2006年11月01日

女性が行く【フィリピン】

philipine.jpgフィリピン大使館が主催する、フィリピン観光カンファレンスに出席。
日本写真家協会ならびに日本旅行作家協会JTWOをはじめ、出席のメディア関係者らによる意見交換会の場がもたれました。

**フィリピン観光省横山氏と、私も所属するJTWO【女性と旅研究会】の皆さんで。。

日本から、空路わずか4時間。男性天国と思われがちのフィリピンですが、日本人観光客の男女比は、現在のところ、男:女=8:2。とはいえ、かつては男性95%!!という時期もあったそうで、徐々にですが、女性にも認知され始めているようです。

2005年実績で、フィリピンへの日本人渡航者数は、41万5千人(ハワイの3分の1、台湾の2分の1です)。この数値は、米国、韓国に次いでいます。
うち11万2千人が、セブ島を目的地としているそうで、ビーチリゾート人気が高いというのも特長です。

近ごろでは、ヒロットという、フィリピン式ココナツオイル・トリートメントが脚光を浴びているそうで、セラピースクールも開講されました。(ナムコとの共同開発事業も展開)

エステやショッピング、オーダー服、それに国際的に知られるボウル・ダンス(社交ダンス)の集中レッスン等々、廉価で楽しめるコンテンツもたくさん眠っている絶好ディスティネーションです。フィリピーノの高いホスピタリティーは、リラクゼーションや介護の分野でも、注目され始めていますから、これからが楽しみです。

mskanetaka.jpgとはいえ、治安や衛生面など、女性にとっては不安事項も。。。
あ、それに、先日セブ島に行った知人は、満身創痍でクラゲにやられてました。。(なんて、恐ろしい〜)
こうした不安を払拭し、女性を味方につけたなら、もっとフィリピン渡航者は増えるのだろうと実感した次第です。

**我らがJTWO副会長の兼高かおるさんが、開催のスピーチを。フィリピン近海での凛々しいダイビング姿を、テレビ番組「兼高かおる世界の旅」でご覧になった方も多いはず。

ラベル:フィリピン
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行業 運輸・観光業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする