2020年04月20日

日本観光研究学会【首里城焼失特別研究】「 首里城焼失にみる観光被害の実態と課題―観光資源における普遍的価値と象徴性の観点から― 」が採択されました

本日、日本観光研究学会から【首里城焼失特別研究】の選考結果通知をいただき、研究テーマ「 首里城焼失にみる観光被害の実態と課題
―観光資源における普遍的価値と象徴性の観点から― 」(研究代表:千葉千枝子)が無事、採択されましたことをここにご報告いたします。

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観光立県・沖縄は、首里城火災に続き新型コロナウイルスの感染拡大が追討ちをかけ、産業界は過去にない大きな危機にさらされています。
微力ではありますが、多少なりとも本研究で県のお役に立てますよう、鋭意努力の所存です。




追記です。

本日から本務校の淑徳大学では、非対面授業が開始されました。
連日、経営学部の所属教員が一致団結して、google Meetでのオンライン会議やgoogle classroomの勉強会を展開してきました。
遠隔授業という形ではありますが、学生の皆様の教育の機会を担保できるよう精一杯、準備をしております。
教育と研究の両輪を、在宅でも回し続ける。
それが私たちの使命と考えております。

引き続き宜しくお願いいたします。

ラベル:首里城 沖縄県
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 研究論文・科研費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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