親子3人で、北上をあとに、途中、仙台駅で下車して、食事とショッピングをしてから帰京の途につきました。
地域共通クーポンは、モバイル利用が便利です。
ただ、高齢の方やスマートフォンを持っていない方にとっては、紙クーポンとなるため、混乱もおきている模様。
モバイル対応クーポンも、QRコード設置のいかんで利用できる店舗とそうでない店舗があり、駅ビルのなかを行ったり来たりしました。
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そして、もうひとつの見どころが、「日本の旅行会社の戦略、そして再活性化へ」と題した、各社社長によるパネルディスカッションでした。


**見てください!アイスペールにビールを注いで、一気合戦が始まりました。。大人数が集うのも、送られる側の彼のご人徳といえましょう。
今年もついに、【旅行博】の秋がやってきました!
10:30からの【開会式】には、新町光示JATA会長が英語でスピーチ。(とても流暢で、それは素晴らしいものでした)。続いて、国交省松島みどり副大臣による歓迎の辞を頂戴したあと、「コングレスの目玉」ともいえる舩山龍二TIJ会長による【基調講演1】を拝聴しました。
2007年の【JATAツーリズム大賞】は、政府観光局の部がドバイ政府観光・商務局、メディア部門は朝日系列「旅サラダ」が選ばれました。
立食形式の夕食会では、日本旅行作家協会の皆さんと楽しくテーブルを囲み、ひと足お先に失礼をしました。
NPO交流・暮らしネットの理事会席上、【旅館再生】を最前線で手がけるツーリズムマーケティング研究所・主任研究員の井門隆夫さんを講師にお招きし、現状や取り組みについてのお話を賜りました。
彼女もまた、仕事ができる女性ですが、このたび異業種に転職することが決まったそうで、ささやかながら送別会を開きました。
旅行業の健全な発展を目的に、旅行者と旅行会社に関する調査・広報活動を行っているJATA。旅行会社の開業が可能となる国家資格総合旅行業務取扱管理者試験の実施団体でもあります。
帝国ホテル「孔雀東の間」で行われた立食のレセプションでは、驚いたことにスラユット首相がスピーチ!相互理解を深めるための記念事業に、首相自ら、相当な意欲を燃やしているのが伺えます。

帝国ホテル「雅の間」で開かれた記者会見では、タイ国政府観光庁総裁ポーンシリ・マノーハーン氏がスピーチ。昨年のタイへの旅行者の状況や、現在推進しているキャンペーン【アメージング・タイランド】の重点項目をご説明。2007年は、プミポン国王生誕80周年のイベントも多く、積極的なプロモーションを展開していく構えです。
笑えたのが、吉本興業所属のお笑いコンビ【ペナルティ】が、日タイの架け橋として、会見場に現れ、見事なタイ語を(ワッキーが)披露してくれたこと!
会見場では、日本旅行作家協会所属の芳賀日向さん(日経新聞で連載をされている写真家で、民族衣装などを、とても素敵にお撮りになる!画像左)らともお会いできて、リラックスムードの楽しい席となりました。
中立的な立場で、留学先のコンサルテーションをする【留学図書館】代表・平川理恵さんが、ゲスト来場。以前、連載しておりました、日経マスターズ誌上に、熟年ロングステイヤーの留学先選びでご紹介させていただいた経緯もあり、面識はなくとも、そのご活躍は遠く耳目に。
所属するNPO法人の新年理事会出席のため、久しぶり特急【踊り子号】を利用して、寒梅の蕾ふくらむ熱海は、【伊豆山】(いずさん)へ行ってきました。
往路は踊り子号、復路は、パノラマビューの【スーパービュー踊り子号】を利用。「踊り子」と聞くだけで、伊豆路の旅情も盛り上がるから不思議。。


2万7千人ものJTBグループ社員を率いるトップリーダーであられながら、物腰はことのほかやわらかく、紳士的で朗らかなご印象。
フィリピン大使館が主催する、フィリピン観光カンファレンスに出席。
とはいえ、治安や衛生面など、女性にとっては不安事項も。。。
飯塚塾頭曰く、
旅のトレンドを掴むのに最適といわれる、【旅行博】。
観光事業への国家予算の規模が大きな国や地域ほど、国別の出展ブースは華やぎを増します。毎年、各国・各社が、まるで競いあうように各種イベントを繰り広げますが、こうした対抗意識のあらわれも、私にとりましては見がいがあります。
**人気の高いハワイ・ブースは、ミス・ハワイらもプロモに一躍。電通色が強くなって以降、ますます洗練された印象を与えている。
年に一度の旅の祭典【旅行博2006】が、ついに開催!
一般公開に先がけ、22日、業界向けの内覧会が開催されました。(一般公開は23・24日)
初日とあって、プレスや旅行業界関係者を対象に、さまざまに趣向を凝らしたオープニング・セレモニーが繰り広げられました。
たくさんの人との出会いや再会も、旅行博の楽しみのひとつ。
ロングステイ専門誌『羅針』でお世話になっているイカロス出版の皆さんと、日本旅行作家協会副会長の兼高かおるさん(画像中央)を囲んで♪
表参道にある海外パッケージ専門旅行の【JTBグランドツアー&サービス】を取材しました。
JTBグループのなかでは初めての、社内ベンチャーによる独立系のグループ内企業。ルックなどの大量生産型パッケージ旅行と異なり、「個」客を重視した良質パッケージを企画立案し、顧客一体の手配、添乗を若干30名の社員がきりもりしています。
そもそもはワールド航空サービスやユーラシア旅行社が得意とする、このジャンル。他社の成し得ていない部分を、どうやってJTBが克服し凌駕するかが、田島氏に課せられた最大のポイントだったようです。しかしながら開業一年を経て、すべての答えがクリアーとなり、それが現在の経営理念として根づき始めていると、取材をしながら感じました。