2008年12月26日

【暮れのご挨拶】

今年最後の金曜日。多くの私企業では、実質的な仕事納めの日となったのではないでしょうか。私も朝から、今年お世話になりました企業さんに暮れのご挨拶に伺い、夜には…。

世界的な金融危機と急激な雇用状況の悪化から、この12月、職場を去るひと、変わるひとも少なくないと感じます。そうしたなか、長年お世話になった外資系エアラインの職員が、(本国の)会計年度末のこの時期に早期退職をすると聞き、急遽、送別の席を持ちました。

去年の今ごろには想像もつかなかったような大不況に、社会全体が見舞われています。しかし07年秋、米国サブプライムローンが表面化したばかりのころ、私の周辺では、すでに下り坂の話題が渦巻いていました。
百年に一度といわれる未曾有の金融危機。先週お会いした経済記者が会話のなかで、「2008年という年は、未来の(小中学校の)教科書に載るほどの年だ」とおっしゃいましたが、まさに言い得たり。大晦日に、あらためて所感を述べたいと思います。

航空業界での長らくのお勤め、心から…お疲れ様でした。
ラベル:ビジネス
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エアライン・空港・マイレジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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