2017年02月02日

【藤あや子】さんのコンサートに行きました!

今日は父のお供で、練馬文化センターで開催された【藤あや子】さんのコンサートに行きました。同性の私もうっとりするくらいお綺麗で、歌も演出も素敵でした。

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あの妖艶さは、どこから湧いてくるのでしょうか。すっかり気分をよくした私たち親娘は、練馬駅近くで、以前、知人からお薦めいただいた焼き鳥やさん【鳥よし】さんへ立ち寄って、美味しいお酒をいただいてから帰宅の途につきました。少しは親孝行もしております。




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2016年01月20日

那覇 LIVE HOUSE【B−ONE】58号線沿いのライブハウスでディスコティック

やっぱり沖縄
ディープで、なのに、どことなく懐かしい感じが漂います。沖縄での一夜は、久茂地の有名ダイニング「えん」を会場に、県内観光産業で輝く女性の方々と宴席でした。強烈な磁力です。皆さんパワフルで、「観光産業、そうでなくっちゃ」と実感しました。こちらの画像もお見せしたいところですが、それはお宝にしまいます。
二次会ではカラオケを、そして三次会ではなんと、踊っちゃいましたー。
それもディスコティックです

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こちらのライブハウスは、那覇市内58号線沿いのLIVE HOUSE【B−ONE(ビー・ワン)】です。富士ツーリストさんがあるビル、地下1階のお店です。広い店内、ステージにはダンスホールがあり、朝までやっているのですね、ステージタイムが毎日6回もあって、カクテルも各種揃っていました。そしてステージでは、実力派ボーカルがド迫力の生歌、生演奏です。それが(私たちの年齢をみてか)70年代・80年代の懐かしい歌ばかりを披露してくださって、いやいや四半世紀ぶりにホールで踊り狂いました。発散!




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2014年08月17日

【西馬音内盆踊り】黒い頭巾で妖艶な踊りを鑑賞

重要無形民俗文化財の西馬音内盆踊りを観るのが、今回の秋田への旅の最大の目的、念願叶い、感動です。羽後町に来ています。

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女性の踊り手が黒い頭巾で顔を隠して踊る様が、あまりに妖艶。小さなお子さんも浴衣姿で、踊りが身についていて驚かされました。画像は帰京してから、あらためてアップします。お楽しみに!

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2013年07月27日

レインボータウンFM【上野淳の東京☆夜会】公開放送にお邪魔しました

江東区木場の深川ギャザリアに開設されたレインボータウンFM。そのオープンスタジオで、毎週土曜日、19時からオンエアの【上野淳の東京☆夜会】にお邪魔しました。ガラス張りの小さなスタジオですが、出演者がとても多くいらしていて、上野さんがすべてをディレクト。その采配ぶりに目を見張りました。

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それが突然の雷雨・・


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2013年01月05日

沖縄県文化観光事業・沖縄芸能公演「もっと!おきなわ」【国立劇場おきなわ】でプレ公演を鑑賞

21世紀、洗練された沖縄文化の魅力を、“鑑賞”という旅のあり方で、再発見しませんか。

今回の訪沖は、沖縄県文化観光事業の一環でお邪魔しました。来る1月19日から3月24日までの期間、【国立劇場おきなわ】等で、若手演出家らによる沖縄芸能公演「もっと!おきなわ」(文化観光マグネットコンテンツ)がシリーズ上演されます。今回は、そのプレ公演で、「琉球幻想絵巻」新作6公演を鑑賞して参りました。涙あり笑いあり、心に染み入るものばかり。伝統芸能から前衛的なもの、スーパーエイサーをはじめ迫力満点なものと、沖縄芸能のシャワーを浴びた2日間でした。皆さんがご鑑賞になる本公演までに最終完成形へと導き、教育旅行分野を中心とした商品造成の一助に、県内外から観光をご専門とする方々が参集した今回のプレ鑑賞会。私もその一員として、厳しくも温かくコメントを寄せさせていただきました。

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2012年04月05日

津田ホールで【「春なのに」in 東京】公演へ

千駄ヶ谷の津田ホールで4月4日、開催された公演【あれから1年……「春なのに」in 東京】を、父に誘われ、鑑賞しました。チケットには、陸前高田の“軌跡の一本松”が、ピンクの桜のデコレーションとともに描かれています。メゾソプラノの菅野祥子さんは、陸前高田出身の声楽家。さらにピアノは大船渡出身の松岡淳さん(お二人とも藝大出身です)と、岩手県とウィーンにゆかりのある三人の演奏家によるもので、公演の収益金は東日本大震災の義援金として寄付されるとのこと。

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終盤に披露された「春なのに」(菅野祥子さん作詞作曲)には、多くの聴衆が涙していたのが印象的でした。また、リスト音楽院へ留学経験もある松岡さん演奏のハンガリー狂奏曲第2番も素晴らしく、多くの喝采を浴びていました。ふるさとに想いを馳せての熱のこもった演奏。心に刻まれました。
タグ:岩手県
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2011年10月26日

青森・五所川原 三味線居酒屋【だだん】

青森県五所川原市に来ています。東京駅から、はやぶさ利用で新青森へ。日本最北の民鉄で、あのストーブ列車で有名な津軽鉄道にも乗車。太宰の生家・斜陽館、立佞武多の館などを廻り、夜のお楽しみは津軽三味線の館 聴酒屋【だだん】での三味線ライブでした。美味しい十三湖しじみのバター酒蒸しや帆立の味噌味グラタンなどをいただきながら、津軽じょんがらを生ライブで楽しみました。

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ライブ演奏後、津軽三味線を実際に触れさせていただきました! それが音を出すのが難しく、ばちも重くてずっしり。楽しくも、実に貴重な体験でした。明日、講演のあと、復路はグランクラスを利用して帰京します。寒さが増していて紅葉の季節。コートを持ってきて正解でした。五所川原、凄くよい雰囲気ですよ!!





■津軽三味線の館 聴酒屋【だだん】
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2010年07月29日

日本・トルコ友情チャリティコンサート【Friendship Concert】

昨日は、サントリーホールで開催された日本・トルコ友情チャリティコンサート【Friendship Concert】へ行きました。今年2010年は、トルコにおける日本年。その実行委員会特別顧問の小泉純一郎元総理も駆けつけられ、会場はとても賑々しい雰囲気でした。
そして何より、"トルコは親日的"といわれる由来がわかるコンサートでした。なぜなら大きな二つの友情が、過去の歴史にあったから。それを物語風に大型スクリーンで映し出しての演奏だったのです。

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驚いたのは、やはりイラン・イラク戦争時の邦人脱出劇シーンでした。首都テヘランに取り残された日本人251人を、救援したのがトルコだったという史実。48時間後、民間機をも爆撃すると予告したフセインの命に、駆けつけたトルコの救援機。その離陸は、リミット75分前の戦火のなかだったといいます。小泉さんは、ときの総理大臣。日本からの救援が無理とわかったときに、救いの手をさしのべてくれたのがトルコであったということ。それ以前に日本が救援機を出せなかったこと、出さなかった理由は、あまり知られていません。

司会は、宮崎緑さん。トルコカラーの振袖風ロングドレスで、実に如才ないナビゲートをされていました。コンサートの最後に、イスタンブール往復トルコ航空のビジネスクラスチケットを手にされた当選者の方、本当に嬉しそうでした。ちなみに演奏のクライマックスはターキッシュ・マーチ、名曲「トルコ行進曲」で大盛り上がり。実に楽しい夜でした。




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2010年03月01日

ムーランさんのライブとご著書【リライフへの道】@JWTC懇親会

JWTCの総会後、神宮のアーリーズテラスを会場に懇親会が開催されました。ゲストでいらしてくださったのが、中国人のハーフ歌手・ムーラン(木蘭)さんです。

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70年代、「雨の日の花嫁」でデビューされたムーランさん。その後、中国で音楽活動を続けられてらっしゃいました。鉄のカーテン時代は軍歌曲をお歌いになってらしたとか。それが43歳のとき、口腔額顔面に発症する癌を患い大手術をされました。そのときの闘病記を、このたび一冊の本にまとめられたのが、こちらです。多くの女性に、闘病中の方々に、勇気を与えてくれる一冊です。


■ムーランさんのブログ「絆を歌おう!for the リライフ活動日記」は、http://relife55project.sblo.jp/
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2009年11月27日

東京オペラシティで【ソルノク市立交響楽団】とハンガリー混声合唱の千秋楽

東京オペラシティ・コンサートホールで開催されましたハンガリー【ソルノク市立交響楽団】の最終公演。約60名からなる混声合唱団が、バルトークやチェミツキ、ゴダーイの名曲を美しく唱いあげ、会場はアンコールの嵐に包まれました。

一昨日に引き続き、駆け付けました会場には、今回の日本ツアーの千秋楽をひと目みようと、多くのファンや関係者が詰めかけました。鳥肌が立つほど美しいソプラノでオペラファンを魅了したロスト・アンドレアは、この日、降板。とはいえ、先の井ア正浩さんが指揮し、リスト音楽院出身の干野宜大さんが素晴らしいピアノを披露。ソルノク市立交響楽団の一糸乱れぬ演奏。さらには混声合唱団が迫力ある歌声を披露して、終演後は、何とも言い得ぬ爽涼感に包まれました。

ドナウの真珠・ブダペストの芸術宮殿国立コンサートホールで、素晴らしいクラシックの祭典を鑑賞したのは、わずか半年前のこと(そのときの模様は、こちら)。「またハンガリーの地を踏みたい」と強く感じた一夜でした。


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2009年11月25日

ハンガリー・ソルノク市立交響楽団【アンドレア・ロスト】オペラを鑑賞

今年は、日本・ハンガリー外交関係開設140周年・国交回復50周年の記念の年。そして日本・ドナウ交流年です。日欧さまざまな交流がありますが、日洪の文化交流で筆頭にあがるのは、やはり音楽ではないでしょうか。

この節目を祝い、ハンガリー・ソルノク市立交響楽団が来日。初台にある東京オペラシティ・コンサートホールでオペラ・コンサートが開催されました。指揮者はハンガリー在住の井ア正浩氏。ニューズウィーク誌にも取り上げられた異才の指揮者です。そして欧州随一の女性ソリスト【ロスト・アンドレア】Rost Andreaさんがアリアを。プッチーニの歌劇「蝶々夫人」から"ある晴れた日に"など耳慣れた曲に変更を施すなど進行もよく、チャーミングで素敵な歌姫の魅力を存分に堪能。それは、それは素晴らしい歌声で、拍手止みならず、スタンディング・オべーションの喝采を浴びていました。

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幕間にクリスティーナと


合唱団も含め122名という大きな団体に通訳として随行されたのが、今年4月のハンガリー取材で現地ガイディングをいただいたクリスティーナさんです。交換留学で日本に滞在した経験のある彼女は、日本語も流暢。彼女との東京での再会が叶い、二重の悦びでした。

明日は甲府へ移動とのこと。あの盲目のピアニスト・辻井伸行さんがピアノをなさるのだそうで、ご覧になれる方は本当に羨ましい限り。明後日の初台コンサートにも駆け付ける予定でおります。


■ソルノク市立交響楽団のホームページ(日本語)は、http://www.wou.hu/partners/szolnokiszimfonikusok/
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2009年09月12日

舞踊家・長嶺ヤス子さん

日経新聞夕刊「人間発見」のコーナーに、シリーズでご登場されました舞踊家【長嶺ヤス子】さん。すぐそこに、ヤス子さんが居らっしゃるような語り口。自分を飾ったり隠したり、よくみせようと創ることがなく、情熱をストレートに表す長嶺さんのお人柄が、よく著されていました。

現在の"旅行作家"という職業に就く以前、独立してからの6年余月を、私は美容の事業に時間を費やしました。回り道だったのかもしれませんが、そのときにご縁をいただきました方々、それも年長の女性の方々には、とても感謝をしています。長嶺さんとの出会いも、そうしたご縁の延長線上にありました。
二冊目の単著「ハワイ暮らしはハウマッチ?」で帯を飾ってくださいました女優の香山美子さんや、ここではお名前が出せません著名な方々が、ありがたいことに数多く顧客リストに名を連ねてくださいました。

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私が処女作を発表したて2003年11月の撮影です


私の自宅玄関には、長嶺さんがお描きになったフラメンコの油彩が、今も飾られています。多才でありながら他人に頼らず、ご自身で次の舞台の資金づくりに奔走され、「それに猫ちゃんたちを食べさせなくてはならないのよ」。そう仰っては、今でもときどき、舞台の知らせを携帯に寄せてくださいます。

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やさしい絵を描かれます。ますますのご情熱をもって、踊りに邁進なされてください。


■長嶺ヤス子さんの公式サイトは、こちら
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2009年07月19日

セブのジャズバー【ジャズン・ブルース】でボール・ルーム・ダンシング

フィリピンから帰国して1週間。東京は梅雨が明け、猛暑のなか外出続きの日々でした。飛びとびですが、フィリピンのご報告をお届けしてまいります。

今回の在比で特に印象的だったのが、明るいフィリピーナのダンシングです。治安が悪い、怖い・汚いというイメージが、どうしてもつきまとう土地柄ですが、とんでもない。首都マニラは驚くほど整備が進み、豊かさを感じ入りましたし、ビーチリゾート・セブでは美しい海を望むことができました。とはいえ、フィリピーナたちの踊り好きには、胸のすくものがあります。「明るく生きよ」、そんな言葉をもらった気がしました。

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【ジャズン・ブルース】Jazz'n bluz―――。今、セブで人気のジャズバーで、日本人女性が経営しているというから驚きです。フィリピンでは、一般の社交ダンスよりもカジュアルに楽しめる"ボール・ルーム・ダンシング"が大流行り。(詳しくは、こちらをご覧ください)。DI(ディーアイ)と呼ばれるダンス・インストラクターが優しく手ほどきしてくれますので、難しいステップを知らなくても楽しく躍ることができます。

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店内が混み合う前に私もDIにお手前いただきました


生演奏のド迫力で懐かしのナンバーが流れるなか、繰り広げられるボール・ルーム・ダンシング。夜も更けるころ店内は最高潮に。素敵なマダムとDI、それに白髪のご婦人や初老の紳士も、実に美しく軽やかに踊る姿に、とにかく圧倒されました。ぜひ、立ち寄ってみて!

■セブ市内【ジャズン・ブルース】Jazz'n bluz
**お店の地図や連絡先が、こちらに掲載されています。

■DIと記念撮影…
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2009年07月13日

【トラベル・エクスプロア・フィリピン】フェアウェルパーティー vol.2

【トラベル・エクスプロア・フィリピン】フェアウェルパーティーの第二弾、「これがフィリピン流!」と驚かされたイベント・コンベンションの在り方です。

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マニラ近郊にある新興商業施設【イーストウッドモール】の中央エントランスで行われた、このフェアウェルパーティー。70年代、80年代の懐かしい曲が、さまざまな形で披露されました。最高潮に達したのは、ダンスタイム。フィリピン人の男性ダンサーが招きに訪れ、ディスコティークに酔いしれました。男性天国のイメージが強いフィリピンですが、女性も楽しめるデスであることを再発見。ダンスについても、あらためてインフォメーションしますね。

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思わずニンマリ揺れるハート



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2009年04月25日

古宮ミュージカル【大長今】

ハイ・ソウル・フェスティバルの一環で開催される古宮ミュージカル【大長今】。あの「宮廷女官チャングムの誓い」を、ミュージカルで楽しむことができます。
テーマは、「宮(グン)」。崇政殿など市内にある五大宮殿で行われる、このフェスティバル。その一つ、慶照宮を舞台に行われるミュージカル「大長今」は、5月1日から24日(11・17・18日除く)の予定で開催されます。

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火〜日曜の20時〜上演時間100分・R席:4万ウォン、S席:2万ウォン。7歳以上の年齢制限あり
チケットリンクTEL1588-7890/インターパークTEL1588-1555(いずれも韓国)


ソウル市庁の会議室を会場に、我々、訪問団の記者会見に応じてくれました監督と出演者の皆さん。韓流スターにすっかりオンチな私ですが、間近で目があったら、あらあら、ポーッ。

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今回、新人男優賞を受賞したチョ・カンゾ役のカン・テウルさん(画像左)は、キャッツやライオンキングなどのミュージカルでもご活躍の舞台俳優。そして、ドラマ「私はあなたに惚れた」などに出演のミン・ジョンホ役ユン・ヒソクさん(画像中)のお二人を、どアップでお届けします。(「お願い、撮って!」と、自分の顔入りで撮影してもらいました〜。白浮きしている右の画像で〜す)

主役のソ・チャングム役には、2人の美女。リサさんとムン・ヘウォンさんです。ピンク色の衣装で会見をリードされた女監督は、二度目の大役で堂に入っておられます。詳しくは、こちらで確認してください。
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2009年04月02日

ブダペスト【芸術宮殿】国立コンサートホール

IMG_0258nigel.JPGアジア人をルーツに持つハンガリー人、いわゆる"マジャール"のひとびとは、私たちと同様、ファミリーネームを前に、ラストネームを後ろに表記します。公用語はハンガリー語ですが、街中は英語併記が徹底しており、しかも口語は、とてもわかりやすい発音&しゃべり口調なのが特徴です。

夜な夜な訪れたというのが、芸術の宮殿【国立コンサートホール】です。ちょうど「ブダペスト・スプリング・フェスティバル 09」(2009年3月20日〜4月5日)の会期中であったことから、事前にコンサートチケットを予約してもらい、二夜連続で趣きの違うエンターテイメント二種を楽しみました。ちょうど私が到着する数日前から夏時間に入りました(3月最終週の土曜から日曜になる深夜に切り替わるのだそう)が、首都ブダペストは連日晴天に恵まれ、ときを待つかのように花々が一斉に開花。日中は半袖やタンクトップ姿のひともみられ、陽気までもがウェルカム。夜も比較的、薄着で過ごすことができました。

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こちら上の画像は4月2日、欧州の人気ジャズグループ「ナイジェル・ケネディ・クインテット」Nigel Kennedy Quintet の演奏幕間のひとコマ。現地通訳のクリスティーナさんとご一緒しました。なんと、お忍びでハンガリー国の大統領・ショーヨムさんもいらしていたとか?ジャジーな静けさを想像していたのですが、とんでもない。独創的かつ軽妙なバイオリンがNigel(ポスターはリスト音楽院近くで撮影)の真骨頂とかで、興奮させるコンサートでした。幕間の混雑ぶりに、賑わっている様子を感じることができるでしょう。

IMG_0165tkt.JPG翌日は、現地駐在のご夫妻にエスコートいただき「ブダペスト・フェスティバル・オーケストラ」Budapest Festival Orchestra を堪能しました。年間でシートを押さえているのだそうで、文化芸術の薫風高き土地柄のご着任を、羨ましく感じます。それにオーケストラ奏者のなかには日本人女性もいらして、なんとも励みになりました。お堅いクラッシック・コンサートとは異なり、指揮者・ピアノ奏者ともにユニークそのもの。フェスティバルならではのことでしょうが、笑いがこぼれるクラシック鑑賞って本当に素敵ですね。

いずれもスタートは夜の8時前後と遅めです。会場を発つころには、トラムも混雑しますから、タクシーを呼びました。白タクも少なくないので、車体に会社の電話番号が書かれているタクシーを選ぶとよいとのガイドさんの弁でしたが、在洪の日本人たちは皆さん、英語が通じる「シティ・タクシー」というタクシー会社を利用されていました。
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2008年10月05日

フェスティバル【ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ】

フラの最高峰メリー・モナークとナ・ホク・ハノハノ・アワーズの受賞者らが繰り広げる華麗な踊りと歌の祭典・フェスティバル【ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ】の公演最終日を観覧しました。
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東京ドーム・ミーツポート内JCBホールで、3日間の日程で開催されたこのフェスティバル。最終日もほぼ満場の賑わいで、フラ人気、ハワイ人気の根強さを感じます。

「ナ・ヒヴァヒヴァ」とはハワイ語で、抱きしめたい、尊敬する、選ばれた…を意味するのだそう。ハワイから来日した女性18人・男性10人での軽妙な踊りには、とても感動させられました♪
この成功をもって、さらなるフラ人口とハワイ・ファンの裾野の広がりを期待します。

**場内撮影禁止でしたから、素晴らしい踊りや歌の名場面がお届けできず残念。。美しさとハワイらしさがありました。



タグ:ハワイ
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2008年08月05日

軽井沢 大賀ホール【赤毛のアン】

ソニーの名誉会長・大賀典雄さんが私財を投じて軽井沢の地に建立した軽井沢大賀ホール。五角形のコンサートホールで、文化芸術を発信する信州軽井沢の名所でもあります。
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この名ホールで催された"2008生命のコンサート"音楽劇【赤毛のアン】を鑑賞するため、夏の軽井沢を訪ねました。文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」の一環として、ボランティア団体「青少年オペラ・劇団YPA」が主催。会場で集められた募金は、世界の恵まれない子どもたちへ寄付されます。

IMG_3204ann.JPG少女アン役に、高倍率のオーディションをかいくぐり、友人のお嬢さんが晴れて選ばれたという吉報をいただいたのは、約1ヵ月前。それまでの猛特訓といったら、母娘ともに大変なものだったろうと、想像に難くありません。
小学四年生の竹井夢子ちゃん(画像左)。
彼女は一年前の同舞台で「赤毛のアン」ミュージカルを鑑賞し、「絶対、アンの役になる!舞台に立つ!!」と決めて、その夢を見事に叶えたのです。

IMG_6022an.JPGカナダの作家L・Mモンゴメリ作「赤毛のアン」は、プリンス・エドワード島の田舎で育った自分自身を描いたともいわれています。少女の憧れ、幼いころからの往年のファンのなかには、三つ編みのおさげスタイルでアンの家を訪ねる年配旅行者が少なくないと聞きます。
以前、カナダ取材で同道くださったベテランガイドのダンさんから、そうした話題をいただくなか、お別れのときにダンさんは、「カナダを忘れないでね」と言ってアンの記念切手をくださいました。プレミアがついているシート付きの古切手です。
昨冬、主役を目指して頑張っている夢子ちゃんに、「がんばってね」とお手紙を書き、このシートをプレゼントしました。

あれから8か月。ひとりの少女の熱い想いが、夢を現実にさせたのだと、この日の舞台を楽しみにうかがったのですが、それはパワーあふれる素晴らしいものでした。ひとに元気や勇気を与えることができるって、本当に素敵なこと。がんばりましたね、夢子ちゃん。

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2008年04月20日

【中西保志】スタンダーズ

昔、浜田省吾が歌っていた"もうひとつの土曜日"や、その他邦楽のラブソングをリメイクした中西の、昨年のアルバム【スタンダーズ】と【スタンダーズ2】を、どうしても欲しくなってしまい、ついに夕方、車を飛ばして、恵比寿アトレの新星堂へと買いにいってしまいました!(ついでに、クリストファーも購入しましたが)

さて、このアルバム。以前、流しで乗ったタクシーで、静かに車内で流れていたもの。エコカーのマークがついたトヨタのプリウスでしたが、乗車して吃驚。プリウス特有の、エンジン音もなくスーッと発進する静穏のなか、ムーディーに、この中西のCDが流れるのです。

「快適ですね」と声をかけた私は、ちょうど元気のないときで、目にじわっと涙を浮かべるほど消沈していたのですが、とっても心が和みました。私は車の快適性を第一に、世辞を言ったつもりでしたが、紳士然なドライバーさんは、「ああ、どうして、このひとが歌うと、こうイメージが違って。いいでしょう?」と、中西の歌う"PIECE OF MY WISH"を評します。
それが動機で購入したわけです。


タグ:音楽
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2007年12月25日

六本木センチュリーコートで【トップギャラン】

クリスマスの25日は、六本木にある会員制クラブ【センチュリーコート】で開催されたクリスマスパーティーに出席しました♪
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今から31年前、社交の場"プレイボーイクラブ"として、六本木はロアビルに設立されたセンチュリーコート。レストランやワインバー、シガールーム、パーティールームなどを擁し、お食事の美味しさにも定評が。

クリスマス・パーティーには会員のご家族や知人らが、お集り。華やかな雰囲気に包まれました。
**センチュリーコートの理事で日本旅行作家協会でご一緒する橋爪康子さんと。私もブラックフォーマルで臨みました。

こちらセンチュリーコート、昨年、上場した"WDIグループ"です。支配人のご挨拶で明かされたのは…、「31年来、六本木で親しまれてきましたが、さらなる飛躍を願い、来年、丸の内に引っ越すことになりました」というもの。会員のみなさんからも、驚きの声が。

009gyaran.JPGさて、一番の目玉といえば、【トップギャラン】による、ショーとダンスタイム。トップギャランと言えば、大ヒットを飛ばした森田公一さんとのあの懐かしの曲、"青春時代"でしょう。それに、彼らのトークも面白く、さまざまなコマーシャル・ソングを手掛けていたことを知らされます。あの"いい旅しよう〜♪ ジャ〜ルパ〜〜ック"も、トップギャランだったのですね。

お料理もワインも美味しく、アットホームな気分のクリスマス・パーティーでした。
タグ:六本木
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2007年10月08日

【上智大学グリークラブ】

上智大学グリークラブの現役&OBが一堂に介した「北村協一メモリアルコンサート」が、10月8日、すみだトリフォニーホール大ホールで開催されました。

greeclub.jpg日ごろお世話になっている新聞社のイケメンデスク!が、なんとソフィア(上智大学)のOB"グリーメン"と聞き、さらに、連休最終日に開催されるコンサートに出演されるとのこと。楽しみに、お伺いすることにいたしました。

私は、1975年からの3年間、(当時は、まだ幼き小学生でしたが、通っていた受験塾の会場が四谷の上智大学構内だったため)、毎週土・日を上智で過ごしました。出身大学ではないのですが、とても思い入れがあるキャンパスなのです。
「いつか、聖イグナチオ教会で、結婚式を挙げたい!」。土手を歩きながら、幼心にも、おませな小学生は、そう思ったものです。。(だって、小学生っていうのにソフィア祭(文化祭)にまで遊びに行ったほどだったの。。ファラ・フォーセットのような、美しいお姉さまばかりでした)

さて、第一部男声合唱組曲に始まり、第二部の「無伴奏男声合唱のための日本名歌集」では、名曲"赤とんぼ"に涙し、さらにプログラムにない「千の風になって」で、もっと泣け。。
また、会場にしつらえてあるパイプオルガンは、本場ドイツ製だそうですが、その音色は筆舌できぬほど素晴らしかったです。

第三部の、「荘厳ミサ曲」は、"最後の晩餐"になぞる歌詞のご説明も面白く、(いかに難しいお歌とはいえ)白髪の老紳士から現役の若人まで、大人の男声のミサ曲に、酔いしれる一幕となりました。
トリは、プログラムにない「アメージング・グレイス」。大トリは、やはり、、、ソフィア校歌でした!

タグ:コンサート
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2007年08月13日

【オヤジ・ロックバンド・コンテスト】

oyaji1.jpg「オヤジロックの熱い1日」という、むさ苦しいタイトルがついたOYAJIのためのロックバンド・コンテスト【オヤジ・ロックバンド・コンテスト】が、赤坂ANAインターコンチネンタルホテル東京のB1Fボールルーム"プロミネンス"で開催され、熱く鑑賞してきました!

**熱いでしょ?スモークがたかれるの。。

高校時代、学内でロックバンドを結成していた友人にエスコートしてもらい、オヤジのエネルギーをもらいにいったのですが、それは凄い熱気。予選を勝ち抜いた10組が、想いおもいの1曲をオンステージするのですが、どれもプロ級です。

oyaji2.jpg会場では、ビールや「オヤジロック」というネーミングのウィスキーなどが有料販売されていて、まあ、飲みも進む、すすむ。。

トップバッターでクランプトンの「レイラ」が披露されたのですが、バンド名は"オイラ"。い〜んじゃない?
優勝者("オヤジロック王"と呼ぶ)は二人組のビリージョエル「ピアノマン」で、バンド名は"江戸川兄弟"。。松戸からの出場で、上司と部下の関係だそう。い〜んじゃない?
**彼ら(画像右)が"江戸川兄弟"。ハーモニカもよかった♪

oyaji.jpg最後にラッツ&スターのいで立ちで、熱くオヤジをしてくれたのは、なんとANAホテルズ?勤務のホテルマンたちだったから吃驚よ。彼らの歌唱力はもとより、衣装、振り付けともにgoodで、元祖オヤジをやってくれました。

審査員には、小池栄子さんや放送作家の大倉利晴さん、それにTBSイカすバンド天国の元プロデューサー鈴木豊久さん、ANAインターコンチネンタルホテル東京の総支配人も審査に加わり、まあ、コメントもオヤジギャグ。。

全日空グループがインターコンに譲渡する以前からのアマチュアロックバンドコンテストだそうで、熱いまんまに36階"マンハッタンラウンジ"で、深夜まで飲みなおし。2時半開場だったから、長い飲みとなりました。

タグ:ライブ
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2007年07月29日

【横浜ハワイイフェスティバル2007】

yokohama1.jpg今年も、【横浜ハワイイフェスティバル2007】の時期がやってきました。

**開港広場前の交差点周辺には、歴史建造物や資料館、開港ムードあふれるバーやレストランが立ち並び、横浜風情を醸しています。。

最終日だった今日、フェスティバルの公式ガイドブック制作を手がけた方と、オフィシャル・エディションであるアロハストリートのブース(大桟橋メイン会場)を訪ねました。。。

konishikisan.jpg hawaiifes1.jpg hawaiifes2.jpg

ちょうどKONISHIKIさんらが、ライブを開催中で、メインステージは大賑わい。(我々は、出展者バッチをもらって、裏導線から観覧。。熱気に包まれた会場には、アロハなムードが漂っていました)
**(画像左)ボーカルの女性はKONISHIKIさんの奥様。美しいばかりか、とても歌が上手!!

子どもや女性に人気のステンシルのコーナーを観ているうちに、私もやりたくなってしまい、(2200円だったかしら?)ハイビスカス柄のペン立て作りに挑戦!
これが結構ハマってしまい、汗をぬぐいながら、頑張って作成しました。意外と可愛くできました。
**(画像右)ステンシル・シートの位置を決めてから、絵の具を載せる。


オールアバウト海外移住サイトに新着記事「実践海外移住!海外で年金を受け取る方法」をupしていますそして、出来上がりは。。
タグ:横浜 ハワイ
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2007年03月19日

六本木【バードランド】

ハワイアンの老舗として知られる、六本木【バードランド】。

hasegawasan.jpg美容業時代に、可愛がってくれた奥様方に連れられ、初めて伺ったのは7、8年前。その後も多くの先達に連れられるたび、「バードランドは不滅なのだわ。。」と認識することしきり。(だって、皆さん、大学時代から通い詰めだそう。。)

ハワイアン・ミュージックを聴いていると、どうにもハワイに行きたくなるのと、ついつい惹きこまれて笑顔になってしまうのは、私だけかしら??癒しのアルファー波が、出ているように思います。

**中央が長谷川和江さん。とても美声!14年も前に子育てを卒業してから、ウクレレを習い始めたのだそう。素晴らしい。。

birdland.jpg自著「ハワイ暮らしはハウマッチ?」の出版記念パーティーを、お台場・ホテル日航東京で催したとき、ウクレレを演奏してくださった長谷川和江さんが、舞台に立つというので、友人を誘って久しぶりバードランドへ。

高木ブー&ニューハロナ】の演奏を聞いたところで、残念ながら私がタイム・アウト。高木ブーさんは、実は中央大OB。和江さんたちが、あらためてご紹介くださり、しばしブーさんと雑談。麻布十番にあるブーさん経営のお店には、まだ行ったことがないので、今度伺う約束を。

boosan.jpgそれにしても、ブーさん、本当に演奏がお上手。"涙そうそう"や"千の風に乗って"など、ハワイでも大流行りした曲を披露してくれましたが、こうしたソウルフルな歌って、ハワイアンの調べにも、本当によく合う!すごくよい、気分転換ができました。

(さあ〜、仕事、やるぞ〜〜)って気分で、心も晴れ晴れです。

**高木ブーさんの演奏をバックに、私もフラを踊ってみたい!(ハワイアンの調べにのせて、フラを披露する女性陣も数名。。)


■東京MXテレビで、ハワイアンライブinバードランドを放映中
(毎週月曜日22時半〜)
http://www.mxtv.co.jp/hawaiian/
**ミュージックフィー(テーブルチャージ含)ひとり3600円
ショータイムは入れ替えなしの60分
**私は今日、1stステージ(19時〜)を観ました
(2ndステージは、20時半〜、3rdステージは、22時〜)
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2006年12月10日

日生劇場【紫式部ものがたり】

■【NHKラジオ第一】・ラジオほっとタイム"ビュッフェ131"コーナーの次回出演は、12月11日(月)16時23分頃を予定しています。


nissei2.jpgシングルマザーにして流行作家。千年も昔の時代に、こんなキャリアウーマンがいたなんて!」と唱うキャッチコピーに惹かれ、珍しく、自ら予約したお芝居【紫式部ものがたり】を、日比谷の日生劇場で観劇しました。

大地真央さん扮する紫式部が、ときの権力者・藤原道長の命を受け、源氏物語を創りあげるこのストーリーは、宮中が舞台の、いわばラブコメディー。
現代絵巻さながらの、歌あり踊りあり、ミュージカルと芝居が折衷の面白い仕立てで、場内を沸かせます。

nissei.jpg日本の古典文学に疎い私ですが、光源氏の性愛描写の裏に潜むメッセージや、殿方の覇権争いなど、なるほどね。。という感じに新鮮で、随分と楽しめました。

とても気に入ったのは、陰陽師の存在。「臨兵闘者皆陣裂在前」と唱えるあたり。。(これ、私もときどき使います)、唸ってしまいましたわ。

それに、紫式部の父親・藤原為時役、上条恒彦さんの名演技も素晴らしかった。。大地真央さんの発するオーラを、名脇役たちが、さらに際立たせていました。「デートしようよ♪」と、独り暮らしの父を誘って観たのですが、父娘の会話シーンが面白く、イイ感じ。

yurakucho2.jpg観劇後は、私の発案で、有楽町のガード下にある"もつ鍋屋"で、お父さんとふたりで「かんぱ〜い」。私がサラリーマン時代によく通った、懐かしのもつ鍋屋です。(腕を組んで入店した私たち。席を立つとき、お隣さんから「今からホテル?」。。「は??」)
でも父ったら、「実の娘だよ〜」って、嬉しそうでした。
親孝行な一日でした。


■日生劇場の公式ホームページは、http://www.nissaytheatre.or.jp/
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2006年09月29日

クリストファー・クロスin【ブルーノート東京】

bluenote.jpg来日中のクリストファー・クロスを聴きに、【ブルーノート東京】へ。

う〜ん、見た目は、まるでカーペンター(大工さん)のような彼。でも、ひとたび歌えば、透明感のある美しいクリアー・ヴォイスに、まるで黄金の80年代が蘇るようでした♪

あの名曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は、夜の帳(とばり)をドライブしながら聴くのに最高。。。(私の大好きな曲!)
1パイントのギネス・ビールを飲みながらのライブ、たまりませんでした。

yukinko.jpgさて、来月関西へ嫁ぐゆきんこちゃんのお祝い会と称しての今回のご鑑賞でしたが、当の本人は、クリストファーを全く知らない世代。会場は、私より若干年上かな?と思われる男性陣が多く、団塊世代の吉田拓郎コンサート(の、バブル世代版)を彷彿とさせる光景でもありました。

**ご近所のお店で、飲みなおし。。。


■ブルーノート東京のホームページは、http://www.bluenote.co.jp/
posted by 千葉千枝子 at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ミュージカル・ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする