2017年01月03日

東野東吾・衝(笑)撃サスペンス!映画【疾風ロンド】を観ました

お正月休みが今年は、私、ちょっとわずかでした。その僅かの時間を家族でと、車で十数年ぶりでしょうか、昨晩は大泉の東映撮影所脇・T・ジョイSEIBU大泉(シネコン)に行きました。鑑賞したのは東野東吾さんの昨品「衝(笑)撃サスペンス!映画【疾風ロンド】」です。いやー、面白かったです。

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主役の阿部寛さんは、なんと私、母校・中央大学の同窓同期なんです。理工の阿部さんは水道橋キャンパスでしたから、残念ながら構内ですれ違うことはありませんでしたが(ガッカリ)。当時は、人気雑誌non・no(ノンノ)の表紙モデルさんとしても有名でした。

大学生の息子は「予想以上に面白かった、かなり面白かった」と。私はと言えば、なんだかスッキリ感がありました。あの某番組では“うそ太郎”さんがイチバン好きでしたが、ムロツヨシさんに傾きそう。ぜひどうぞ、劇場でまだ、鑑賞できるかとおもいます。公式ホームページから、上映劇場一覧をご覧ください(音声が出ます。ご注意を)。


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2015年12月15日

映画【杉原千畝(すぎはら・ちうね】品川プリンスシネマで鑑賞しました

昨日は、横浜での大学授業のあと品川駅で長男と待ち合わせて、12月5日に公開した映画【杉原千畝(すぎはら・ちうね】を、品川プリンスシネマで鑑賞しました。長男が小学生時代、学校から杉原千畝の伝記を借りてきまして、何度も読みふけっていましたから、余程、楽しみにしていたのでしょう。朝起きると、「今日しか空いている日がないから」と、映画を観る気マンマンです。

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今、私がたずさわるNPO法人交流・暮らしネットを立ち上げたJTBご出身の諸先輩方から、大迫辰雄社員のお話は、都度都度うかがっておりました。ですから、私も楽しみに鑑賞しました。
ロシア・シベリアを経由してウラジオストックへ逃れてくるユダヤ難民を、敦賀からアメリカへと逃すルート。これは、リトアニアに暮らすユダヤ人が、ナチス・ドイツから逃れる、唯一のルートでした。ときの在リトアニア・カウナス副領事だった外交官の杉原千畝が、政府の許可を待たずに独断で、命のビザ、すなわち日本通過ビザを発給したという実話に、この映画はもとづいています。
難民を受け入れるための輸送斡旋は、当時のジャパン・ツーリスト・ビューローが請け負いました。その斡旋にビューロー社員の大迫氏が船中で添乗業務を行ったのです。昭和15年のことです。かつては出入国審査も、洋上で行われ、社員が小舟で乗り付けて、そこで上陸や通過の許可手続きを代行していたのです。
千畝役に唐沢寿明さん、その妻役に小雪さん、そして大迫ビューローマン役を演じた濱田岳さんと、名優ぞろいです。今回は、JTBも製作委員会に加わっており出資もされています。製作に、存じ上げる方のお名前も・・。詳しくは、交流文化クロニクルをご覧になられてみてください。

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2015年10月22日

映画【海難1890】(12月5日ロードショー)試写会へ。トルコと日本・友好の絆の物語です

今日はトルコ航空さんのお招きで、銀座・東映本社の試写室にて開催された、映画【海難1890】の試写会にお邪魔しました。1890年9月16日未明、ときの明治天皇を謁見したトルコ使節団約600人を載せたエルトゥールル号が、和歌山・串本の沖合で台風に見舞われ座礁。それを村民が助けたことが、今の日土友好の始まりでした。この映画では、そのときの救助の様子が鮮やかに描かれていて、史書に勝るものでした。映画の後半は、1985年のテヘラン邦人救出劇の様子が生々しく映画化されています。トルコ航空のパイロットが、危険を顧みず全員が救援機に志願したシーンも大変、感動的でした。史実については、このブログでも幾度とお伝えしたので、続きはぜひ、劇場でご覧ください。今年は日本とトルコ友好125周年の節目の年。ですから、全国ロードショーは、来たる12月5日(125です。覚えやすいですね)。

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私が取材で一人、トルコ・イスタンブールを訪ねたのは5年前のことでした。イスタンブールは、生きているうちに再び訪ねたいと強く願う都市の一つです。親日的なトルコの人たち。アジアの果て、東西の十字路を未だ見ぬ方、ぜひトルコを訪ねてみてください。エアラインは、もちろんTKさんで。


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2014年07月01日

【Frame Story】PHat PHOTO写真教室13Fクラス展 オープニングパーティーに

今日は大学の授業のあと、渋谷駅東口近くのギャラリー・ルデコで開催された【Frame Story】PHat PHOTO写真教室13Fクラス展のオープニングパーティーに、小さな花束を持ってお邪魔しました。タイで施しをうける托鉢僧の姿を、臨場感あふれるショッティングで表した村山さん。趣味を実益に、これからの写真家としてのご活躍も祈念しております。

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私たちで、せっかくの作品は隠れてしまいましたが、サワディー・カーのポーズで決めてみました。タイつながり、NPOつながりの、気心知れた方たちです。

タグ:写真 タイ
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2013年12月01日

【千代田ブライダルハウス】琉装フォトブックが届きました

【千代田ブライダルハウス】沖縄変身スタジオMさんから、あの琉装のフォトブック(写真集)と6切写真が届きました。なんだか感動ですexclamation

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近くこちらの画像は、記事のほうでもお目にかけます。
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2013年10月30日

沖縄リゾートの新しいカタチ【沖縄変身スタジオM】で琉装体験!感動です

はいさ〜い。那覇空港到着後、ロワジールホテル&スパタワー那覇の目の前にある、千代田ブライダルハウスさんへお邪魔しました。こちら【沖縄変身スタジオM】で、念願の琉装体験をしたのですexclamation 感動です(うるうる)。

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沖縄に仕事でご縁をいただいてから、ぜひ一度、本格的な琉装をしたいと願っていたのが、ついに叶った瞬間です。もったいぶってチラ出しでご報告いたしますが、なんと贅沢なことに、元田副社長さん自らがメイクくださって…

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タグ:沖縄県 写真
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2013年06月27日

韓国・仁川から伝統的な韓国の生活様式を今に伝える中区【月尾公園】トラデショナルガーデン

26日から韓国に来ています! それが到着日早々、ハードスケジュールです。
江南から移動、今日はシェラトンホテル仁川の客室からお届けしております。アメリカ、シンガポール、香港、中国・北京など、世界各国のメディアの方たちと一緒に、仁川市を視察。途中からジョインしました。特に仲良くなったのがタイから参加した女性記者と、そしてインドネシア・ジャカルタから参加されている写真の彼女。二人で、記念の一枚です。私は今回、チャングム、いえトンイ? とにかく女官になってみました。

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場所は、ウォルミWolmiと呼ばれる仁川広域市中区月尾島にある【月尾公園】です。カーフェリーで渡りました。
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タグ:韓国 仁川
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2013年05月17日

東日本大震災・釜石が舞台となった映画【遺体 明日への十日間】を鑑賞して

今ごろ機上の人だったはず…。実は今日から海外出張の予定でしたが、事情があって前日となる昨日、急きょ取りやめになりました。それで思い立って、有楽町へ。午後には事務所でアポを入れたので、午前の回で、今月24日まで上演されている映画【遺体 明日への十日間】を、鑑賞することにしたのです。
実は、東日本大震災で命を落とした祖父らの三回忌法要の席、施主を務めた従弟から「千枝子さん、もう、あの映画観ましたか?」と聞かれ、ずっと気になっていました。震災から9日目の夜、生存を信じて車で東京を出た父らを追って、JALの被災地臨時便を従弟と二人でおさえ、翌早朝、飛び乗りました。しかし願いも叶わず悲報に触れ、向かった先こそ廃校となった小佐野地区の、冷たく暗い学校体育館でした。遺体安置所です。以前、夕刊紙に綴ったので、ご記憶の方もおられましょう。あの日も小雪が舞っていました。

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この映画、観たくない、思い出したくない気持ちもどこかにあって、今日まできてしまっていたのです。
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2013年05月10日

台湾・霧社事件を描いた歴史超大作映画【セデック・バレ】 を鑑賞して

台湾の臍(へそ)のあたりに位置する埔里(プーリー)は、台湾をこよなく愛する私にとって、とても思い入れのある場所。その埔里を初めて訪ねたとき、日月譚近くの道路標識に「霧社」の地名を見て初めて、同じ南投県にあるのだと知りました。
私たちの歴史の教科書に、わずかの表記しかなかった霧社事件。台湾の原住民セデック族が日本統治時代に起こした台湾史上最大の抗日暴動・霧社事件を題材にした映画【セデック・バレ】を、あの台湾の名監督ウェイ・ダーション氏が発表されたと知り、ずっと観たい気持ちでおりまして、やっと叶いました。二部構成で4時間36分におよぶ大作です。しかし時間の長さをものともせず衝撃的で、切ないほど心に響いた、それは素晴らしい作品でした。台湾映画のクオリティが、ここまで高まっていることにも驚嘆しました。

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2012年11月16日

NHK連続テレビ小説【純と愛】 楽しみに観ています

初回からハマって観ているのが、NHK連続テレビ小説【純と愛】。放送前から、宮古島でのロケの様子などは観光関係者の方々からうかがってはおりましたが、やっぱり映像を通してみても美しい海。ドラマのあらすじといい、惹きこまれています。主人公がホテリエとして大阪で奮闘しているシーンも笑いと涙があって実に面白いのですが、なんといっても宮古島でのウエディング、プロポーズのシーンなど、海の綺麗さがツボにはまっています。宮古島まもる君の目覚まし時計と、小道具も素晴らしい。

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オジーの創った“魔法のホテル”を、今日はお届けしますね。
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2012年05月14日

NHK【てっぱん】の舞台 尾道のスクリーンツーリズム

スクリーンツーリズム先進の尾道で、期間限定で展開された撮影セット再現「おのみっちゃんセット(てっぱん坂のみちしるべ)」を覗いてきました(残念ながら、2012年5月末日で終了)。NHKドラマ「てっぱん」の舞台になった尾道で、至るところで目にしたのが「ロケ現場」という文字です。放送以来、てっぱん効果はかなりのものだったそうですが、ドラマ終了から時を経た今、やはり瀬戸内広域観光の拠点として、尾道も次なる仕組みづくりに余念がないと感じます。

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新華園で尾道ラーメンを食べ、桂馬で蒲鉾を買って、とにかく歩き尽くした尾道。最後に列車の時間合わせで立ち寄ったのが、「よたろう」という名の喫茶店です…。





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2010年07月09日

美のまち真鶴町「旬の景・旬の食」フォトコンテストに応募しよう!

相模湾に突き出た半島に位置する真鶴町。青い海と美しい町並み、心からのもてなしと旬の地魚が、旅人にやすらぎを与えてくれます。
美のまちづくりに取り組む、ここ真鶴町が、"あなたが見つけた真鶴の旬の風景・旬の食の魅力"フォトコンテストを開催中です。

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優秀者には、なんと賞金もあるのだとか。写真展発表のほか、優秀作品には観光カレンダー、観光パンフレットに掲載のチャンスも。この機会に真鶴町を観て・食べて・撮って!日ごろの腕を披露しちゃいましょう。


■詳細は、真鶴町商工会のホームページをご覧ください。
http://www.shokonet.or.jp/manazuru/

タグ:写真
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2010年05月26日

間もなく公開【セックス・アンド・ザ・シティ2】舞台はアブダビ! 試写会へ

ニューヨークが私を呼んでいる!
いきなり、そう感じたのは、来る6月4日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショーが予定されている【セックス・アンド・ザ・シティ2】の冒頭、あのサラ・ジェシカ・パーカー(キャリー役)が初めてNYの大都会にやってきたときが、まさに私が初めてニューヨークに行った年でもあったから。

今回の舞台は何と、ミッドイーストUAEアラブ首長国連邦のアブダビです。シーンのひとつに「え?ドバイ??(アラビア語の密談のあと・・・)あそこは終わっている」というアブダビのスークの一語に、ドキッ。女性観をあらわすディス選びと、アメリカらしいセリフ妙味に脱帽です。

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(C)2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.


子どもを持たない人生の在り方を選んだ人、子育て真っ最中のママ、仕事と育児を両立させている女性、そして彼と別れたばかりのあなた、近ごろ昔の彼氏と偶然にも再会したという方にも、元気と勇気を与えてくれます。そして書くことを生業としている女性にも、ね。

恋の結末&ファッションは、その筋の専門家に任せることにして、今回の旅的みどころは、映画の中で彼女たちがアラビックのエアライン・アフダル航空(架空の航空会社)のファーストクラスに搭乗するシーン。こちら、実はエミレーツのエアバスA380 型機をモデルにしています。そして豪華なアブダビのホテルは・・・マンダリン・オリエンタル!コスメボックスなどの二次的旅行鞄やサンド・ファッションも外せません。

続きは、映画公開後にあらためて。本当に笑えて、かなりスッキリ。彼女と同じ時代に生きていることを、実感させられる映画でした。


■映画【セックス・アンド・ザ・シティ2】の公式ホームページは、http://www.SATC2.jp
監督: マイケル・パトリック・キング
出演: サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン
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2010年02月10日

映画【バレンタインデー】の試写会へ…

L.A.を舞台にしたロマンチック・ラブストーリー、映画【バレンタインデー】Valentine's day が間もなく(2月12日丸の内ルーブルほか)封切りの予定です。それに先立ち、ワーナー・ブラザーズ映画試写室での試写会のお誘いが…。

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監督は、あの「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。男女15人のラブ・ストーリー。
旅と映画って、とても密接な関係にありますよね。若いころは、米国旅行の感動醒めやまぬうち、幾つものハリウッド映画を劇場で観まくりました。

この映画はL.A.の空港や街が舞台となっているだけに、ロサンゼルス観光局&ロサンゼルス国際空港アジア・パシフィック事務所がワーナーの協力を得て、ロサンゼルス・トラベル・アカデミーの卒業生、ならびに旅行業界関係者らに向けての試写会も開催したとか。渡米のご予定がある方も、ない方も…必見です!

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2010年01月14日

2010年アカデミー賞最有力!映画【NINE】の試写会へ

眩しいっ!ほどに煌びやかな封筒。開けてみるとインビテーションの文字が。2010年アカデミー賞最有力候補と目されるミュージカル映画【NINE】のプレス向け完成披露試写会に、有楽町マリオンのピカデリーを訪ねました。それが早くから長蛇の列。あのドン小西さんもいらっしゃっていました。

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舞台は60年代のイタリア。アルファ・ロメオにマセラティ、セクシーなイタ車に、男性主人公グイドと彼を取り巻く絶世の美女のあわせて9人が、歌う踊る、踊りまくる。それもグラマラスな美女にバックダンサーすべてがガーターベルト+ビスチェ姿。
監督は、80年代のヒット作"シカゴ"のロブ・マーシャル。ミューズ(女神)役のニコール・キッドマンはフェンディの毛皮をまとい、なんといってもグイドの母親役ソフィア・ローレンのイタリアン・マダムっぷりには感動。ファッションばかりではありません、ヴェラビスタホテルも素敵だったわ〜揺れるハート

全国ロードショーは3月19日。こちら機内やビデオ観賞では凄味がきっと伝わらず、スクリーンにて必見です。
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2009年11月18日

新春公開の映画【キャピタリズム】"マネーは踊る"の試写会へ

マイケルムーア監督が主演、あの森永卓郎さんが字幕を監修した話題の映画【キャピタリズム】"マネーは踊る"の試写会に行きました。

100年に一度の世界同時不況、リーマンショックはなぜ起こったのだろう?。キャピタリズム(資本主義)がもたらした1%の富裕層と99%の庶民の構図、シティのメモにあるプルトノミーとは?、デリバティブ取引って、そもそもどういうこと??…etc。戦勝国アメリカが60〜70代に繁栄を遂げたなか、敗戦国の日本やドイツでは経済復興が進み、80年代以降は車も量産されるに至りました。GMの破たんにデトロイトの荒廃など、やがてサブプライムの債権差し押さえにコストバリューの高い韓国車が使われるという、近年の皮肉までもが描かれています。

超大国アメリカの変革を掲げるオバマ大統領が選ばれるまでのアメリカ近現代史を、わずか120分でおさらいできる、この映画。出てきますよ、ゴールドマン・サックスにシティグループ、JPモルガンにバンカメ、AIGにウォルマート……と、米国を象徴する大企業の数々。

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さて、米国のLCC旅客パイロットたちは、年収が200万にも満たないということを、皆さんご存じでしたか?生活を補うためにバイトをしたり、食糧の生活保護を受けているのだそう。タコベルやマクドナルドで働いたほうが、パイロットよりも高給だという真実。「好きな仕事」だから低賃金でも担い手はいる、という経営者側の考えはおかしいと語る若手パイロットの姿…。

金融、航空、自動車の各業界で働くひとには、特に必見です。12月5日(土)TOHOシネマズのシャンテ(日比谷)と大阪・梅田で限定公開。お正月1月9日(土)全国拡大ロードショーの予定です。痛快だけれど、ちょっと涙しちゃうシーンも。イチオシです。


■マネー$エンターテイメント映画【キャピタリズム】の公式サイトは、
http://capitalism.jp
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2009年10月13日

アイガーを眺める美しい街【グリンデルワルト】

成田からチューリッヒまで空路約12時間。そしてチューリッヒ空港駅から鉄道を3つ乗継ぐこと3時間。自宅出発から投宿先まで計20時間の長旅で、しかも完全"ひとり旅"での今回の取材。スイスの美しい村グリンデルワルト Grindelwald を訪ねました。

ロングステイにぴったりの、キッチン付きシャレー(山小屋)に滞在する1週間。人口わずか4000人、ベルナー・オーバーラント地方の美しい小村・グリンデルワルトは、間もなくトップシーズンとなる冬を迎えようとしていました。

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10月13日からの1週間、残念ながらシャレーではインターネットが接続できませんでしたので、長らく無沙汰しましたブログ更新を過去にさかのぼって記します。想い出に残る、本当に素敵な旅でした。。


■今回の取材旅はスイス政府観光局さんにお世話になりました。
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2009年08月09日

【淀川長治】映画の祭典・前夜祭で伝記映画サイナラと大林宣彦監督トークショー

「【淀川長治】映画の祭典・前夜祭にいらっしゃいませんか?」とお誘いいただき、大崎ゲートシティホールで、淀川氏伝記映画「淀川長治物語・神戸篇 サイナラ」を試写しました。
今年は淀川長治さん生誕100年の記念の年。映画の素晴らしさを広くあまねく教えてくださった淀川さんが、この世を去ってから、早や10年が経ちます。上映後の大林宣彦監督トークショーで、あらためて淀川氏の偉大さとご功績、そして昭和のよさ・懐かしさがこみ上げてきました。

この映画、スタンダード・フィルムの手作り感があるうえ、時代衣装も素晴らしく、それに淀川さんの幼少時代から青年期までがいきいきと描き出されていて、惹きこまれます。このところ邦画への人気が高まっていますよね。近ごろでは、来客数の約6割が邦画だそうで、ハリウッド映画とは違う、胸に熱い日本の作品に注目が集まっているのがうかがえます。

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淀川長治・映画の祭典は16日まで、東京・大崎のゲートシティ大崎で開催されています。若かりしころの淀川さんのお写真、そして懐かしの映画ポスターなどが展示されていて、とってもキッチュです。サイナラ・サイナラ・サイナラ…。子どものころ聞いた淀川さんの、あのフレーズが、ナマに聞こえてくるような、そんな映画でした。秋吉久美子さんの名演技もみどころですよ。
タグ:映画 神戸
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2009年07月22日

映画【そんな彼なら捨てちゃえば?】の試写会に行きました

凄いタイトルでしょ!?【そんな彼なら捨てちゃえば?
ずっとお誘いいただいていたのですが、試写会最終日の昨日、午前に夕にアポがあるというのに、駆け付けましたよ、ワーナー・ブラザース試写会場。略して「カレステ」。サブタイトルもイケてまして、「彼はあなたに気がありません。この映画を観て、新しい恋をしましょう!」とあります。

米国のテレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の脚本スタッフが仕掛けたとあって期待して出かけたのですが、あれ?この女優さん…。なんと「チャーリーズ・エンジェル」でイイ味出していたドリュー・バリモアが脇役で登場しつつ、自らが製作総指揮をとっていたのね!バリモア・コメディーも炸裂です。

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全米No.1の大ヒット作。8月1日から全国ロードショーです。20代・30代の、恋に、ケッコンに悩める女性に、何か福音が届くかも揺れるハート


■映画【そんな彼なら捨てちゃえば?】の公式ホームページは、http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

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2009年06月23日

ハードボイルドな父の愛 映画【96時間】試写会に行きました

試写会のご案内を、いつもたくさんいただくのですが、なかなか都合がつかず…。そこで今日は、ようやく時間をみつけ、8月22日TOHO系シネマズで公開が決まったばかりの映画【96時間】試写会に、久しぶり六本木の20世紀フォックス試写室を訪ねました。

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舞台はカリフォルニアから移民政策のひずみが問題化するフランス・パリへ。あらすじを、ちょっとだけ…##LAで、離婚した妻とともに離れて暮らす愛娘が、友だちと二人でパリへ旅行したいという。未成年だけの渡航を不安がり、一度は反対したものの、彼女の喜ぶ顔がみたく、それを許諾してしまう。父役リーアム・二ーソンは、米国政府の元工作員。引退して、やもめの暮らしをする一方で、元妻は資産家と再婚。愛娘と会う時間も限られたものだった。期待に胸ふくらませた娘が訪ねたばかりのパリで、アルバニア系の人身売買組織に拉致されてしまう。麻薬漬けにされ、売り飛ばされるまでのリミットは96時間。娘を救出しようと一路パリを目指し、単独で犯罪集団に挑む。##キーワードは、"スキルを身につけた"男。主演リーアムの類稀なる身体能力とアクションシーンに気を抜くことができない展開。それに加え、父の娘に寄せる愛情が伝わるストーリーで、彼のヒューマンチックな演技も見どころです。

全米チャート初登場で第1位、9週連続でトップテン入りのロングランを果たしたうえ、仏・韓国でも大ヒットとなった映画。パリのフーケやセーヌ川、それにシャルルドゴールが映し出され、ついつい旅情を誘います。今夏の公開、娘さんを持つパパ、ぜひご覧になってみてください。鑑賞後、とってもスッキリできる映画です。


■映画【96時間】の公式ホームページは、こちら
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2009年06月10日

カリフォルニア・ジャパン・ミッション2009映画【サイドウェイズ】の試写会へ

自宅近くの六本木ヒルズで、映画試写会があるから「一緒に行かない?」と誘われ、カリフォルニア州観光局20世紀フォックス映画、カリフォルニアワインのワインインスティテュート共催のメディア・レセプション「カリフォルニア・ジャパン・ミッション2009 」に参加。この秋公開予定の映画【サイドウェイズ】を試写鑑賞しました。何気なく参加して、意外にも感動!80年代しばりの映画で、40過ぎた私たち世代、まさに"アラフォー"を意識したストーリー展開に、美味しいカリフォルニアワインも振る舞われ、大満足の一夜となりました。
この映画、米国でヒットした映画のリメイク版で、主役の小日向文世さんと鈴木京香さん、そして菊地凛子さんらが、秋のナパバレーとともに美しくもシニカルに描き出されているのが印象的です。

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(c)Twentieth Century Fox and Fuji Television


ストーリー詳細は観てからのお楽しみ…なのですが、(1)カリフォルニアに憧れて学生時代にLAでホームステイをして(2)そのとき知り合った親友はハリウッドで本当に俳優となり…(3)自分は夢を叶えて著述家になり…しかし苦悩に満ち、(4)そういえば昔のオトコに「ル・クルーゼの鍋、返してよ」と言ったことがあったな…と、かぶるシーンが多いから吃驚。

20世紀フォックス映画の日本支社長も「アラフォーを意識した」と冒頭述べてらっしゃいましたが、まさにそんな内容です。ナパには未来を予見できるという有名な占い師もいるのよね、確か。今年は久しぶり、ハリウッドとサンフランシスコに暮らす友人を訪ねてみようかな〜と、かなり本気モードです。公開したら、ぜひご覧になってみて!おすすめです。

■映画【サイドウェイズ】の公式ホームページは、http://www.sideways-movie.jp
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2009年04月20日

ソウルの変身写真【カフェ・ドラマ】でファン・ジニに

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アンニョンハセヨ!韓国・ソウルに来ています。
着後、韓流ドラマ変身写真の店【カフェ・ドラマ】で、人気の「ファン・ジニ」に変身!!ご覧ください。

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こちらはプロが撮ったもの。CDに焼いて、その場で渡してくれます


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撮影光景は、こんな感じ。衣装によって値段が異なります。男装もよいですよ。武将に変身しているのは、実は韓国の本を何冊も書いている著名な女性。こんなポーズをとって!と、カメラマンから指示があるのです。

■韓流スターなりきりのお店"カフェ・ドラマ"【MBC CAFE DRAMA】のホームページは、http://www.cafedorama.com/
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2009年02月09日

映画【オーストラリア】の試写会へ

2月28日全国一斉封切りの映画【オーストラリア】試写会に、六本木の20世紀フォックス・ジャパンを訪ねました。豪州の底知れない魅力――壮大な自然や生命力、そして先住民族アボリジニの神秘性と史実――、魅せる映画の一語に尽きます。

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(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX


08年米国ピープル誌で「最もセクシーな男性」に豪州人で初めて選ばれたというヒュー・ジャックマン。彼の野性味あふれる演技にすっかりノーサツされました。それに英国から渡ってきた貴婦人役、二コール・キッドマンの美しさといったら、ため息が出ます。フェラガモが手がけたという劇中ファッションも見逃せません。
1940年代のオーストラリアを描いた作品ですが、昨年、ストーレン・ジェネレーションを正式に謝罪したオーストラリアの、オーストラリア人監督によるこの映画。反日感情の伏線も垣間見れます。ぜひ劇場で、オーストラリアの大地のパワーを一身に浴びてください。詳しくは、後日、オールアバウトで記事化の予定です。お楽しみに。
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2008年01月10日

芳賀日出男・日向・八城【冬の祭り】展

日経新聞毎週水曜日(夕刊)"地球ハレの日"で長らく連載されてらっしゃる、民俗写真家・芳賀日出男さんファミリーの【冬の祭り】展・新春オープニングパーティーに伺いました。

新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」で開かれたこの写真展には、日出男さんだけでなくご長男の日向さん、ご次男の八城さんの祭りの作品も展示されています。写真も素晴らしいですが、オープニングを祝う会は、それは盛大なものでした。

日本旅行作家協会の兼高かおる会長もいらして、しばし、おしゃべり。作品「お正月を迎える年棚」(鳥取県)をはじめ、冬の祭りをテーマにロシアやオーストラリア、中国等々、世界をめぐれる趣向です。


■【冬の祭り】展は、1月23日まで開催、入場無料。10〜18時。会場シリウスの電話番号は、03−3350−1211(地下鉄新宿御苑駅大木戸門側出口から、すぐです)
タグ:写真
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2007年10月19日

【芳賀ライブラリー】

hagasan.jpgデジタル一眼レフの利用術を伺いに、高田馬場にある【芳賀ライブラリー】に参りましたのは、9月中旬のころでした。
芳賀日向さまのお父様・芳賀日出男さんは、勲四等旭日小綬章の褒章歴もある著名な民俗写真家で、日本全国の祭りを写真に収められ、その躍動感と由来を今に伝えておられます。
日向さまもまた、世界日本の祭り写真家として、色鮮やかな作品をたくさんお持ち。お祭りの写真は、観ているだけで笑みがこぼれてしまいます。

**芳賀ライブラリーで、私が持参したデジタル一眼レフで手本を示していただきました(階段の上から撮っていただきましたが、綺麗な仕上がりでしょ)

hagafamily.jpg一番驚いたのは、私が若いころ、営業先に配って歩いた、JTBの特製カレンダー・通称"お祭りカレンダー"に掲載される365日分の祭事を、芳賀さんがご指導されていた。。ということ!
でも驚くのは、そればかりではありませんでした。。

tachinomii.jpgおん年86歳の日出男さんのご趣味は、"立ち呑み"。
事務所での取材、画像選びが終わったころには、日も傾き、「では、呑みに行きましょう」ということで、ブラリ、馬場の街へ。
それが気さくなよい店で、何でも安いし、美味しい!
店主は明るく、笑顔もバツグン。。ついつい本気飲みに入る千葉。結局、3軒もはしごしたのだ〜!!

godiva.jpgという酒豪の芳賀ファミリーですが、今日、粋なはからいで、私の大好きなゴディバのチョコレートを贈ってくださり、私は小躍り。。
お酒もよいけれど、スィ〜トも忘れない。そんな日出男お父様が、すっかりファンになった私です。


■芳賀ライブラリーのHPは、http://hagafoto.jp
タグ:カメラ 写真
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2007年09月06日

【日本山岳写真協会展】と【富士フィルムフォトサロン】

shashinka.jpg東京ミッドタウン内にある【富士フィルムフォトサロン】で開催された【日本山岳写真協会展―2007山・われらをめぐる世界】を覗いてきました。

開催日最終の今日、雄大な山々の作品をひと目みようと、会場には、たくさんのひとが訪れていました。

fujifilm.jpg特別出品、皇太子殿下の「那須岳紅葉」も拝見。厳つい山と紅葉のコントラストが美しく、素晴らしいものでした。

山岳写真家バン・ジローさんこと石川和伴さんのお招きでしたが、ご本人にはお目にかかれず、残念。中国・黄山の雪景色美しい作品に、うっとりでした。
**著作権保持の都合で、作品を写真に撮ることはできません。

さて、この富士フィルムフォトサロンには、富士フィルムのカメラや各種機材も展示されていて、写真好きにはたまらないスペース。
ちょうど1階では、藤原紀香さんの写真展も開催されていたので、さっと見学してきました。
アフガニスタンの子どもたちの写真とともに、彼女の旅雑記が記されていて、興味深かったです。

carry07.jpg台風が近づいている東京は、風が強くて、みな傘をささずに歩いています。
ランチを摂ろうと、フォトサロン向かいにある【SPUNKY Cafe&Bar】で、薬膳カレー(飲み物つきで800円)を食べました。ウコンやコラーゲンなどが含まれているそうで、"70時間も煮込んだ"と書かれていました。美味しかったです。


■富士フィルムフォトサロンの公式ホームページは、http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/
タグ:カメラ 写真
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2007年08月10日

【芳賀日向写真展】世界のカーニバル

hagasan2.jpg銀座キャノンギャラリーで開催中の芳賀日向写真展【世界のカーニバル】オープニングパーティーが、同ギャラリー内で開催されました。

芳賀さんは、日経新聞本紙夕刊(水曜日)に「地球ハレの日」を、お父様の日出男さんとリレー形式で綴られています。
日本旅行作家協会のお仲間としても、可愛がっていただいています。

**ご挨拶される芳賀日向さん

hagasan1.jpg今回、出品されたカーニバルのお写真は、どれも美しい色彩と、躍動感にあふれたものばかり。

私が一番気に入ったのは、ニースのカーニバル。スプレー缶で絵の具を飛び散らしながらのお祭りだそう。
**美しい色彩で、カーニバルの様子がいきいきと写しだされている…

hagasan3.jpg会場を"地球"に見立て、ドイツから始まる旅は、フランス、イタリア、カナリア諸島、カナダ、アメリカ、ブラジルと、グルッと、壁面で世界一周。デジタルとネガポジでは、赤の色味がこうも違うのかと驚くほどで、あらためてマニュアルの温かみを感じ入りました。

**兼高かおる会長もご出席された今回のパーティー。華がありました!

■芳賀日向写真展【世界のカーニバル】は、東京はじめ、全国4都市で開催の予定だそうです。
◎銀座(キャノンギャラリー)8月9〜15日
◎札幌 9月3〜14日 ◎仙台 10月22〜11月2日
◎梅田 12月20〜26日 ◎名古屋 2008年1月17〜30日

タグ:カメラ 写真
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2007年07月14日

NHK【どんど晴れ】

長らくの書籍書きごもりでみつけた、ささやか〜な日々の楽しみ。。
朝の連続テレビ小説【どんど晴れ】(NHK)を、5月以降、毎日欠かさず観ています。(朝ドラにハマったのは、あの「おしん」以来でしょうか!?)

盛岡の老舗旅館「加賀美屋」が舞台の【どんど晴れ】は、横浜のホテル(インターコンが映し出されていましたね)に勤めていた(旅館の)跡取り息子が、盛岡に帰ってきてから、ますます面白くなってきました。

女将修行をするヒロイン・比嘉愛未は美人さんで、うちの父は彼女のファン。(岩手出身の父は、やはり毎日欠かさず観ているらしい。。)八幡平や雫石、盛岡周辺と、かつて私も訪ねたことがある名所を、四季折々で描き出されるのも見どころ。草笛光子さんや長門裕之さん、宮本信子さんと、出演者も演技派ぞろいだから、見ごたえがあります。

新盆を迎えた今日、盛岡で学んだこともある亡き母の墓参のために、練馬へとひとりで日帰り帰省。台風の影響と連休初日で、首都高は驚くほど混み合いました。

■連続テレビ小説【どんど晴れ】の公式ホームページは、http://www3.nhk.or.jp/asadora/

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2007年01月04日

韓国映画【王の男】

話題の韓国映画【王の男】を、シネスイッチ銀座で鑑賞。

「本当に男性かしら??」と、鑑賞後もマジに悩むほど。。。王が寵愛した芸人コンギル役を演じる、新人俳優イ・ジュンギの(ちょっと危ない)美しさには、吃驚させられました。

舞台は朝鮮王朝時代の宮廷内とあって、"チャングムの誓い"とだぶるシーンがいっぱい。演技力や構成など、韓国映画の質の高さがうかがえる、「一見の価値あり」な映画でした。


■映画「王の男」の公式ホームページは、http://www.kingsman.jp/
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2006年11月11日

映画【ありがとう】

akaihidekazu.jpg阪神淡路大震災から、早や11年。
忘れもしない、あの1995年1月17日の、誰もが予想だにしなかったあの大震災が、ついに映画となりました。

先週木曜日、渋谷CCレモンホール(ご存知でした?旧・渋谷公会堂のことです)で開催されたプレミア試写会で、公開前の邦画【ありがとう】を鑑賞。主演の赤井英和さんらが駆けつけ、舞台挨拶もありました。

**左手白いズボンが、素晴らしい演技力を披露した赤井英和さん。。お顔が小さい!

今回の試写会は、インターネットでの株取引で急成長のカブドットコム証券が主催する、投資家向けのプレゼンツ。シニア層のご来場が多かったのには、一寸ビックリ。株取引のIT化は、世代を超え、裾野も広がりを増しているようです。

cclemon.jpg赤井さん扮する主人公が、震災後の、夢も希望も失ったどん底の時期に、奇跡的に無傷だったゴルフ道具を発見したのがきっかけとなり、真剣にプロゴルファーを目指すというストーリー。
還暦近い主人公が、晴れてプロテストに合格したわけですが、すべて"実話"というから、感動します。

**これが渋谷CCレモンホール!

震災時の様子。高速道路が崩壊、生田神社の社(やしろ)が崩落、そして至るところで延焼が続き……。あの瞬間の神戸、当時のニュース映像での空撮を、映画にそのまま使用しているだけに生々しく、(私をはじめ)多くのひとびとが、会場内ですすり泣いていました。

必見!素晴らしい作品です。

■邦画【ありがとう】公式ホームページは、http://www.arigato-movie.jp
■原作「ありがとう」講談社文庫/平山譲著

余談ですが。。。映画にも繰り返し登場した、寸断された高速道路に、間一髪、前輪の脱輪だけで難を逃れた観光バスのあの光景。当時、スキー客を乗せていた帝産観光バスは、その後、修学旅行を中心に予約が殺到したのだそう。業界ツウの話です。
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2006年10月07日

映画【ワールド・トレード・センター】

tohocine.jpg今日封切りの、9・11NY同時多発テロを主題にした映画【ワールド・トレード・センター】を、六本木ヒルズ内TOHOシネマズで鑑賞。記憶に新しい実話だけに、救出のシーンには劇場内、涙、涙でした。

あの惨劇から、早や5年。日本にライブで第一報が伝えられた、あの凍りつくような一瞬が、今でも鮮明に思い出されます。
**東宝シネマズのプレミア・シートは、大人3000円でファーストクラス仕様のリクライニングシートと1ドリンク付き指定席!


noguchishi.jpgそれは、富士(現みずほ)銀行勤務時代の同期が、偶然にもNY駐在を終え、ご主人やお子さんとともに帰国したとの転居通知をもらって間もなくのこと。行員の殉職の悲報に涙したのと同時に、(NHKのドキュメンタリーにもとりあげられた)事後の再建に奔走する脇本行員の映像に、他人事とは思えない苦痛を抱きました。

さらに先日、天王洲(品川区)で取材した国際旅行の専門会社、JTBグローバルマーケティング&トラベル野口英昭社長(画像右)は、その当時、ニューヨーク支店長として現地に赴任していた、まさに、NY同時多発テロの生き証人でもありました。
朝8時半、出社して直後の出来事だったそうですが、その日の様子を、生々しく語っていただいたばかりだけに、(映画へは)ますますの感情移入。。。全米の(JTBが取り扱う)日本人観光客ゼロが続いたという、その当時の管理職の苦悩は、はかりしれません。


一見の価値あり、封切り映画「ワールド・トレード・センター」でした。

■映画【ワールド・トレード・センター】の公式ホームページは、http://www.wtc-movie.jp/top.html
■映画館【TOHOシネマズ】のホームページは、http://www.tohocinemas.co.jp

posted by 千葉千枝子 at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅と映画・旅と写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

【クラブメッド・カニ】と映画【パイレーツ・オブ・カリビアン】

本日のお集まり。。指定されたドレスコードは、なんとパイレーツ(海賊)!!

clubmedkani.jpg先月、取材した【クラブメッド】のお誘いで、「パイレーツ・シネマ@六本木ヒルズ」のイベントに参加。
海賊にはなりきれなかったものの、島のオンナ風にカジュアルドレスで伺うと、なんとクラブメッドのスタッフたちは、みんなパイレーツ姿♪♪
辣腕広報レディ乾さんもボーダーTでお出迎えしてくださり、(流石、クラブメッド。。。恐るべし)という感じ。


グランドオープンしたばかりのインド洋モルディブに浮かぶ島【カニフィノール島(通称カニ Kani)】は、クラブメッドだけのプライベート・アイランドというから驚き。
カニのプロモーション映像を観ただけで、「行きたい!」を連呼。
ラグーン・スィートと呼ばれる水上コテージは、まるで夢の楽園のよう。(だって、ベランダは海に張り出しているの。。)「新婚旅行にお奨め」というだけあって、贅を尽くした間取りです。

さて、TOHOシネマズ六本木ヒルズは、息子たちこそ時々利用している家から最寄の映画館ですが、私は今回初めて。
ジョニー・デップ主演の【パイレーツ・オブ・カリビアン】は、海賊のお宝探しがテーマの、ちょっと笑える映画。
(お宝探しといえば、フィリピン観光省がセブ島でPRやっていますね)
海には魔物がいるとよく聞きますが、クラーケン(蛸の怪物)で一致するのだわ、とあらためて感心。

バリ島取材で同行したゆきんこちゃんにも再会でき、楽しい一夜でした。
(ゆきんこちゃん、東京でも飲みましょうね、また)

■クラブメッドの公式ホームページは、http://www.clubmed.co.jp
■映画【パイレーツ・オブ・カリビアン】は、http://www.disney.co.jp/pirates/
■TOHOシネマズは、http://www.tohocinemas.co.jp
■六本木ヒルズは、http://www.roppongihills.com
■ゆきんこちゃんが旅先案内人の【e旅ブログ】は、http://blog.e-tabinet.com/

**モルディブ共和国北マーレ環礁[フルレ国際空港]へは、スリランカ航空直行便(成田−マーレ間)が週2便(所要9時間40分)飛んでいます
**クラブメッドでは、11月1日より、NEWオールインクルーシブ制(アルコールなども旅行代金に含まれる)を導入します


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