2018年07月20日

震災研究【福島第一原子力発電所】構内視察をしました

福島第一原子力発電所ならびに双葉町、楢葉町、大熊町など周辺地域は今、どのような状況になっているのでしょう。
東日本大震災以降、ライフワークで進めてきた震災研究の一環で、このたび訪問をすることにいたしました。規制区域への立ち入りが個人ではなかなか困難なため、所属する南甲倶楽部の土木建設製造部会が主催する研修会に参加をしての訪問でした。お世話になりました。


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午前11時にJRいわき駅JRに集合した私たちは、貸し切りバスで一路、福島第一原発・旧エネルギー館へ。会議室において約20分のレクチャーを東京電力の社員の方から頂戴して、身分証明書の提出など手続きを行ってから、線量計をもって制限エリアに向かいました。エリア内は巡回バスで移動します。所要約50分間、震災当時に水素爆発が起こった第1号機から6号機までの全ての建屋や地下貯水槽などを見学しました。
エリア内は撮影禁止のため、お伝えすることができませんが、3月に視察した浜岡原子力発電所とは大きく違っていて、衝撃を受けました。



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posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 地域・まちづくり・NPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする