2008年01月28日

マレー鉄道【ホアヒン駅】

882station.jpg「千葉さん、"鉄"分が多いね」とは、鉄道研究家の野田隆先生のお言葉。
はい、その通り。今回の【ホアヒン駅】取材は、久し振り、アドレナリンが放出、激写しました。

**見て!この笑顔。

1911年、バンコクからマレー半島へ続く【マレー鉄道】が開通。英国植民地だったマレーシアから、多くの外国人がここホアヒンに、保養に訪れるようになりました。
その後、王室別荘が建てられたのをきっかけに、王族たちの別荘が次々建設され、ロイヤル・リゾートとしての道を歩み始めます。

885station.jpg 940train.jpg 893huahinst.jpg**タイムテーブルをみるTATのユイちゃん
到着は30分以上遅れています。タイらしい。。

今回、インスペクションしたビーチフロントの瀟洒なホテルの数々も、かつては王族の別荘だった土地。ビーチ沿いの一等地を割譲されたもので、区画も破格に広いのが特徴なのです。そんなホアヒンの歴史も、陸路の開通から始まったことでした。

944huahinst.jpgさて、【スラタニハジャイ鉄道】と呼ばれるこの路線。
バンコクからホアヒンまで、ローカル線で約6時間、40バーツで、エアコンなし。それが、エクスプレスになると、所要4時間、エアコンありで308バーツだとか。

西洋人とアジアのひとが混在し、両手に、背中に、多くの荷物。こんな光景が、私は大好き。

947station.jpg aajhuahinst955.jpg aajhuahinst.jpg

オリエント急行は、人生で一度は体験したいテツのひとつ。アジア版には趣がない、と語るひともいますが、将来、いつか、プライベートで乗車したいとおもっています。


ラベル:鉄道 タイ
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック