2007年10月23日

ホテル【レゾネイトクラブくじゅう】vol.2

大分は久住高原にある【レゾネイトクラブくじゅう】。
horisan.jpg15年前、やまなみハイウェイをひた走って以来で、雄大な自然を、また堪能できる悦びに、感謝をしながらファインダーを覗きました。

今回、お世話になった、企画室長の堀朋子さん(画像右)は、この大分の生まれ育ちだそう。15年前の開業当時からのスタッフで、現地はもとより、周辺各地に精通した広報レディです。

レゾネイトのイチオシは、"貸切風呂"。
ということで、宿泊者でなくとも利用が可能という2つの露天付貸切風呂を、利用させていただくことにしました。(若くないのに、ひと肌脱いで、露天をアピールしたい私♪)
akaboshi.jpg akaboshiyu.jpg inahoshiiriguchi.jpg 
**(画像左と中)あかぼしの湯:洗い場と露天の岩風呂だけの貸切風呂ですが、星空を見ながら、静かにひとり湯に浸かるには最高。風情があるお風呂です。
**(画像右)稲星の湯:グループで利用するのに最適。内湯もジャグジーや水風呂、露天というのにジェットバス仕様です。パウダールームも広く、マッサージチェアで、極楽、極楽。。
 
kujyua.jpgさて、お風呂に入り、お食事もすませたところで、レストラン隣接のピアノバーに立ち寄りました。
在日カナダ人のディクソンさんは、弾き語りで次々にお馴染みの曲を披露。声もバツグンで、ムードよく、老若カップルで満席です。
私は男性が歌う「My Way」が大好きですが、途中、お客様が飛び入りでお歌いになり、やんや、やんや。Mr.ディクソン、愛嬌もあって、オリジナルソング「I love 九州」という歌も披露してくれました!

夜も更けて、大浴場でお風呂に入りなおし就寝です。
**(画像下左)客室は木の温もりあふれ、照明も暗め。窓の外は大平原。前面ガラス張りの浴槽も、外に向かってしつらえてあります

kujyuroom.jpg kujyuchoushoku.jpg kujyud.jpg

そして翌朝は、テラスでの朝食。オリジナルドレッシングでいただくサラダや、レゾネイトお得意の乳製品が美味しくて、たくさん食べてしまいました。

■【レゾネイトクラブくじゅう】のホームページは、http://www.resonate.co.jp
電話0974-76-1223ホテル【レゾネイトクラブくじゅう】のお部屋から見渡す秋の久住高原は、すすきが日の光を受けて、本当に綺麗です。。

kujyu2.jpg
ラベル:ホテル 大分県
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内のホテル旅館コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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