2019年09月03日

北海道泊村【原子力PRセンターとまりん館】を視察しました

北海道胆振東部地震(2018年9月6日)の発生から、まもなく1年。道内全域停電、ブラックアウトという言葉が記憶に新しいかとおもいます。
北海道古宇郡泊(とまり)村にある泊発電所は、ほくでんさんが所有する北海道唯一の原子力発電所です。
今回、【原子力PRセンターとまりん館】を訪ね、ヒアリングを行いました。

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1991年に開館した【原子力PRセンターとまりん館】、入館料は無料です。館内は、科学展示、原子力展示、地域展示等にわかれており、蒸気タービンや蒸気発生器、原子炉容器の模型が展示されています。

積丹半島の西側に位置する泊村へは、今回、小樽からアクセスしましたが、国道が余市町や共和町、岩内町を通るため、周辺のみどころが意外と多いことに驚きました。日本海の積丹ブルーと羊蹄山が美しいのが印象的でした。
視察申し入れにご対応いただき、誠にありがとうございました。





ラベル:泊発電所 北海道
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 研究論文・科研費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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