仙台空港から出雲縁結び空港へ。JALから予約購入しましたが機材と運航業務はFDA。小ぶりながらラウンジもあり、利用させていただきました。
出雲地方は快晴。
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成田・ミュンヘン間の片道約12時間半という長旅を、フルフラットシートで、文字通り、快適に移動。

機内ショッピングでは、私も愛用している、日本未入荷の【ルフトハンザ・リモワ】が、円建てで販売されていました。機内持込みサイズで11万円ちょうど。
ドイツ・バイエルン地方の空の玄関口【ミュンヘン国際空港】、正式名称フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港は、ターミナル建設にルフトハンザドイツ航空が参画したこともあって、ミニマムコネクティングタイムがたったの30分という、機能性にすぐれた空港。ヨーロッパのベスト・エアポートに2年連続で選ばれるほど。ちなみに第2位は、チューリッヒ国際空港だそう。(今回、チューリッヒからoutしたので、あらためて、またお伝えしますね)
成田・中部・関空とミュンヘン間を、現在、週28便結んでいるルフトですが、1961年の日本初就航時は、カラチ経由(懐かしい〜、南回り、カラチで給油。待たされましたね〜)で、丸一日がかりだったそう。それに何より、アンカレッジやモスクワの免税店に立ち寄ったときのことが、想い出されます。モスクワ上空の飛行ルートで、欧州ダイレクトが当たり前となった今。技術の進歩、世界の平和を感じます。**MUCには、巨大なBMWの"顔"が壁面に飾られていました
今回、初めて利用した【能登空港】。
この一ヶ月、大分空港や山口宇部空港など、ローカル空港を頻繁に利用しましたが、さらに上をいく能登空港のコンパクトさにはビックリしました。
【羽田空港第2ターミナル】の利用は、実は今回初めて。
11時間の長旅を、【ニュージーランド航空】の"ビジネス・プレミア"で移動したなら、革張り+オットマンタイプの足置き&水平姿勢にベッドと同じ感覚で眠むことができるフルフラット・シートで、身体にもやさしいことうけあい。。
タイ・プーケットへの旅には、現在、成田からの直行便がないため、バンコク経由でプーケット入りするのが通例。
【プーケット国際空港】HKTが最終目的地(入国審査)の場合、バンコクでのトランジットで迷わないよう、TG配布の"シール"を胸に貼るよう促されます。
帰国時は、小さいエアポートのこと、カウンターが混雑するので、早めに到着するようにするとよいでしょう。チェックイン後は、イミグレ前に、幾つかのスーベニアショップ(シルク小物のNARAYAも)や、レストラン数軒があるので、まずまず時間を潰せます。
そういえば、一昨年前、マレーシア航空 MHの制服と、同じ柄の衣装をKLでみつけ、よほど購入を迷った私。。(「制服」フェチではなく、"民族衣装"を着たがるタイプです)
スーツケースの施錠をしないで預けるのが基本の、米国路線。検査をしやすいよう促すものではあるものの、乱雑な扱いで、スーツケースの口が開き、中身が散乱するなどの弊害がありました。
【液体物プラスチック袋】←要は、商品名ジップロックで、約15センチ四方。(ルールは、20センチ以内×20センチ以内。。)
何しろ広い、広い。。
**右画像がタイ航空のラウンジ