2015年10月22日

映画【海難1890】(12月5日ロードショー)試写会へ。トルコと日本・友好の絆の物語です

今日はトルコ航空さんのお招きで、銀座・東映本社の試写室にて開催された、映画【海難1890】の試写会にお邪魔しました。1890年9月16日未明、ときの明治天皇を謁見したトルコ使節団約600人を載せたエルトゥールル号が、和歌山・串本の沖合で台風に見舞われ座礁。それを村民が助けたことが、今の日土友好の始まりでした。この映画では、そのときの救助の様子が鮮やかに描かれていて、史書に勝るものでした。映画の後半は、1985年のテヘラン邦人救出劇の様子が生々しく映画化されています。トルコ航空のパイロットが、危険を顧みず全員が救援機に志願したシーンも大変、感動的でした。史実については、このブログでも幾度とお伝えしたので、続きはぜひ、劇場でご覧ください。今年は日本とトルコ友好125周年の節目の年。ですから、全国ロードショーは、来たる12月5日(125です。覚えやすいですね)。

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私が取材で一人、トルコ・イスタンブールを訪ねたのは5年前のことでした。イスタンブールは、生きているうちに再び訪ねたいと強く願う都市の一つです。親日的なトルコの人たち。アジアの果て、東西の十字路を未だ見ぬ方、ぜひトルコを訪ねてみてください。エアラインは、もちろんTKさんで。


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ちなみに、出張に愛用の黒のリモワには、ご覧ください、トルコ航空のネームタグと、スイス政府観光局のネームタグ、いずれも赤い色でぶら下げています。回転台で目立ちます。



posted by 千葉千枝子 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅と映画・旅と写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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