2020年04月30日

おうちごはんと器で旅する vol.5 京都【清水焼】京焼

土産物店で買う京都・清水焼は、どちらかというと外国人向けに売られているようにも感じるのですが、旅の思い出に買ったものは、その価値は別として大切に使っています。

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夫婦茶碗で売られていて、両親にプレゼントしたものです。16年前に母が他界したとき、まったく手付かずで大切に仕舞ってあったのを知り、自分で使うことにしました。そうはいっても、日常には別なご飯茶碗を使っていたので、しばらく我が家の食器棚に飾ったままでした。

今回、自宅での時間が長くなったので、「清水焼」というシールを剥がしてお初で使うことに。
小ぶりのほうを使用しています。


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たくさん作った煮物を小さな鍋に移して、練馬で暮らす父に持っていきました。
この連休、車の免許をいよいよ返上することを決め、愛車だった旧型Fitは、地方勤務の息子のものになりました。

ラベル: 清水焼 京都
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 世界の料理教室・レシピ・器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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