2007年03月15日

クラブメッドの【ジーオー】

今回のクラブメッド・プーケット・バカンス村取材では、ジーオー(※)の存在の有難さを、あらためて実感。以前は、ジーオーのあのハイテンションな雰囲気が馴染めず、「そっとしていて。。」と思ったものです。

gojyosei.jpg(※ジーオー(G.O)とは、ジェントル・オーガナイザーの略で、クラブメッド・バカンス村で働くスタッフの総称。スポーツインストラクターやレセプション、ブティックなどで、お客様(お客様のことは「G.M」と呼びます)のお世話をするスタッフのことです)

**夜はドレスアップする女性G.Oたち。。ドレスコードに忠実

ところが、特に「子連れ」で行ってみたりすると、「ジーオーが居てくれて、よかった」と思うことしきり。村内でばったり会うと、子どもに明るく声をかけてくれる。そんな優しさが、とても息子にリラックスを与えてくれたようです。

go.jpg息子は、「大きくなったら、ジーオーになろうかな」とまで、言い出しました。
ママ「え?」、「……」。
息子「でも、あの仕事は、たいへんそうだね」「外国で仕事することは、いいことだね」とも。。。

**夕食後のカラオケ大会で「六甲おろし」を一緒に歌おう!と約束したG.Oのポパイさん。。ボクは疲れて、寝ちゃったのです。。

kidspht.jpg村内ブティックで購入した熊のぬいぐるみに、「じーおー」と名をつけた息子の、職業に対する目覚めだったよう。

ジーオーの皆さんは、世界に点在するクラブメッドのバカンス村を、1〜2年単位で"異動"するのだそうで、日本語を操れるひとの多くは、以前サホロにいた、カビラにいた、、、という日本の施設経験者。


mamapt.jpg若い日本人ジーオーたちの、弾けるような笑顔に、(キッズビレッジに)ひとり預けられ不安だった息子は、随分と救われたことでしょう。
ジーオーの皆さん、これからも頑張って!

**プーケットともお別れ。。空港で記念撮影♪

posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする