2010年08月03日

トルコの遺産【エフェソス】で古代遺跡見学

暑い毎日が続いておりますが、皆さんはお変わりありませんか?
そろそろ盆休暇に入られる方、早くも夏期休暇を消化した方もおられる時期とおもいます。私は8月に入るやいなや、懐かしい人たち、かつてお世話になった方々との再会が相次いでいます。

そうした心が潤いを感じる今、じっくりお伝えしたいのが知られざる遺産【エフェソス遺跡】(ガイドブックには一部「エフェス」Efesの表記あり)です。トルコ第三の都市・イズミルから車で約1時間。距離にして74キロ、イズミル国際空港とは片道140トルコリラ(約8400円)ほどに位置します。紀元前11世紀にイオニア人が移り住んで以降、発達・繁栄した古代都市で、これをひと目観たら、あの古代ギリシャの中枢、現在のアテネも影をひそめる保存状態なのです。

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エフェソス遺跡には、見事な二階建てのケルスス(セルシウス)図書館(画像中央)はじめ2万4千人を収容できるという野外大劇場、大理石の道・マーブル通り、娼婦館、競技場、浴場、音楽堂などがあり、画像に収めきれないくらいの遺跡群に圧倒されます。画像下は、ハドリアヌス神殿(ただし、これはコピー)。

入場料は20トルコリラ。世界遺産の暫定リストにのぼる、知る人ぞ知る古代遺跡なのです。凄い人出でしたよ。


■ドライバーさんともここでお別れ…
ラベル:トルコ
posted by 千葉千枝子 at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の名所・旧跡・お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする