2016年03月13日

【東京水路クルーズ】プレジャーボート3時間で東京一周!目も覚めるような体験でした

昨年暮れの忘年会で盛り上がった仲間の一人が、女だてらに1級船舶免許を持っていると聞いて、「ならば、春に連れて行って」と。その契りが、ついに実現しました。名付けて【東京水路クルーズ】です。舛添都知事が、セーヌ川やテムズ川の舟運を視察されてらっしゃいましたが、いやはや東京の水路、首都高がはりめぐらされて暗いのですが、どこか懐かしく、あまりにエキサイティングでした。
キャプテンは、同い年で、なんだか気があうアラーキ!荒木船長です。
新中川から中川、荒川、隅田川、神田川、日本橋川と巡って、東京ベイサイドをぐるっとまわって再び荒川に。なんと、たったの3時間で東京一周です。凄いよ、東京の水路。凄すぎです。まずは航路を、ご覧ください。

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正午、小岩駅で待ち合わせて、新中川のマリーナへ向かった私たち。ライフジャケットを着用して、いざ乗船です。三寒四温と言いますが、なんだか天気もどんより。寒さ対策は万全のはずでしたが・・。

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2015年11月23日

【糸満漁港】でマグロのセリを見学 競り落とされたマグロの解体ショーも

先週うかがった、海人(うみんちゅ)のまち・糸満で、感動体験した民泊以外のもう一つが、【糸満漁港】でのマグロのセリでした。水揚げされたばかりのマグロを身近で見ることができて、かなりな刺激。アドレナリン放出です。

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糸満漁港北地区へ向かったのは、朝6時半。夜も明けないうちに、出来立てほやほやで湯気が出る「ゆし豆腐」をいただきましたのち、漁港へと向かいました。7時のチャイムとともに、始まりました、セリです。


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2015年08月11日

竹芝桟橋から【東京ヴァンティアンクルーズ】スイス政府観光局主催 STE2015 レセプションに

昨日は、スイス政府観光局主催のレセプション「STE2015」にお邪魔しました。会場はなんと!竹芝桟橋からの【東京ヴァンティアンクルーズ】です。ヴァンテアンは、JTB勤務時代に本当によく、乗船していました。添乗もありましたから、なんだか懐かしかったです。竹芝のターミナルには、おびただしい数の浴衣姿の男女!(納涼船が出航していました)、そして伊豆大島などへ向かう旅の人たちでごった返していました。

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旅行会社やオペレーターの方々、スイスを愛するメディアの方たちと再会・初会で、楽しい一夜でした。私、(例の)今年、金沢で誂えた竺仙の浴衣を、着物風にして着用しました。オトナの女性らしく今年から、少しずつ着物姿を披露したいとおもいます。

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2015年01月29日

【プリンセス・クルーズ創立50周年記念パーティー】@ザ・リッツ・カールトン東京

ザ・リッツ・カールトン東京で【プリンセス・クルーズ創立50周年記念パーティー】が開催されました。1965年に誕生したプリンセス・クルーズ。何と私と、同じ歳。
わずか一隻の船から始まったプリンセス・クルーズは、いわばプレミアムクラスのパイオニア。今では年間170万人のお客様を世界の目的地にお連れしているといいます。今日は、実際に2015年クルーズカレンダーで日本を発着するプリンセス・クルーズ洋上での50周年記念メニューを、実際に美味しいワインとともにいただきました。まずは、お席をご一緒させていただきました方々との、記念の一枚から。

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クルーズネットワークの権藤美弥子さん(左)と、清水港のMさん(右)です。会話もはずみ、楽しいお席でした。そして待望のお食事は、





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タグ:クルーズ
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2014年08月21日

熱田湊【七里の渡し】宮宿 桑名までの海上七里航路

街道好きな方ならピンとくることでしょう。江戸時代、東海道五十三次・桑名宿と、ここ宮宿とは、東海道唯一の海路で結ばれていたそうで、海上七里航路の船着場「七里の渡し」を見学しました。宮宿(みや・じゅく)のお宮さんは、そう、熱田神宮。この夏、熱田さんを生まれて初めて参拝しました。これほど名古屋に通っていながら、なかなか参拝が叶わなかったので、荘厳で、感動しました。

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綺麗に整備された船着場でしたが、なかなか分かりづらいところにあって、名古屋駅からはタクシーで行きました。でも運転手さんも、自信なさげで・・。





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2014年04月17日

【プリンセス・クルーズ】船上記者会見 ロコ・カスタマリゼーションで日本市場に

横浜港下船前に16日午前、開催された【プリンセス・クルーズ】船上記者会見に出席しました。日本式大浴場や和食レストラン、エンターテナーに落語を用意するなど、ロコ・カスタマリゼーションに本国の意気込みを感じます。難しい市場といわれる日本市場に惜しまぬ投資。プレミアム客船が裾野を広げる起爆剤になるのか。これからが期待されます。

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記者の質問に答えるカーニバル・ジャパン代表の木島榮子氏
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2014年04月16日

プレミアム客船【プリンセス・クルーズ】に乗船しました

カジュアルクルーズといっても費用対効果の高いプレミアムなクラスの客船なら、手が届きそうですよね。プリンセス・クルーズに乗船しました。横浜港から1nightというショートな旅でしたが、内房をひと巡りの楽しい洋上ライフ、懐かしい方たち、お世話になっております方と深夜まで(お酒片手に)酔いしれました。

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日本式大浴場「泉の湯」も公開されたのですが、思ったよりも広々とした空間で、何とも贅沢。あいにく入浴はできませんでした。でも写真も綺麗に撮れて、大満足。大量の画像でお伝えしますわ。
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2014年01月28日

【プリンセス・クルーズ記者会見】旅行に関する消費者意識調査プレスリリース「日本におけるクルーズ旅行の可能性」をコメント

マンダリンオリエンタル 東京で開催された【プリンセス・クルーズ記者会見】に出席しました。この日、報道関係者向けに発表・配布された「荷造り・荷物の持ち運びと移動が旅行をする際の負担に クルーズが旅の煩わしさを払しょくする」と題するプレスリリースに、コメントを寄せさせていただきました。これは、30〜69歳の男女を対象に行われた旅行に関するアンケート調査の結果をふまえ、分析・解説をしたもので、私自身のこれまでの船旅の経験も活かすことができました。
プリンセス・クルーズ日本総代理カーニバル・ジャパン木島榮子社長によるリリースの発表の様子からお届けします。

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クルーズに新しい時代の幕開けを感じたのは、言うまでもありません。成熟した日本だからこその、カジュアルクルーズなのだと感じます。といってもプリンセス・クルーズは、カジュアルでありながらチープではなくエクセレンスだということは、あのオードリー・ヘプバーンが登場するテレビCMで皆さん、重々お感じのことでしょう。
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2013年08月24日

鏡ツリー 撮りました! 隅田川クルーズ【東京水辺ライン】

アサヒビール本社ビルの壁面に映し出された東京スカイツリー。通称“鏡ツリー”を撮りました!「そろそろ、このあたりから構えてみて」と、東京水辺ラインを運航する公益財団法人東京都公園協会の方に教えていただき、ファインダーを覗きこんでいたら、来ました、シャッターチャンス。激写の瞬間、「わぁ!」という歓喜の叫びをあげました。

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若いころから隅田川が好きで、川辺で暮らしたいとマンション物件を見てまわったこともあったほどでした。
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2013年06月28日

月尾島(ウォルミド)へフェリーで 「かっぱえびせん」ならぬ「セウカン」でカモメの餌付け

仁川の空港周辺ツアーにもコースがある月尾島(ウォルミド)へフェリーで渡りました(ウォルミフェリーといいます)。空港があるのが永宗島。月尾島までの乗船時間は約20分で、バスごと乗れるカーフェリーです。乗船前に手渡されたのが、あれ?かっぱえびせん??これ、セウカンと言い、食べると味が違います(私の好きなかっぱえびせんの味と違う・・)。カモメが寄ってきます。そう、これはカモメの餌付け用で、船上でも売られていました。

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今回の視察で、とっても仲良くなったジャカルタの記者・ヌルハヤティさんと一緒に。あの月尾公園のトラディショナルガーデンで、韓国衣装を纏って一緒に撮影してもらった彼女です。とても優しい方でした。私は…

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2010年07月04日

ヨーロピアンサイドからアジアンサイド【カドキョイ】まで

今日は、午後から欧州側にあるエミノニュ駅近くから発着するクルーズ船に乗りました。カドキョイというアジアンサイドの街へ渡るためです。

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クルーズ船といっても市民の通勤の足にもなる船で、15分おきに頻発。100円もしない安さです。そして、わずか20分前後で両岸を結びます。
とはいえ、何か物凄く感動します。(ここが欧州とアジアの接点・・・)と・・・・・・。ボスポラス海峡の海とともに、お届けです。
タグ:トルコ
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2010年03月03日

【佐渡汽船】ジェットフォイルで新潟港から両津港へ

雨の新潟港。朝7時55分新潟港発の佐渡汽船ジェットフォイルで両津港を目指しました。
所要時間は約60分。冬の越佐海峡は波が荒いといいますが、雨天の割には穏やかで、あっという間に到着です。

ご覧ください、こちら、例の女性向けガーメントバッグ。ルフトハンザリモアのトロリー上に載せて、コロコロ。ハンドルに固定できる仕組みでサイズもちょうどよくとっても便利。今回は、PCと一眼レフを入れています。

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ジェットフォイルは全席指定。船内には売店や食堂などはありません。壁掛けテレビを観ているうちに、うとうと。スピーカーが座席背もたれに内蔵されています。

■佐渡汽船のホームページは、http://www.sadokisen.co.jp/
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2009年09月01日

船上バーJICOOを貸し切り【観光業白門会】を開催しました

台風一過となりました快晴の9月1日。海抜0メートルの船上バー【JICOO】を貸し切り、観光業のプロたちと東京湾ナイトクルージングを楽しみました。画像をご覧ください!お陰さまにて、盛大な会となりました。

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開会のご挨拶をされる西武トラベルの糟谷社長(画像上)。ケータリングは宮内庁御用達の懐石料理・青山さんにお願いしました。美味しいオードブルには、富久娘酒造の純米酒「大神力(だいじんりき)」を。冷やを、お洒落にワイングラスでいただきました。

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こちらは、この船を所有する東京都観光汽船の守谷社長。手にするは漫画家・松本零士さんが描いた、この船のデザイン画です!
昼間は"ヒミコ"の名で隅田川と東京湾を結ぶ観光汽船。洒落た船体は、松本アニメそのものです。JICOO(ジクー)は、さしづめ源氏名。ちなみにJICOOは、インバウンドにも対応できるよう、日本語だけでなく、全てスタッフはイングリッシュスピーキング可能なバイリンガル。屋形船とは違う、21世紀型リバークルーズの在り方です。
■シティ・クルーザー【アーバン・ランチ】もオススメです!
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2009年08月22日

日の出桟橋の船上バー【JICOO】vol.2ウェイティングバー

海抜0メートル、日の出桟橋出発の船上バー【JICOO】は、100名ほどの貸切船上パーティーが可能です。
乗船までを、日の出桟橋客船ターミナルのウェイティングバーでお集りいただける趣向。航行前から、ムーディーな気分に浸れます。
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こちらがウェイティングバー

ちなみに、日の出客船ターミナルJICOO入口は、シンフォニーの待合所に向かって、左手にあります。受付は、こちら入口付近もしくは、船着場近くにご用意します。

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日の出桟橋の船上バー【JICOO】
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2009年08月21日

日の出桟橋の船上バー【JICOO】vol.1海抜0メートルの動く東京夜景

■本日、生出演しました、日テレ【おもいッきりDON!】、ご拝聴賜りありがとうございました。
■オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトに新着記事「各種届出・手続」をupしました。


浜松町から海外通り方面へ、日の出桟橋に停泊するフローティングバー【JICOO】でカクテルを楽しみました。
これ日中は、観光汽船ヒミコとして東京湾を運航する水上バス。それが夜になると、光も怪しく、お洒落なバーに変身するのです。木・金・土の夜の定期便は、日の出桟橋とお台場海浜公園を片道30分で運航。予約不要、東京イチお洒落なバーで夜景とカクテル、素敵ですね〜。

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来月9月1日、こちらを貸し切り、船上パーティーを行います。ご興味のあるかた、ご一緒しませんか?乗船前のウェイティングに最適な客船ターミナルのバーは、こちら

■船上バー【JICOO】のホームページは、http://www.jicoofloatingbar.com/
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2009年04月23日

ソウル漢江クルーズ【JEFE】

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遷都600年の歴史があるソウルの街。その中央を東西に流れる漢江(ハンガン)で、最終日の今日、クルージングをしました。
若い韓国人のあいだで近ごろ人気という"漢江クルーズ"。リバーフロントの開発が進むなか、マリーナを中心にレストランやバンケットなどを展開する【JEFE】所有の7〜8人乗りの船で約30分間。すっかり仲よくなって別れ惜しい訪問団の皆さんと一緒に、春の漢江を満喫しました。
こちらJEFEは、オーナーシップ制(会員権は概ね1億円)。昨年5月にオープンしたばかりの、このマリーナのほか、計5ヵ所を所有・経営しています。

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韓国到着後ひどい大雨に降られ、連日、寒さが戻ったソウルの街も、今日は気温も上がり快晴のクルーズ日和。私は明日のラジオ出演を控え途中離団しましたが、訪問団の皆さんの多くはチェジュへと移動。その後も視察を続けています。金浦空港では、名ガイド・ロッテ観光の李美愛(イ・ミエ)さんとの涙の別れもありました。旅のもつ魅力、異国の人とのふれあい、そんな思い出がびっしり詰まった取材旅でした。

■漢江クルーズ【JEFE】のホームページは、http://www.marinajefe.co.kr
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2009年04月16日

【AMAウォーターウェイズ】アマダージョ号でドナウ川リバークルーズ

■オールアバウト「ロングステイ・海外移住」サイトに新着記事「ブダペストが起点ドナウの船旅アマダージョ」をupしました。


IMG_8791ama.JPGドナウ船上から観るブダペストの光景は、いまだ目に焼き付いて離れません。今回の取材では、ブダペストからドイツ南部の町フィルスホーフェン Vilshofenまでを、所要8日間の行程で移動するドナウ川リバークルーズ【アマダージョ号】Ms.Amadagio に乗船。私はあいにく、ウィーンで途中下船して帰国の途につきましたが、それは素晴らしい船旅でした。

今回も複数の媒体に記事を書く予定ですが、まずはオールアバウトに。画像を多用して、メガシップにはない"リバークルーズの醍醐味"を表現してみました。載せきれなかった画像を、プライベートなものも含め、一挙に公開します!(経路など詳しいことやシップデータは、オールアバウトを読んでくださいね。)

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AMAウォーターウェイズのルディ社長(ウィーン育ちで米国籍)にインタビュー。
とても勉強になりました


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避難訓練♪


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清潔感のある快適なキャビンでした

かなりな過密スケジュールでした今回の欧州取材。クルーズ客船は食事のあと、サイトシーイングのあと取材のあと、気軽にお部屋に戻れるので、楽〜。本当の旅の醍醐味って、これかもしれません!?



■アマダージョ号をもっと詳しく…
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2009年03月13日

クルーズアドバイザー【喜多川リュウ】さんのライブトーク

今日は、都内の秘密サロン?!で開催されたライブトーク(公開講座)にお邪魔しました。スピーカーは、あのクルーズアドバイザーの喜多川リュウさん。初対面と思いきや、サロンに通されて吃驚!存じあげているお方だったのです(ペンネームだったのね)。トークテーマは、「海外クルーズ後進国ニッポンの現実とビジネスチャンス」。船旅の魅力はもちろん、日本人利用率の低さへの懸念やクルーズ大国アメリカの事例、旅行業界との相関など、現場を知るからこその話題が満載で参考になりました。

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ラグジュアリートラベル市場本格参入の第一歩に、私も近くライブトークを予定しています。テーマと実施日が決まりましたら、またあらためてインフォメーションいたしますね。
ちなみに私こと、来月、アッパーカジュアルな海外クルーズを久しぶり楽しむ予定。景気後退によりアメリカ人の利用率が激減した海外クルーズを、本気で楽しむなら今がチャンスです。
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2009年03月01日

タイ【バンパコン川】リバークルーズと水上レストラン【バーン・パ・ヌー】

チャチュンサオ――、ガイドブックにも未だ載らない地、バンコクから車で約1時間半の街を訪ねました。
エメラルド寺院に次ぎ、タイ全土第二位の参拝客数を誇る名寺院【ワットソートン】が街の中心に位置し、お寺の裏手を流れる【バンパコン川】から所要30分ほどのリバークルーズを楽しみました。

今回のタイ訪問で、一番穏やかに時が流れた瞬間。水上レストランに船が着くと、そこには素朴なタイ料理と冷えたシンハビール!オープンエアーで、気持ちいい。お店の名前は【バーン・パ・ヌー】Baan Pa Nou。"ヌーさんの家"という意味よ。

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川にかかる鉄橋には、タイ国鉄の貨物車が行き交います。ふと目をやると鉄橋のふもとに手漕ぎボートを停め、釣りをしているローカリアンが。淡水と海水が混じるバンパコン川。今日のランチも、彼らの釣った魚に違いありません。ヌードルも、スィーツも百点満点でした!

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■水上レストラン【バーン・パ・ヌー】Baan Pa Nouのサイトは、http://www.baanpanue.com/(タイ語)です。
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2008年12月13日

レストラン【クリスタルヨットクラブ】のランチ

オールアバウト「ロングステイ・海外移住」サイトに、新着記事「移住人気マレーシアの不動産投資熱を考える」、「タイのノービザ滞在が空路入国でプラス30日」を2本同時にupしました。


天王洲運河にある【クリスタルヨットクラブ】のクラブハウス。先日、旅行会社勤務時代の先輩と久しぶりに再会し、レストランランチを楽しみました。

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IMG_4512harb.JPG夜に瞬く運河の灯りもロマンチックで素敵ですが、私は昼の明るい品川情景が好き。シティコープビルやJTBビルを対岸に、冬空の澄んだ空と煌めく水運を眺めていると、「人生は"河" のようだ…(ある歌詞では、"泥沼"というのだそうですが……)」と感じます。

ブッフェスタイルでリーズナブルなお値段の…はずだった、クリスタルヨットクラブのランチタイム。それが近ごろ、完全なコースメニューに変更したそう。2500円と3500円の2コースからのチョイスで、できれば事前予約が必要です。気持ち予算オーバーでしたが駐車場は無料ですし、ここで初めての"コース"ランチをいただきました。選んだのは、お魚。この日は真鯛でした。

■レストラン【クリスタルヨットクラブ】のホームページは、http://www.crystal-yc.co.jp/restaurant/index.html

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2008年10月08日

クリスタルヨットクラブ【レディクリスタル】

FXトータル情報サイト【TRADE×TRADE】の創刊を記念して、天王洲にある【クリスタルヨットクラブ】で、船上リリースパーティーが開催されました。乗船したのは「レディクリスタル号」(何年ぶりかしら!)。美しいフォルムで、まさに船は"女性"であることを物語ります。

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乗船前に船長さんと記念写真♪


立錐の余地なくメインステージを囲んだひとの多くが、投資の世界の著名人やFX投資会社、そしてプレスetc。旅と資産運用をテーマにセミナー登壇したのを機に交流をはからせていただいたことから、お招き賜ることになり、お友達を誘って乗船しました♪

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芽生えたばかりの「投資」熱に、冷水を浴びせるような経済状況の昨今ですが、FX投資は、個人投資家を中心に、ここ数年で大きなマーケットに成長しましたね。
【TRADE×TRADE】は、ふたつの専用サイトで構成されています。まず、【TRADE Life(トレードライフ)】は、月次更新の特集企画や座談会企画、著名人のブログ、FX基礎講座などを。そして、【TRADE Now(トレードナウ)】では、リアルタイム為替レートやチャート、通貨別チャットなどを用意しています。

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**キャスターでジャーナリストの蟹瀬誠一さんがご挨拶。奥様、お嬢様もご一緒で、お美しかったです!軽井沢在住なんですよね。オーラがありました。
**夜景も素晴らしい東京湾クルージングですが、船内では、何とマジシャンが、各テーブルで手品をみせてくれました。(それが意外や、凄い!)

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2008年02月03日

船着場【サートーン】とBTS【サパーン・タクシン駅】

「乗り継ぐ」「乗り換える」=transferという言葉が、私は好きです。
人生という旅には、なんと乗継が多いことか。。

バンコク随一の大河チャオプラヤー川が、市内を快走するBTSと接するのが【サートーン】という船着場です。チャオプラヤー・エクスプレスボートの発着場で、特急船や急行船があります。

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334pier.JPG**こちらが【サートーン】のピア。ローカルのなかに、買い物袋をたくさんもったツーリストの姿もある

川沿いのホテルからサートーン行きに乗り、BTSに乗り換えて市中心へ。駅は、船着場から階段をあがって上階へ。
接するBTSの駅は【サパーン・タクシン駅】といって、シーロム線。とても便利です。

338takshinst.JPG**BTSのサパーン・タクシン駅プラットホームからは、川の流れが望める

BTSは、別名「スカイトレイン」と呼ばれるとおり、バンコク市内の天空を、静音で走り抜ける市民の足。民族がないまぜで、乗車するひとたちの肌の色や顔かたちが、それぞれ異なる。日本の車内の雰囲気と似ているようで、ちょっと違うところが、またよい。おしゃべりしていたら、乗り越しそうになり、「ここ、サーヤム(Siam)?」と隣の女のこに聞いて飛び降りました。これまた、私の人生に似てる!適時に降りそびれるところでした。。



ご覧ください。船からスカイトレインに乗り換える通路に、男性と一緒に寝ている犬。「人生は、ゆっくり行け」と言っているようです。
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2006年10月22日

横浜・山下公園【氷川丸】

横浜・山下公園散策で、ときどき見学に立ち寄るのが、係留されている【氷川丸】です。
山下公園のシンボルにもなっている氷川丸ですが、その船内には往時のキャビンもそのままに、ベッドや備え付けの家具が並び、幾多の歴史を語っています。(横浜市の重要有形文化財に指定)

hikawamaru.jpg**入場料は大人800円。近くのマリンタワーとセットで観覧できるチケットも販売されています。

この氷川丸、今年(2006年)12月25日をもって、営業会社が変更になります。利用者の減少と老朽化がその原因で、日本郵船がその後を引き継ぐことになりました。
残念ながら、リニューアルオープンの時期は未だ発表されておらず、時間がかかるものと思われます。ぜひ一度、足を運ばれるとよいでしょう。


■氷川丸のホームページは、http://www.hmk.co.jp/


■オールアバウト【海外移住】サイト記事、「世界でもっとも幸福な国に住む」が、海外生活チャネルの人気記事ランキングで、第一位に輝きました。
■新着記事「英国式幸福論が誘うイギリスでロングステイ」をupしています!


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2006年10月15日

天王洲【クリスタル・ヨットクラブ】

天王洲(品川区)にあるクリスタル・ヨットクラブのクラブハウス・レストランで、美味しいワインとコースディナーを戴きました。

ladycrystal.jpg天王洲アイルを一望するクリスタル・ヨットクラブが所有する、レディ・クリスタル号は、東京湾を60・90・120分かけてクルージングするディナークルーズ船。

**煌く夜景と、その名も素敵な"レディ・クリスタル号"着岸の瞬間。

オープンエアーのレストランで着岸する船を遠く望み、灯りを眺めながらのお食事も、ムードがあって、とても素晴らしい!

crystal.jpg対岸のアイルには、シーフォート・スクエアを中心に、JAL本社ビル、JTB本社ビル、シティバンク・ジャパン本社ビル。。。と、大手の本社ビルが横一列に建ち並び、各階の電気も(夜遅くまでお仕事をされているお蔭で)煌々としています。それが水面に映って、美しさを増しています。

**画像右は、つい先日取材で訪れたJTBビル18階会議室から、一眼レフで撮影したもの。(やはり、昼よりも夜のほうがステキ。。)

lady.jpgクラブハウス・レストランでのディナー・メニューは、前菜に始まり、パスタorスープ、お魚orお肉、がチョイス可能。お料理のお味はもちろん、赤ワインもgoodでした。

**お腹もいっぱい。。夜風に吹かれるのは、今の季節が一番です。

さて、こんなご時世。「飲んだあとは代行だろう!」ということで、今回、生まれて初めて代行を利用!!
レストランの紹介で、お電話したのは、Q-代行という名前の会社。(何やら"Q"がついて、不思議。。)

運転手さんに聞いてみたところ、あのバイクQ便のホールディング・グループだということが判明。同社大槻社長の、社会貢献事業だそうで、都内を中心にサービスを開始。近ごろでは、利用者が急増しているらしい。(そうでしょう、そうでしょう。。。)
帰り道、またひとつ学んでしまった、素敵なワンナイト♪でした〜

■クリスタル・ヨットクラブ(日本郵船グループ)のホームページは、http://www.crystal-yc.co.jp
**場所は、山手通りの突き当たり、運河の先です。

■Q代行のホームページは、http://www.q-daikou.co.jp/
**フリーダイヤルで、0120-11-1414(「イイ・イーヨ・イーヨ」で、すぐに暗記した私。。)

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2006年08月01日

【シンフォニー】で東京湾クルーズ

シーライン東京が運航する【シンフォニー】号の東京湾ナイトクルーズに乗船。
夜景の美しい東京湾を、美味しいお酒片手にクルージングしました。

crusing.jpgかつて乗船したことのあるシンフォニー【クラシカ号】は、定員450名。

今回乗船した【モデルナ号】は定員600名、2618トンと、規模も大きめ、美しい船体です。

**こちら画像は、クラシカ号。。


symphony.jpg浜松町近くの日の出桟橋を19時出航、150分をかけて湾内をめぐるディナークルーズは、レインボーブリッジをくぐり抜け、晴海やお台場の夜景を楽しみながら東京灯標を旋廻して羽田空港脇から起点に戻る、というコース。

ドレスアップした女性も多く、私はヨコハマ・ハワイイフェスティバル会場で購入した黒基調のワンピースで。。。
素敵な夜でした♪


■シンフォニーの公式ホームページは、http://www.slt.jp/
タグ:クルーズ
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2006年07月23日

新刊【「豪華客船」の旅2006】

双葉社のスーパームック【「豪華客船」の旅2006年版】がついに発刊されました!

先月のハワイ取材で乗船した【ノルウェージャンクルーズライン】特集ページを、一部執筆しています。


今回の特集は「クルーズ旅行は高くない!」。
まさにその通りで、オールインクルーシブな旅を楽しむことができるため、旅の予算化がしやすいのが特長です。

ぜひ、お手にとってご覧ください。
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2006年06月21日

【プライド・オブ・アメリカ】vol.2

今月就航したばかりの、NCLハワイ4島めぐり【プライド・オブ・ハワイ
近代的でシャーパーイメージの内装にモダンなハワイを演出するハワイ号とは、一風違うオールド・アメリカン風の【プライド・オブ・アメリカ】を、vol.1に引き続き紹介します。


deckpool.jpg大衆的でくだけたイメージの【プライド・オブ・アメリカ】。2005年に就航したばかりですが、メインランドをイメージしているせいか、ハワイ号やアロハ号とは違った趣きとクラシックさがあります。
大きなチェスは、プールデッキ脇にしつらえたもの。水着姿で、陽を浴びながら遊べるよう工夫されています。


atrium.jpgロビー階レセプションまわりは、大きな吹き抜けに。このアトリウム、各船ともに個性的なネーミングがなされています。

螺旋調の階段に、壁画というアメリカ号のアトリウム。赤と白を基調に、「キャピトル・アトリウム」と命名されています。重厚なイメージ。。。



napawine.jpg船内には、そのほかにもメインランドのゆかりの地名や人名を配したバーやレストランがあります。たとえば、「ナパ・ワインバー」。カリフォルニアのナパ・バレーにちなんだネーミングのワインバーです。
ほかにも「キャプテン・クックバー」だとか「ブルーハワイ・バー」といった感じ。


kids.jpg船体には星条旗の文様が、まるでリボンのように描かれている【プライド・オブ・アメリカ】。モダニズムな新型ハワイ号、トロピカルな古代ハワイをイメージさせるアロハ号とは、明らかに違う顔を持っています。
たとえば、子どものためスペースが充実している点。利用者の多くが、メインランドに住むアメリカ人ですが、バケーションを利用して家族で乗船するひとが特に多いらしく、子どもの姿をよくみかけました。
キッズ専用のダイニング・スペース、なんていうのもあります。


**プライド・オブ・アメリカの航海スケジュール
■3泊クルーズ
 ホノルル乗船(土曜発)−ヒロ−カフルイ−カフルイ下船
■4泊クルーズ
 カフルイ乗船(火曜発)−コナ−ナウィリウィリ(2泊)−ホノルル下船
■7泊クルーズ
 ホノルル乗船(土曜発)−ヒロ−カフルイ(2泊)−コナ−ナウィリウィリ (2泊)−ホノルル下船
**ハワイ号、アロハ号は7泊クルーズのみ。ただし、航路が異なります。

【プライド・オブ・アメリカ】vol.1の記事はこちら、
http://chiekostyle.seesaa.net/article/19280636.html

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2006年06月15日

【プライド・オブ・アメリカ】vol.1

ノルウェージャンクルーズが誇る豪華客船【プライド・オブ・ハワイ】号の姉貴分にあたる【プライド・オブ・アメリカ】号も、今回取材したので、ブログにてご紹介したいとおもいます。


prideofamericamaui.jpg2005年6月に就航した【プライド・オブ・アメリカ】号は、キャビン数1,073室、乗客定員2,144名、乗組員数800名の、プライド・オブ・ハワイに次ぐNCLの大型客船です。

今回は、マウイ島カフルイ港に停泊中のプライド・オブ・アメリカを船内取材しました。
カフルイ港は、エアポートからすぐ近く。マトソンのコンテナターミナル付近に接岸するアメリカ号は、どちらかというと大衆的な雰囲気の佇まい。
日本人のグループやカップル、新婚さんも乗船しており、皆さんとても楽しんでいらっしゃるようでした。


prideofamerica.jpg日本人ゲストを担当するリレーション・コーディネイターのお名前は、 脇谷敦子さん。赤いブレザーにおさげスタイルの美人さんで、この日もたくさんの日本人乗客に、笑顔を絶やさず応対されていました。

前日の取材で乗船したハワイ号より大衆的と感じたのは、乗客の皆さんのたいへんくだけた、リラックスされた雰囲気が伝わってきたせいかもしれません。


banjump.jpgプールサイドのデッキチェアは、たくさんの人で埋まり、日常的な空間と化しています。定員いっぱいで運行しているといいますから、その人気ぶりがうかがえました。

水着のまま遊べるスペースが多く、(夏休みのせいか)子どもの姿が目立ちます。
こちらの画像は、体格のよい女の子がバンジートランポリンをやっているところ。(ヘルメットをつけています)


stafffem.jpgファインダーを通してあちらこちらを写していると、陽気なアメリカ人は「自分を撮って!」とばかりに、みなポーズをつけます。(そんなところが、好き)

この美人クルーも、お願いせずとも、このポーズ!
(私も、この制服着てみた〜い。。。)


loby.jpgさて、レセプションのホールには、大きな鷲の絵が……。まさに「アメリカのプライド」です。
こちら【プライド・オブ・アメリカ】号は、日本発着の仕入れパターンにあわせ、3泊コースと4泊コースの設定があるとうかがいました。
いずれも、「もっと乗っていたかった」と、下船の際、感想をもらすそうです。

日本人の慌しい旅のスタイル。そろそろ過渡期にきているようです。


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2006年06月14日

豪華客船【プライド・オブ・ハワイ】vol.2

プライド・オブ・ハワイに関する紹介記事を、【オールアバウト海外移住】サイトに掲載しています


midorisan.jpg去る6月4日、ノルウェージャンクルーズ NCLの新顔【プライド・オブ・ハワイ】号のお披露目乗船会(チャリティークルーズ)が、業界関係者向けに行われました。

ホノルルの乗船は、お馴染みアロハタワー・マーケットプレイス近くの[ピア2]。仮設税関のため画像を公開できませんが、今後、順次整備される予定とのこと。乗船場所へは、タクシーなど車の利用が便利です。
(今回、下船はアロハタワー側でした。こちらには、客待ちタクシーが待機しています)

nakaisan.jpg**画像上:日本人コーディネイターの兼平さんと/画像中:取材チーム双葉社さんと/画像下:アロハタワー前ピア8記念碑前で**

チェックインには、パスポートとクレジットカードが必要。顔写真も撮影されます。(ボーディング時には、レイを首にかけてくれました!)

日本語ゲスト・リレーションズ・コーディネイターの兼平みどりさん(Ms.Midori Kanehira)は、実はサンフランシスコ在住の方。NCLは、オールアバウトで紹介した米国船籍の3隻のほか、バハマ船籍も所有しています。クルーたちも、さまざまな地から集まっているのです。


兼平さんは、日本から来たお客様をご案内する係り。乗船後、すぐに開かれるオリエンテーションでは、船内の設備や利用方法などをご説明してくれるほか、毎日発行される日本語新聞「フリースタイル・デイリー」の翻訳などをされています。

pier.jpgお客様から頼まれることといえば、やはり通訳がほとんどだそうで、とくにお食事のオーダーやお医者様にかかるときの言葉の橋渡しをされています。

翌日、マウイに渡り取材した【プライド・オブ・アメリカ】号でも、兼平さんのようにコーディネイター役を務められている脇谷敦子さん(Ms.Atsuko Wakitani)という素敵な日本人女性にお会いしました。
乗船中は、休む暇もなく忙しそうですが、私たち日本人からすると、たいへん心強い存在です。


**オールアバウトで記事化できなかった内容を、順次掲載してまいります**





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2006年06月09日

豪華客船【プライド・オブ・ハワイ】vol.1

ichikurasan.jpgこのたび、ノルウェージャンクルーズの新型船【プライド・オブ・ハワイ】の就航を記念して開催されたチャリティークルーズに乗船。体験宿泊をするなどして、先ほど帰国いたしました。

プライド・オブ・ハワイ】は、ノルウェージャンクルーズラインの中で最も新たに造船された米国船籍の豪華客船。フリースタイルクルージングなので、従来のクルーズのような慌しさもなく、ゆったり楽しめるのが魅力です。

いわゆる、「カジュアルクルーズ」の代名詞として、アメリカ本土や日本などからの観光客に多く利用されている客船のひとつ【プライド・オブ・アメリカ】と並び、注目されるクルーズラインです。


alohatower.jpg【プライド・オブ・ハワイ】
**Pride of Hawai'i**
命名日 2006年5月20日
許容客数2466名
客室  1233室
乗組員 1000名
レストラン数10箇所
船の長さ 965フィート(294m)
船の幅  105.6フィート(32m)

船内には、本格的なスパ施設(マンダラ・スパ)[イン&ヤンヘルススパ]を併設。溶岩石を利用したハワイアン・ポハクなど、さまざまなコースとメニューが用意されています。

レストランは、メインレストランとスペシャリティーレストランにわかれており、後者には、スシやサシミをはじめアジアン・ミックスの店や、イタリアン、ベルサーチのお皿をしつらえた本格フレンチ、カラオケBOXやシャンパン・バーなど、趣向をこらしたものばかり。


ncl.jpgまた、巨大シアター[スターダストシアター]では、歌に踊りに、派手な舞台衣装で楽しませるエンターテイメントが開催。夜も飽きることなく、旅を満喫できます。

何しろ素晴らしいのは、陸から見る普段の光景とは違った観光が出来る点。ダイヤモンドヘッドを反対側(洋上)から眺め、アイランド・ホッピングを楽しめます。

今回の取材内容詳細は、ジャンル別に今後記事化します。お楽しみに!


**ホノルルからの乗船・下船は、お馴染み【アロハタワー】のピアからです。
さらに詳しく……
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2006年05月27日

船乗りになりたいあなたへ【船と船乗りの物語】

知り合いの方から、「船と船乗りの物語」(城島明彦著/生活情報センター)を頂戴しました。

本著には、「普通の大学を出ても船長になれる時代だ!」という章もあり、船乗りを目指す方、洋上での仕事を知りたい方には、ぜひお読みいただきたい一冊です。豪華客船のほか、タンカー船、LPG船、コンテナ船等々、あまり広くは知られていない船のことが、わかり易くまとめられていました。そういえば、今年3月に赴いたバンクーバーも、街の中心部でありながら、空には白いウミドリが飛び交い、「ああ、港町に来たんだな」と、あらためて感じたものです。

funanori.jpg


「船はいつも形のよい曲線美を見せてくれ、満天にきらめく星空の下でもの想いにふけり、よき伴侶【mate:(手袋などの)片一方、配偶者、相棒、航海士】を得て、荒波を乗り切る」という英国の詩を教わりました。船が、「彼女」と呼ばれる所以だそうです。
頂戴したご本は、来週のホノルル行き機内で、読もうと思っています。ありがとうございました。
posted by 千葉千枝子 at 21:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ・港湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ムック本【豪華客船の旅】を執筆しました

ノルウエージャンクルーズラインのプライド・オブ・ハワイとプライド・オブ・アメリカに乗船。ハワイ4島のアイランド・ホッピングを、こちらで記事ご紹介しています。

azu.png


双葉社発行【「豪華客船」の旅―こんなに安くて楽しい世界のクルーズ旅行】というタイトルの双葉社スーパームックです。

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2006年05月09日

クルーズの経済学

にっぽん丸.jpg来月、カジュアル・クルーズで人気の【プライド・オブ・アロハ】&【プライド・オブ・アメリカ】に取材乗船するためハワイへいきます。
いずれの船も、ノルウェージャン・クルーズラインのアイランド・ホッピングで知られる豪華客船。

ロングステイしたい先のアンケートをとると、何時の時代も上位につけるハワイですが、滞在中の楽しみ方は、確実に進歩しています。
クルーズ・スタイルこそ、ロングステイならではの楽しみ方であり、日本人が旅達者になった証でもあると思います。
>>こちらの続きは、『わたしのクルーズ・スタイル』(イカロス出版)5月下旬発売予定にコメントを寄稿しています。


クルーズは、ことのほか経済的な旅スタイルです。フルペン(3食付)で、日数をかけて高級ホテルに滞在することと比較をすれば、はるかに割安。キャビンのグレードに価格差はあれど、日本船籍の豪華客船は、大浴場を備え付けてあり、ホテルの客室ほど狭さを気にすることもないのが特徴です。

今年誕生したばかりの【飛鳥U】は、2007年の世界一周旅行が、早割り予約期限前に、すでに完売。時間と空間を移動する「旅」本来の悦びに、目覚めたひとが着実に増えている証拠です。

**画像は、商船三井客船【にっぽん丸】乗船時(05年)**


posted by 千葉千枝子 at 09:43| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | クルーズ・港湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする