2012年02月29日

盛岡【直利庵】で牡蠣そばとカツ丼を

ひとたび北へ向かって盛岡で美味しいお蕎麦やさん【直利庵】(ちょくりあん)をご案内いただきました。こちらのお店、ツーリストには盛岡名物わんこそばの有名店で知られていますが、季節ものの牡蠣蕎麦、そして隠れた名品・カツ丼をいただきました。大きなプルプルの牡蠣に、ほんのり柚子の香り。絶品この上、ありません。コリっとしたワカメといい、三陸の海の幸満載です。

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カツ丼にかけられているのは、卵の超ブランド・小岩井農場のもの。東京でいただくカツ丼はたいがい味が濃くって飽きるのですが、卵がまろやかに絡まるやさしい味で、カツがまた旨い! 美味し過ぎて食べ過ぎました…。
直利庵の女性店主に、帰り際、お話しをうかがいました。明治の創業といいますが、この時代、岩手出身の偉人を多く輩出したのはご周知のとおり。文化人に愛されたお店としても知られているそう。驚きましたのはお座敷に飾られたモダンなアートの数々。なんと店主は学芸員の資格をお持ちだそうです。

ちなみに私の母は、盛岡の短大を卒業したのですが、母の若いころを思ったら、なんだかタイムスリップしたような気がいたしました。直利庵さん、また近いうち再訪させてください!






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2012年02月28日

旅人がふたたび行き交う町へ「南三陸町における震災復興・再生に向けた観光振興方策策定調査懇談会」に出席しました

人口わずか1万6千人の町・宮城県南三陸町は、東日本大震災以降、2千人もの人口減少に見舞われました。これまで以上に、観光のチカラによる交流人口の増大をはかろうと、知恵を出し合って一生懸命です。
白い雪に覆われた南三陸町の町。こちらの画像は、天皇陛下・皇后様がお見舞いに訪れ手を合わされた場所・志津川中学校から撮影しました。すべてが見渡せる高台にあるのです。


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いずれも2月26日に撮影したものです。旅人がふたたび行き交う町へ―――。こちらの画像は、献花台が設けられた防災対策庁舎です。後世の記憶に残せるようにとモニュメント化する話も出たそうですが、住民感情も鑑み、こちらは取り壊しが決定しているとか。
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2012年02月27日

【南三陸ホテル観洋】海の幸に絶景露天風呂・元気に再開しています

南三陸ホテル観洋】に宿泊しました。
海岸線に佇む立地に、震災では大きな被害を受けましたが、すっかり復旧していました。マスコミにもたびたび登場されました女将の阿部憲子さんです。物凄いアイデア・ウーマンで、人の気をそらさず、ひたむきです。

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ご覧ください、アワビの踊り焼きです。岸壁にせり出す露天岩風呂も全面利用できます。本当に、わずかの間に復旧復興され、ご努力が偲ばれます。

■お部屋はこのような感じです…
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2012年02月26日

南三陸さんさん商店街(南志津川復興名店街)へ行ってきました

宮城県・南三陸町に来ています。甚大な被害を受けた南三陸の町も、10回の復興市を経て、ついに中小企業基盤機構によるプレハブ商店街が完成。25日にオープンしました。その翌日に伺ってみると、賑わっていること驚きです。

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出迎えてくださったのは、復興市の実行委員長です鮮魚店ヤマウチの山内さん。復興のシンボルとなった復興市。仮設店舗で、男山酒造の復興酒や父が好きながんづきなどを購入しました。
そして、お時間をいただきましたのが、南三陸町の町長・佐藤仁さんでらっしゃいます(画像)。つい先日、平成23年度地域づくり総務大臣表彰の大賞を受賞されたばかり。町のブランディングと観光推進を、トップセールスでご尽力されたお方だけに、トークも鋭く流石の感です。

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タグ:宮城県
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2012年02月25日

【都市計画】295号に「長期滞在型観光にみる高齢者とツーリズム」と題して論文を発表しました

公益社団法人 日本都市計画学会が発行する【都市計画】295号(特集/観光・交流と地域ブランディング)に、「長期滞在型観光にみる高齢者とツーリズム」と題して論文を発表しました。

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執筆陣もそうそうたる顔ぶれ、権威ある学会の栄えある一冊に寄稿させていただき、大変、嬉しく思います。ぜひ、ご一読ください。

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2012年02月24日

【インバウンドMICE実践セミナー】において「地方都市にMICEで光を アジアにおける観光戦略と日本のMICE」と題して講演しました

品川駅港南口近くのアリス・アクアガーデン品川を会場に、2月24日(金)に開催されました【インバウンドMICE実践セミナー】。第一部の基調講演で、「地方都市にMICEで光を アジアにおける観光戦略と日本のMICE」と題して講演しました。終盤のパネルディスカッションとあわせ、大勢の方々にご聴講を賜りまして、誠にありがとうございました。

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今回、私自身がとても勉強になったのが、私のあとに登壇された香港政府観光局さん、ならびにマカオ観光局さんによるMICE戦略のプレゼンテーションの内容でした。日本のMICE市場が今、他国の事例に学ぼうとしています。そうしたなかで各国政府の外局関係者である方々がお話できる範囲は、おのずと限られるものです。そうはいっても諸外国のMICE担当官や外客誘致のスペシャリスト達が話す内容というのは迫力もあって、数値的な裏付けに大いなる学びがありました。
末筆となりましたが、聴講者の皆様、そして主催者の皆様へ心より御礼申し上げます。ご清聴をありがとうございました。
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2012年02月23日

【もりおか啄木・賢治青春館】と喫茶「あこがれ」

明治43(1910)年に竣工した旧第九十銀行を保存活用した【もりおか啄木・賢治青春館】。岩手の二大偉人、石川啄木と宮沢賢治は青春時代をこの盛岡で過ごしました。青春館はレトロな銀行の造りを上手に活かしているのが特徴で、常設展示のほか、かつての金庫室を「光と音の体験室・スバル」としてファンタジーに仕立てに楽しめたりと、随所に工夫がなされています。
嬉しいことに、入場無料。朝10時〜18時まで(入館は17:30まで)で、第2火曜日が定休です(年末年始もお休みです。ホームページでチェックを)

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場所は、歴史の薫風高い盛岡公園周辺エリア。盛岡駅からは、岩手県交通6番乗り場からバスに乗車、「盛岡バスセンター」で下車して、歩いて2〜3分です。おすすめは、この青春館のなかにあるカフェコーナー・喫茶「あこがれ」。見学したあとは、美味しい珈琲で小休止されてみて。盛岡の歴史と文学の薫風を、感じることができるでしょう。


■ホームページは、http://www.odette.or.jp/seishunkan/


■【岩手銀行】中ノ橋支店
タグ:岩手県
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いわて三陸・宮古の海鮮ショッピング【魚菜市場】

今回の宮古視察で賑わいを感じたのが、宮古市民のお台所【魚菜市場(ぎょさい・いちば)】です。クラブツーリズムが大成功をおさめている復興「絆」ツアーの立ち寄り箇所にもなっています。宮古特産の毛ガニやワカメ、タラコなどのほか、生産者の皆さんが持ち寄る朝採り野菜のコーナーも人気とか。私、試食を勧められ、手作り沢庵の美味しさに思わず「買います!」。鞄のなかは沢庵の匂い充満でしたが、安いのですもの、よいお買いものでした。

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■ホームページはこちらです。http://www.ginga.or.jp/~gyosai/
タグ:岩手県
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2012年02月22日

【神戸新聞】に「姫路おでん地域団体商標取得記念講演会」の採録記事が掲載されました

2月22日は「おでんの日」。【神戸新聞】(2月22日付)朝刊に、先月、姫路市あいめっせホールで開催されました「姫路おでん地域団体商標取得記念講演会」でフードツーリズムをテーマに講演させていただいた、その採録記事が掲載されました。

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日本の食文化・おでん。B-1グランプリで日本全国に名を轟かせた「姫路おでん」を観光資源に、ぜひアジア、そして世界へと発信して、より多くの交流人口増大へと結びつけてください。ご掲載をありがとうございました。
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2012年02月21日

三陸宮古のお土産に 御菓子司つちや本舗【義経北行伝説】

三陸への旅でおすすめのお土産、たくさんあります。震災後、懸念されていた海産物・水産加工品なども、今は豊富に出回り始めました。生産者の皆さんにお話しをうかがうと、“命がけの再建”といって過言ではありません。折りにふれ、三陸沿岸のおすすめお土産を、こちらでご紹介させていただく予定です。

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さて、こちらのパッケージをご覧ください。源義経は平泉で命を絶ったことで知られていますが、実は北へ逃れていたのではないかという北行伝説が残されています。遠野から釜石・大槌・山田・宮古を経て、海路もしくは陸路で移動したという二説が存在しています。この伝説を、ずばりネーミングしたお菓子がこちらです。宮古の御菓子司つちや本舗【義経北行伝説】。バターの香りがする甘い生地に白あんをくるんだお菓子で、お味は少し洋菓子風。でも生地には稗や粟、昆布粉末などが練られているそうで、三陸らしさが隠れています。

■つちや本舗のホームページは、http://www.tsuchiya-honpo.jp

タグ:土産
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岩手岩泉町【龍泉洞】震災影響なく美味しい水を町民へ 

日本最大鍾乳洞の一つ岩手県岩泉町の【龍泉洞】(りゅうせんどう)です。ここにもLED光が活かされています。普通の照明に比べ苔がはえづらく、かつ私たち見学者の足元を確かに照らしてくれるから。ご覧ください、この地底湖の青さ。洞内は、あの東日本大震災にも崩れることなかったそうです。人の手による創造物は抗うことができませんでしたが、自然の産物はすべてがそうではなかったことを裏付けます。

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岩泉町は、このきれいな水を各家庭に給水しています。自然の恵みにあふれた東北の名勝・龍泉洞。足をお運びください。

タグ:岩手県
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2012年02月20日

定着したボランティアツーリズム【グリーンピア三陸みやこ】善助屋食堂で

涙腺の緩むことが、しばしばあった旅でした。かつて三陸観光の拠点として開業されたグリーンピア三陸みやこ(旧グリーンピア田老)は、現在、岩手県内最大の仮設住宅が建設されています。被災地の復興に、観光のチカラは欠かせません。現在、複数で記事化を進めていますが、ボランティアツーリズムや津波語り部を組み込んだツアー造成が、被災地を大きく元気づけています。その一つ。岩手県北観光が主催するボランティアツアーで、震災後、6回、8回と都心から足を運んでいるひとたちと、昼食時に居合わせました。みてください、この笑顔。彼女たちの心温まる話を聞いて、ご自身も被災された県の職員の方たちも、目にうっすら涙が…。

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週末ボランティアをする方々と、一緒に写真を撮ってもらいました(掲載に、承諾をいただいております)。
■善助屋食堂の名物「どんこ唐揚げ丼」
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2012年02月19日

三陸山田・復興【かき小屋】大津波を乗り越えて営業再開しています

今回の岩手沿岸部取材で、真っ先に向かいましたのが、山田町で営業再開した復興【かき小屋】です。三陸で獲れた牡蠣を殻付きで、思う存分、制限時間いっぱいに焼いて食べる口福体験。実は、このかき小屋も、あの大津波で流されました。そこで山田湾の見晴らしがよい別の場所に地元の皆さんで再建させて、観光客を受け入れ始めています。
完全予約制(2名〜)で40分・大人2500円、小学生1500円(ライス付、水・木曜定休、予約時間帯は11〜14時の4交代制です。お問い合わせ先は山田町観光協会案内所TEL 0193−84−3775)。

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あの津波で山田湾でも、たくさんの牡蠣が流されましたが、生産者の暮らしを繋ぐためにも、再起に全力を尽くしたと言います。復興のシンボルとなった三陸山田の【かき小屋】。山田町観光協会は、今、このかき小屋を情報発信の拠点にしています。ぜひ、立ち寄られてみてください。


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2012年02月18日

【いわて三陸観光講演会】に登壇しました

宮古ホテル沢田屋を会場に開催されました【いわて三陸観光講演会】に於いて、「三陸沿岸の観光復興を目指して」と題して約60分の講演を行いました。宮古市内はもとより、釜石市、大槌町、山田町、田野畑村、岩泉町、盛岡市、雫石町etc…と、遠方からたくさんの方々にお越しいただき、感無量の想いでお話させていただきました。今回は、私からのお願いでアンケートをとらせていただいたのですが、皆さん、思いのたけがびっしり……。三陸の観光復興へかける気持ちの強さを、ひしと感じた一日となりました。

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そしてお越しくださりました多くの方々が、職場やご自宅を津波で流出なされていて、深き心で耳を傾けてくださったのを実感します。この方々も……。

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若くてお美しいだけでなく、明るくて機転がきく彼女は、宮古市にあります料亭旅館【浄土ヶ浜旅館 味処 海舟】の若女将、近江智春さん(画像上の左)です。震災のわずか1ヵ月前に、栄えある賞「2011楽天トラベルアワードお客様の声大賞東北部門」を受賞されたばかりでしたのに、全壊の被害に遭われました。現在休業中ですが、この秋、営業再開を決めています。

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そして、このお方。テレビやyoutubeでご覧になられたこと、ありませんでしょうか。釜石市・根浜(ねばま)海岸の旅館【宝来館】の女将・岩ア昭子さんです。笑顔で駆け寄ってくださって、私、思わず抱き着いてしまいました。見てください、津波にいったん呑まれながらも、この笑顔で再起しておられるのです。本当に嬉しくおもいました。

三陸の観光復興は、こうした逞しい女性たちにも支えられています。ぜひどうぞ、今一度、皆さんのご支援を。そうです、被災地が旅人が行き交う町へと再生するためには、私たちが観光利用することこそが一番の近道なのです。ご清聴をありがとうございました。




タグ:岩手県
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2012年02月17日

森と水のシンフォニー【岩手県岩泉町】龍泉洞温泉ホテル

被災地・岩手三陸沿岸の観光復興の現況を知るために、北は岩泉(いわいずみ)・北山崎から宮古までの沿岸地域各所を、4日間の行程で踏査しています。今日は、岩泉町の副町長はじめ町役場や観光協会、龍泉洞事務所の皆様がたと、投宿先の龍泉洞温泉ホテルを会場に意見交換させていただきました。

震災の直接的な被害が少なかった岩泉ですが、風評被害は甚大で観光客の戻りも遅れているといいます。あらためて、このブログでもご報告しますが、日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞(りゅうせんどう)は、地震の影響を一切、受けておりません。長い年月をかけて形成された自然洞だからこそ、地震に強いのだと知らされます。それは美しい地底湖が広がり、内部はとても暖かいのです。

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短角牛と早摘わかめのしゃぶしゃぶに、美味しい水で作られた固い木綿豆腐。岩泉の「食」も大いに堪能。「龍泉洞の水」は岩手県全域で販売されているので、きっとご存じとおもいます。ちなみに私が手にしておりますのは、岩泉の銘酒「龍泉・八重桜」です。水が美味しい土地には銘酒あり。この町では、龍泉洞から引いた美味しい水をご家庭の蛇口から飲めるよう配管がなされ、なんと贅沢なことにトイレにも使用されているのです。震災時の断水もなかったと聞きます。ぜひ多くの方に、この現状をご認識いただき、足を運んでもらいたいと思います。


■岩手県岩泉町観光協会のホームページは、http://iwaizumikankokyokai.web.fc2.com/
■岩泉町(いわいずみちょう)公式サイトは、http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/
■毎日更新、人気の「いわいずみブログ」http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/iwaizumi_blog/


タグ:岩手県
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トラベルビジョン記事【海外MICEは急速に復調、震災影響ない分野も−旅行会社の対応とトレンド】を執筆しました

業界web誌トラベルビジョンに【海外MICEは急速に復調、震災影響ない分野も−旅行会社の対応とトレンド】記事を取材執筆いたしました。

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このところインバウンドMICEの情報が花盛りですが、海外(アウトバウンド)MICEがどのようになっているのか、ちょっと覗いてみたいところでした。取材にご協力くださいました皆さまへ、心から御礼申し上げます。
記事リンクをクリックして、ぜひ、ご一読ください。



Tokyo FM【E―Columu(エコラム)】出演に際しまして、ご視聴いただき、有難うございました。
番組内で告知しておりますセミナーについては、こちらタイ国政府観光庁のホームページhttp://www.thailandtravel.or.jp/をチェックされてください。
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2012年02月16日

冬の岩手へ ホテルメトロポリタン盛岡 New Wing【全国不動産会議岩手県大会】と海図バッグ

宮古入りの前に盛岡に立ち寄り、第47回全国不動産会議岩手県大会を聴講させていただきました。震災前の地形が著しく変化したことから使えなくなった「海図」を、再利用した紙のバッグが、出席者の皆さんに配布されました。なんと1枚の海図から、A4の書類が入る大きさの紙バッグが2つも作れるのだそうで、耐久性のある海図ならではの廃盤利用は、このコンベンションのテーマ「災害の生命・絆について」にとても合致しています。
さらには、この海図バッグを製作、加工したのは、県の障害者の皆さんとのこと。働く場の創出にも一役買っています。今回の取材・聴講には、盛岡コンベンションビューローさんに、大変お世話になりました。ここに御礼申し上げます。

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タグ:mice
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2012年02月15日

国内旅行振興キャンペーン【がんばろう!日本】のロゴに願いをこめて

さまざまなシーンで、この【がんばろう!日本】のロゴをご覧になられたことでしょう。社団法人日本観光振興協会が、国内旅行振興を目的に震災後、発表したものです。心をふるわす筆致です。
バレンタインデーの昨日、この筆文字をデザインされたREGIONアートディレクターの杉田龍史さんにお目にかかりました。感激です!

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あの震災から間もなく1年……。私個人も喪が明けて、本当の意味での観光復興に本格始動のときにあります。明日から岩手県宮古を中心に、三陸沿岸の被災された地域の観光復興のさまを4日間、取材します。三陸でお会いしましょう。


■国内旅行振興キャンペーンポータルサイト【がんばろう!日本】
 ―――日本を元気に、旅で笑顔に         http://kokunai.nihon-kankou.or.jp/






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2012年02月14日

旅に便利なdocomo【通訳電話サービス】 進化するスマホ

もの凄い進化です。ドコモdocomoさんが開発中のスマートフォン・ケータイの【通訳電話サービス】。まだ一部のサービスが試行段階だそうですが、しばらくの期間、お借りすることになりました。この進化するスマホ。日本語で発話をすると、そのまま翻訳して通話相手へと音声通訳してくれるのです。英語(US・AS・SG)のほか、中国語や韓国語と、とにかく多機能多言語で、しかし携帯なのです。海外旅行にもってこいですね。

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仕事もプライベートも「スマホで全てが完結する」と皆さんよく仰いますが、本当にそんな時代がやってきているのですね。もう少し、使いこなしてみます手(グー)
タグ:旅行グッズ
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2012年02月11日

千葉千枝子<3月講演>活動のお知らせ

朝のニュースでドナウ川が凍結したと知り、ビックリ。それが1986年以来と聞いて、学生時代のころを、ふと思い出しました。この寒さのなか、我が家では二男が連日、受験本番・真っ最中にあります。季節もやがて、冬から春へ。成長の階段を、上る“変化”を感じます。


<3月講演のお知らせです>
■3月21日(水)【内外ニュース名古屋懇談会3月例会】(於:名鉄グランドホテル)で「観光で新時代を拓く」と題して講演の予定です。
■3月28日(水)【内外ニュース松山懇談会3月例会】(於:いよてつ会館)、同講演予定。
■3月28日(水)【内外ニュース伊予三島懇談会3月例会】(於:グランフォーレ石松)、同講演予定。

すでにブログでお伝えしておりますが、
■3月22日(木)【タイでゴルフと長期滞在を楽しむセミナー】(於:アセアンセンター/タイ国政府観光庁主催/13:00開場 13:30開始)でも講演予定です。

さらに追加で、
■3月26日(月) 青森市でLCCとニューツーリズムをテーマに、講談の予定です。詳細は、後日あらためてお伝えします。

ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
3月は公私ともにスケジュールがたてこみ、上述した講演出張のほか、海外出張・被災地岩手での一周忌法要・卒業旅行を予定しております。また、私がお世話になっております大学の追いコン、来年度出講予定大学の各準備、さらには息子の卒業式や入学手続き等々と、あっという間に手帳が塗りつぶされてしまいました。桜咲く春本番の到来を期待して…。執筆等の記事掲載予定は、あらためてご報告いたします。講演会場でお会いできますこと、楽しみにしております。宜しくお願いします。
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2012年02月10日

Tokyo FM【E―Columu(エコラム)】出演のお知らせ

2月17日放送予定・Tokyo FM(80.0MHz)の番組・東京トヨペットプレゼンツ「エコラム」のコーナーに、タイのグリーンツーリズムをテーマに出演の予定です。またまた、タイ国政府観光庁のきゃらーくたー・ハッピーちゃんの登場です。こちらのハッピーちゃんは、ホームステイをイメージ。放送予定日の16時15分ごろ、ぜひチューナーをおあわせ下さいゲーム

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2012年02月07日

【観光文化】208号に拙著が紹介されました

少し以前のニュースなのですが、財団法人日本交通公社発行の【観光文化】208号(2011年7月発行)「旅の図書館」新着図書紹介コーナーに、拙著「観光ビジネスの新潮流」が紹介されております。

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この号の特集は「東日本大震災からの復興に向けたツーリズムの役割」。とても重要なテーマの号に掲載いただきましたこと、何より権威ある刊行物にご紹介いただきましたことを、遅ればせながらもここに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。


タグ:千葉千枝子
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2012年02月06日

講演のお知らせ【岩手県沿岸広域振興局】in 宮古「三陸復興」

この冬は東京も近年にない寒さですが、被災地もなお厳しい寒さに見舞われているとうかがいます。
来る2月18日(土)14時〜、岩手県の沿岸被災地における観光復興をテーマに、宮古市で講演をすることになりました(於:ホテル沢田屋)。ついては早めに現地入りして沿岸部の現況を視察、地元の方々と情報交換をさせていただく予定でおります(視察では、山田町や田老へもお邪魔する予定です)。皆さんとお会いできるのが楽しみです。詳しくは、岩手県沿岸広域振興局まで。

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金澤翔子氏 揮毫


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タグ:千葉千枝子
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2012年02月05日

講演のお知らせ【タイでゴルフと長期滞在を楽しむセミナー】3月22日(東京)

講演のお知らせです。来る3月22日(木)、日本アセアンセンター(東京)を会場に、「タイでゴルフと長期滞在を楽しむ」と題してタイ国政府観光庁・QUICKの共催セミナーが開催されます(13:00開場 13:30開始 17:00終了予定)。対象者は旅行会社とメディアのご担当者、ならびに一般のご参加ご来場も歓迎です。ふるってご参加ください。

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洪水の記憶も新しく、被害も甚大だったタイ・バンコクは、復興も早く、先日お会いした日系エアラインの方もバンコク線の混み具合に悲鳴をあげておりました。当日は、私も講師も務めさせていただきます。参加費は無料です。ぜひ、お早めにお申込みください(お申し込み先はタイ国政府観光庁まで。ホームページ上には今月10日ごろ、告知開始の予定です)。

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連載【改革者】2月号・日本を拓く明日からの観光「MICE 日本の国際競争力とこれから」

年初にスタートした新連載、【改革者】の2月号・日本を拓く明日からの観光は、「MICE 日本の国際競争力とこれから」というタイトルでお届けさせていただきました。

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巻頭の特別インタビューには、拉致問題が特集されています。お目に留まりましたら幸いです。


<MICE関連講演のお知らせ>
来る2月24日(金)、東京・品川で開催予定の「インバウンドMICE実践セミナー」にて講演の予定です。詳しくは、交流ビジネス支援サイト【インバウンドスクエア】by REGION のページにアクセスされてください。


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2012年02月04日

【スーパーマーケット・トレードショー2012】東日本大震災復興支援コーナー

食とツーリズムを、さまざまな角度で融合させる動きが活発化しています。
昨日は、東京ビッグサイトで開催されています第46回【スーパーマーケット・トレードショー2012】へ。東日本大震災復興支援コーナーに出展されている被災企業の皆さんを応援して歩きました。ブースのキャッチは「黄金の国、いわて」です。光っていますぴかぴか(新しい)

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岩手県は内陸と沿岸部、また県北と南とでは気候風土も異なります。なかでも三陸沿岸は山海の幸の宝庫として知られていて、高い技術と食文化を備えている土地柄です。しかし残念なことに食の風評被害も深刻。あれから一年。「三陸復興」を合言葉に、狼煙をあげて頑張る人たちの笑顔と食を、<続きを読む>から、画像でご覧ください。

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2012年02月03日

有田を巡り、匠に学ぶ陶芸講座【有田三窯匠物語】モニターツアーを募集します

2016年、日本は焼き物発祥400年を迎えます。かつて九州・伊万里港からオランダ東インド会社の手によって世界へと輸出された絢爛豪華な陶器の数々。観光で訪ねたヨーロッパの宮殿で、日本の技にばったり出会い魅せられた方もおありでしょう。歴史と伝統ある窯業のまち・有田で、「匠」と呼ばれる伝統工芸士の方々に手ほどきを受けながら作陶体験をする【有田三窯匠物語】(三窯とは、源右衛門窯・しん窯・幸楽窯)。夢のような饗宴です。

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このたびNPO法人有田町第二のふるさと創生会の皆さんが中心となって、【有田三窯匠物語】1泊2日(2012年3月1〜2日)のモニターツアーを募集することになりました。お泊りは美肌の湯・嬉野温泉の大正屋さん。作陶体験は各日3時間ずつ行われ、工房見学や品評会のほか、ご希望者には資材専門店をご案内していただけるなど、陶芸ファンには嬉しいメニューです。料金も破格値で、通常48500円(講座料・宿泊費・昼食代など込み)のところを、28500円とリーズナブルなのが特徴(現地(有田駅)集合/解散)。先着15名です、ぜひ、早めのお申し込みを!

NPO法人有田町第二のふるさと創生会。お問い合わせのメールはこちらまで。
タグ:佐賀県
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2012年02月01日

倉敷【大原美術館】での感動、再び

暮れに訪ねた岡山・倉敷で、特筆したかったのが【大原美術館】です。初訪は19歳のときでしたでしょうか。子供のころから絵を描くのが好きでしたから、念願叶って見学したときの感動を今でも覚えています。当時、私は印象派が好みで、ルノワールは油で模写をしたほど(高校時代の力作でした「イレーヌ・カーン・ダンヴェルス嬢」は今でも実家に飾ってあります)。それにモネの「睡蓮」を観たときは、いたく感激したものです。

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人生も折り返し地点を過ぎると、違った感動、見方を持つのかもしれません。今回の衝撃は、エル・グレコの「受胎告知」。過去に数回、鑑賞しているのに、どうしてなのかは分かりません。とにかく、美しいな…と感じました。

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