昨日、JR紫波駅で淑徳大学の学生たちを見送ったのち、今回、もろもろお世話になりました元・紫波町長の藤原孝様にご挨拶を申し上げ、意見交換をさせていただいたのち、いったん盛岡に戻りました。
やってきました、久しぶりの宮古です。急行バスではなく珍しくJR山田線で向かいました。
三陸鉄道本社で中村一郎社長様ならびに今回、大変お世話になります総務部長様にご挨拶に上がりました。温かくお迎えいただきました!
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**(画像左)会場でひときわ目を惹く素敵な美女。そうです、NHKアナウンス部の山本美希さんです。
サンモリッツを発ち、帰国の途となるチューリッヒ空港駅へと向かう道中。車窓に広がる、朝日を浴びたアルプスの絶景と、朝もやの降りる田舎町の風景に、後ろ髪をひかれました。
現地からお届けする鉄道情報は、これが最後。乗車中は、撮影しているほかは、食堂車でビール三昧。筆舌しがたいほどに貴重で、かつ愉快な欧州鉄道旅でしたが、明日には機上のひととなります。ですから帰国しましたら、きちんと整理をして、また、あらためてご報告いたします。




「人生における"本当の豊かさ"ってなんだろう」。
**タイムテーブルをみるTATのユイちゃん
練馬育ちの私は、あの黄色い車体の西武池袋線が通勤・通学の足でした。江古田駅に降り立ったときには、たくさんの記憶が蘇り(さながらフラッシュバック!)、思わずバッグからカメラ。ちなみに私が利用していた最寄駅は石神井公園ですが、沿線の江古田も何かのときに乗降していました。地下鉄が延伸、便利なルートが誕生したこともあり、西武線の利用は本当に久しぶりだったのです。
ブックオフ2階の「エスケープ」という喫茶店で待ち合わせでしたが、駅周辺の景色もすっかり変わり、どうしよう、道に迷ってしまった!交番へ駆け込むと、「まず、"江古田コンパ"を右ね」とおまわりさん。(あ、江古田コンパって、まだあるんだ!!)と、私は感動。練馬駅前に昔あった「キャバレーロンドン」と並ぶ、池袋線沿線の古い盛り場です。
迷いに迷って、江古田銀座をきょろきょろしていたら、取材される側のお方が、私を見つけてくださいました。
画像の雪だるまは"白"ですが、ほかにも"オレンジ"などカラフルなものも有り。三新軒という業者が製造しており、1個920円也。
幼少のころ、母に手をひかれた私が、実際に体験した光景です。「あれが、上野駅だった」と自覚したのは、大学生になったころでした。
川端康成の小説【雪国】の舞台となった、湯沢の街。
駅から700mほど北、"へぎそば"で有名な【しんばし】(このお店、大好き)や、一の杉・布場スキー場、コマクサの湯など、いずれも徒歩圏内。
新幹線乗車まで、結構時間があるということで、ぶらぶらと。歴史民族資料館【雪国館】を、大人500円・こども250円で観覧。
驚いたのは、駅構内の【ぽんしゅ館】。

それに、"利き酒コーナー"は大人気!!ひとり500円で、おちょこ5杯の利き酒が可能。コインを5つ渡してくれるので、お好きな銘柄を選んで、コインをインサート。
鎌倉〜藤沢間の全長10キロを結ぶ、江ノ島電鉄、通称【江ノ電】。
海岸線を走る江ノ電は、ここ湘南の名物。レトロな車両で、家並み間近を走る姿は、昭和の時代にタイムスリップしたよう。昔と変わらぬ緑色の車両で、初春の海景色を、車窓から楽しみました。
ちょっと驚いたのは、江ノ電グッズが充実していること。駅の一角に飾られた江ノ電グッズは、マニアに人気なんだろうな。途中、腰越駅付近の路面走行を、カメラで激写する撮りテツを発見!江ノ電は、多くのひとに愛されているようです。。。
千駄木にある鉄道ファンが集う店【せとうち】の階段をあがった瞬間、釜石線の時刻表が貼ってあって、驚き!
ところで、ご一緒した野田隆先生。都立高校の現役教師です。
壁面いっぱいに駅のプレートが並び、懐かしの網棚(あみだな)や、変わったところでは、あの釜飯"おぎのや"が、首からぶら下げていた木箱など。。よくぞお集めになった。。と、またまた感動。。
ふと気づくと、「ガタン、ガタ〜ン。。」と列車が走る効果音。駅員さんのアナウンスなども聞こえてきます。
鉄道ファンなら、感動!感涙!!まちがいなしの店【せとうち】を訪ねました。
今日は、鉄道研究家の野田隆先生をお招きして一献。日経新聞連載の「教えて!達人」コーナーで、達人の野田先生に取材協力いただいた御礼を兼ねての一席です。
この情熱たるや、ものすごいパワーです。(だって、列車のシートでご飯を食べる。。ランプは昔の列車についていたもの。。お食事受けの紙ナプキンは、なんと大正13年当時の鉄道地図ですっ!!
こちらのお食事、たいへん美味しい!家庭料理のフルコースという感じです。(おまかせのコースで頼みましたから)
近ごろ、何かと話題になる【銚子電鉄】(千葉県)。
そこで、すかさず女鉄ちゃん、銚子電鉄を訪ねてきました!
とはいうものの、このところ、車両やまくら木などの老朽化が進み、安全運行上で問題が。国交省から改善を求められているという深刻な状況を、社員わずか24名が一丸となって、対応に追われているのだそうです。
事実、乗車するつもりの犬吠駅では、点検整備のために電車が遅れ、足止めに。復旧までに1、2時間かかるとのことで、犬吠駅からの乗車は、やむなく諦めることになってしまいました〜。。
釜石線・遠野駅から一駅、新花巻方面寄りの【綾織駅】は、なんと無人の駅。(って言っても、この路線には、そうした無人駅がたくさんある)
銀河ドリームライン釜石線を利用。新花巻駅から快速はまゆり号で約40分、岩手県遠野市の玄関口【遠野駅】で下車。
かつてから、早池峰信仰で知られるこの一帯では、遠く早池峰山(標高1917メートル)を望む、市立大出(おおいで)中学校脇に、霊験あらたかな【早池峯神社】があります。
遠野駅からひたすら北上。早池峯神社近くの渓流沿いに、あの十和田・奥入瀬と匹敵するほど美しい【重湍渓】があります。
山郷の暮らしを体験したいなら、【遠野ふるさと村】がおすすめです。
何が嬉しいって、入口付近にたくさんの農作物が直販されていること。
岩手県 釜石(かまいし)は、製鉄業で栄えた企業城下町。
新日鉄釜石の炉が消えて久しいですが、それこそ子どものころは、モクモクと製鉄所の煙突から煙が。
母方の実家は、旧"まるみつ"デパートの真裏。(今回行ってびっくり!そのあと進出したスーパーも撤退し、更地になっていました〜)
更地といえば菩提寺。
叔父・叔母の案内で、釜石市内を車でひと回り。
遠くに見える【 釜石大観音】は、私も母も愛したお守り的「観音様」。
わずか2時間半の釜石滞在でしたが、海産物のお土産を手に、叔父の車で駅まで送ってもらい記念撮影。
やってきました、女鉄ちゃん道。
さて、この釜石線。新幹線との接続は、「全く考えていない」といっても過言ではないタイムテーブル。どうしてこうなのか。。東京―釜石間が、所要5時間半。これでも、幼き日のことを思えば、かなり便利になったといえますが。。
新花巻駅から在来線の釜石線乗り換えには、なぜか、駅構外に出なくてはホームに渡れません。一般の自動車道路を、地下通路で渡るのです。
釜石線は単線です。
釜石線の名所めがね橋付近は、錦秋の装い。感動しすぎて、眠るのを忘れるほど(いえ、寝ました)。
行きは、快速はまゆり号に乗車。三両編成のうち一両が指定です。(ほか鈍行は、すべてワンマン!一両編成だぞ)