2018年02月04日

映画【ミッドナイト・バス】を鑑賞しました

今年度は、淑徳大学の科目・観光経営研究において、バスをテーマに授業を行いました。シェアリングエコノミーを契機に、旅客自動車運送事業への関心が高まっています。
今日は、有楽町のスカラ座に、映画【ミッドナイト・バス】を鑑賞しにいきました。佐渡でロングステイをしたことがある次男坊を伴いました。

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新潟で先行ロードショーが行われた、この映画。すごく面白かったですよ。中高年の方には特に、じ〜んとくるストーリーです。原作者の伊吹有喜さんを応援しています。
原田泰三さんの演技もよかったです。原田さんは役づくりのために、大型二種の免許を取得されたそうですが、関越トンネルを抜けるシーンは臨場感があって秀逸でした。

ロケのほとんどが新潟県内で行われたそうです。
池袋の高速バス乗り場、関越自動車道の車窓の景色、ホテルオークラ新潟のレストラン、万代橋とメディアシップ、そして佐渡を往復するフェリーにホテル大佐渡などなど、知った光景が次々現れるのは、本当に嬉しいもの。最後のシーンで描かれたワイン畑が新潟と知って驚きました。ワインカーブのあるレストラン、詳しくは映画をご覧になってから、新潟日報のタブロイド版でロケ地ツーリズムをご参照くださいね。
大森の地獄谷や中国人観光客のラオックスの紙袋なども、私的には「おおっ!」という感じで、ツッコミどころも満載でした。親の介護や子どもの独立、第二の人生をどうしようかと考えさせられました。社会への鋭いメッセージ性を感じる点も、好印象でした。ぜひ劇場で、ご覧ください。





ラベル:新潟県 バス
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 旅と映画・旅と写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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