山頂までの林道は、事前に圧雪するのだそうですが、この日はさらに降雪があり、パウダースノーそのものでした。
避難小屋とされる山小屋が、中間地点と山頂にあり、山頂小屋がスノーモービルの到達点。そこから山頂まで、スノーシューを履いて徒歩で登頂します。
ピヤシリ山の山頂へ 山頂小屋ではサプライズも。続きを読む
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原始人になった気分で、たて穴式住居のキャンプは如何?ということで、【原始村】を訪問。
普通のキャンプがしたい!
山村体験留学を実施。一般の宿泊も可能ですが、自炊で素泊まり。夏場になると、東京農業大学の学生さんやボーイスカウトの合宿にも利用されるのだそう。
滝めぐりの散策のあとは、汗を流しに【小菅の湯】へ。
お風呂の種類は、とにかく豊富!
休憩施設は、先着順で個室の利用も可能だそう。お風呂のあとは、畳み敷きの食事処で、遅めの昼食。
■多摩源流【小菅の湯】のホームページは、http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp
富士五湖の白糸(しらいと)の滝は、あまりにも有名。小学生のころ、遠足でも行きました。
車の双方向が難しいほどの山道、対向車が来たら悲劇そのものという崖の脇を抜けると、小さな【白糸の滝】目印が。。その近くにある駐車場に車を停めて、徒歩で遊歩道を進みました。
さらに、大菩薩峠方向に進むと、【雄滝(おだき)】の目印が。こちらは、丸太橋を渡って清流沿いの遊歩道をひた歩き。
2本の滝に挟まれた巨岩のさまが、男性自身に似ていることから、この名がついたと記されています。

客室の目の前には、「釣り場」として知るひとぞ知る小菅川が流れていて、川のせせらぎで目がさめるという贅沢さ。
◎エサ釣り(一日券)
新緑のサイクリング記事を執筆するさなか、"春のうららの隅田川"護岸に続く遊歩道をウォッチ。親子連れで、楽しそうにサイクリングする姿もチラホラ。今回の、石原慎太郎氏都知事再選で、築地市場の移転も、現実味を帯びてきました。東京の名所だけに、少し寂しい気もします。
日本語がたどたどしいガイドのワーシャさんに「次は、いかだ下り」と聞かされ、一瞬バナナボートを思い出した私。でも、ナチュラルなこの地で、目にしたものは、ホンモノの筏(いかだ)でした。。
船頭さんは、前と後ろに、計ふたり。筏に(固定されていない)角クッションを素早く並べ、「どうぞ」と言われて乗り込みました。
途中、プカプカと象の糞も。濁り川ですが、悪臭などありません。すすきが光り、鳥がさえずり、ひたひたと水が足元を濡らし。。あまりの悠々さに、居眠りしたくなるほど。。。(ちょっと、コックリいきました)
寡黙に頑張る象さんの、背中に揺られて、タイの原風景をめぐる。。。痛手を負った私が、チェンマイ滞在の最終日に遭遇したこの貴重な体験は、おそらく生涯忘れることができないでしょう。
エレファント・サファリが楽しめるキャンプ場【Maetaman Elephant Camp】では、そこに従事する部族のほとんどが、英語を話しません。険しい顔、言葉が通じないというのに以心伝心できたのは、自然との共生があったから。。
乗り換え場には、小さなみやげ物店が軒を連ね、観光客にしきりと土産物を勧めるカレン族の姿が。極彩色の飾りがついた民族衣装を身に纏い、象の置物やチベット風のシャツを、「ワンハンドレッド・バーツ。。」と言って勧めて寄こすのです。
象は、全部で56頭。それぞれに、名前がついています。山あいを歩くこと30分。ピン川(Ping)支流の河を、私たちを背中に乗せたまま、ザブザブと歩いて渡ります。
キャンプ場には、さまざまなメニューがありますが、私たちは今回、象のショーを観覧したあと、牛車で村をめぐり、そのあと象の背に揺られ、山間部から河を渡って、筏(いかだ)下りを楽しみました。
さらに、鼻先で絵筆を持って、素晴らしい絵を彩り鮮やかに描いてみせて。。観客の多くは、欧米人。鍛錬された象の賢さに、観客も歓喜に沸きました。
美しいライステラス、山々が迫り、民家には放し飼いの鶏たち。。。
標高1915m、那須岳9合目にある山頂駅から、徒歩で噴火口のある山頂に向かうために乗り合わせる登山客も多いのが、【那須ロープウェイ】。
山麓駅から乗車して、わずか4分。上りと下りが行き交い、支柱付近で揺れが激しい那須ロープウェイは、約18分間隔で運行(大人往復1100円)。
ところが、山頂駅から火口を目指すには、あまりにも軽装備。ヤッケに登山靴、携帯用・伸縮可能なストックを手にした登山家たちが、どんどん私を抜いてゆきます。。
【高尾山】の歴史を紐解くと、開山はなんと【744年】!奈良時代に遡ります。これは、山腹にある【薬王院有喜寺】が、僧侶【行基】により開かれた年。
拝観のあとは、参道の蕎麦屋で一杯ひっかけて帰る。。。という"オツ"なことが、どうも好きな私。(ただの酒好きか?)
東京・八王子にある【高尾山】で、昨日、初秋のトレッキングを楽しみました。
【高尾山】の標高は、599m。
上りはリフト(スキーで利用するようなペア・リフト)で、戸外の空気を吸いながら。。
登山コース(「自然研究路」と呼ぶ)は、どれも30分から1時間半程度と、初心者向き。今回私は、4号路といわれる【吊り橋コース】(全長1.5km/所要約40分)を辿りました。
【山頂】には大見晴台があり、13州にわたる連山をバックに記念撮影。