2014年10月27日

離島のラグジュアリー【星のや 竹富島】島民との共存共栄を、この目でみて・感じて

歩いてみないとわからないこと。私のような仕事は、まさにその連続です。その連続性のなかでも、「ああ、ここに誘われて来たんだな」と感じることがあります。今回は、そんな感じでした。
離島のラグジュアリーで知られる【星のや 竹富島】。地元の方たち、島民との対話を幾度となく重ね、オープンしたのは2年前。実は竹富島は、島の主要な地区が重伝建に指定されているため、新しい建物を建てることができない島。まるで時間が止まったかのような(それを「島時間」というのですよね)、そんな錯覚にとらわれる不思議な島です。土地の暮らしや伝統を、まずはまちなみ館(竹富公民館)で拝見。ひたすらまち歩きをして、“ゆんたく”をして、人造物が似合わないはずのこの島に、リゾートが島民と共存共栄するさまを、この目でみて・感じてきました。ちょっと、目からウロコでした。

134a.jpg


続きを読む
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内のホテル旅館コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする