2006年10月31日

【フィリピン大使館】

六本木・鳥居坂から一歩入った閑静な場所に位置するのが、【在日フィリピン共和国大使館】です。

pliliamb.jpg今年(2006年)は、日比国交正常化50周年という記念すべき年。友好促進のための催しも数多く、プレミアムリゾート・アイランドと銘打っての、観光PRも盛んです。

**「マダ〜ム」と声をかけられました。。大使館入口のセキュリティーは、陽気で気さく。

フィリピンには、35歳以上を対象に、永住許可を付与する退職者ビザ制度があります。現在、財政条件を軽減する優遇措置が、期間限定で行われています(2006年11月28日迄)。
**退職者ビザの詳細記事は、こちら
**飯田橋のトラベルカフェ・フィリピン東京では、毎週木曜日19時から"マブハイクラブ"(フィリピン・ファンの夕べ)を開催中!

■フィリピン大使館
東京都港区六本木5-15-5 
TEL 代表03-5562-1600/査証部03-5562-1579
**六本木ロアビル角を、鳥居坂・麻布十番方向に。途中、麻布支所の脇を折れる。
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2006年10月30日

【ニューサンノーホテル】

明治通り沿い、首都高速の天現寺ランプ(入路)手前に位置する【ニューサンノーホテル】(港区南麻布)。名称はもちろん、このホテルの存在自体を詳しく知るひとは、あまりいません。
かつては「山王ホテル」と呼ばれ、赤坂(現在の山王パークタワー)にありました。昭和史に残る“2・26事件”の舞台となり、戦後は米軍に接収。返還されたのは、ごく最近、1983年のことです。

newsanho.jpg南麻布に移転後は、【ニューサンノーホテル】と名称を変更し、おもに米軍ならびに米国関係者専用ホテルとして営業を再開。一般のひとは、敷地内にも入れないしくみです。(ただし年に一度、神輿が繰り出す秋の大祭(旧町名・麻布富士見町の町会が主催)でのみ、近隣の在住者に出入りが許されるのです!)。関係者同伴であれば、一般でも、施設利用が可能です。

9・11テロ直後、(日本国内で)テロの対象として危険性が高い建造物のひとつに、このニューサンノーホテルがリスティングされました(私の住むマンションは、まさに真隣り!)。港区全域では、ほかにも在日米国大使館アメリカンクラブなどが指定を受け、厳戒態勢が敷かれました。当時、ニューサンノーホテルでは悲しみの半旗を掲げるとともに、(今までに見たことのない)重厚な鉄門扉をおろしてのバリケード。緊張が走り。。


ホテル内では米ドルが流通、英語のみ。バンケットのほかにバーやディスコクラブ、温水プールなど、施設が充実。部屋数149室。

■【ニューサンノーホテル】の公式ホームページは、http://www.thenewsanno.com/
**住所 東京都港区南麻布4-12-20 電話03-3440-7871
**成田空港からの帰りには“品川・恵比寿方面”のリムジンバスに、よく乗車する私。。方面最終は、ウェスティンホテル東京がほとんどで、ニューサンノー止りとなる号車は残念ながら本数が少ない


■オールアバウト【海外移住】新着記事ロングステイで人気の国!最新ランキングをupしています!
ラベル:ホテル
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2006年10月29日

南麻布【ペーパームーン】

papermoon.jpg自宅至近、知人・友人とのコーヒーブレイクに、よく利用するのが、南麻布の【ペーパームーン】です。

いわゆるオープン・カフェの老舗で、かつては芸能人が車で乗り付けては、店奥のVIP席で、プライベートを楽しむ光景がみられました。

**明治通りに面していて、お店の前にはパーキングメーターもあります。

moon.jpgソファ仕様のVIP席はカバーチャージが別途かかるため、私も、議員さんらとお目にかかるときなど、特別な面会にのみ利用していました。18時以降のバータイムには、この、ゆったりソファがおすすめです。(それに対して路面席では、日中、愛犬と一緒にお茶するひとの姿も。。)

営業時間は、深夜2時まで。そのせいか、ディナー後に立ち寄るひとが多く、昼間より、どちらかというと夜のほうが、繁盛しているお店です。

**ケーキは、シフォンやミルフィーユなどがお得意。今回は、新作“プラリネ・ミルフィーユ”をオーダーしてみました!

場所は、天現寺橋交差点から、明治通りを古川橋方向へ。以前、お隣にあったゴルフ・ウェアの専門店【ZOY】(麻布店)はクローズとなり、天現寺橋交差点角(ガソリンスタンド跡)に、ZOY広尾店として移転、新装開店しました。

■南麻布【ペーパームーン】の公式ホームページは、http://www.papermoon.cc/
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2006年10月28日

【アメリカ大使館】

赤坂・溜池山王から、ホテル・オークラ方向へ。星条旗をはためかせ、小高い角地にそびえるのが、在日米国大使館、いわゆる【アメリカ大使館】です。

usaamb.jpg米国留学などで、査証申請に訪れたことがある方も、きっといらっしゃることでしょう。私が、9・11テロ後に訪ねたのは、米国大使館商務部での商談と、不動産のノータリゼーションが目的でしたが、とにかくセキュリティーが強固で、度肝を抜きました。(無理もありませんね。。、何しろテロ直後は、大使館周辺を車で通過するだけで、検問にあうくらいでしたから。)

留学フェアなどのイベントも、ホームページ上で告知しています。

■【アメリカ大使館(在日米国大使館)】の日本語ホームページは、http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html
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2006年10月27日

【ざくろ】赤坂店

zakuro.jpg処女作「悠々パース暮らし」の出版にあたり多大なるお力添えを賜りました、旅行会社パノラマインターナショナル元副社長で、現在、NPO南国暮らしの会監事を務める金子良三氏と、昨日、久しぶりに再会。

金子氏のお招きで、溜池山王の日本料理店【ざくろ】に伺い、美味しいお肉料理を戴きました。

**お肉の焼き加減や大きさを指定できる“ざくろ”。黒胡椒を、お好みで挽けるよう、別にご用意してくれます。ひとくち大にカット済みなので、お箸で、そのまま。。

kanekosan.jpgこちら赤坂店が、“ざくろ”の本店にあたるのだそうで、店構えも、銀座や京橋より、心もち、立派です。(よく上司に連れられていった、銀行員時代を思い出しました。。)

今の私がありますのも、金子氏ら、関係者の皆様の、温かい声援があったからこそ。旅行業界に長い金子氏は、ご覧の通り、ロマンスグレーの紳士です。大先輩であり、恩人である金子氏のご厚情を、切に実感する一日でした。

**偶然ながら、かつて美容業時代の(弊社)取引先を、よく知ってらした金子氏(画像左)。ご縁は幾重にも。。


■【ざくろ】赤坂店
港区赤坂1-9-15 日本自転車会館B1F
TEL03-3582-2661
**アメリカ大使館の正面、日本短波放送が入るビルです
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2006年10月25日

【週刊ダイヤモンド】「お金」入門

現在発売中の【週刊ダイヤモンド】10/28号・徹底指南「お金」入門特集海外暮らしコーナー(p117)に、取材掲載されました。

diamondweb.jpg今号の、「お金」にまつわる特集では、様々な角度から“幾らかかる?”を検証。習い事は、企業主催の趣味の教室が穴場だそうで、ニコン主催のカメラ教室なんて、ぜひ利用してみたいと思いました。。。

昨日なぞ、執筆の合間にイーゼルを立て、油絵描きで気分転換。現在描いている絵は、インドネシア・バリ島取材時に一眼レフで撮った、お気に入りの一枚が原画です。絵は自分の感受次第ですが、写真は嘘をつかないので、「もっともっと極めたい」と思うのです。


■週刊ダイヤモンドの公式ホームページは、http://www.dw.diamond.ne.jp/



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2006年10月24日

ゴルフ専門誌【パーゴルフ・エグゼ】

ゴルフを再開したばかりの、今日この頃。エグゼクティブに人気の季刊誌【パーゴルフ・エグゼ】(学研)より、昨日、取材を受けました。

pargolfweb.jpgますます、脚光を浴びてきた"ロングステイ"というライフスタイル。長期での海外滞在に重要なのは、"目的意識を持つこと"と言われています。
ゴルフ三昧を希望する諸氏が多いものの、比較対照できる各国ゴルフ事情や海外の会員権相場について、オールラウンドな情報が乏しいのが現状でしょう。

人気週刊誌【パーゴルフ】のライブラリーのなかで、とりわけ富裕な層に支持される「パーゴルフ・エグゼ」では、最新号に別所哲也さんが案内する"楽園ハワイ・ゴルフ"を特集。(別所さん、カッコいい!)

私のお気に入りコース、コナ・カントリー始め、ハワイの名門ゴルフコースが、誌面紹介されています。

昨日の取材内容は、次号(12月1日発売号)掲載される予定です。

■季刊誌【パーゴルフ・エグゼ】の紹介ページは、http://www.par-golf.com/library/2005/12/12_29.html
ラベル:ゴルフ 雑誌
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2006年10月23日

【自分を磨くこの1冊】byオールアバウト

全国51店舗の書店でスタートした、オールアバウトAll About ブックフェア【自分を磨く、この1冊】は、秋の夜長の読書にお奨めの1冊を、その道のプロが推薦するという、今までにない企画。

gohoubijinsei.jpg暮らしの豆知識でプチハッピー」コーナーにて、私、【海外移住】ガイド・千葉千枝子が推薦するのは、マレーシア在住・阪本恭彦さんが著した【ご褒美人生マレーシア】です!

マレーシアには、10年の滞在許可が付与される【マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム】という長期滞在ビザ制度があります。温暖な地で、愛妻と、人生後半生を豊かに暮らす阪本氏も、実は、このビザの取得者。
ビザの概要はもとより、マレーシアでの暮らしの様子や楽しみ方が、とても詳しく綴られた1冊です。

ご来店によるご購入者には、特典もついている、この企画。ぜひ一度、フェア実施書店に足を運んでみてください♪

■オールアバウト・ブックフェアの詳細は、http://allabout.co.jp/campaign/cp_bookfair/?FM=bn
■フェア実施書店一覧は、http://allabout.co.jp/campaign/cp_bookfair/shoplist.htm


昨日開催されました、三菱UFJ証券主催団塊倶楽部セミナーには、百名近いたくさんの方々にご来場戴き、熱心にご聴講賜りました。ここに、御礼を申し上げます。

posted by 千葉千枝子 at 00:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

横浜・山下公園【氷川丸】

横浜・山下公園散策で、ときどき見学に立ち寄るのが、係留されている【氷川丸】です。
山下公園のシンボルにもなっている氷川丸ですが、その船内には往時のキャビンもそのままに、ベッドや備え付けの家具が並び、幾多の歴史を語っています。(横浜市の重要有形文化財に指定)

hikawamaru.jpg**入場料は大人800円。近くのマリンタワーとセットで観覧できるチケットも販売されています。

この氷川丸、今年(2006年)12月25日をもって、営業会社が変更になります。利用者の減少と老朽化がその原因で、日本郵船がその後を引き継ぐことになりました。
残念ながら、リニューアルオープンの時期は未だ発表されておらず、時間がかかるものと思われます。ぜひ一度、足を運ばれるとよいでしょう。


■氷川丸のホームページは、http://www.hmk.co.jp/


■オールアバウト【海外移住】サイト記事、「世界でもっとも幸福な国に住む」が、海外生活チャネルの人気記事ランキングで、第一位に輝きました。
■新着記事「英国式幸福論が誘うイギリスでロングステイ」をupしています!


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2006年10月21日

【JTB赤坂支店】の美人女性支店長

bijinshitencho.jpgJTB首都圏・東京赤坂支店】の名物支店長・波潟郁代(なみかた・いくよ)さんに、取材をしました。

外国人やOLの多い赤坂の街。お昼休みの時間帯、店頭のスタッフは食事も摂れないほど大忙しとなるJTB赤坂支店で、男性を含む全12名の社員・スタッフを抱え奮闘する、美人女性支店長の波潟さん。

**米どころ新潟には、美味しい水→酒、それと美女が多いと言うが、まさにその通り。見て!富士額(ふじびたい)の美人さんです。


珍しいお名前なのでご出身を尋ねると、国立新潟大の教育学部を卒業された才媛です。
ご両親の反対を押し切って、家出同然で東京の会社に就職をした彼女。「三、四年で帰ってこい」と言っていた頑固一徹?のお父様も、今の彼女をみて、「(わが娘を)誇りに思う」とおっしゃるようになったそう。
社歴にして19年、若くして支店長に昇りつめた波潟さんの口からは、「まさに経営者」と思わせるコメントが、数多く聞き取れました。

根っからの店頭営業好き。「ホームランでなく、ヒットを積み重ねていくこと」を是として、前任のJTB成城支店・支店長時代、年間予算達成で有終の美を飾り、支店を閉鎖。この春から赤坂支店に、あらたに着任したという経歴があります。

namikatashitencho.jpg実は、波潟さんと私は、同じ88("ハチハチ"、1988年入社のこと)入社世代。同期には、彼女をはじめ、ツワモノ達が大勢います。(私は中途入社なので、同期会には途中から参加。。)
そのせいか、(波潟さんに)お目にかかったのは今回初めてですが、何か、旧くからの知己のように思えてなりません。「今でも、寿退職したいと思っているの!」とくったくなく語る波潟さんの笑顔は、とても輝いて見えました。

**画像左が「取材で出会えた、働く素敵な女性」の波潟支店長!


■JTB赤坂支店のホームページは、http://www.jtb.co.jp/shop/akasaka/
■取材は、支店の並びにある【赤坂エクセルホテル東急】のラウンジで。。。
posted by 千葉千枝子 at 13:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行業 運輸・観光業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

麻布十番【大邸家】でビビンバ定食

teishoku.jpg韓国大使館が近いせいで、美味しい焼肉専門店が目白押しの麻布十番。
あれこれ訪ね歩いた焼肉好きの私が、「待ち合わせして気軽にランチ♪」でおすすめするのは、駅前にある【大邸家(だいきゅうや)】です。
1階がウェンディーズだから、行き違うこともありません。

**生卵がのるジュージューのビビンバ。おこげも美味しい〜

daikyuya.jpg夜にゆっくり網焼もよいですが、ランチの定食は、安いうえにボリュームがあって美味しい!
お気に入りのビビンバ定食は、いくつかの惣菜とサラダ、スープ、食後にアイスクリームと、〆て950円税別!!千円札でおつりがきます。

**場所は、地下鉄麻布十番駅4番出口、地上にあがってスグ。1階はウェンディーズ。

■炭火焼肉と韓国料理【大邸家(だいきゅうや)】麻布店
港区麻布十番2-1-8グランドメゾン十番館2階
TEL03-3798-8375 年中無休
営業時間11時半〜翌朝4時(11時過ぎ、開店前からお店に入れてくれますよ)
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2006年10月19日

英国政府観光庁【英国式幸福論】

eikokushiki1.jpg英国政府観光庁が主催するビジット・ブリテン・キャンペーンのワークショップに参加。湖水地方やウエールズ、スコットランド、アイルランドなど、これからのロングステイに人気となりそうなディスティネーションの情報を集めてきました。

**「英国式幸福論」とは、物質的な豊かさだけではなく、精神的な充足感や価値観を大切にする英国人のライフスタイルそのものを指しています。

kokusaibunkakaikan.jpg会場となった国際文化会館は、東洋英和に抜ける道、鳥居坂の途中にあり、閑静な佇まい。立派な庭園を眺めながら、ちょっとしたアフタヌーン・ティーも振る舞われました。

ご一緒したロンリープラネット日本語版担当の方。近々、日本語翻訳版の準備に入るのだとかで、熱心に耳を傾けていました。

**国際文化会館の庭園は、港区の名勝に選ばれています。詳しくは、こちら

■英国政府観光庁が主宰する「英国式幸福論」のホームページは、http://www.uknow.or.jp/vb/happybritain/
**湖水地方のドライブ紀行など、ステキな頁が盛りだくさん。。
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2006年10月17日

【中国大使館】

中国大使館こと中華人民共和国駐日本国大使館は、日比谷線広尾駅から六本木ヒルズへ抜ける旧テレ朝通りに面しています。

chinaamb.jpg文化部代表との面談や、大使館内で開催される映画の試写会のために、何度か足を運んだことがありますが、部屋の壁づたいに、ぐるりと椅子が並ぶ中国形式の立派な応接には、とにかく驚かされました。(大きな立派な壺も並ぶ〜)

**大使館入り口は、警備も厳重で、いつも複数の護衛警官が立っています。

さて、査証(ビザ)を申請する、中国大使館領事部は、敷地の並び(麻布消防署寄り)にあります。申請書(中文)のダウンロードが可能なホームページには、詳しい地図が載っていますので、確認してから出向くとよいでしょう。

■中国大使館の公式ホームページは、http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/
■中国大使館領事部のホームページは、http://lsb.china.jp/jp/index.html
**ビザ申請は、こちらを参照。
posted by 千葉千枝子 at 05:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大使館・領事館 旅券・査証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

【コスモス・ジャパン】の集い

ハワイ島沖地震で被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。


快晴の今日、バンクーバー(カナダ)の慈善団体【コスモスセミナー】の集いに参加。JR中野駅近くのお蕎麦店高田屋さんを会場に、カナダに縁(ゆかり)のある方々が集結。在加のひとから、日本へ完全帰国したひとまで、女性陣ばかりが皆一堂に介し、親睦を深めています。

cosmoskai.jpgコスモス会を立ち上げた、大河内南穂子さんのご来日がきっかけとなった今日のお集まり。かつて、この仲をとりもってくれた、オールアバウト【国際結婚】ガイドのシャウウェッカー光代さんとも、久しぶりに再会。また、バンクーバーの四季を美しく再現する写真家・斉藤光一さんとも、お目にかかることができました。(私は今日、NHKラジオの出演日だったので、一足先に失礼しました……)。


■コスモスセミナーの詳細は、http://www.cosmos-seminar.com/
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2006年10月15日

天王洲【クリスタル・ヨットクラブ】

天王洲(品川区)にあるクリスタル・ヨットクラブのクラブハウス・レストランで、美味しいワインとコースディナーを戴きました。

ladycrystal.jpg天王洲アイルを一望するクリスタル・ヨットクラブが所有する、レディ・クリスタル号は、東京湾を60・90・120分かけてクルージングするディナークルーズ船。

**煌く夜景と、その名も素敵な"レディ・クリスタル号"着岸の瞬間。

オープンエアーのレストランで着岸する船を遠く望み、灯りを眺めながらのお食事も、ムードがあって、とても素晴らしい!

crystal.jpg対岸のアイルには、シーフォート・スクエアを中心に、JAL本社ビル、JTB本社ビル、シティバンク・ジャパン本社ビル。。。と、大手の本社ビルが横一列に建ち並び、各階の電気も(夜遅くまでお仕事をされているお蔭で)煌々としています。それが水面に映って、美しさを増しています。

**画像右は、つい先日取材で訪れたJTBビル18階会議室から、一眼レフで撮影したもの。(やはり、昼よりも夜のほうがステキ。。)

lady.jpgクラブハウス・レストランでのディナー・メニューは、前菜に始まり、パスタorスープ、お魚orお肉、がチョイス可能。お料理のお味はもちろん、赤ワインもgoodでした。

**お腹もいっぱい。。夜風に吹かれるのは、今の季節が一番です。

さて、こんなご時世。「飲んだあとは代行だろう!」ということで、今回、生まれて初めて代行を利用!!
レストランの紹介で、お電話したのは、Q-代行という名前の会社。(何やら"Q"がついて、不思議。。)

運転手さんに聞いてみたところ、あのバイクQ便のホールディング・グループだということが判明。同社大槻社長の、社会貢献事業だそうで、都内を中心にサービスを開始。近ごろでは、利用者が急増しているらしい。(そうでしょう、そうでしょう。。。)
帰り道、またひとつ学んでしまった、素敵なワンナイト♪でした〜

■クリスタル・ヨットクラブ(日本郵船グループ)のホームページは、http://www.crystal-yc.co.jp
**場所は、山手通りの突き当たり、運河の先です。

■Q代行のホームページは、http://www.q-daikou.co.jp/
**フリーダイヤルで、0120-11-1414(「イイ・イーヨ・イーヨ」で、すぐに暗記した私。。)

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2006年10月14日

いわき湯本温泉【古滝屋】

■10月14日付、日経新聞土曜版(NIKKEIプラス1)【旅賢探覧】教えて!達人コーナーに、「医食同源の旅」をテーマにした記事を執筆しています。ご覧下さい!


今回の記事テーマとなった「医食同源の旅」を積極的に推進する、いわき湯本温泉(福島県)の老舗旅館【古滝屋(ふるたきや)】。

satomisan.jpg古滝屋第16代目当主の里見喜生さん(画像右)と、スパホテルSUMIRE館・佐藤昌宏さんに、突撃取材。おふたりともに有する"バルネオセラピスト(温泉保養士)"資格や宿泊プランについて、詳しいお話をいただきました。

里見さんは、全国の温泉施設や関連イベント先を行脚する、ご多忙で、やさしい若だんな。今回の取材では、大変お世話になりました。

いわき湯本といえば、現在上映中の映画【フラガール】で、思いっきり盛り上がっている旬のエリア。このあたりの源泉には、美肌効果があるのだとか〜

紅葉のベストシーズン、私もアンチエイジングを目的に、ぶらり(プライベートで)行ってみたくなりました♪

■いわき湯本温泉【古滝屋】お客様本部長・里見喜生の日記ブログは、http://blog.livedoor.jp/satomi04401/(私も登場♪♪)
■古滝屋の公式ホームページは、http://www.furutakiya.com/


本日開講、朝日カルチャーセンター横浜でのロングステイ入門講座へ、数多くの方々にご参加を賜りました。この場を借りて、御礼申し上げます。次回は、12月14日(木)18:30〜の予定です。
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2006年10月13日

渋谷【エクセルホテル東急】

■去る10月4日、私も理事を務めるNPO特定非営利法人交流・暮らしネットが、正式に法人登記(千葉県/末宗直人理事長)されました。本日、第二回目の理事会が開催され、これより本格的な活動にはいります。ご支援のほど、宜しくお願いいたします。


新著打ち合わせを兼ね、渋谷マークシティー内の【エクセルホテル東急】にてパワーランチ。

????〓〓〓〓????.jpg道玄坂の雑踏を避け、5階フロント階の【エスタシオン・カフェ】で、ランチセット(1500円別)をオーダー。しばし憩いのひとときを堪能しました。。。
渋谷での打ち合わせで、時々利用するカフェです。

季節はハロウィン。カフェの前には、カボチャのディスプレイが。

**私が住む麻布地区では、元麻布にある西町インターナショナル・スクール周辺に子どもたち仮装して繰り出し、家々を訪ねては、おやつを袋いっぱい戴いて帰る慣わしがあります。(今年は、10月31日の予定だそう♪)


■渋谷エクセルホテル東急のホームページは、http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TE/TE_SHIBU/index.html

ラベル:ホテル
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2006年10月12日

【トラベルカフェ・フィリピン】東京店

tomokosanparty.jpg飯田橋にある【トラベルカフェ・フィリピン】東京店で、日本旅行作家協会所属メンバーの方が、ご新著を出版されまして、出版記念パーティーに出席しました。
今日の佳き日は、ご自身のお誕生日でもあるそうで、"ハロハロ"で、皆でお祝い。盛大な会となりました。

**旅行作家協会のメンバーも多数ご来場。先日、十条をご案内いただいた秋山秀一先生を囲んで


トラベルカフェ・フィリピンには、セブ島など人気のエリアの情報冊子などが設置されていて、お食事しながらフィリピン気分が味わえる、粋なスペース。地下鉄飯田橋駅からすぐの、便利なロケーションです。

■トラベルカフェ・フィリピン東京店のホームページは、http://www.travelcafe.co.jp/shop/iidabashi/index.shtml
**東京都千代田区飯田橋3-5-1東京区政会館1F
TEL03-3288-0091
年中無休(平日7:30〜23:00)

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2006年10月11日

旅行作家になるために vol.5

出会いは偶然ではなく、必然。そう思わせる出来事が、人生の、特に岐路には幾度も訪れます。


第一次雇用機会均等法施行後、初の大卒女子大量採用に伴い新設された、営業職の第一期生として、富士銀行に内定をもらった私。
卒業旅行に選んだ先は、JTB地球倶楽部が主催する、ヨーロッパ周遊のパッケージツアーでした。

sitaly 001.jpg


今でいう「格安ツアー」のはしりで、夜入国して朝出国するという、到底観光もままならない過酷な旅程。12日間で、伊、仏、独、英、西、スイスを網羅した、不眠不休の生憎旅です。とはいえ、私にとりましては初めてのヨーロッパ。文化度の高さにも触れることができ、心に残るひと旅でした。

**画像はイタリアでのひとこま。。入行式の直前、当時流行りだった、この自慢のワンレングスに、(前髪だけ)ハサミを入れた。

参加者のなかには、ツアーのハードスケジュールに耐えられず、自費で途中離脱する学生もいました。添乗員は女性。体力も去ることながら、精神的にも大変な仕事を、嫌な顔ひとつせずこなしています。その印象的な姿が、のちの転職活動に、大きく作用しました。

西垣カズ子さん。彼女と再会したのは、私がJTBに転職後参加した、(当時の)東日本営業本部主催の欧州添乗研修旅行でした。もちろん、指導添乗員の役です。
普段から幾人ものお客様をお連れし、私のことなぞ覚えていないだろうと、この偶然に驚きながらも、おそるおそるご挨拶をしてみると、「確か、銀行に就職すると言ってましたよね」と西垣さん。あとから判ったことですが、あの添乗が、彼女にとっての初添だったのだそう。内実必死で、記憶も濃い仕事だったそうです。

今では、添乗員派遣会社JSI・JTBサポートインターナショナルで、ベテラン添乗員として新入社員の指導する立場の西垣さん。「(JTB本体の正社員になれば)添乗以外の業務をやらざる得なくなる」という明快な理由で、(上智大の新卒でありながら)子会社のJSIに入社。空を駆け巡る職業に就いたのだと、のちに知らされました。

sfujibank 001.jpg


**画像は、富士銀行入行後の教育研修で。左が、営業部隊向けの制服を着用した私。(前髪が、あるでしょ!)

その後、私がJTBを離れてのち、縁あって講師デビューした、『 資格取得ならLECの通信講座』のフレーズで知られる資格総合スクールLEC東京リーガルマインドで、実務家として西垣さんにご登壇いただくなど、「必然」と思えるこのご縁は、JTB退職後も細く長く続いています。



【旅行作家】になるために vol.4
【旅行作家】になるために vol.3
【旅行作家】になるために vol.2
【旅行作家】になるために vol.1



ラベル:旅行作家
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2006年10月10日

【駒形どぜう】浅草本店

浅草の名店【駒形どぜう】浅草本店(台東区駒形)で、真っ昼間から名物「どぜう鍋」とビールで一献。驚きの食感を、楽しみました。

iwatosan.jpgエスコートしてくださったのは、老舗の紙商事を営む岩戸正一社長。ご自身がワイキキにコンドミニアムを所有する関係で、知人を介して知り合って以降、岩戸氏率いるハワイアン・バンドのショーを聴きにいったり、また、自著「ハワイ暮らしはハウマッチ?」(イカロス出版)の出版記念パーティー席上で、ハワイアンをご演奏いただいたり。。と、親交を?深めています。

**六本木Ho'okipaホオキパでは定例的にハワイアンバンド「アイランド・ブリーズ」のライブが開かれている。。(画像左が岩戸さん)


komagata.jpg駒形どぜうの第六代目ご当主渡辺氏とは、中学時代からのご学友とのこと。残念ながらご当主は、ハワイ・ロータリアンの集いオクトーバー・フェスタにご出席のためご不在。(だって、駒形どぜうは、ハワイにも出店しているの!)

とはいえ、店では「顔」の岩戸氏に、"どぜう鍋"の美味しいいただき方なぞをご指南いただきながら、"柳川"(ささがきゴボウとどぜうの玉子とじ)や"おぼろ豆腐"にも舌鼓を打ちました。

**1階の座敷は趣があって、いかにも「ツウ」!お給仕の若い女の子たちには活気がある。。


dozeu.jpg駒形どぜうは200年の歴史がある、老舗の名店。江戸庶民の味を今に伝えるとはいえ、近ごろではどじょうは高価で、鰻(うなぎ)のほうが安いといいます。

店内には、ぶらりと立ち寄る男性のひとり客姿もちらほら、風情がありま〜す。(私も次回は、独りでぶらりと来るか。。)

**2階の椅子席は予約できるが炭火を使わないのだそう。鉄鍋に並べられたヌルヌルで黒光りするどじょうたちが、グツグツといってきたら、ドバッと葱(ねぎ)の小口切りを載せる。葱は、お好みで乗せ放題。タレが美味しい。。


■【駒形どぜう】の公式ホームページは、http://www.dozeu.com
**浅草本店(予約TEL03-3842-4001)のほか、渋谷店もある。

■ライブハウス【ホオキパ】Ho'okipaは、
**六本木5-18-21ファイブプラザビルB1F TEL03-5570-5530
**ハワイアンバンド【アイランド・ブリーズ】の問い合わせは、こちらまで
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2006年10月09日

【若洲ゴルフリンクス】

wakasu.jpg秋晴れの今日、東京湾に面する【若洲ゴルフリンクス】練習場で、打ち放しに興じました。

岡本綾子監修の若洲ゴルフリンクスは、6881ヤード、18ホールのゴルフコースのほか、2階建て全20席のゴルフ練習場を併設。
若洲一帯のすすき野を見渡せる練習場で、海風を受けながら、久しぶりにクラブを握りました。
**都心から車で30分の若洲ゴルフリンクス。打席からの眺めも好いです。


sumidariv.jpg練習を終え、(先日オープンしたばかりの)"ららぽーと豊洲"や、東雲を過ぎたころには日も沈みかけて。。川向こうからの夕焼けは、東京タワーを背景に美しさも格別。
気持ちのよい汗を流せた、連休最後の楽しい一日でした♪

**隅田川沿いには、一眼レフを片手に、東京の夕暮れを撮るひとの姿もちらほら。。


■若洲ゴルフリンクスの公式ホームページは、http://www.tptc.or.jp/
**江東区若洲35 TEL03-3522-3221
**練習場の営業時間 7:00〜17:30(5〜12月)/7:30〜17:00(1〜4月)
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2006年10月08日

【オーストラリア大使館】

NPO南国暮らしの会が主催する第1回「悠々セカンドライフセミナー(11月3日祝日)」に登壇します。先着150名、申し込み・問い合わせはメールで。
■オールアバウト【海外移住】に新着記事世界最大のゴルフクラブで中国ロングステイをupしています。


地下鉄大江戸線・南北線【麻布十番駅】を下車。二の橋を渡った先の右手にそびえるのが【オーストラリア大使館】です。

ausamb.jpgビザ査証課のほか、オーストラリア図書館などの利用で、訪ねたことがあるひとも多いかもしれません。

現在都内にある在日大使館の多くは、江戸時代、参勤交代のために建てられた地方藩主の大名屋敷跡地ばかり。オーストラリア大使館は、徳島の領主・蜂須賀(はちすが)家の屋敷のひとつです。
**モダンな門がまえのオーストラリア大使館。周辺は、三田の閑静な住宅街。


■オーストラリア大使館の詳細は、http://www.australia.or.jp/seifu/
**二の橋の架け替え工事はすでに完了しています。現在は、三の橋が架け替えのため通行止めになっています。

posted by 千葉千枝子 at 08:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大使館・領事館 旅券・査証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

映画【ワールド・トレード・センター】

tohocine.jpg今日封切りの、9・11NY同時多発テロを主題にした映画【ワールド・トレード・センター】を、六本木ヒルズ内TOHOシネマズで鑑賞。記憶に新しい実話だけに、救出のシーンには劇場内、涙、涙でした。

あの惨劇から、早や5年。日本にライブで第一報が伝えられた、あの凍りつくような一瞬が、今でも鮮明に思い出されます。
**東宝シネマズのプレミア・シートは、大人3000円でファーストクラス仕様のリクライニングシートと1ドリンク付き指定席!


noguchishi.jpgそれは、富士(現みずほ)銀行勤務時代の同期が、偶然にもNY駐在を終え、ご主人やお子さんとともに帰国したとの転居通知をもらって間もなくのこと。行員の殉職の悲報に涙したのと同時に、(NHKのドキュメンタリーにもとりあげられた)事後の再建に奔走する脇本行員の映像に、他人事とは思えない苦痛を抱きました。

さらに先日、天王洲(品川区)で取材した国際旅行の専門会社、JTBグローバルマーケティング&トラベル野口英昭社長(画像右)は、その当時、ニューヨーク支店長として現地に赴任していた、まさに、NY同時多発テロの生き証人でもありました。
朝8時半、出社して直後の出来事だったそうですが、その日の様子を、生々しく語っていただいたばかりだけに、(映画へは)ますますの感情移入。。。全米の(JTBが取り扱う)日本人観光客ゼロが続いたという、その当時の管理職の苦悩は、はかりしれません。


一見の価値あり、封切り映画「ワールド・トレード・センター」でした。

■映画【ワールド・トレード・センター】の公式ホームページは、http://www.wtc-movie.jp/top.html
■映画館【TOHOシネマズ】のホームページは、http://www.tohocinemas.co.jp

posted by 千葉千枝子 at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅と映画・旅と写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

【椎名誠】さんを囲んで

makkotosan.jpg日本旅行作家協会・女性の旅研究会(ちなみに、私はサブリーダー。。)が主催した「椎名誠さんを囲んで"シーナワールド"に酔う会」に出席。

六本木のジャズクラブAll of Me Clubを借り切っての、今回の試み。
ビール片手に、素敵な椎名さんのチベット話。しばし酔いしれました。


shiinamakoto.jpg「探検家」のイメージが強い椎名さんですが、私小説あり、エッセイあり、SF小説に超常小説あり。。と、ジャンルの広いことでも知られています。(とにかく精悍ですし、オーラがいっぱい♪)

「チベットとモンゴルを混同するひとが多い」という話題からスタートしたわけですが(確かに、私も曖昧。。)、チベットは茶色の国(ゴツゴツの岩山で男性的)、モンゴルはみどりの国(女性的、山が乳房のよう)という違いがあるんだそうな。


booksign.jpgまた、「美しさと知性は、イコールではないかも。美しさって何だろう?」と考えさせられた、というお話にも、ゾクッときました。椎名さん、(文盲なのに)ドキリ!とする美人を、奥アマゾンでみつけたときに、そう感じたのだそうです。

さらに、「"C"のつく国には美人が多い」とも(コロンビアだとか、キューバだとか)……と、そこで、すかさず Chieko Chiba の名刺を差し出す私(イニシャルは"C.C")。ますます、ファンになりました♪
**私ったらミーハーにも、ご著書にサインをせがんでしまいました。。


■ジャズクラブ All of Me Club
港区赤坂9-6-26フォンテ六本木203 
電話03-3403-1947
**元防衛庁から乃木坂寄り、外苑東通り沿い
1Fはファミリーマートです
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2006年10月05日

香港【ミッションヒルズ・ゴルフクラブ】

■現在発売中のダカーポ(マガジンハウス)に取材掲載されています


faldocourse.jpg香港から高速を利用して1時間強、シンセンにあるミッションヒルズ・ゴルフクラブは、ホール数180、全10コースのギネスにも載る世界最大のゴルフクラブです。来年(2007年)には、現在造成中の新クラブハウスと併せ、全216ホールに。従業員数も最大で、2500名のキャディを含めると総勢6500名というから、驚かされます。

**香港が中国に返還される前のシンセンへ、何度かゴルフをしに入境したなぁ。。(懐かしい〜)


hotelnewroom01.jpg敷地内には、五ツ星ホテル・ミッションヒルズ・リゾートホテルのほか、別荘棟も。会員権とのセットで、1億円を下らない別荘100棟は、すでに完売。欧米や中国はもとより、ゴルフ場施設が未開発な韓国の富裕層らが、もっぱら保有するといいます。

年間のべ60万人がラウンドするという、この巨大ゴルフリゾート。
長期滞在施設もあり、ロングステイをしながら全コースを回るゴルフマラソンも珍しくないとか。

詳しい内容は、オールアバウト【海外移住】で、後日、記事化します。

■ミッションヒルズ・ゴルフクラブのホームページは、http://www.missionhillsgroup.com
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2006年10月04日

【コンラッド東京】

メイプル特別編集「ワンランク上のオーストラリア」特集(集英社)にパースでのロングステイをテーマに寄稿しています


missionhills.jpg汐留にある【コンラッド東京】を会場に、世界最大のゴルフ場【ミッションヒルズ・ゴルフクラブ】の新クラブハウスオープンにともなう、昼食懇談会に出席。
同社筆頭副社長トビー・ラム副社長による施設説明を受けました。

**トビー・ラム副社長(中央)が宿泊する35階スイートルームで個別懇談も。


conrad.jpg浜離宮を眼下に臨むコンラッド東京28階・レセプションフロアーにある、バーラウンジ【トゥエンティエイト】で、ケーキセット(なんと、2000円別也!)をオーダー。
いつもお世話になっている出版社の方と、コーヒーブレイク。。

**私は、マロンが大好き!洋酒入りで美味しかったです。


conradcoffee.jpg美味しかったのは、コーヒー♪
ボダムは、デンマークの家庭用品ブランド。以前、ハワイ島コナでコーヒー農園を営む日本人女性に、「コーヒーのろ過にはボダムが一番」と、レクチャーいただいたことがあります。

**お紅茶のポットと見間違いますが、奥手がボダム。淹れ方にもコツがあるのよ!
遠く晴海を臨む28階のバーラウンジ。次回は夜に来たい!

■コンラッド東京の公式ホームページは、http://www.conradtokyo.co.jp/

**ホール数180!世界最大ミッションヒルズ・ゴルフクラブ(シンセン)の詳細記事は、あらためてお届けします。お待ち下さい。。
ラベル:ホテル
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2006年10月03日

【旅行作家】になるために vol.4

国際経済専攻の田中拓男ゼミ(経済学部)に在籍する一方で、大学時代の4年間を通してテニスサークルに所属。冬はスキー、ときにはゴルフと、ご他聞にもれず大学生活を満喫した私。時代は女子大生ブームなだけに、就職を考える以前は、学業そっちのけで、我が世の春を謳歌しました。
**テニス合宿(千葉県房総)で、皆あどけない表情。。

ブレインワークス 003.jpg


とりわけスキーには真剣に取り組み、就職が決まってからの雪山シーズンには、大学OBが経営する菅平のペンションに、2ヵ月近く居候(いそうろう)をしたほど。苗場をはじめ、プリンスホテル系のスキー場を踏破する(北海道のニセコ東山へも飛ぶ!)など、ホイチョイ・プロダクションを地でいく格好でした。


時代はバブル期を迎え、学生の売り手市場といわれた1987年。ところが、思わぬ転がり方で、銀行員へのパスポートを手にすることになります。

米国流通業界を卒論テーマとした私は、当初、百貨店への就職を志望していました。国内の百貨店研究をしていくなかで、岡田事件に揺れる(アルバイト先の)三越ではなく、強い集客力を誇る伊勢丹に惹かれます。早くから、男女同一賃金を掲げてきた伊勢丹を第一志望にすえ、わずか1名枠の白門(OB)会推薦をとりつけるに至りました。
**田中拓男ゼミ卒業謝恩会でのひとコマ。。教授(中央)の右側が私です。

tanakaseminar.jpg


そもそも伊勢丹には、同大学から毎年男女各1名程度しか採用枠がありません。内定を得るためには、新宿・伊勢丹のリクルーターのもとへ日参し、白門会推薦(OB推薦のこと)をとりつける必要がありました。体育会系の人材を好む企業柄。日参することで、売り場すべてを熟知し、本試験に臨みました。


ところが、本試験では、同じ経済学部に在籍するマレーシア人留学生が、推薦なしで内定を獲得。私は、あえなく不採用となりました。折りしも伊勢丹が、その翌年、クアラルンプールに出店する計画があったのです。(彼女は開設準備の要員として、入社後すぐに、現地へと赴きました。)

日参した先の伊勢丹リクルーターOBは、この意外な展開に、落胆と驚きの表情を隠せないでいました。そして、踵(きびす)をかえして「(同大学の)就職部へ、すぐ行くように」と言うのです。冗談のような話ですが、私を担当したリクルーターOBの、実のお父上が、中央大の時の就職部長だったのでした。

人生には、いくつかの奇遇があります。
くだんの就職部長は、採用試験がこれから始まる大手都市銀行のなかでも、他行に先駆け、男女雇用機会均等法準拠の大卒女子専門職を大量採用すると発表した富士銀行を志望するよう、私に勧めました。「就職部推薦を出します」と一言、私の目の前で、すぐさま筆をとったのです。




posted by 千葉千枝子 at 03:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行作家・観光ジャーナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

【ルビーホール】

東京駅は八重洲口、大丸のビル上階にあるルビーホールで、友人たちと食事をしました。

こちらは、旧国鉄時代から「鉄道会館」という名称で親しまれてきましたから、ご存じの方も多いはず。ルビーホールと呼ばれるようになってからは、披露宴や各種宴会などで、一度は利用されたご経験がおありでは?
私は、八重洲勤務の銀行員時代(80年代後半)以降、長年にわたり利用させてもらっています。

地方からの来訪者との待ち合わせにも説明がしやすく、わかりやすので、おすすめのロケーション。しかしながら、こちらルビーホールも2007年秋に、八重洲再開発に伴い閉鎖することが決まったそうです。本当に、残念。。

以前は、レストランのほかにティーサロンがあり、しばしコーヒーを飲みにひとり立ち寄った、思い出の場所です。

ラベル:旅行作家 グルメ
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2006年10月01日

北区【十条】ぶらり旅

jyujyo.jpg旅行作家【秋山秀一】先生に案内され、十条の街を探訪!!

埼京線で、最寄の恵比寿から、わずか18分(近い!びっくり)。
この辺りは高架になっていないので、昔ながらの踏切を渡ることができる。。
さて、JR十条駅(南口)で下車後、東京成徳短大方面へ行く道すがら、線路脇に位置する可愛らしいベーカリーを発見。実は。。。

■スワンベーカリー
swan.jpg障害者の自立と社会参加支援のために、ヤマト運輸の創業者・故小倉昌男氏が、養護学校で教鞭をとる小島靖子氏らとともに設立した、焼き立てパンの宅配サービス店【スワンベーカリー十条店】。

パン工房のほか、気軽にお茶とケーキ、クッキーが食べられる【スワンカフェ】も併設。
**美味しそうなケーキとコーヒーのセットが、たった315円!!小倉昌男氏は、やっぱり凄い。。。

〜夕暮れの買い物どき、長いアーケードの【十条銀座】をぶらぶら。。なにやら、美味しそうな匂いが漂ってきました。
toridai.jpg
■鳥大(とりだい)
鳥とたまごの専門店【鳥大】に、ついつい(匂いで)誘われた私。
見て!! 焼き鳥ばかりか、肉ボール(1個10円!)や手羽先、つくね、ミートローフ等々、食べ盛りの息子たちに大量に買っちゃいました。

**【鳥大(とりだい)】十条銀座なかほどを路地に折れる
北区十条仲原1-4-11 
電話03-3905-1414(1414のうえに"ピヨピヨ"と書いてある!)

〜われわれの目的地は、激安とんかつ店【みのや】。十条銀座を通り抜け、岩槻(いわつき)街道を渡った先は、もう東十条駅周辺です。
■みのや
tonkatsu.jpgなんとトンカツ定食500円
特大ライスとトン汁、そしてボリュームのトンカツとキャベツ千切り。【みのや】は、この辺りじゃ知れた店だとか。
カキフライもエビフライも、定食で450円ですよ、ちょっと。凄すぎるわ〜
**とんかつ店【みのや】JR東十条駅(北口)近く
北区中十条3-17-4
電話03-3900-7080(持ち帰りもできるんですって)日曜休み

**自慢げに、とんかつ皿を手にする私♪「ちょっと、コレ見てよ〜」


満腹のあとは、由緒ある岩槻街道(その昔は、おな〜り〜、おな〜り〜と大名行列があったらしい)から富士講へ。
この界隈の、富士山に対する信仰心の強さを物語る、立派な富士塚を詣でました。(運動不足の私には、何てキツイ石段)

岩槻(埼玉県)に通ずる旧街道の要衝として、十条の街は発展を遂げたことがわかります。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 地域・まちづくり・NPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする