の皆さん、本当にお疲れ様でした。
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2009年11月11日

FP総合情報サイト【Power FP】「海外生活におけるFPアドバイス」連載終了のお知らせ

ファイナンシャルプランナーのための総合情報サイト【Power FP】で連載をしておりました「海外生活におけるFPアドバイス」も、お陰さまにて次号で連載終了を迎えます。
スイス帰国後、後編(各国編)の最終号を提出。振り返れば、前編(基本編)がスタートしたのは2007年2月のことでした。足かけ2年10ヵ月に渡りご愛顧くださり、誠にありがとうございました。

【Power FP】のURLは、こちらから(非会員さんでも、デモ原稿を読むことができます)。末筆となりましたが、東京ファイナンシャルプランナーズの皆さま、大変お世話になりました!


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2009年11月10日

読売新聞に【佐渡島ロングステイ人気】と題してモニターツアー記事が掲載されました

11月8日付読売新聞新潟版に、【佐渡島ロングステイ人気】と題して現在行われているロングステイ・モニターツアーの記事が掲載されました。詳しくは、こちら

モニター募集第2弾「冬の佐渡を訪ねるセミナー」を来たる11月29日(日)14時〜表参道・新潟館ネスパスで行います(参加費無料)。申し込み方法は、去る秋バージョンと同様です。冬の佐渡の味覚、美味しそうですね〜。ぜひ、ご興味のある方は、ご予約のうえ会場ネスパスをお訪ねください。
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2009年11月09日

スイス・アルプスの三名峰【アイガー・メンヒ・ユングフラウ】をお気に入りの絵葉書でお届け!

スイス記事の執筆に、どっぷり漬かった二日間。旅の魅力、デスの潜在性を深く感じたのは言うまでもありません。今日ご紹介するのは、今回現地でいたく気に入って何枚も購入した絵葉書です。
ベルナー・オーバーラント地方の【アイガー(3970m)・メンヒ(4099m)・ユングフラウ(4158m)】三名峰が、美しくも面白く描かれている一枚です。

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ユングフラウ Jungfrau とは、「処女」を意味することをご存じですか?独語をメインランゲージにするイングリッシュ・スピーキングの山岳ガイドさんが、その説明をくれたとき、私はすぐに理解できたのですが、メンヒ Mönch の理解が足らず、のちに「修道士か〜」と深く感嘆。左手アイガー Eigar を男性に例え、修道士が処女を守るというストーリーは、この絵葉書にも判り易く描かれています。登山者たちが、美女の腰のあたりを登っていますよね…。

今週は、TVロケや学会での論文発表があり気忙しいのですが、この絵葉書を見ながら、只今ちょっとコーヒーブレイク中。皆さんに、スキャンしてお届けします。
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2009年11月08日

インターラーケンのチョコレート専門店【シュー】で製造工程のレクチャーを受ける

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スイスのスイーツといえばチョコレート。
〆切り間近のスイス記事もいよいよ佳境に入り、先月のスイス取材の模様を皆さんへお届けできる"整理"がついてきたところです。
で、チョコレート工場の見学があるというので、行ってみました。

インターラーケン・ヴェスト(西)駅から徒歩8分、老舗のチョコレート専門店【シュー】Schuh では、30〜40分ほどの製造工程レクチャーを受けることが可能(有料で、お一人14.80フラン。要予約)
ショップにティーサロンが併設されていて、とにかく人気。自家製スイーツばかりを集めた名店だそうで、製菓学校もあるのだそう。

さて、参加者は十数人。レクチャーする講師はお一人。仏語・独語・英語を、参加者にあわせて使い分けてくれます。子どもの目がキラキラ!「おいで」と言われて、チョコの成形にチャレンジしていました。弟くんは、溶けたチョコをぺろっと舐めてましたね。私たちも、試食し放題です。

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■【シュー】Schuh のホームページは、http://www.schuh-interlaken.ch/

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2009年11月07日

グリンデルワルトのシャレー【Aiiny 愛に…】

ホリデーアパートメントに長期滞在するヨーロピアンのロングステイ・スタイル。スイスでは、シャレーと呼ばれる山小屋風の貸別荘が実に数多く点在します。ことグリンデルワルトには、これらシャレーが山岳風景にマッチして、まるで絵葉書をみているようです。

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シャレーは一般的に、それぞれオーナーが異なるため、内装や間取り、料金設定もまちまちです。なぜなら、オーナーが二階部分に暮らし、一階部分をツーリストたちの宿泊所として、長年提供してきたという歴史があるから。
先ほどご紹介したスイス・グリンデルワルト【日本語観光案内所】の安東さんも、グリンデルワルトの街を見下ろす風光明媚な高台に、自宅兼貸別荘のシャレーをお持ちで、早速見学させていただきました。

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その名も【Aiiny】。ご家族のイニシャルをとり、日本語で「愛に…」と壁面に綴られています。ベッドサイドの窓枠からはグリンデルワルトの街を眼下にアイガー北壁が真正面。使いやすいI型のシンクに、マイクロウェーブも完備されています。
安東さんのビジネスパートナーでもあられる奥様の康代さんは、とにかく気が利きローカル人脈もばっちり。現地に根づいて来年で27年。ますますのご発展を祈念しております。(こちらシャレーについての詳細は日本語観光案内所にお問い合わせください。ホームページはこちら)。




■東京ビッグサイトで開催の【ロングステイフェア2009】で…
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2009年11月06日

スイス・グリンデルワルト【日本語観光案内所】

東京は気持ちの良い秋日和が続いていますが、今日は自宅にこもり、スイス・グリンデルワルトのロングステイ記事を書き進めています。
スイスでのロングステイと聞けば、「(額が)高いでしょう」「遠いよね」「言葉が心配…」などと不安を口にされる方が多いのですが、実際現地を取材して、私自身が将来、子育てを卒業したら長期滞在してみたい五指に入るほどに素晴らしい土地柄でした。

「世界一美しい村」と称されるグリンデルワルト。駅前の一等地に佇む建物に、大きく【日本語観光案内所】の文字。何だかホッとします。

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グリンデルワルト駅から真っ先に目に入るのが日本語観光案内所


ここ日本語観光案内所は、その名の通り、日本人をおもに対象に旅行サービスを有料で行うローカル企業。現地在住歴26年という代表の安東さんは、移住の以前は日本の大手旅行会社に勤務されていたので業界にも精通しています。
ランドオペレーション業務はもとより、現地発着の小旅行手配やチケッティングなどリテールを取り扱うほか、入口には日本語表記の両替用マシーンもあって(なぜなら、この建物はローカル銀行と併設されているからなのです!)、私たち日本人の頼れる味方。以前ブログでご紹介したローナーさんの料理教室も、送迎付きで申し込み可能です。

実はこの【日本語観光案内所】では長年、日本人のロングステイヤーを数多くお世話してらした経緯もあり、初心者でも安心して長期滞在ができるしくみを、時間をかけて構築されていました。シャレー(貸別荘)での滞在スタイルと山岳ハイキング等現地での楽しみ方、列車の乗り継ぎ…etc。日本語観光案内所が販売するDVD「スイスの暮らし」には、私たちが困らないようビジュアルで、とても仔細にグリンデルワルトの暮らし方が綴られています。ホームページはこちらです、ぜひチェックされてみてください。
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2009年11月05日

【東京中央ロータリークラブ】@帝国ホテルで講演

今日は【東京中央ロータリークラブ】第1095回例会に於いて、卓話の機会を頂戴しました。例会場となります帝国ホテル・光の間を会場に、約150名のロータリアンがご参集。パワーポイントを使用して、「海外で暮らすように過ごす旅のかたち」と題し約30分間、海外ロングステイについて講演をいたしました。

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日本最大級のロータリアン率いる大橋会長と住吉理事


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東京中央ロータリークラブの皆さま、そして帝国ホテルのスタッフの皆さま、大変お世話になりました。ご静聴をありがとうございます。
posted by インペリアル at 21:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉千枝子の講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

大阪土産は【551蓬莱】の豚まんと元祖【多幸結(たこむす)】

大阪出張で必ず買い求めるのが【多幸結(たこむす)】!
おむすびの上にたこ焼きがのっていて、マヨネーズ付き。名古屋名物"天むす"に似ていますが、海老・蟹アレルギーの私には海老入り天むす、全部食べることができません。それに、"たこむす"は息子たちからの毎度のリクエストなので、必ず家族の人数分、どっさり買って帰ります。(夜遅い帰京では売り切れのときも…。ですから、早めにゲットします)

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これが大阪名物・元祖"多幸結"


そして今回、初挑戦。ウワサの【551蓬莱】で豚まんと焼き餃子、シュウマイをゲット。新大阪駅の売店で、30分以上並びました〜。それが、本当に美味しいのです。我が家は、肉まんやシュウマイは蒸篭で蒸します。お肉ぎっちりで、食べ盛りの坊主たちにも大好評でした。

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新大阪駅のホームには、551蓬莱の紙袋だらけ…。皆さん、土産で買って帰るのですね。そして手提げ鞄の中は、餃子と豚まん、"たこむす"の匂いが充満……。大阪土産、恐るべし…です。
posted by インペリアル at 23:22| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月1〜7日【日経ヴェリタス】にコメントが掲載されました

毎週日曜日に発行される日経グループの金融投資情報紙【日経ヴェリタス】(2009年11月1〜7日・第86号/11月1日発売)にコメントが掲載されました。
「外資のサービスで外貨運用多彩に」という大見出し。プチ富裕層向け外銀サービスについての囲み記事「仕組み・コスト水準よく見極めて」のコーナーに、コメントを寄せています。

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「旅行作家でファイナンシャルプランナーでもある千葉千枝子…」の文字。ぜひ、みつけてチェックしてください。

■日経ヴェリタスのホームページは、http://veritas.nikkei.co.jp/
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2009年11月03日

12月3日増床オープン予定【神戸三田プレミアム・アウトレット】へgo!

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こちらバスターミナルに面した部分が増床エリア


来たる12月3日、第二期増床オープン予定の【神戸三田プレミアム・アウトレット】を訪ねました!
三田牛で有名な"さんだ"の駅へは、大阪駅からJR福知山線の快速利用で約40分。さんだ駅から路線バスで約20分の距離です。ちょっと不便?とお感じかもしれませんが、大阪・神戸の大商圏以外にも、遠く四国・中国地方など東西南北からマイカーのご利用が多いのが特徴。超広域型アウトレットの典型です。

それに"増床"と言いましても、現在ある89店舗に加えて、新たに88店舗がオープン。一言でいえば「ブランド倍増」です。そこで公開前に、特別にお願いして、増床部分を見学させてもらいました。
外装はほぼ全部、内装は一部完成しており、来月のオープンを待つばかり。嬉しいことに、ご当地グルメの名店もちらほら…。オープン前日の12月2日には、両備バスさんほかエージェント数社が、近県発着の"特別プレセール日帰りツアー"を用意しています。

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見ごたえありました!ご案内くださり有難うございました





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2009年11月02日

大阪【りんくうプレミアム・アウトレット】でお買い物

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南海なんば駅から急行で約35分。関西国際空港にほど近い"りんくうタウン"駅そばに広がる【りんくうプレミアム・アウトレット】を訪ねました。東京は木枯らし一番が吹いたとか?りんくう地区も海風が吹いて、寒かったです〜。

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それで、予定外にもセーターを購入。ブルックスブラザーズでアーガイル柄…、その場で着て帰りました。詳しくは、記事化してからのお楽しみです。



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2009年11月01日

「ソースの二度づけお断り!」串揚げ【鳥の巣】大阪NAMBAなんなん店

どうしても大阪の串揚げが食べたくて、飛び込んだのが地下鉄なんば駅直結のナンバ地下街なんなんタウンにある【鳥の巣】というお店。
けったいな雰囲気のおばちゃまが、入口で「どうぞ」と言ってお席に通してくれました。オーダーのとり方もひと懐っこくて、(大阪に来たな〜)っていう感じです。

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気にいったのは、「ソースの二度づけお断り!」の張り紙。各テーブルには、深皿に浪々と注がれたソース、そしてキャベツ盛り。揚げたての串をテーブルに運んでくれるのですが、(ソースは一度きり)と思うと、意外に緊張してしまうのよね、これがまた。

まずは、"あげたこやき串"(画像)からスタート。広島の牡蠣(200円)、串かつ(160円)、豚かつ(130円)、うずらに、烏賊に蓮こんに…と、どれも1串120〜160円程度とお手頃価格。ビール片手にたくさん頼みました。今回の訪阪ナンバーワン、私が求めていた大阪の、イメージそのもののお店でした。

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雨の御堂筋!道頓堀からお届けしています

なにわ大阪に来ています!

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到着するなり激しい雨。それも傘を叩くどしゃ降りのなか、地下鉄を乗り継いで御堂筋(みどうすじ)交差点へ。食いだおれの街・大阪ですもの。道頓堀の居酒屋で、まずは一献。大阪の夜を久しぶりに歩いて驚いたのですが、商業ビルや高層マンションが増えましたね。まるで東京の臨海部のようです…。

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2009年10月31日

登山電車【ユングフラウ鉄道JB線】で欧州で最も高い駅ユングフラウヨッホ駅へ

欧州で最も標高が高い駅・ユングフラウヨッホ駅。麓のグリンデルワルトからのルートは、こちらをご覧下さい。今日は、私たちを駅最高峰に導く【ユングフラウ鉄道JB線】をご紹介します。

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途中駅クライネ・シャイデック駅(画像上)からユングフラウヨッホ駅(3454m)まで、アイガー北壁の登山ポイントを通過して約50分強で結ぶJB線。この鉄道が100年近く前に敷かれたということに、人類の叡智を感じます。


■ユングフラウ鉄道WAB線は、
http://chiekostyle.seesaa.net/article/131627491.html
■ユングフラウ鉄道BOB線は、
http://chiekostyle.seesaa.net/article/131625247.html
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2009年10月30日

【インターラーケン】の街歩き〜レストラン【Des Alpes】でランチ

グリンデルワルトから電車で約30分、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に広がる町インターラーケンを日帰りしました。アーレ川に沿って広がるこの町には名門ホテルやカジノがあり、グリンデルワルトの素朴さとは、まったく趣も異なります。

インターラーケンをご案内くださったマーガレットさん。会うなり日本語で、「あなた、シティバンクにいたのね」。神戸に在住歴がある彼女は、今回の取材旅で唯一のジャパニーズ・スピーキングガイド。事前に、私のホームページをチェックされていたのです。びっくりしました。

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街の様子は、またあらためて。この日のランチは、町の中心に位置しますヘーエマッテ公園からインターラーケン・オスト駅寄り【Des Alpes】Restaurant & Bar Interlaken というローカルレストラン。ずっとお肉料理ばかりだったので、タルタルソース付きお魚のフィレFelchenfilets のハーフポーション(24スイスフラン)をオーダーしました。

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カジュアルな美味しいお店で、フォンデュ鍋を囲むひとも。目抜き通りのヘーエ通りに面しているので、すぐにわかるはず。和製ガイドブックには載っていません。


■【Des Alpes】Restaurant & Bar Interlaken のホームページは、こちら
Höheweg 115
CH-3800 Interlaken
TEL +41(0)33 822 2323

タグ:スイス
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2009年10月29日

ユングフラウヨッホの行き方と【ユングフラウ鉄道 WAB線】

英「Top of Europe」・日「ヨーロッパの屋根」・中「少女峰」の呼び名がある世界遺産【ユングフラウヨッホ】は標高3454m、ヨーロッパ最高峰の鉄道駅があります。

グリンデルワルトからユングフラウヨッホへの行き方

グリンデルワルト駅前 バスバス (バス5分) バスバス グルント駅

グルント駅 電車電車 (ユングフラウ鉄道WAB線 約30分)電車電車 クライネ・シャイデック駅

クライネ・シャイデック駅 遊園地 (ユングフラウ鉄道JB線 約52分)遊園地 ユングフラウヨッホ駅

■ユングフラウ鉄道のホームページはhttp://www.jungfraubahn.ch



グリンデルワルト駅前から乗車したバスが、グルント駅 Grund に到着。乗り込んだのは緑と黄色のバーン。これに乗ってクライネ・シャイデック Kleine Scheidegg の駅を目指します。ここは二つに分かれたリュッチネン谷の分水嶺。アイガー北壁の真下を通過します。

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行き帰りともに、WAB線で検札にきたユングフラウ鉄道のおじいさん。口髭の両脇が"くるん"ってカールしています。それで下車後、一緒に写真を撮ってもらいました。続きは…



■帰路は私もご満悦です…
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