2012年08月16日

岩手・宮古市で活動する中央大学の学生ボランティア いつまでも寄り添う心で

8月5日に第一陣が出発、岩手県三陸の被災地・宮古で活動を開始した中央大学のボランティアメンバーの活動の様子を拝見するため、活動3日目となる8月7日に、レンタカーで中里団地の仮設住宅を訪ねました。学生の皆さんとは前夜、顔合わせをさせていただき、お一人おひとりの感想や課題、ご意見を頂戴したばかり。震災から二度目の夏とあって、仮設住宅での支援の在り方も刻々変化を遂げていますが、課題解決へ向けての意識も高く、一生懸命な姿に心打たれました。

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少し大きなサイズで、画像紹介させていただきます。詳しくは、次号の大学広報誌Hakumonちゅうおうでお届けしたくおもいます。


posted by 千葉千枝子 at 14:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光学と大学教育・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする