2009年05月31日

たましん【すまいるプラザ吉祥寺】で講演

多摩信用金庫、通称「たましん」の吉祥寺店【すまいるプラザ吉祥寺】で開催されました"すまいるセミナー"に、本日、登壇しました。「海外で暮らすように過ごす、新しい旅のかたち」と題して、約90分間の講演です。ご静聴を有難うございました。

IMG_0020tamasihn.JPG


たましん吉祥寺店は、昨秋、開設されたばかりの新店舗。地域密着型のサービスに定評がある多摩信用金庫では、暮らしのこと、住まいのこと、お金のことなどを気軽に相談できるスペースとして、サロン形式の「すまいるプラザ」が、ターミナル店舗を中心に設置されています。国立や立川では、すでに4〜5回、登壇しておりましたが、吉祥寺店は初めてのこと。地価が極めて高く富裕層も多い吉祥寺らしく、広めのスペースに機材も整い、コーヒーなどを戴きながらセミナー聴講できるしくみです。

それに、幼少のころから慣れ親しみ、青春時代を謳歌した吉祥寺の街は、とにかく懐かしく想い出いっぱい。帰りはぶらぶらとサンロードを抜け、ハーモニカ横丁を覗き、活気ある学生の街・吉祥寺に別れを告げて井の頭線に乗り込みました。

■ハーモニカ横丁
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉千枝子の講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

大井埠頭中央海浜公園スポーツの森で【運動会】を応援観戦

梅雨の走りのような、降ったり止んだり、小雨模様の5月最終土曜日。息子たちが通う中学校の運動会が、【大井埠頭中央海浜公園・スポーツの森】で開催されました。手弁当持参での応援観戦。とはいえ、小学生のころとは違い、親と離れての食事タイムで、ママはちょっと寂しい感。最上級生の長男と新一年生の次男。雨のなかを健闘するティーンエイジャーたちに、黄色い声援を送りました。

IMG_97181500.JPG


長距離1500メートル走、二番手が中三の我が息子。必死で前の走者を追っています。応援団も務めました。

■ママのお弁当…
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもと旅・旅育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

沼津魚河岸【サスヨ海産市場】

5月も早や終わり。今年のゴールデンウィークに訪ねました沼津・千本港町の【サスヨ海産市場】を、今日はご紹介します。

IMG_0475numadu.JPG


タクシーの運転手さんに「ここは安くて、人気の店だよ」と教えられ、混雑する店内で、土産用の干物やシラスを買い求めました。魚市場仲買店だけあり、種類が豊富で価格は激安。干物は小売、ほかイカなど鮮魚の箱売りや加工品もあります。場所は千本港町「二番線」のど真ん中。間口が広く、観光客も買い物しやすい店構え。魚河岸仲買の店だけあり、店員さんも威勢が良いです。

IMG_0471numadu.JPG


■【サスヨ海産市場】は火曜日定休。閉店は17時ですから、お早めに。午前中のほうが商品も豊富なようです。沼津市千本港町105-1


posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ショッピング・コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ドイツ大使館で行われた【ドイツ旅行展 VIP&プレス・プレゼンテーション】

2年に一度のドイツ観光プロモーション【第14回ドイツ旅行展 VIP&プレス・プレゼンテーション】が開催され、南麻布にあるドイツ連邦共和国大使館を訪ねました。
今年、ドイツはベルリンの壁崩壊20周年をはじめ、マイセン磁器創立300周年やオクトーバーフェスト2000周年、ドイツ鉄道開設175周年、そしてバウハウス創立90周年と、多くの周年イベントが予定されています。

IMG_0006german.JPG


駐日ドイツ大使のハンス=ヨアヒム・デア氏(画像上)は開会に先立ち、金融クラッシュとインフルの苦境にあって、ドイツ観光にも明るい兆しを期待する要素があると述べ、周年イベントを強くアピール。続く、観光局局長ペーター氏のプレゼンテーションは、いつになく高揚感があり、ストラテジを感じさせました。

ちなみに、ドイツへの外国人旅行者の平均支出額は一日いくらだと思いますか?欧州平均が81ユーロであるのに対して、ドイツは一人67ユーロ。なんと日本円にして1万円以下で楽しめるのがドイツ旅行の特徴です。メルセデスほか高いイメージがつきまとうドイツですが、食にホテルに、比較的ローコストであることの魅力をフューチャーしている点で、とても興味を惹きました。

プレゼンテーションのあとに招かれた立食の懇親会では、ドナウクルーズの客船会社ケルン・デュッセルドルファードイツ・ライン船舶運航会社の役員ともお話ができました。先月、乗船取材しましたライバル会社社長のお名前も飛び出し、実に面白いお席となりました。


■オールアバウト「ロングステイ・海外移住」では、現在、サイトリニューアルに伴う基本記事の構築を進めています。新着記事「海外起業・海外駐在」を本日upしました。ご覧ください。
タグ:ドイツ
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府観光局・観光協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

中央大学【南甲倶楽部】定時総会・懇親会

グランドプリンスホテル赤坂を会場に、このたびご推薦賜わり入会しました母校・中央大学【南甲倶楽部】(なんこう・くらぶ)の平成20年度定時総会懇親会に出席しました。

南甲倶楽部とは、中央大学出身の経済人による親睦団体で、創立は1952年と歴史も古く、現在では850人ほどの会員がいるといいます。総会のあとに行われた懇親の席では、会長、理事長、総長のご挨拶ののち、乾杯のご発声を、名誉会長であられますセブン&アイ・ホールディンス会長・鈴木敏文氏が執り行いました。

IMG_0429nanko.JPG


経済人には程遠い道のりにありますが、諸兄のご指導を仰ぎながら、今後の活動の肥やしにしてまいる所存です。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社経営・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

【明海大学】ホスピタリティ・ツーリズム学部を訪問

海浜沿いには東京ディズニーリゾートに葛西臨海公園、そして大型ショッピングモールと、まるでカリフォルニアを思わせる街並みの「浦安マリナイースト21」。周辺街並みの住居棟に溶け込むかのように佇む【明海大学】を訪問しました。
ホスピタリティ・ツーリズム学部の学部長で自らも教鞭をとられる草野教授に、観光ホスピタリティ分野の人材育成についてご意見をうかがって参りました。

IMG_0424meikai.JPG


将来の実務に通じる独自のカリキュラムには定評があり、4年間で卒業できるひとは入学者の約半数。その厳しさゆえに、就職希望内定率は98%という驚異の数字を弾き出しているのが特徴です。
机上の空論ではない、生きた教育=「実学志向の実践的教育」を理念に掲げる明海のホスピタリティ・ツーリズム学部。その1期生たちは、航空大手の客室乗務員や地上職、ホテル、旅行会社、ブライダル関連などに多数羽ばたいたことで実証されました。若者の海外旅行離れについても、活発に意見を交換させていただきました。貴重なお時間を頂戴しまして、誠にありがとうございました。
タグ:観光学
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光学と大学教育・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ホアヒン近郊【カオタキアップ】で猿を観る

■5月24日付【夕刊フジ】「有給休暇消化率、日本2年連続最下位」の特集記事にコメントを寄せています。


【カオタキアップ】をご存じですか? 
タイ・ホアヒンから南へ車で約30分、【カオタキアップ】は、シャム湾やホアヒンの景色を一望できる山の手に位置します。観光客の注目を浴びているのは"猿"。放し飼いの猿たちが、我がもの顔で往来します。

186saru.JPG


177saru.JPG


「メガネやピアス、あ、その髪飾りとかも、外したほうが、よいかも」と言われ、素直に外して臨みました。猿に持ち逃げされたのでは、たまりません。凶暴な猿がいる一方で、「犬猿の仲」よろしく、番犬もいます。子猿を抱えて餌に食らいつく母猿の勇姿を目の当たりにして、神妙な面持ち…で、固まってしまった自分がいました。母猿強し、です。

丘の上の寺院を参拝したあと、麓に下りると、そこは漁村。10代の男の子が家業を手伝い、地引網をといています。王族リゾート・ホアヒンの豪奢なイメージとは大きく異なる、普段のタイの風景でした。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の名所・旧跡・お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【デュシタニ・ホアヒン】とタイランド・ゴルフエキスポ2009フェアウェルパーティー

135dusit.JPG今回の【デュシタニ・ホアヒン】での宿泊は、クラブラウンジが利用できるグランドルームに滞在。王族の保養地として発展したリゾート地・ホアヒン Hua Hin(一部、ガイドブックには"フアヒン"の表記がありますが、タイ国政府観光庁の"ホアヒン"表記で統一します)は、セキュリティ上、ビーチでの水上アクティビティを規制する、まさに"大人のためのリゾート"。穏やかなのが特徴です。

**左画像が、今回、私が利用したデュシタニ・ホアヒンの客室。コーヒーメーカーがあるほか、コーヒー豆もフィルターとともに無料サービス。タイのホテルのほとんどが、ミネラルウォーターを客室に、毎日2本ほど無料サービスしますが、こちらは瓶が2本にペットボトルが1本。十分なほどでした。

デュシタニ・ホアヒンには、敷地内に大きなボウルルームがあるほか、シービューレストランも座席数が多く、車寄せ、ロビー回りもゆとり感高く、グループ利用に最適です。

IMG_0260dusit.JPG


今回の取材旅は、パタヤのウェルカムに始まり、バンコクでのプレゼンテーション、そしてホアヒンでのフェアウェルと、一連のゴルフエキスポが都市移動型で行われました。その〆となったのが、ここデュシタニ・ホアヒンでのフェアウェルパーティーです。世界各国のメディア&エージェント総勢300人が一堂に会し、タイゴルフの魅力に酔いしれました。
それにしても、よい仲間に恵まれ印象に深く刻まれた今回の旅。わたしたち「チーム・ジャパン」の結束も固く、日本での今後の再会が楽しみです。札幌・仙台・名古屋・大阪そして東京と、複数多都市からの参集でしたが、きっとバンコクでの再会も近い将来、実現することでしょう。

■「チーム・ジャパン」とともにお届けします…
posted by 千葉千枝子 at 21:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

屋上ゴルフレンジがある【デュシタニ・バンコク】

来月中旬に予定されている長男の修学旅行説明会に、先ほど中学校を訪ねました。方面は、新型インフルエンザの蔓延でキャンセルが相次いでいるという奈良・京都。「極めて厳しい」との校長先生のご説明のとおり、区教委の最終的な判断を待ちつつも、秋の繰り延べ日程が併せて発表されました。ちなみに先週19日が出発予定だった区内の他3校は、当日、見送りを決定したとのこと。弱毒性とはいえ、わずかの期間で国内蔓延したものですから、宿泊先を含む関係機関の対応はいかばかりかと、その苦労を察します。今回、お世話になるのは近畿日本ツーリストさん。教育旅行担当者の皆さん、そして運輸関係者、宿泊事業主の皆さん、2003年SARS発生時とは様相も異なり、国内への影響も大な今回の難事ですが、どうぞがんばって乗り切ってください


さて、今日のテーマは、先般滞在しました【デュシタニ・バンコク】です。ラマ4世通り、ルンピニ公園近くの好ロケーションで、しかも嬉しいことにお部屋はジュニア・スイート。リビングと寝室、パウダールームとデンがそれぞれ独立しており、ひとりで居るのがもったいないつくり。

067bkkd.JPG

058bkkd.JPG 064bkkd.JPG


ちなみに、こちら【デュシタニ・バンコク】は、日本人の利用比率が30%超と極めて高いうえ、なんと屋上にゴルフレンジが併設。宿泊者には練習ボールが1箱無料進呈されるので、ゴルフトリップの調整にも最適です。ちょうど日本人男性が、プライベートレッスンを受けているところでしたが、モニターチェックができるうえ、ちょっとしたパット練習場もあり、とても便利。ゴルフを目的にしたバンコクステイの魅力を、ちょっぴり垣間見たような感じがしました。

■【デュシタニ・バンコク】のホームページは、http://www.dusit.com/
posted by 千葉千枝子 at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

【HSBC】プレミア・アカウントを開設

外銀勤務時代、「ホンシャン」の呼び名で親しんでおりました【HSBC】香港上海銀行。昨日、丸の内支店へうかがい、今、話題の「HSBC プレミア・アカウント」を開設しました。驚くことに米ドルと香港ドルに関しては交換手数料がゼロ。ユーロを含む他の通貨(現在、米ドル・香港ドルを含む全22通貨をHSBCでは取り扱っています)も一律1%という決済メリットが。

IMG_0404hsbc.JPG


一時、香港への口座開設ツアーが花盛りとなりましたが、マンダリンはおろか英語もしゃべれない日本人が香港の銀行に口座を開設しても、賢い運用にはなかなか結びつかない(使いこなせない)ケースを散見しました。現地で開設を断られたケースも少なくありません。現在、日本のHSBCは、香港HSBCの口座取次サービスも行っているので、まずは日本で相談してからアクションをおこすとよいでしょう。

外資系ホテルをはじめ観光業では、「転職」による人的移動が当たり前。出自をたどると人の輪も広がります。バンカーもまた同様で、この日、「え?"元シティバンク"ですか」、「"元みずほ"なんですか」…という会話が相次ぎ、同朋意識に花が咲きました。
源泉を日本に置きながら海外で暮らすひとが増えています。日本の銀行法のなかで、HSBCの存在はますます大きくなっていくものと感じた一日でした。

posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィナンシャル・観光と経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

NPO法人【交流・暮らしネット】設立総会

■5月21日放送、テレビ東京【ものスタ】アウトレット攻略術特集に達人出演しました。ご視聴くださりありがとうございました。


私も理事を務めますNPO法人【交流・暮らしネット】の設立年次総会が、田町にありますNEC芝倶楽部(NEC三田ハウス)で開催されました。

CIMG2305npo.JPG


今年で3周年を迎える我がNPOも、理事に一部、新旧交代があり、あらたな顔ぶれで今年度をスタート。地道な活動を続けております。近く発行される旅行雑誌「ノジュール」8月号には、昨年来、私たちが手がけてきました新潟県・佐渡での長期滞在が誌面紹介される予定です。地域活性につながる一助に、地方での長期滞在を今後も支援していく所存です。
タグ:NPO
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社経営・ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

バンコク最高峰のバーをもつホテル【レブア】lebua

「天空のバー」で知られる"スカイ・バー"に、生演奏でジャジーな雰囲気のなかお食事ができるレストラン"シロッコ"。いずれも地上247メートル、63階に位置する、バンコクきってのハイエンドな空間です。【ザ・ドーム】の名で知られ、数々の受賞歴に輝くラグジュアリーな複合施設で、しばしのバンコック・ナイトを堪能しました。

IMG_0179dome.JPG


「レブア」("ルブア"と、よく表記されますが、本来は「レブア」だそう)のブランド名で展開するホテル客室は、オールスイート。すべてにミニキッチンないしはフルキッチンが併設されており、内装がとても落ち着いています。【レブア・アット・ステイト・タワー】lebua at state tower のスーペリア・スイートは1泊350米ドル。バルコニーからの素晴らしい眺め…、チャオプラヤー川を眼下に光瞬くバンコクを一望できるのもレブアの特徴。アジアにいることを一瞬忘れさせる光景です。

ここレブアで働く日本人スタッフのプロフェッショナル志向にも驚かされました。「お客様の多くは欧州人はじめアラビック、例えばレバニーズの方々も…」と伺い、時代の変遷ぶりを感じます。富裕の民の満足度を追求したサービスとつくり。ムーディーなスカイ・バーでの食前酒、そしてお食事のどれもが美味でした。

■【ザ・ドーム】のホームページは、http://www.thedomebkk.com
■【レブア】のホームページは、http://www.lebua.com

■天空でジャズを聴く…
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

【新型インフルエンザ】検疫情報

【新型インフルエンザ(H1N1)】の感染拡大にともない、イミグレ前の検疫で「質問票」が配布される光景は、もはや珍しいものではなくなりました。

タイ・バンコクのスワンナプーム空港では、入国審査の前に白い質問票が配布され、滞在先やパスポート番号の記入が求められます。記入台も用意されていますが、ボールペンを用意して、順番を待つ間に記入するとよいでしょう。空港内や市内全域で、マスク着用者はほとんど見られず平穏ですが、欧米人の乗継拠点となる土地柄だけに注意も必要です。携帯の消毒液や蚊に刺されないよう虫よけスプレーなどを用意することをおすすめします。

IMG_0071thai.JPG IMG_0066thai.JPG


日本入国時の成田検疫は、アジア路線の場合、質問票の記入にとどまります。以前、質問票の回収漏れがあったTG642便に今回搭乗しましたが、午前8時台はSQなどのアジア路線のほか欧州路線の到着便が重なり、検疫に時間を要します。マスク着用者は日本人が主で、客室乗務員を含む多くの外国人がマスクをせず密集したなか会話をしています。検疫通過に30〜40分を要します。質問票と引き換えに検疫を受けたことを証明する黄色い紙をもらいますので、持ち帰ります。

関西圏での急激な感染者拡大を受け、マスクや備蓄食糧の一部に売り切れが生じているとのこと。マスクを買いに来京した関西在住の知人の話を聞くにつけ、関東への拡大・発生も時間の問題でしょう。


■オールアバウト「ロングステイ・海外移住」では、現在、サイトリニューアルに伴う基本記事の構築を進めています。新着記事「リタイアメント後の海外移住・ロングステイ」を本日upしました。ご覧ください。
タグ:タイ
posted by 千葉千枝子 at 12:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大使館・領事館 旅券・査証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

タイの性風俗 パタヤ【ウォーキング通り】とバンコク【ボーイズ・ストリート】

■中央大学の学員で実業界に関係するひとたちが組織する【南甲倶楽部】にご推薦賜り、このたび正式に入会をいたしました。名誉会長は鈴木敏文氏(セブン&アイ・ホールディングス会長)、会長は足立直樹氏(凸版印刷社長)ほか、中央出身経済人の集いです。


と、真面目なご報告をしたあとに気が引けるのですが、今日のテーマはタイの性風俗です。これまでは、綺麗なタイ、ラグジュアリーなタイ、美しくなるためのタイ…etcに焦点をあてて取材をしてきたわけですが、今回は暗部もばっちり写真に収めてきました。帰国後、涙ぐましくも、歩き方やロンプラで復習もしました。##パタヤ人口8万5千人。休暇中に快楽を追求しようとする人々で熱気あふれるパタヤは…(ロンリープラネット タイより)## ということで、ベトナム戦争以来の歓楽街・パタヤ Pattaya から、まずはお届けします。

>>初日【パタヤ】
■ゴーゴー・バーがたち並ぶ歩行者天国【ウォーキング通り】
IMG_0122pattaya1.JPG

タイに入国した、その日の晩。仲間でブルータクシー(ソンテウ)に乗り込み、ビーチ南端に続く【ウォーキング通り】を闊歩しました。ビキニ姿の女性たちが、たくさん店の前で客待ちをしています。通りの入口には「インターナショナル・ミーティング・ポイント」の文字。まさに国際的な出会いの場(と、ロンプラには直訳されている…)で、白人男性とタイ人女性が手をつないで歩く姿が多く目につきました。90年代、旅行会社にいたころ以降、お目にかからなかった、この光景。久しぶりにアジアの熱気に包まれました。

>>最終日【バンコク】
■パッポン通り近くのゲイ・タウン【ボーイズ・ストリート】
IMG_0373bkk.JPG

楽しかった旅も今日で終わり。ホアヒンでゴルフをラウンドしたあとの食事とビールも手伝って、2時間半の車中、ぐっすり眠りこけました。そうはいっても深夜のフライトまで、残り約6時間。途中、バンコク市内に立ち寄り、パッポン通りとタニヤ付近で買い物やお食事、そして噂のゲイ・タウンを覗いてみました。パタヤとは違い、黒いランニングシャツ姿の"男の子"たちが、たくさん店の前で客待ちをしています。渡されたチラシには、「男性のための男性によるマッサージ」と英語で書かれてあり、例えばタイ式で500バーツ。場所はスリウォン通りからの路地。可愛いミサトちゃんと2人、入ってはいけないエリアに足を踏み入れた感じで、正直、少し怖かったです。

posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外のグルメ・レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

チャアム【インペリアル・レイク・ビュー・ホテル&ゴルフクラブ】

ホアヒンから車で30分、チャアムの【インペリアル・レイク・ビュー・ホテル&ゴルフクラブ】で最終日にプレイをしました。到着日から毎日、お天気雨やスコールに見舞われました今回の旅。しかし、この日は朝からフェアウェルの快晴、ゴルフ日和となりました。

IMG_0334thai.JPG

IMG_0326thai.JPG


日焼けを気にして長袖&お下げにハット・スタイルの完全防備で臨みましたが、気温は上昇、風のない40度の炎天下に、途中、脱水症状でしょうか、朦朧となる始末。しかしアラウンド・ザ・ベンドの15番ホールでは、レディス・ティーで504ヤードの距離を、うれしいことにナイス・パー。最後は皆で声をかけ合いながら、気合いを入れて18ホール回りきりました。

■ホアヒンから車で約30分、チャアムの【インペリアル・レイク・ビュー・ホテル&ゴルフクラブ】The Imperial Lake View Hotel & Golf Club CHA-AM のホームページは、http://www.imperialhotels.com
**ホテル併設のゴルフコースなので、とにかく施設が充実。カート代750バーツ、キャディフィー250バーツのほか、チップが必要です。さほどの起伏はないのですが、バンカーや池越えはおりおり。欧州人に人気のホアヒンだけに、白人プレイヤーが目立ちました。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・スキー・スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

【ザ・バライ】ハイアット・リージェンシー・ホアヒンで最高級スパを体験

旅行業界向けウェブマガジン【トラベルビジョン】に、中欧フライ&クルーズをテーマにした拙記事2本を寄稿、画像提供しています。
■「高品質シニア向け中欧商品の造成ポイント〜リバークルーズで従来のパターンから変化を
■「フォトニュース〜ドナウリバークルーズの起点、ブダペストを巡る
新たな旅行商品造成のヒントとなりますよう、業界に働くひとたちへのメッセージを込めて著しております。ぜひ、ご覧ください。


huahin 009barai.jpg barai.jpg


huahin 016barai.jpgタイ国内はもとより、アジアン有数の王族リゾートとして知られるホアヒン Hua Hin。夕刻からのフェアウェルパーティーに備え、あの【ザ・バライ】で、60分のスペシャル・トリートメントを受けてきました。リラクゼーション効果の高いオイルマッサージが、料金にして3200バーツ・プラス・プラス(THB3766.40=約10900円)です。

かつてインドシナの地で栄華を極めたとされるクメールの建築様式をモチーフに、幻想的な空間を生み出しているのが特徴。あまりに嬉しくって、着替えの最中、鏡に映る自分を撮影したのが右の図です。

昨年1月のホアヒン取材では視察のみでしたザ・バライ。今回は、タイを知り尽くしたひとたち数人と、タクシーを駆って施術に向かいました。体験して、初めてわかるホンモノの至福。世界の最高級スパが、たった1万円ちょっとだなんて。タイのバリュー・フォー・マネーの凄さ、まだまだ続きますよ、お楽しみに。

■【ザ・バライ】ハイアット・リージェンシー・ホアヒンのホームページは、http://www.thebarai.com
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先エステ・世界のコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ホアヒンのマッサージ店【タイ・オーキッド】

huahin 004thai.jpgパタヤ、バンコクでそれぞれ1泊してのち、バンコク市内のクィーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンターで開催された「タイランド・ゴルフ・エキスポ2009」を取材。そののちホアヒンへ移動して、【デュシュタニ・ホアヒン】の客室から、このブログをお届けしています。

バンコクからホアヒンまで、車で約2時間半。こちらタイは雨期に入り、連日、雨が降っています。アナンタラ・ホアヒンで美味しいお夕食のあとは、タイ古式マッサージ。パタヤでは足裏マッサージのみでしたし、バンコクでは時間がなく、残念!マッサージが受けられませんでした。そこでホアヒンのマッサージ店【タイ・オーキッド】にやってきました。1時間のタイ古式マッサージは料金300バーツ。チップ100バーツとあわせ1000円ちょっとです。可愛いテンさんという女性マッサージ師に、すっかり骨抜きにされました。

サバーイ・サバーイ(タイ語で「気持ちよい」の意味)。すっかり疲れも抜けました。画像は、今回ガイディングいただいております、サイアム・エキスプレスのベテランガイド、ソンムックさん。朝早くから夜遅くまで一生懸命働く、やさしいソンさんと記念撮影です。
posted by 千葉千枝子 at 05:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先エステ・世界のコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

タイ・パタヤ近郊のゴルフ場 ミラクル・パー6【セント・アンドリュース2000】

pattaya1 162golf.jpgパタヤから車で約1時間のゴルフ場【セント・アンドリュース2000】St.Andrews2000 でプレイしました。
13ホール「ミラクル・パー6」の超ロングコースは、レディスティで625ヤード、なんと910ヤードもあるのです。ゴルフ場の造成が続くタイでは、韓国やロシアのひとたちの利用者も増えているといいます。まさに創られたコースという印象です。グリーン前に、え?15個??ものバンカーが。かなり凝っています。

蚊が多いタイのゴルフ場で、役立ったのがコレ。"どこでもベープNo.one NEO" です。キティちゃんバージョンを足首に巻いてプレイしました。同じパーティの男性が、ボールをさがしに茂みに入り、革手袋の上から蜂に刺されるハプニングも。

それにしても久々のグリーン。とても気持ちがよかったです。タイのゴルフは、やさしいタイ人のキャディさんがばっちりカウントしてくれますし、アドバイスもしてくれるので、本当に極楽。楽しめました。

pattaya1 151golf.jpg
 
pattaya1 159golf.jpg
ドライバーがよく飛びました

posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・スキー・スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

タイ【デュシットD2 バラクーダ パタヤ】

タイはパタヤに来ています。今回の取材は、あのデュシタニ・グループを泊まり歩きます。その第一弾が、セカンド・ジェネレーション向けのラグジュアリーホテル【デュシットD2 バラクーダ パタヤ】dusitD2 baraquda Pattaya。

pattaya 007d2.jpg pattaya 043d2.jpg


こちらのホテル、テーマは海で群れをなす「バラクーダ」と、そのものズバリ「very sexy」。スタイリッシュな客室は、ダブルルームのすべてがガラス張りのシャワールーム(これも、「sexy shower」と呼ぶ!)。 海と船をイメージした斬新なつくりで、内装は白とペールブルーで統一されています。円形ジャグジー付きのお部屋は、7000バーツから。

pattaya 028d2.jpg


こちらの画像は、パタヤの喧騒を高みの見物よろしく見下ろせる野外バー。中心街にあって静寂感のある、お洒落なカップル向けホテルです。

■デュシタニ・グループのホームページは、http://www.dusit.com/
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

【明治神宮外苑 ゴルフ練習場】外苑ゴルフクラブ

ネットでさんざん調べたのですが、やはり一番近いゴルフ練習場はココ。ということで、あわてて車に乗り、【明治神宮外苑 ゴルフ練習場】外苑ゴルフクラブを目指しました。一昨日の晩のことです。

IMG_0018jingu.JPG


今日からの海外取材、テーマは「ゴルフ」。半年ぶりのラウンドとなるため、冷や汗かきながらオンリー1時間、忙しい合間をぬって調整に励みました。あと5時間後には機上のひと。行ってきます。

■【明治神宮外苑 ゴルフ練習場】外苑ゴルフクラブのホームページは、
http://www.meijijingugaien.jp/sports/golf/
タグ:ゴルフ
posted by 千葉千枝子 at 04:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ゴルフ・スキー・スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

【三井アウトレットパーク入間】でTVロケ

テレビ東京「ものスタMoveてれとマート」のロケ班の皆さんと、関越道を利用して【三井アウトレットパーク入間】へ行きました。

IMG_0019mitsui.JPG

IMG_0025mitsui.JPG


埼玉初のアウトレットモールとして2008年4月に開業した「三井アウトレットパーク入間」は、幕張などと同じ三井不動産系列のベッドタウン型アウトレット。ホールセールの大手「コストコ」が隣接、北関東モーターショッピングのあらたなスポットとして人気上昇中です。

今回も「アウトレットの達人」として番組に登場します。現地を、まる一日かけて取材、放送時間も比較的、長めの特集です。5月21日放送予定(朝8時04分〜8時56分)、テレビ東京12chでお楽しみください!

■【三井アウトレットパーク入間】のホームページは、http://www.31op.com/iruma/
■テレビ東京「ものスタMoveてれとマート」のホームページは、
http://tv-tokyoshop.jp/lp/results.php?pn=9
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトレット・観光商業施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

沼津港で美食!【かもめ丸】生シラス・【廻転鮨うお亭】桜海老かき揚・【どんむす】鯛胡麻醤油和え丼

食べまくりました沼津。駿河湾で獲れたての魚、それも旬のもの、千葉千枝子のお腹に入りましたものを、すべてお届けします。


地魚料理と各種定食【かもめ丸】
IMG_0445kamome.JPGこの時期、生シラスが獲れると知って、真っ先にオーダー。夏になると午後には溶けてしまうという生シラス。獲れたその日しか、いただけないのです。
「かもめ丸」は定食がどれも安くて、ボリューム満点。家族連れやカップルがたくさん訪れていました。店内は居酒屋風。場所は沼津魚市場の一番線と二番線の間の通り。ところ狭しと食事処や海産物店が軒を連ねている小路にあります。

【かもめ丸】千本港町101 電話055-952-3639

IMG_0447namashirasu.JPG
しょうが醤油でいただく「生シラス」



沼津港で唯一の廻転鮨【すし廻鮮・うお亭】
IMG_0454numadu.JPG飲んだあとに小腹がすき、さがしてみました回転寿司。
「邪道」とはいえません、旬の魚が目白押しです。こちらで、今が旬の桜海老のかき揚を頼み、いくら&サーモンの親子巻きや「駿河椀」というお吸いなどをいただきました。
ここは魚市場の先にある「鮮魚市場INO(イーノ)」の2階。沼津港内港に接しています。

【すし廻鮮・うお亭】千本港町128-3 ぐるなび

IMG_0453numadu.JPG



駿河の味・食事処【どんむす】
IMG_0458numadu.JPG
沼津ランチは、"お丼"でいってみました。丼もの専門店「どんむす」には、生シラス・桜海老などを載せた「駿河丼」や「鰺なめろう丼」、「いくら・うに丼」やら海鮮丼の類、変わり丼が勢ぞろい。私は「鯛(たい)胡麻醤油和え丼」(1580円)を頼みました。「初めは、そのまま鯛を味わい、半分ほどで、このお汁を」とお店のひとがご説明(私の大好物、鯛茶漬けの食べ方だわ!!)。駿河湾のトロール漁で獲れたばかりという"かさご"のから揚げともども、非常においしかったです。

食事処・駿河の味【どんむす】 千本港町115-4 ぐるなび

IMG_0461numadu.JPG

IMG_0465numadu.JPG


タグ:沼津 グルメ
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内のグルメ・レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

沼津でみつけた!名人たかだ屋の【まぼ厚焼玉子】

ブログ開設3周年に、励ましやお祝いのメッセージをありがとうございました!初心を忘れず、日々いそいそと書き綴ります。


連休中にぶらっと訪ねた沼津漁港で、驚きの店を発見したので、今日はその話題。その名も名人たかだ屋の【まぼ厚焼玉子】。吸い寄せられるように店内に入ると、大きな玉子焼き器で上手に厚焼き玉子をつくる名人の姿が…。メニュー表をみますと、プレーンな「まぼ厚焼」が、小1111円、中1300円、大1777円とあります。(今夜のおかずに買って帰ろうかしら?)と悩んでいたら、店主が「チョコレートの厚焼き、食べてみな」と試食を勧めました。

IMG_0478mabotamago.JPG
この方が名人!お話も上手です


不思議な味です…、チョコ入りの厚焼き玉子。
"しらす"や"葱"というバリエーションはわかりますが、"チョコ"だけでありません。チーズ・マンゴー・レーズン・シナモン、それに何?"タイガース"と"巨人"っていうのもあります。しかも、厚焼き玉子のクリスマスケーキを受注販売しているのです!(例年、半年前には予約でいっぱいになるのだそう。数に限りがあるので、興味があるひとはお早めに)。

地元テレビや新聞でも取り上げられるだけあって、天気が悪いというのに、店頭に客足は絶えません。店主のしゃべりも面白く、「上手な厚焼き玉子の作り方」も教わりました。だし汁は玉子に対して1割。油の引き方、塩加減のタイミング、そして隠し味(牛乳とコンデンスミルク!)などを教わりましたが、特にだし汁は企業秘密みたい。魚市場で予想だにせぬ"感動"をいただきました

IMG_0482mabotama.JPG IMG_0484mabotamago.JPG


30〜40分は油を売ったでしょうか。特製の玉子焼き器。柄の部分が外れないように、ビスで頑丈に留めてあります。「重そうね」と聞いたら、「おいで、持ってみな」と。私、片手では持てませんでした。
葱の小サイズ(1444円)をオーダー。来店順に、その場で焼いてくれます。綺麗に包装された幅12センチ・長さ25センチのジャンボな厚焼玉子を、ほっかほかのまま手に提げて帰京しました。青ネギの香ばしさがマッチして、美味しかったです。

場所は、沼津魚市場の目の前、一番線を少し折れたところ。ちなみに屋号にある「まぼ」は、「幻の厚焼玉子」の略だそう。これは確かに、まぼろしです。

■名人たかだ屋の【まぼ厚焼玉子】
住所:静岡県沼津市千本港町122
電話:0545-32-2313
木曜定休で朝10時から
**ポイントカードと予約注文票をくれました
タグ:グルメ 沼津
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内のグルメ・レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

【ブログ開設3周年】を迎えました

皆さまのご愛顧に支えられ、ブログ【旅行作家**千葉千枝子**旅のエクセレンス】も、本日をもって開設3周年を迎えました。

単なる活動履歴ではなく、私、千葉千枝子の仕事・プライベート・取材先への熱〜い思いをお伝えしたく、2006年に自前で誕生させたこのブログ。進化めざましいインターネットの世界でも、読者の皆様にお目に触れる機会で覇権を得よう!と、毎日更新を信条にスタートさせました。特に今年に入ってからのヒット数は鰻のぼりで、現在担当しておりますオールアバウト・ガイドサイト「ロングステイ・海外移住」の閲覧数を凌ぐほどに成長しました。本当にありがとうございます。

バーチャルの最たる世界ですから、イメージ先行の「よいとこ出し」も十分可能な限りでしたが、引き続き「等身大の千葉千枝子」を、日々お届けする所存です。また、今秋からオールアバウトでは、ロングステイという一枠を超えて、海外旅行全般の最新情報・新サイトのガイドも兼務することになりました。ビジネスの階段は、昇るためにあるもの。アップステアを目指します!
タグ:千葉千枝子
posted by 千葉千枝子 at 10:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

タイ料理【バンコクキッチン】広尾店

連休中、自宅近くにある本格タイ料理の専門店【バンコクキッチン】広尾店で友人とランチ。グリーンカレーを単品で頼んでみました。地下店舗で間口が狭く、小さい店かとおもいきや、階段を降りると別空間。喫煙と禁煙席が別室仕様になっていて、とても快適です。

IMG_0432bkkkitchen.JPG


今日は、連休明けの仕事再開日。タイの観光リカバリーを目的に5月11日から9月末日まで実施される「アメージング・タイランド ハッピーキャンペーン」のキックオフが、こちらはバンコクキッチン有楽町店で行われました。対象となる旅行商品や応募用紙など詳細は、タイ国政府観光庁のホームページをご覧ください。VWCビジット・ワールド・キャンペーンとあわせて行われる、この施策。タイ旅行がペアで3組ほか、豪華景品が当たります。

■タイ料理【バンコクキッチン】のホームページは、http://bangkok-kitchen.com/
赤坂や丸の内などにも店舗があります。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内のグルメ・レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

ハンガリーの【トラム】と【シティ・タクシー】

IMG_8078moe.JPG
**ブダペスト市内「大環状通り」を走る新型のトラム**


連休最終日、皆さんにとって、どのようなゴールデンウィークでしたか?連休中は高速道路を何度か利用しましたが、とにかく混んでいましたし、事故が多かったですね。運転をしていると(乗り慣れていないな)とスグにわかる車が、追い越し車線をゆっくり走っていて、しびれを切らすところでした。東海道新幹線を利用して駿河湾へ魚を食べにも行きました。

しかし一番の収穫は、実は…TVドラマと映画のDVD。長らく時間がとれずに観れなかった話題作を、仕事のつもりで励んで観ました。まずはNHKで再々再放送?された「ハゲタカ」。そして韓国映画「ファン・ジニ」と、「セックス・アンド・ザ・シティ」(これは、映画もドラマも。ニューヨークに久しぶり行きたくなりました!)など。定番ばかりですが、ごめんなさい…初めて観ました。そして、しっかり英気を養いました。

trambudhu.jpg今日の話題は、ハンガリーの首都ブダペストの市内を走る路面電車【トラム】です。「旅好きは、乗り物好き―――」。これは私の持論です。ブダペスト・カードと呼ばれる72時間乗り放題の旅行者用カードを利用して、市バスもトラムも地下鉄も、そしてトロリーバスも、何でも乗りこなしました。

それから、オールアバウトの記事でも触れました、ブダペストでの「タクシーの選び方」。現地在住者によると、優良タクシーのなかでも英語が通じるという点で、【シティ・タクシー】City Taxi を皆さん、利用されていました。白タクも珍しくなく、偽タクシーに乗って高く請求されることもあるのだそうで、駐在員の方たちもガイドさんも、シティ・タクシーを電話(2-111-111)で呼んでいました。

IMG_8415citytaxi.JPG


**車内に貼ってあるシティ・タクシーのステッカー。ハンガリーのタクシーは、イエローキャブとは限りません。シルバーメタリックなど普通乗用車と変わりがないのです。そういえば、韓国も同様ですが、近くソウル市では、外国人旅行者もわかりやすいように、すべてのタクシーを黄色にするとのことでした。


posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

ブダペスト・ヤーノシュ山【子供電車】

ハンガリーの首都ブダペストの取材記を、さかのぼって綴るなか、5月5日付、日経新聞の特集記事「世界この先」"見えてきたもの"に、ハンガリーの【バイナイ計画】がとりあげられました。

「首相の月給0.4円」という小見出し、自らの月給を1フォリントと定めた財政再建の意気込みを、記者はとてもわかりやすく表現します。フォリントの急落に関する報道に、遠い日本に暮らすわたしたちは何か悲惨さをイメージしますが、現地をみて、拍子ぬけするほどの平穏ぶりを感じました。幾多の歴史で窮地を乗り越えてきたハンガリアンは、まったく違う受けとめ方をしています。「過去にはもっとひどい時期もあった。開き直って出直すしかない」(同記事引用)とするコメントは、そのすべてを表現しています。この一文に、心揺り動かされました。

今日は「こどもの日」。そこで子どもをテーマに、風変わりなブダペスト鉄道の旅をお伝えします。
山の手ブダの西方に、標高527メートルの「ヤーノシュ山」というハイキングに絶好の小山が控えます。まずはアプト式の【登山鉄道】で終点まで。そこから乗り込めるのが、【子供鉄道】です。その名の通り、車掌や駅長、すべてが子ども。ガイドブックによると、「1951年ピオニール(社会主義体制下の青少年組織)により設立された」とあります。あどけない顔の少年、凛々しい少女が制服姿で任務につき、山の頂上付近へと汽笛を鳴らし導きます。

IMG_8585kodomo.JPG


**検札にきた、この男の子。うちの息子と同じ年のころかしら。絵葉書を売っていたので、喜んで買いました。ちなみに【子供電車】終点までの運賃は600フォリント。ポストカードは1セット280フォリント。可愛らしいミニチュアのSLがぶら下がるネックレスは240フォリント。いずれもスーベニア・ショップ(終点駅)で。

ハンガリーの公共交通機関がいかに発達しているか、その度合は、日本と比べものになりません。旧共産主義時代の遺産でもあります。モスクワ広場からトラムを乗り継ぎ、すべて列車で日帰り旅ができるブダペストの町。登山電車や子供電車の列車については、追記欄でお届けします。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ウィーンのカフェ【国立オペラ座】近くの【ザッハー】と【カフェ・モーツァルト】

先月の渡欧では、帰国の途につく空港への道すがら、ウィーン中心部に立ち寄りました。客船下船の桟橋へピックアップにきてくれたタクシードライバーさん。彼にお願いをして、【国立オペラ座】前で約1時間、車内でウェイティングいただき、私はひとりウィーンの街をブラブラ。欧州との別れを惜しみました。

IMG_8926vie.JPG


IMG_8931vie.JPG IMG_8937vie.JPG


ザッハートルテの元祖として知られるホテル・ザッハー1階のカフェ【ザッハー】SACHERに向かってみると、昼前というのに意外と混んでいて野外は満席。初ウィーンのザッハーでお茶したのは、今から16年前。旅行会社時代のことです。それにちょうど1年前、インスブルックにオープンしたザッハーのサロンに立ち寄りましたし、今回、ザッハーは素通りすることに。ぐるりと街を散策したあと、オペラ座裏手にあるアルベルティーナ広場前の【カフェ・モーツァルト】に席をとりました。

IMG_0343vie.JPG IMG_0345vie.JPG


【カフェ・モーツァルト】も歴史が古く、往年の名画「第三の男」の撮影場所でも知られています。紳士的なヘア・オーバー Herr Ober(ウェイターのこと)のご案内で、希望のテラス席に通してもらい、ウィンナーコーヒーをチップ込で約5ユーロ、写真も撮ってもらいました。ひと仕事終えようとする充実感に記念の一服。美味しい一杯でした。

**ちなみに、ウィーン市中心はドナウ川の桟橋から離れており、空港へはいずれも30分程度の距離。タクシーが空港施設内へトランスポーテーションする際には、運賃のほか12ユーロの追加料金が必要です。
■【ザッハー】のホームページは、http://www.sacher.com/
■【カフェ・モーツァルト】のホームページは、http://www.cafe-wien.at
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外のグルメ・レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

スロヴァキアの首都【ブラチスラヴァ】

8794amadagio.jpg


この連休に欧州はじめ、海外を旅しているかたも多いのではないかとおもいます。新型インフルエンザの水際検疫で、日本帰国後の予定が大幅に遅れるなど、不便を感じてらっしゃることでしょう。私も連休明けから海外出張が控えているので少々不安が募ります。

今日、お届けするのは、スロヴァキアの首都【ブラチスラヴァ】です。過日の欧州取材では、ハンガリーの首都ブダペストから客船に乗り、途中、ブラチスラヴァで寄港地観光をしました。上陸時間はわずか3時間ほどでしたが、小さな町のブラチスラヴァは、徒歩で2〜3時間もあれば、旧市街のほとんどが見学可能です。

IMG_8809sv.JPG


かつてハンガリー王国時代、ブダの王宮がオスマン帝国の手に落ちたおりには、このブラチスラヴァが首都機能を果たしました。現在の通貨はユーロ。オソブニー桟橋からイングリッシュスピーキングのガイドさんに連れられ、市内を見学。城壁も残る古い町並みですが、商店や停車場の風景は、どこかしら社会主義時代の名残りを感じさせます。一国の首都とはいえ、立ち去ったばかりのブダペストが、いかに都会だったかを思い知らされました。

IMG_8856sv.JPG IMG_8891sv.JPG


街角には、いたるところにユーモアあふれるアートの数々。ちなみに、私が乗船したアマダージョ号では、音声ガイドのレシーバーが無料で貸し出されるしくみ。数人の組にわかれて市内を案内してくれるので、はぐれることもなく、ゆったり寄港地観光を楽しめました。乗船者の多くが北米圏のひとたちでしたから、ガイドさんへのチップも皆さんにならって米ドルで。しかし商店は、ユーロ建のせいでしょうか、意外に物価が高くてびっくりしました。
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の名所・旧跡・お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

ハンガリー・ブダペストのカフェ【ジェルボー】

■5月2日付【夕刊フジ】新型インフルエンザの特集記事にコメントを寄せています。


皆さんは、どのようなゴールデンウィークをお過ごしですか?私は、久しぶりに練馬の実家へ帰省。のんび〜りするのも久々のことで、リフレッシュメントに励んでいます。韓国ソウルの記事も書きあげ、先月来、中断しておりましたハンガリー・ブダペストで撮影した画像の整理に入りました。
そこで、今日お届けするのは、ブダペスト随一のカフェ【ジェルボー】Gerbeaudです。ペスト地区一の繁華街ヴァーツィ通りにあるこのカフェ、その昔、エリザベートも常連だったという老舗です。

gerborhu.jpg


トルテといえばウィーンのザッハーが有名ですが、こちらジェルボーのトルテも格別に美味しく、それに私が好きなモンブランのジャンボケーキもエスプレッソと一緒にオーダー。アフタヌーンに憩いの一服でした。

IMG_8000ger.JPG


IMG_8007gerbor.JPG


IMG_7986hu.JPG


IMG_8028hu.JPG店内は豪華なシャンデリアと、宮殿を思わせる内装。陽気がよくなった4月初旬、店内ではなく、テラス席に大勢が陣をとっていました。実は、このジェルボーカフェ、近く都内・表参道に出店の予定があります。出店準備のため来日がちょうど決まったばかりというジェルボーのGMにも、お話を伺うことができました。「今、日本語の勉強をしているのよ」と、エキサイト気味に語ります。私たちの間に置かれたチェス盤は、なんとケーキ!私自身、今から出店が楽しみです。

■カフェ【ジェルボー】Gerbeaud のホームページは、
http://www.gerbeaud.hu/
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のグルメ・レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

東大門【BIT・PLEX】で楽しむソウルのアウトレット【Enter6】と【Eマート】

■オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトに新着記事「韓流魅力を大特集!医療ビザで暮らすソウル」をupしました。


「アウトレットの達人」と称されて幾数ヵ月。近くまた、近場のアウトレットにロケ隊と一緒に出没することになりました。そこで今日お伝えするのは、ソウルのアウトレット!東大門(トンデムン)近く、住十里(ワンシンリ)駅直結の、複合商業施設【BIT・PLEX】です。

IMG_0114station.JPG
駅ビル型複合商業施設【BIT・PLEX】の正面には「住十里駅」とあります


こちら【BIT・PLEX】には、ご存じ大型スーパーマーケットの【Eマート】(画像下右。食料品や日用雑貨、衣料品も取り揃えています)をはじめ、フィットネスセンター内に130ヤードのゴルフ練習場やスクリーンが10を数える映画館、アウトレット・モールの【Enter6】(画像下左と中央)などが入居。ホテル・フォーシーズンズも近く開業予定といいます。

そのなかでもアウトレット・モール【Enter6】を、さらに詳しく紹介すると、まるでお台場のビーナスフォートみたい!空の天井、ビーナス像の噴水、アウトドアやスポーツ・カジュアルの専門店が軒を連ね、しかし、どれも赤札です。これをBIT・PLEXの代表理事 趙 俊來(チョー・ジュンレイ)社長は「バーゲンセールではなく"プライド"セール」と語ります。よいものをより安く、ということですね。

aajenter60120.jpg IMG_0124enter6.JPG wmart137aaj.jpg


IMG_0160chousanbit.JPG**BIT・PLEXの趙社長は、SCの研究のために来日、滞在の経験がある。

【BIT・PLEX】のテナントのなかには、オープン当初から、"伝説"的な売り上げをはじきだすところが少なくないとか。例えば、ソウルっ子に人気の美容院「ジュノヘア」の場合、年間の売上目標1億ウォンを、わずか1ヵ月で達成。シーフードレストラン「MARISCO」に及んでは6億ウォンを達成など、世界不況はどこ吹く風です。

このGWにソウルへ行かれる方に必見の新名所。まだガイドブックにも載っていません!(といっても、来年度のガイドブックには、きっと掲載されることでしょう。今回の視察団には、大手旅行ガイドブックの版元さん、書き手さんもいらっしゃっておりましたから。日本人観光客にも未だ知られていない、今が旬の名所です。

■ソウルの新名所【BIT・PLEX】のホームページは、http://www.bitplex.co.kr/
posted by 千葉千枝子 at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトレット・観光商業施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする