2016年09月14日

今日は中秋節・台湾との深いご縁に感謝します

明日は中秋節。先月、久しぶりに訪ねた台湾では、すでに月餅が店頭に並んでいました。スーパー台風14号の被害が大きかったようで、近く、よさこいのイベントが催される予定もあって心配しています。台湾とのゆかりが深い岩手県が、台風10号で甚大な被害を受けたばかりだけに、実に心が痛みます。心から、災害お見舞い申し上げます。

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今日は、台湾関係者の方々と都内で会食しました。そこで知らされたのですが、2年前、盛岡さんさ祭りで台湾の代表団の皆さんと先頭集団を歩いたときの画像が、ヤフーニュースなどに近ごろ掲載されているとのこと。こちら「台灣觀光協會 台灣觀光雙月刊」のサイトでもご覧いただけます。オレンジのハッピを着た私、小さく写っていますネ。帰宅しましたら、かねてよりお世話になっている台湾在住の方からも、中秋節のメッセージをいただきました。気がつけば、秋の虫の音が外から聞こえます。

なかなか日台の架け橋としての活動が進んでいない私ですが、これからも地道に恩返しをしていきたいとおもっています。

※上の画像は、先月の台北訪問時に茶藝館で買い求めた茶器や茶匙で、来月発行の朝日旅行さんの会報誌「旅なかま」に掲載予定の画像です。猫空で購入した鉄観音茶で、明日の中秋節を東京で、静かに迎える予定です。





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2014年10月07日

吉祥如意!【中華民国103年国慶節】ホテルオークラで祝賀レセプションに

今年も、この季節がやってきました。吉祥如意!台北駐日経済文化代表処主催の【中華民国103年国慶節】祝賀レセプションがホテルオークラで盛大に行われ、お祝いのご挨拶に参りました。

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会場でお会いした中央大学・日華友好会の皆さんと記念写真です。実は今日、火曜日は、母校中央大学の講義の日でした。
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2013年10月09日

【祝 中華民國102年国慶節】おめでとうございます

中華民國102年国慶節、誠におめでとうございます。中華民國102年国慶節祝賀レセプションが、ホテルオークラ平安の間で、昨日、開催されました。「光臨」というお迎えのお言葉が、私、とっても大好きです。

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こちらの画像は、過日、JATA旅博2013のスクートSCOOTブースで配布されたスポニチ号外に寄せたコラムに、併せて掲載させていただいた画像です。東日本大震災のあとに、台湾と沖縄・琉球大学の留学生の皆さんとが、淡水で募金活動をしてくださったときの一枚です。日台の心の絆を、これからも大切にしていきたいと感じています。

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2012年10月05日

【中華民国101年国慶節】祝賀レセプションに出席 台湾友好にかつてない賑わい

ホテルオークラ平安の間を会場に行われた【中華民国101年国慶節】祝賀レセプションに出席をしました。尖閣諸島や竹島をめぐり不安定になった日中韓台の関係ですが、こと漁業権を主張する台湾については多くの日本人が寛容な捉え方をしているのがうかがえます。東日本大震災以降、日本から台湾への渡航者増は目をみはるものがありました。多額の義援金と誠意ある台湾の人たちの行動に、隣人朋友を感じた人は多かったのではないでしょうか。草の根レベルの絆の強さを感じた今年の台湾国慶節祝賀レセプション。国会議員の方も多数、足を運ばれておりました。

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平素よりお世話になっております台北駐日経済文化代表処の副代表を中心に、私も会員に名を連ねています中央大学学員会日華友好会の役員の皆様、旅行会社勤務時代からお世話になっています新亜旅行社の関係者の方々と、一緒に記念撮影。賑々しいお祝いの席となりました。

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2012年05月18日

台湾観光美食の饗宴 感謝の夕べ ホテルオークラへ

今日は、台北駐日経済文化代表処、台湾・交通部観光局共催の【台湾観光美食の饗宴 感謝の夕べ】へ。台湾から来日した有名シェフらが腕をふるう台湾創作料理に舌鼓を打ちました。

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近年、アジアの食のレベルが著しく向上していると実感します。この日、会場となったホテルオークラには、観光運輸の関係者、マスコミ関係者らの、それもトップリーダーたちが多数ご来場されました。上の画像は鏡割りならぬ甕割り。紹興酒がおさめられた大甕を、にぎにぎしくかち割ってのオープニングです。





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2011年10月06日

台北駐日経済文化代表処【中華民国100年国慶節】祝賀レセプションへ

ホテルオークラ平安の間には、昨年の99年国慶節を上回る1700人近い関係者がお祝いに駆けつけました。おめでとうございます。台北駐日経済文化代表処が主催した【中華民国100年国慶節】祝賀レセプション。馮代表による冒頭のご挨拶―――東日本大震災に東京で遭遇したご自身のお嬢さんの話題に始まり、台湾からの義援金の99%が個人からのものであったことにも話が及びまして、あらためて台湾の人たちのハートの温かさを感じた夕べとなりました。

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義援金の御礼に台湾海峡を遠泳した中央大学水泳部の山田浩平さん(福島県相馬市出身)と一緒に写真を撮ってもらいました。■続きを読む
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2011年06月03日

中央大学学員会日華友好会 松本ケ彦氏外交褒章祝賀会

隣人・台湾への桜の植樹が間もなく1000本を達成する中央大学学員会日華友好会。この日華友好会副会長で、台日マラソン協会理事長の松本ケ彦(まつもと・あやひこ)先生が、日本人で初めて、中華民国より外交表彰状を授与されました。本日は、日華友好会総会にあわせ、松本先生の褒章祝賀会が。駆けつけて祝辞を述べられたのは、海部俊樹元総理です。スピーチで印象的だったのは、「絆」という言葉でした。

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今回の震災で、台湾の人たちから日本が大きな支援をいただいたことは、すでにマスコミを通じて皆さん、ご存じかとおもいます。国交はなくとも、ここまで日本をおもってくださる隣人に、多くの人たちが感銘を受けました。そこには、こうした草の根外交があるのです。
台湾関連の拙著発行がきっかけで、松本先生にご縁をいただきました。このたびの受賞、心よりおめでとうございました。





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タグ:台湾
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2010年10月19日

【フィンランド大使館】での夕べ KiriKiri workshop

南麻布の山手にあるフィンランド大使館は、息子たちが通った幼稚園の通園路に位置しており、懐かしの小路。いつも気になっていましたが、なかなかお邪魔できる機会がありませんでした。この日、フィンランド観光局主催のKiriKiri workshop が、このフィンランド大使館で開催されるとあって、楽しみに伺いました。
懇親会では多くの再会がありました。このご縁を大切にしていきたいと思います。

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ちなみにフィンランド航空は、ヨーロッパに一番近い航路をとるといわれています。モスクワ上空から北欧へ入るのですが、地球の丸みを考えると飛行距離は短いのです。お招き有難うございました。


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2010年10月07日

【台湾99年国慶節祝賀会】於ホテルオークラ おめでとうございます

台湾99年国慶節の祝賀記念会が、ホテルオークラで催されました。日頃よりお世話になっております台北駐日経済文化代表処の皆さん、吉祥如意。おめでとうございます。

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平安の間を埋め尽くすヒト・人・ひと。ホワイエに長らく連なるスタンド花の数々に、お目出度さも充満。いかに台湾と日本の関係が深いのかをおもわせる列席者の顔ぶれでもありました。驚きましたのは、主催された台北駐日経済文化代表処・ひょう(にすいに馬)寄台氏の流暢な日本語と笑わせ上手なスピーチ。何と、息子が通った小学校の隣町にあります笄小学校のご卒業と知り、しかし50年ぶりの日本語だったとご苦労をしのばせるなど、本当にすべてがお上手で驚きました。間もなく羽田・松山線も就航。今後が期待されます。おめでとうございました。

タグ:台湾
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2010年02月04日

トルコ・デスティネーションキャンペーン@【トルコ共和国大使館】大使公邸

2010年は、トルコにおける日本年。原宿・神宮前にありますトルコ共和国大使館・大使公邸で開催された【トルコ・デスティネーションキャンペーン】記者会見&レセプションにうかがいました。
トルコは今年、注目度ナンバー1の国。なんといっても欧州文化首都イスタンブールの露出が、例年になく増えること間違いなし。合言葉は"One night in Istanbul"。欧州や中東の1stopに、東洋と西洋の十字路・お洒落なイスタンブールの夜を楽しむプランを提案しています。

スターアライアンスでサービスの評判もよいトルコ航空は、縁起のよいトリプルセブンで成田を週4便から6便へと増便。前年度に比べ1.5倍の座席数で日本とトルコを結びます。

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この日、会場には業界のそうそうたるメンバー、旅行会社&プレスらが集い、トルコの気運を感じさせました。チャイニーズ、フレンチとならぶ世界三大美食のトルコ料理を、美味しいトルコワインで堪能。ターキッシュな雰囲気、画像でお届けします!トルコ共和国大使館・文化広報参事官(トルコ政府観光局)の皆さま、楽しい夜を有難うございました。


■トルコの詳しいこと、ぜひ、こちらから。
タグ:トルコ JATA
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2010年02月02日

フランス大使館【No Man's Land展】2月18日まで会期延長

自宅マンション隣にある在日フランス大使館が、1年間の工期を終え、昨秋、新事務所棟がオープンしたことは、このブログでもお伝えしました。真新しい事務所棟の並びに佇む旧庁舎が、間もなく取り壊される予定です。その旧庁舎で、日仏のアーティストらによるアートイベント【No Man's Land(ノーマンズランド)展】が開催されています。

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このところ、週末ともなると、どこからともなく人垣が…。大使館内部に入ることができる貴重なチャンスだけに、多くのファンが詰めかけていたのです。開催期間は1月末日までの予定でしたが、あまりの人気に、2月18日まで会期延長が決定したとの貼り紙が。最寄は地下鉄広尾駅。ぜひ、足を運ばれてみてください。フランスらしさ、きっと体感できることでしょう。

■【No Man's Land(ノーマンズランド)展】の詳細は、こちら。取り壊されたあとには、マンションが建設される予定です。
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2009年07月21日

【在日フランス大使館新事務所棟】を内覧しました

08年7月の着工以降、まる1年。私が暮らすマンションに隣接する【在日フランス大使館】では、新事務所棟の建設工事が行われてきました。
緑深き大使館の敷地は広大で、桜の老木が生い茂り、この時期、カブトムシやクワガタが、我が家の玄関前を訪ねたりしたものです(玄関開けると、わずか数メートル先が、大使館の敷地なのです)。かつてテニスコートが広がっていた場所に、全長100メートル、東西に走る新事務所棟が建設されるとあって、着工前から近隣住民との和合も苦労がひとしおだったようです。

先日、「大切な隣人の皆さまに」との呼びかけで、完成間近の新事務所棟内覧会が実施されました。完成後は厳重な警戒に立ち入りも制限されることから、10月下旬のオープンを前に行われた内覧会に、私も隣人のひとりとして参加して参りました。(ヘルメット着用で、足場が組まれた作業事務所に、恐るおそる…)

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以前あったクイーンアリス大使館は取り壊されました


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現在ある仮設のビザ棟


残念ながらセキュリティー上、一切の撮影が禁止されておりましたので
工事中の外観のみのお伝えですが、ご容赦ください。
現在、仮設のビザ棟も、将来、「新ビザ棟」として査証セクションがリニューアル・オープンします。ニュー・フレンチ・エンバシ―の誕生、今から楽しみです。
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2009年07月18日

プリンスホテル【健康と美を追求した宿泊プラン】

ヘルス・ツーリズムを初めて取材したのは、4年ほど前。旅行医学としてお医者様の見地から語られることが多かった旅と健康が、近ごろでは、「メディカル・ツーリズム」「医療観光」というキーワードで、国内外ともに、さかんに推し進められるようになりました。

013pr.JPGプリンスホテルでは、このたび「健康と美を追求した宿泊プラン」を造成。去る17日、グランドプリンスホテル高輪を会場に、商品発表会が行われました。

■金曜日の夜から始まる二泊三日の【週末断食】プラン(ザ・プリンスパークタワー東京&グランドプリンスホテル新高輪)
高輪メディカルクリニックによる特別プログラムの人間ドック付き【トータルエイジングケアステイ】(ザ・プリンスさくらタワー東京)
■ザ・プリンスパークタワー東京【パークタワーアイランド・ステイ】三泊四日のプランは、エステメニュー5回のほか、各種プログラムや特典が付いて通常単価70万円のところ、27万円で格安提供。
以上、3商品が発表されました。

当日は、嬉しいことにドクターキュイジーヌ試食会が併せて行われました。
高輪メディカルクリニック専属管理栄養士の指導のもと、フランス料理ル・トリアノンの川又シェフが腕をふるったコースメニューです。画像でお楽しみください。


■プリンスホテル【ドクターズキュイジーヌ】フランス料理ル・トリアノン
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2009年05月19日

【新型インフルエンザ】検疫情報

【新型インフルエンザ(H1N1)】の感染拡大にともない、イミグレ前の検疫で「質問票」が配布される光景は、もはや珍しいものではなくなりました。

タイ・バンコクのスワンナプーム空港では、入国審査の前に白い質問票が配布され、滞在先やパスポート番号の記入が求められます。記入台も用意されていますが、ボールペンを用意して、順番を待つ間に記入するとよいでしょう。空港内や市内全域で、マスク着用者はほとんど見られず平穏ですが、欧米人の乗継拠点となる土地柄だけに注意も必要です。携帯の消毒液や蚊に刺されないよう虫よけスプレーなどを用意することをおすすめします。

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日本入国時の成田検疫は、アジア路線の場合、質問票の記入にとどまります。以前、質問票の回収漏れがあったTG642便に今回搭乗しましたが、午前8時台はSQなどのアジア路線のほか欧州路線の到着便が重なり、検疫に時間を要します。マスク着用者は日本人が主で、客室乗務員を含む多くの外国人がマスクをせず密集したなか会話をしています。検疫通過に30〜40分を要します。質問票と引き換えに検疫を受けたことを証明する黄色い紙をもらいますので、持ち帰ります。

関西圏での急激な感染者拡大を受け、マスクや備蓄食糧の一部に売り切れが生じているとのこと。マスクを買いに来京した関西在住の知人の話を聞くにつけ、関東への拡大・発生も時間の問題でしょう。


■オールアバウト「ロングステイ・海外移住」では、現在、サイトリニューアルに伴う基本記事の構築を進めています。新着記事「リタイアメント後の海外移住・ロングステイ」を本日upしました。ご覧ください。
タグ:タイ
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2009年03月19日

【駐日アイスランド大使館】

台湾から帰国した翌日、高輪にある【アイスランド大使館】で行われた在日アイスランド商工会議所主催・定時総会に臨席しました。場所は、品川プリンスホテル敷地内にある高輪テニスセンターの並び、高輪4丁目の閑静な住宅街に位置します。

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駐日アイスランド大使ステファン・ラウルス・ステファソン氏(中央)と在日アイスランド商工会議所の新旧会頭


アイスランドは、北欧五ヵ国のなかでも群を抜く"豊かな国"、"金融立国"と称されてきましたが、08年秋の世界金融危機で、アイスランド三大銀行がすべて政府の管理下となり、国の存亡すら危ぶまれたことは記憶にあたらしいはず。人口わずか30万人の小国ですが、国民一人当たりのGDPは群を抜いていたことから、資金が集中したのが災いしました。まずは、「主要産業を見直そう」というところにあります。
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ちなみに、アイスランドにおいて「観光業」は、漁業、エネルギー産業と並んで三大産業のひとつです。オーロラや温泉など独特な観光資源にも恵まれていることから、日本人はシニア層を中心に、秘かな人気を博するディスティネーションでもあります。

この日は、在日アイスランド商工会議所の活動報告や会頭交代の発表がメインでしたが、駐日アイスランド大使ステファン・ラウルス・ステファソン氏を囲み、日本の観光ジャーナリストらとの個別インタビューも行われました。日本人ツーリストのさらなる需要喚起を目標に、観光担当官も(駐日大使館開設以来)初めて配置するなど、信頼回復に躍起です。アイスランド観光が、今後どのような展開をみせるのかを、ウォッチしていきたいとおもいます。

**懇親の場では、ステファン大使夫人手作りのパンケーキがふるまわれました。生クリーム入りのロール型が、とても美味しかったです。


■【駐日アイスランド大使館】のホームページは、http://www.iceland.org/jp/
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2008年11月27日

【ドイツ連邦共和国大使館】

IMG_4286german.JPG昨日は、ドイツ大使館・ドイツ観光局の共同プレス発表会に臨席しました。
会見場は、同じご町内、南麻布4丁目にある【ドイツ連邦共和国大使館】。ちょうど、スーパー・ナショナル麻布の山の手に位置します。近年、スタイリッシュな建物に生まれ変わりました。

ドイツ臨時大使として臨席されたのはプリンツ公使、女性です。そして東西統一の3日後に東京に着任したというドイツ観光局のペーター局長、さらにワイマール大学からバウハウスの研究者として日本でも知られるカイ・ベック氏が同席されました。

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2009年、ドイツは2大テーマで観光誘致をはかります。
ひとつは、「ベルリンの壁崩壊20周年」。そしてもう一つは、世界初のデザインスクール「バウハウスの創立90周年」という記念すべき年まわり。大きなイベントが多数予定されています。

こと【ベルリンの壁崩壊】は、冷戦集結の象徴だけに、さまざまな思いを抱いてニュースを見入ったひとも少なくないでしょう。
1949年に東西が分断。逃亡者や闇の移住者があとを絶たず、61年、まさに一夜にして壁ができたといいます。その年から壁崩壊の89年までの間に、壁を乗り越え射殺されたひとの数は約200名、逮捕者は3000名にのぼります。公表されている数値ですから、おそらくそれを大きく上回る数のひとが犠牲になったものと考えられています。
そして、1919年にワイマールに開校した【バウハウス】は、帝国ホテルを手がけたフランク・ロイド・ライトにも影響を与えています。近代デザインのルーツを探る旅は、専門家ならずとも興味をそそられます。ゲーテ街道に位置するワイマールの街は、世界文化遺産としてユネスコに登録されています。

記者発表のあとは、ホットワイン(画像上右)とカナッペで懇親の時間がもたれました。欧州人口5億人といわれますが、ドイツ人の気質は日本人のそれと大変似通ったところがあります。数多くの訪問が期待されるところです。

■ドイツ観光局の公式ホームページは、http://www.visit-germany.jp/

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2008年07月16日

【マレーシア政府観光局】

日比谷シャンテのそば、有楽町の【マレーシア政府観光局】を訪ねました。

4年前のロングステイブームに火をつけた、マレーシアの潜在的な国力。さまざまな話題のなかで、それを証明するかのような一冊の本を、局のかたにご紹介いただきました。現在、その本をアマゾンで取り寄せているので、またあらためて皆さんにご披露しますが、気になったのは"幸福度"。

malaysia.JPG以前、オールアバウトでも記事化したことがあります、「世界でもっとも幸福な国に住む」。日本は幸福度の高さで世界第90位というのは、記事でお伝えしましたが、実は、マレーシアは17位。幸福度が、日本よりずっと高いランクにあります。

世界で一番賃料が高い都市が東京であることは皆さんご存じかもしれませんが、では、一番低い都市は…?。
第1位はムンバイ。そしてデリー(第3位)を抜いて、クアラルンプールが第2位につけています。

マレーシアという国はけっして貧しいわけではないのに、物価が低くて暮らしやすい――。その最大の理由に、"通貨"のペグがあります。ずいぶんと色々な媒体や講演先で述べてまいりましたことですが、安さの背景…、リンギットの実勢価値との違いを理解する必要があります。そして、マレーシアのもつ潜在的な国力を忘れてはなりません。

今、訪日外国人客の国籍シェアに、韓国、台湾、中国やインドなどの東アジア、欧米諸国、ロシアに加え、マレーシアが登場するようになりました。中東のオイルマネーやイスラム金融を背景に、力を増すマレーシアの民。それとは好対照に、殺伐とした日々に疲れた日本人たちが、マレーシアで暮らし癒されるというのも、何とも皮肉なものです。

マレーシアと日本との架け橋を担う観光局のひとたちもまた、いつも温かく接してくださいますことに、本当に感謝をします。マレーシアの魅力をさらに伝えていくことも、やり残している仕事のひとつ。そんな想いの再確認の場となりました。

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2008年04月26日

【ロシア大使館】トランスアエロ就航記念

■4月26日付、日刊トラベルビジョン(朝刊)に拙著の書評が掲載されました


ロシア大使館】で開催された【トランスアエロ】就航記念祝賀会に出席しました。

013ros.JPG領土問題等で街宣車の侵入を防ぐため厳戒警備が日常の、飯倉交差点近くにある【ロシア大使館】。
実は、大使館と隣接するカラオケバーFESTAとの間の道は、いつも車で通る、私にとっての"抜け道"。しかしながら、大使館内部へは今まで入ったことはなく、とても楽しみに伺いました。

**豪華なシャンデリアに、エッチングでしょうか、壁面を飾る工芸細工があまりに素晴らしい宴会場でした

001ros.JPG祝賀会が開催された4月25日は、トランスアエロ・サンクトペテルブルク直行便の初就航日ということで、多数の日露財界人がお集りでした。トヨタが工場進出したばかり、メーカーの方や商社マンも大勢いらしたようです。
世界三大美術館のひとつ"エルミタージュ美術館"や、"ペトロバブロフスク要塞"、"血の上の教会"など、生涯一度は観光したい名所・サンクトペテルブルク。ビジネス路線としての需要が今後は先行するでしょうが、観光の需要増も応援したいところです。

典雅なブッフェ形式のお食事、ウェルカムドリンクにはウォッカもありました!私は小1時間ほどで退席してしまいましたが、(あのまま居たら、きっと…)。

010san.JPG**こちらの女性は、サンクトペテルブルクのマトビエンコ市長。キャリアスーツに真紅をきかせた出で立ちです。プーチン大統領の側近だそうですが、けっして政治家然という固いイメージではありません。

成田-サンクトペテルブルクのプルコボ空港間を、週2便運航。約9時間で結びます。祝賀会には、今話題の"空のスイートルーム"を提供するシンガポール航空エアバスA380を著した「エアバスA380まるごと解説」の著者秋本俊二さんらとご一緒しました。


■【在日ロシア大使館】の公式ホームページは、http://www.russia-emb.jp/
■【トランスアエロ・エアライン】のホームページは、http://www.transaero.com

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2008年02月07日

【ハンガリー共和国大使館】

006hungary.JPG港区三田は、慶應大学と慶応女子高の間に位置する【ハンガリー共和国大使館】で開催された、「Wine&Dine@ハンガリー大使館の夕べ」に出席しました。
会を主催、おとりまとめくださいましたのが、日本旅行作家協会JTWO東欧グループ世話人代表の渡辺節子さん。ちょうど、大学時代の後輩が、ご主人様の転勤に伴い、ブタペストへ赴いたばかりでしたから、メールでのやりとりで、「知識が浅く、お恥ずかしいのですが、ハンガリーワインとはそんなに有名で美味しいの?」と私。実際、この日の晩、大使館で振る舞われた貴腐ワインなどの数々が、あまりにも美味で、身をもってその質の高さを知りました。

011hungary.JPGハンガリー政府観光局局長のコーシャ・バーリンさんは、業界内では有名なイケメン局長で、日本語も流暢。第一部の講演では、ハンガリーの歴史に始まり、食文化や世界遺産・温泉などの豊富な観光資源を、まさに日本人の目線で、コーシャさんにご紹介いただきました。
**左手がコーシャさん。大使館付腕利きシェフとご一緒に(画像右)

聞き入りましたのは、東西冷戦終結で、「東欧」というくくりがなくなったということ。今は、「"中欧"と呼んでください」とコーシャさん。過去500年もの歴史のなかで、幾多の戦争に巻き込まれながらも、一度も勝利をおさめたことのない国だそうで、オーストリアとハンガリーの国境ショプロンで開かれた"汎ヨーロッパ・ピクニック"のお話も臨場感あふれ、ためになりました。

014hungary.JPG 018hungary150200.JPG 019hun.JPG

お楽しみは、第二部の立食懇親会。
"グヤーシュ"gulya'slevesと呼ばれるハンガリーのスープのほか、穀物入りの伝統的ロールキャベツ、チョコレート菓子、"ポガーチャ"poga'csa(スコーンのような焼き菓子)等々、どれも素晴らしいお味。地元有名レストランから、腕利きシェフを引き抜いたのだそうで、「大使館名シェフによるお料理」と銘打つだけの極上のハンガリー料理を賞味しました。

017choco.JPG銀座4丁目に"トカイ"というハンガリー料理の専門店がオープンしたそうですが、なんと、ヘレンドルームなるものもあるのだそう。絵付けも素晴らしいヘレンドの食器は、私も幾つか集めて持っていますが、これもハンガリーの特産。お食事を引き立てる脇役とはいえ、文化度の高さを感じます。

料理すべてが絶品でした今回の会、「さすがオーストリーハンガリー帝国の末裔ですね」とは、こたびの開催に労を惜しまずご尽力された渡辺さんのお言葉。同感です。

■ハンガリー政府観光局の公式ホームページ(日本語)は、http://www.hungarytabi.jp




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2007年06月22日

【フィリピンビジネスミッション2007】

フィリピンの観光促進を目的に、フィリピン観光省主催の【フィリピンビジネスミッション2007】が、東京・日比谷の帝国ホテルで行われました。

jtwojyosei1.jpg今回、私は、日本旅行作家協会兼高かおるさんの"アテンド役"も。兼高さんが経営される(株)教育文化制作へお邪魔して、往路・復路ともにご一緒させていただきました。六本木の閑静な場所に位置し、緑も豊かで「執筆が進みそう。。」な事務所に「ウラヤマシイ」。

**JTWO女性の旅研究会の皆さんと記念撮影

jtwo1.jpgお幾つになってもプロポーション抜群の兼高さんは、何から何まですべてがエレガント!(会話も聡明さが際立ち、しかもお優しい)
兼高ファンのひとりとしてJTWOに入会を志願しただけに、丸一日、ご一緒させていただき感激しきりでした。

日本旅行作家協会"女性の旅研究会"のメンバーにも声をかけました


jtwo2.jpg jtwo4.jpg jtwo3.jpg fuyushibadaijin.jpg
**(画像左)新町JATA会長と兼高かおるさん
**(画像中左)新町会長による乾杯のご発声で壇上にあがった冬柴国交省大臣とフィリピン政府観光省の大臣&長官ら
**(画像中右)兼高さんとツーショット♪
**(画像右)冬柴大臣は帝国だけど"クールビズ"

第一部のトラベルマートに始まり、第二部の観光セミナー、そして第三部は会場をタワー棟の"光の間"(初めて利用しましたが、あの帝国の雰囲気とちょっと違って華やかな明るさがある宴会場)に移して立食パーティー。

なんと来賓には、冬柴国土交通省大臣と新町JATA会長がお出ましになり、長〜いスピーチを賜りました。

懐かしいかたとも方々で再会することができ、楽しい一夜を過ごせました。

■ブログ記事【女性が行くフィリピン】は、http://chiekostyle.seesaa.net/article/26603059.html
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2007年02月25日

【フィンランド大使館】

finamb.jpg私が暮らす南麻布一帯は、各国大使館が密集している地域です。そのほとんどが、昔の藩主の屋敷跡であることが多く、門扉からのアプローチも息をのむほど素晴らしいつくりだったりします。

フィンランド大使館】へは、日比谷線・広尾駅が最寄ですが、ドイツ大使館脇の坂を上り、さらに有栖川公園の脇を抜け、麻布グランド手前の小道を(信号を右に)折れるという道順ですから、多少わかりづらいかもしれません。

静かに佇むフィンランド大使館の目の前に、以前建っていた総理府宿舎はすべて取り壊され、現在は更地に。南麻布再開発計画の具体的発表を、待つばかりとなりました。

また、大使館の隣りには、料亭「有栖川・清水」が。ときに政治・経済小説の舞台にもなり、黒塗りの車が静かに乗りつける高級料亭です。

このフィンランド大使館前と愛育病院(旧テレ朝通り)を結ぶ小径は、かつて、よく通った"通園路"。足かけ5年を、(自家用車使用禁止の幼稚園だったので)息子の手を引き歩いた、思い出の道です。

■フィンランド大使館のホームページは、http://www.finland.or.jp/ja/
タグ:大使館
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2007年02月23日

【スウェーデン大使館】

swdamb.jpg医学留学など、数多くの日本人研究者が長期滞在するスウェーデン。国土の53%を森林が占めるこの国は、ノーベル賞発祥の地でもあり、インテリジェンスの薫り高いことで知られています。

かつて、義妹夫婦が長期で医学留学をしていたこともあり、土産でもらった調理道具(木べらや木製バターナイフなど、木の温もりを活かしている)は、今でも重宝しています。

スペイン大使館の向かい、城山ヒルズの並びにある【スウェーデン大使館】は、ビザ発給の問い合わせにも応じており、サイトも充実しています。

■スウェーデン大使館の公式ホームページは、http://www.swedenabroad.com/
**〒106-0032東京都港区六本木1-10-3-100
TEL03-5562-5050


近ごろ、個人投資家を中心に注目を浴びる【BRICs】や【NEXT11】、【VISTA】といった新興国。週刊ダイヤモンドの取材協力のため、ベトナムで事業をおこした日本人の女性経営者と、昨日お話したのですが、新興国の著しい経済成長のさまを目の当たりにし、時代の速さを痛感。「安穏(あんのん)と、ロングステイだけを語っている場合じゃないな」と、あらためて自分に巻きをかけた次第です。コメントは、3月中旬発売号で掲載される予定です。
タグ:大使館
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2007年02月22日

【スペイン大使館】

spnamb.jpgホテルオークラ別館近く、城山ヒルズ(山の手側)が面するところに、【スペイン大使館】があります。

過日、スペイン・ガリシア州経済開発公社 IGAP 主催の、"ガリシアデー"プロモーションで訪ねましたが、古めかしい外観と異なり、内部は明るく、まるで燦燦と太陽が降りそそぐスペインの雰囲気そのもの。

そのガリシア州経済開発公社が、2月28日〜3月2日に東京ビッグサイトで開催される【2007スーパーマーケット・トレードショー】に出展するそうで、そのレターが昨日届きました。商談ほか、試食プレゼンテーションも行うそうです。ご興味のある方は、ぜひ来場されてみてください。

■スペイン大使館(文化部)のホームページは、http://www2.gol.com/users/esptokio/
■ガリシアデーの様子をブログに綴っています
http://chiekostyle.seesaa.net/article/21174587.html


さて昨日は、港区に並びホテルが多い品川で、打ち合わせ続きでした。【ホテル・パシフィック東京】は、(私にとって)利用しやすいホテル"五指"に入ります。こちらフロント階のレストラン「ピコロモンド」で、出版社の方とパワーランチ。10年ほど前に店内改装されたのですが、その以前から、ここのビーフストロガノフが好きで、他聞にもれず昨日もオーダー。

台湾へ帰国する父の友人(彼らは、パシフィックに投宿していました)へ、お届けものがあったのですが、ベルキャプテンの機敏な判断で、(チェックアウト後というのに)間違いなくお渡しすることができました。(流石、ホテルマン。完璧なご対応でした)

そのあとは、港南口に移動して、【ストリングス・ホテル】を初めて利用。26Fフロント階の「チャイナ・シャドー」で、カモミールのアイスを特別にお作りいただき、喉を潤しながらのビジネス・ミーティング。【ネクステージ】社さんに、インドネシア・バンドンの街や事業内容を、ご説明いただきました。
タグ:大使館
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2006年12月05日

【ルーマニア大使館】

r_amb.jpgこのところ注目度の高い東欧・中欧諸国。
そのなかでも、薔薇の花にゆかりのあるルーマニアはファンも多く、ぜひ一度訪れてみたい国のひとつといえます。

西麻布交差点から広尾駅方向へ。途中、信号を左に折れると、ゆるやかな坂の手前に【ルーマニア大使館】が佇みます。

この路地は、旧テレ朝通りに抜ける道。六本木ヒルズからも徒歩で行くことができます。


■ルーマニア大使館
**残念ながら在日ルーマニア大使館のホームページは、現在クローズしているようです。
**〒106-0031 東京都港区西麻布3-16 TEL03-3479-0311
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2006年10月31日

【フィリピン大使館】

六本木・鳥居坂から一歩入った閑静な場所に位置するのが、【在日フィリピン共和国大使館】です。

pliliamb.jpg今年(2006年)は、日比国交正常化50周年という記念すべき年。友好促進のための催しも数多く、プレミアムリゾート・アイランドと銘打っての、観光PRも盛んです。

**「マダ〜ム」と声をかけられました。。大使館入口のセキュリティーは、陽気で気さく。

フィリピンには、35歳以上を対象に、永住許可を付与する退職者ビザ制度があります。現在、財政条件を軽減する優遇措置が、期間限定で行われています(2006年11月28日迄)。
**退職者ビザの詳細記事は、こちら
**飯田橋のトラベルカフェ・フィリピン東京では、毎週木曜日19時から"マブハイクラブ"(フィリピン・ファンの夕べ)を開催中!

■フィリピン大使館
東京都港区六本木5-15-5 
TEL 代表03-5562-1600/査証部03-5562-1579
**六本木ロアビル角を、鳥居坂・麻布十番方向に。途中、麻布支所の脇を折れる。
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2006年10月28日

【アメリカ大使館】

赤坂・溜池山王から、ホテル・オークラ方向へ。星条旗をはためかせ、小高い角地にそびえるのが、在日米国大使館、いわゆる【アメリカ大使館】です。

usaamb.jpg米国留学などで、査証申請に訪れたことがある方も、きっといらっしゃることでしょう。私が、9・11テロ後に訪ねたのは、米国大使館商務部での商談と、不動産のノータリゼーションが目的でしたが、とにかくセキュリティーが強固で、度肝を抜きました。(無理もありませんね。。、何しろテロ直後は、大使館周辺を車で通過するだけで、検問にあうくらいでしたから。)

留学フェアなどのイベントも、ホームページ上で告知しています。

■【アメリカ大使館(在日米国大使館)】の日本語ホームページは、http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html
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2006年10月17日

【中国大使館】

中国大使館こと中華人民共和国駐日本国大使館は、日比谷線広尾駅から六本木ヒルズへ抜ける旧テレ朝通りに面しています。

chinaamb.jpg文化部代表との面談や、大使館内で開催される映画の試写会のために、何度か足を運んだことがありますが、部屋の壁づたいに、ぐるりと椅子が並ぶ中国形式の立派な応接には、とにかく驚かされました。(大きな立派な壺も並ぶ〜)

**大使館入り口は、警備も厳重で、いつも複数の護衛警官が立っています。

さて、査証(ビザ)を申請する、中国大使館領事部は、敷地の並び(麻布消防署寄り)にあります。申請書(中文)のダウンロードが可能なホームページには、詳しい地図が載っていますので、確認してから出向くとよいでしょう。

■中国大使館の公式ホームページは、http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/
■中国大使館領事部のホームページは、http://lsb.china.jp/jp/index.html
**ビザ申請は、こちらを参照。
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2006年10月08日

【オーストラリア大使館】

NPO南国暮らしの会が主催する第1回「悠々セカンドライフセミナー(11月3日祝日)」に登壇します。先着150名、申し込み・問い合わせはメールで。
■オールアバウト【海外移住】に新着記事世界最大のゴルフクラブで中国ロングステイをupしています。


地下鉄大江戸線・南北線【麻布十番駅】を下車。二の橋を渡った先の右手にそびえるのが【オーストラリア大使館】です。

ausamb.jpgビザ査証課のほか、オーストラリア図書館などの利用で、訪ねたことがあるひとも多いかもしれません。

現在都内にある在日大使館の多くは、江戸時代、参勤交代のために建てられた地方藩主の大名屋敷跡地ばかり。オーストラリア大使館は、徳島の領主・蜂須賀(はちすが)家の屋敷のひとつです。
**モダンな門がまえのオーストラリア大使館。周辺は、三田の閑静な住宅街。


■オーストラリア大使館の詳細は、http://www.australia.or.jp/seifu/
**二の橋の架け替え工事はすでに完了しています。現在は、三の橋が架け替えのため通行止めになっています。

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2006年08月31日

【フランス大使館】

frenchamb.jpg自宅マンションに隣接する、在日【フランス大使館】。
ビザ取得のため、以前、ここを訪れたひとも、多いのではないでしょうか。

査証部があるのは、実は裏門。正門は、青木坂という急勾配の坂を上がった山手に位置します。(車の場合は、迂回が必要)
**こちらが査証部のある裏門。フランス人が仕事帰りに談笑してます。。


agape.jpg広大な敷地のフランス大使館は、桜の季節が最高。自宅玄関は、低い塀で遮られただけの敷地続きなため、裏手に広がる鬱蒼とした森からは、夏場クワガタが飛んできたり、テニスコートからボールもびょ〜んと飛んできます。

**右手画像は、査証部の並びにあるリストランテ・アガペ

大使館査証部に並ぶイタリアンのお店【アガペ】agapeは、その以前は、フレンチの達人・石鍋シェフ率いる【クィーンアリス大使館】でした。(よく、グリーンのベンツで、お見受けしましたわ♪)


appia.jpg経営が変わり、ちょっと残念な気もします。(時代は変わり、今では、すぐ隣りのイタリアン【アッピア】が芸能人だらけ。。大繁盛です)

この辺りは、レストラン・ウェディングの草分けが集中。今でもお日柄のよい日曜あたりは、パーティードレスの女性がちらほら。。。
**こちらが、マンション地下に位置するアッピア入口


■在日フランス大使館のホームページは、http://www.ambafrance-jp.org/
(日本語ページあり)
**東京都港区南麻布4−11−44 Tél(Standard)03-5420-8800
最寄は、日比谷線広尾駅

■クィーンアリスのホームページは、http://www.queen-alice.com/
■アガペを紹介する「ぐるなび」は、http://r.gnavi.co.jp/g616900/



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2006年07月21日

【スペイン大使館】でガリシアデー

seminargalicia.jpg今日は、スペイン・ガリシア州自治政府ならびにガリシア州経済開発公社の招きで、「ガリシアデー」記念セミナー&レセプションに出席するため、六本木の【スペイン大使館】へ。

スペインでは、7月25日は「サンティアゴの日(聖ヤコブの日)」。最も重要な祝日とされています。
ヨーロッパ人の旅の原点【聖地巡礼の旅】の目的地として世界遺産登録されている【サンティアゴ】。このサンティアゴを州都にもつガリシア州は、良質なチーズやワインの産地でもあります。
第一部のセミナーでは、各分野で活躍している5人のゲストスピーカーが登壇し、ガリシア観光や食文化についての講演をうかがいました。


ガリシア観光に詳しいフリー添乗員の中谷光月子さんの観光全般のお話は、ガリシアに訪れたことのない私にとりまして、大変面白いものでした。
この地方は、ケルト文化圏と中谷さん。丸い形の住居跡や、ぐるぐる渦巻きの文様が彫られた遺跡など、画像を見ながらの楽しいお話ばかり。

また、ガリシアのDOチーズやワインの話も、とても興味深いものでした。

cheese.jpgどの家庭でもチーズ作りは、まるで日本の漬物のように日常的に行われてきた地方ですが、「世界で一番エロティックなチーズ」と呼ばれる【ケショ・テティージャ】Queixo Tetilla(おっぱい型をしている**画像左)や、
ガリシア産ワインのなかで最も有名な【リアス・バイシャス】(岩手県三陸地方などで知られるリアス式海岸の「リアス」Rias(=ぎざぎざ、を意味する)の語源とされている。ちなみに「バイシャス」は下を意味するのだそう)や、
庶民のワインとして地元民に親しまれている【リベイロ】(いずれも白ワイン)の話は、とてもとても惹きこまれるものでした。

さらに、【オレオ】(高床式の食物貯蔵庫で、ねずみ害や浸水を防ぐ)の知恵や、黒と白、いずれの葡萄も混植しているクラシックな畑の画像など、どれも気になるものばかり。。。

最後に登壇された、スペイン料理研究家の小西由企夫さん(スペイン料理店【エル・ポニエンテ】経営)による「ガリシア料理」の説明では、お腹もグ〜〜ッとなり始め、続く立食形式のレセプションでは、皆さん押すな押すなの賑わいぶりでした。
(レセプションは、泉ガーデンテラス3階の「QUE SERA(ケセラ)」にて)

先日、バリ島取材でご一緒した伊藤信男さんは、スペインでのロングステイ経験がおありで、彼曰く【プルポ・アラ・ガリシア】Pulpo a la Galicia(ガリシア風タコ料理)は最高の一品とのこと。とても楽しみにしていましたが、(今日〆切りの原稿も、まだ出来ておらず)食す間もなくタイムアウト、私だけ早めに退散となりました。

ちなみに、タコを柔らかくするコツは、とにかく叩く!んだそうな。
岩塩を入れた海水程度のしょっぱさの湯でゆがくのが、すべてのガリシア料理の基本のようです。
叩かれたタコをさらに柔らかくするため、玉ねぎ(まるごと)とローリエも入れて1時間はぐつぐつさせると良いのだそう。(今度、家でやってみるか。。。という気になりました)

ガリシアデー】と称して開かれた、このイベント。今回が初めてですが、来年以降、毎年、聖ヤコブの日の前後に定例化して行うとの予定だそう。旅行業関係者ばかりでなく、フード&ビバレッジ関係者もたくさんご来場されていました。

■スペイン大使館・文化部のホームページは、http://www2.gol.com/users/esptokio/
■ガリシア州経済開発公社のホームページ(英語・西語)は、http://www.igape.es

■今度、ぜひ行ってみようと思うレストラン【エル・ポニエンテ】は、http://www.ne.jp/asahi/spain/elponiente/(系列店含め、すべて大阪)
■六本木一丁目駅すぐ上にあるレストラン【ケセラ】は、http://restaurantbar-quesera.com/


posted by 千葉千枝子 at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大使館・領事館 旅券・査証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする