創業379年、かみのやま温泉【仙渓園 月岡ホテル】は、上山城のお堀の一部を敷地にもち、みごとな庭園美が自慢の宿です。
なかでもおすすめしたいのが、特別室仙渓園「桧」。
専用檜風呂が備え付けてあり、二間つづきの広々とした客間は今が令和であることを忘れさせます。
続きを読む
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |












今回の投宿先は、能登輪島温泉の【ホテル高州園(こうしゅうえん)】。キリコ会館(添乗で、よく立ち寄ったわ)にほど近く、海に面した和風旅館です。

お夕食のお膳には、やはり"いしる鍋"。
さて、せっかく来たんだから、ナイトライフも楽しみたい。
久しぶりの鬼怒川!
**左が観光センター
日本旅行作家協会の特別例会で、山形県はあつみ温泉郷【たちばなや】に宿泊しました。


庄内地方の芋煮は、内陸の牛肉+しょうゆ味と違い、豚汁+味噌味なのです!さと芋は長く保存できないため、早くに使う。。必ず汁に入れてあるのが名前の由来です。
館内には、温水のプールやAVルーム、バーラウンジ、陶芸室などがあり、露天風呂つきの温泉大浴場は、下手な旅館よりもずっと立派。
今回は、窓から富士山の絶景が堪能できる、本館和室を利用しました。
湯畑近くに佇む和風旅館【奈良屋】の冠言葉は、「徳川将軍御汲上の湯」。
**ここはク・サ・ツだが、リゾート服で失礼。。
草津の中心"湯畑(ゆばたけ)"から、商店も密集する狭い路地・通称「西の河原通り」を通り抜けて【西(さい)の河原】へ行きました。

ガラス細工の専門店や、陶器の専門店などを冷やかしながら歩いていると、名物"温泉まんじゅう"のまんじゅう売りに出くわし、あっという間に試食まんじゅうと湯飲み茶碗を持たされ、「じゃあ、ひと箱」って買ってます。。
中軽井沢から、国道146号を北上。
浅間・白根火山有料道路は通らず、国道292号線経由で草津入り。【湯畑(ゆばたけ)】を目指しました。
近ごろ方々から聞かされていた"草津温泉の勝ち残り事例"を、この目でしかと確かめたわ、という感じ。
さて、湯畑のすぐ脇にある駐車場は、確か3時間までが550円。以降、1時間ごとに150円加算ということで、ほかの観光地に比べ、安いのが特長。
足湯(画像)のコーナーには、順番を待つほど観光客が鈴なり。湯量が豊富で、泉質もよく、歴史ある温泉地・草津の"風格"すら漂っています。
"日帰り温泉"づいています。
渋谷の温泉施設爆発事件が発端で、業界では老舗といえる平和島にもTVインタビューが入っていましたね。。以前にはなかった、別棟にある"海洋深層水の露天風呂"と"天然温泉"も試してみました。こちらは温度が高く、気分もよかったです。(旧来の大浴場は変わり栄えがなく、施設の古さが少々気になりました。)
大人1700円、子ども800円。貸しウエアやタオルは有料で、持込可。駐車場が6時間まで無料。個室のリラクゼーションルーム(有料)を使用してみましたが、テレビ付きリクライニングのベッドで静かに休めます。健康器具のそろったジムで、ロデオボーイを試してみたりと、休むつもりが、結構忙しい。。
日帰りスパ&美を磨く宿を取材・筆耕しています。
試供でも、爆睡。。オイオイ)
冬の箱根路を、日帰り。
しなびた温泉宿の雰囲気と良質な温泉風呂で、大成功!のチョイス。
【和泉】は、箱根湯本駅から国道1号を芦ノ湖方面に。箱根駅伝でも中継ポイントとなる【函嶺洞門】手前の、早川の渓流沿いに佇んでいます。
それに私が惹かれたのは、【美人の湯】があるってこと!
それに、館内・玄関脇ですが、岩肌をそのまま壁に。。横穴式の源泉跡がむき出しで残しているのです。江戸時代に手彫りでほった、引き湯のための洞だそうで、全長56メートルというから驚きます。
那須温泉発祥の地【鹿の湯】ならぬ【小鹿の湯】で、那須路最後の湯浴みを堪能♪
那須温泉のなかで、最高級の宿として知られる旅館【山楽(さんらく)】。
那須街道を那須岳(茶臼岳)方向へひた走り、新那須温泉郷・那須湯本の高台にさしかかるあたり、ひときわ威厳ある「山楽」の(文字も立派な)大きな看板が、やがて右手に。
御用邸と同じ源泉と聞けば、泉質のよさを語る必要もありません。露天風呂は驚くほど広く(本当に吃驚!まるで庭園。。)、湯煙が立ちこめて、野趣にあふれています。(女湯と男湯は毎日交代。一方の露天風呂は、特に大きい!)
昭和天皇が皇太子時代、那須をたいそう気に入り、その後、御用邸の建設が決まったと伝えられています。確かに那須には、軽井沢や葉山とは違った、山辺のよさ、美しさがあります。
古滝屋第16代目当主の里見喜生さん(画像右)と、スパホテルSUMIRE館・佐藤昌宏さんに、突撃取材。おふたりともに有する"バルネオセラピスト(温泉保養士)"資格や宿泊プランについて、詳しいお話をいただきました。
水戸屋グループ常務取締役の山尾直嗣氏は、旅行会社時代、同じ営業課で机を並べた同志。アルバイトを除く全社員220名を率い、次期後継者として、旅館業を切り盛りしています。
おすすめなのは、お風呂♪
お料理の質も高く、とても驚きました。お夕食は、山海の幸をふんだんに使った本格懐石。先付け、蓋物なども美味しかったですが、何といっても仙台で水揚げされた新鮮な刺身や、米沢牛(秋保は、山形県にとても近いのです)の焼き物など、どれも素晴らしいお味です。はらこご飯もサイコー。お祝いの席だったので、鯛の舟盛り(**画像右)を頼みましたが、ボリューム満点!美味でした〜。
さて、チェックアウト後、仙台市内で(午後から)取材予定がある私を気遣ってか、【秋保大滝】へと車を回し、ご案内してくださいました。