徳山では偶然、大学時代の友人にばったり会うなどハプニング連続の旅でした。
グルメとともにお届けします。
▼航空お守りがある【防府天満宮】(ほうふ・てんまんぐう)
航空守を息子たちの土産で購入。防府天満宮は、学問の神様・菅原道真を祀る日本最初の天満宮だそうで、勇壮です。
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先週、先々週と、釜石に住む祖父・下川原孝(しもかわら・たかし)翁が、【101歳のアスリート】上梓を機に、頻繁にテレビにとりあげられたことで、あちらこちらから驚きや励ましの声を頂戴しました。海外に暮らす知人からは、「おじい様発の『日課をつくる』という話題に大変感銘を受け…」と、メッセージを頂戴しましたし、NPO【ピン・シャン・コロリ研究会】(小金井市)の方からも「ぜひ、お会いしてみたい!」とご興味をひいていただきました。
防衛庁跡地にできた東京ミッドタウンが、初めてのクリスマスを迎えるというので、イルミネーションを覗いてきました!
日本三大朝市のひとつ【輪島(石川県輪島市)の朝市】。 高山(岐阜県高山市)、 呼子(佐賀県呼子町)と並ぶのだそうですが、函館は入っていないのよね、あらためて知らされました。
**(画像左)「じいじが作った塩だよ」という"大谷塩"(500円)を購入して、"じいじ"と記念写真
下関は【唐戸(からと)】を起点にした、今回の日帰り旅。
アールヌーヴォー調・レンガ造りの厳しい建物が、唐戸バス発着所のスグ脇に。
関門海峡を望む波止場には、関門汽船が運航する【巌流島(がんりゅうじま)】行き観光船の発着場がありました。30分おきの運航で「行って帰って、所要1時間」と聞き、父とふたりで飛び乗った次第。。

船の発着場の周辺は、【カモンワーフ】というシーサイドなショッピング・モール。

"ふれあい牧場"には、羊がいっぱい。私の一眼レフにつけた熊よけの鈴の音に惹かれ、あとから、あとから、たくさんの羊が小屋から出てくるのです。
私も、おいしそうなガンジー乳のゴールデンミルク(瓶入り1ℓ1050円)やその他乳製品を、クール宅急便で送ってもらうことに。
阿蘇・久住の山麓に、ワインができる丘があるとは!
乾燥や紫外線、台風に悩まされがちなこの土地で、ワイン作り一筋の藤井敦さんに、詳しいお話を伺ったところ、「ワイン作りのコンサルタントにお願いし、自らも山梨などでワイン作りの修行をした」というから驚き。
ワイン作りに情熱をかける藤井さん。
大分は由布院、そして久住高原を旅してきました。
ということで、目的地の久住高原行き送迎バスが発着するわずかな時間を、由布院で(美味しいものを食べて)過ごしました。

食後はぶらぶらと、【金鱗湖】まで。
湖のほとりに、洒落たカフェを発見!【Cafe La Ruche】(カフェ・ラ・リーシュ)というのだそうで、コーヒー(500円)を頼んで、しばし休息。リタイア世代のご夫婦もちらほら。なんとも羨ましい光景です。
祝日法が改正されてから"三連休"が増えたお蔭で、零細事業所は大変です。。
目的地は、世界遺産の【日光東照宮】。
■眠り猫
眠り猫の彫りの前には、由来を知ろうとする観光客が、団子状態。。
山形・庄内旅のご報告、最終回です。

**(画像左)船上から撮影した仙人堂。こちらに上陸できるのは義経丸だけ
途中、車窓から絶景の【鳥海山】を激写してもらいました。一面、田んぼの庄内平野は、ちょうど刈入れするかしないかという時期。楽しかった山形の旅も、これで終わりです。
高屋乗船場から義経丸に乗船。

若い女性の船頭さんが、ご説明をしてくれます。最上川舟唄を披露されましたが、なかなか素晴らしい。しかも彼女、"モガミ・リバーソング"と題して、英語でも熱唱しました。(船頭さんになるためには、面接で唄えるかどうかをテストするのだそう)
山形県・最上川周辺に【縁結びロード】と呼ばれる、恋愛成就スポットがあります。
掘っ立て小屋のような無人駅で、駅前には店のひとつもないのです。しかし、ここから臨む最上川の眺めは絶景で、対岸には、縁結び神社の仙人堂(せんにんどう)がみてとれます。
神社に行くには、舟で渡らなくてはなりません。
JR東日本の北東北ディスティネーション・キャンペーンで記憶に新しいひとも多いでしょう。
■山居倉庫
月山、湯殿山は、冬季のあいだ雪が深く、お参りができないことから、三神を羽黒山にある出羽三山神社にて合祭することになったと伝えられています。

突端の鼠ヶ関灯台のほか弁天島や厳島神社と、見どころは豊富。
鼠ヶ関周辺の街中にも、たくさんの史跡がありました。私たちは、鶴岡駅で待ち合わせ、庄内交通バス(貸切観光バス)で市内見学をしました。
外出もままならない日々が続いたので、台風一過の土曜日、都内にある【葛西臨海公園】へお弁当持参で風に吹かれに行きました。
葛西海浜公園には、たくさんのファミリーが水辺の寛ぎを求めにやってきていました。
【ダイヤと花の大観覧車】に乗ってみました。
自宅近所のお寺【光林寺(こうりんじ)】は、港区の数多い社寺なかでも歴史が旧く、黒船で来日した【ヒュースケンの墓】があることでも知られています。
御殿場市内にある、【秩父宮記念公園】に行きました。

こちらの売店には、「ココでしか買えない!」という【とらや】の羊羹があります。
**これは、お皿コレクションの一部ですが、有田焼の"一葉"や"青花"をいつも使っています。
「世界のホンダ」の創設者・【本田宗一郎さんのお墓】参りに行きました。
宗一郎さんのお墓には、お花やお線香が耐えないと噂で聞いていましたが、ご永眠されてから十数年が経過しているというのに、本当に献花が絶えず、OBのみならず、たくさんのファンが偲んでいることを物語っていました。
さて、本田宗一郎さんのご両親のお墓も、故郷の浜松から移され、同じ区画内に古びた墓石が一緒に、ひっそりと佇んでいました。
草津からの帰り道は、風光明媚な山道・国道145号線を、渋川伊香保インターへ向かうルートをとりました。
美しいのは木々ばかりではありません。
皇居のお堀を前にレトロな風情で佇む、【東京銀行協会ビル】は、かの渋沢栄一氏が創設した東京銀行協会の集会所として、大正時代に建てられた、日本近代建築の粋。
16階にあるバンカーズパートナー会議室からの眺めは、ため息が出るほど、絶景。
数々の小説の舞台となる、【東京タワー】。
【鎌倉の大仏さま】は、700年前に建立されたものだそうで、当時は木造だったとか。現在の青銅に変身したのは13世紀のこと。高さが約13メートルと、当時にしては類まれなる巨大さだったことでしょう。
場所は、長谷(はせ)の山の手。周辺には、昔ながらのみやげ物店が立ち並び、懐かしい風情。たくさんの参拝者で賑わっていました。パーキング有り。
今回は、「車を停めて、のんびりまわる」と唱う、【由比ガ浜パーク&ライド】を利用。駐車場代と、一日乗り放題のフリー切符(路線バス/ふくちゃんバス/江ノ電)がセットになったもので、混雑する鎌倉周辺の観光には、とても便利でおトクでした。
【鶴岡八幡宮】は、11世紀後半、源頼義が奥州を平定して鎌倉に戻ったおり、源氏の氏神としてご加護を祈願した石清水八幡宮(京都)を祀ったのが始まりだそう。由比ガ浜近辺だったそうです。
「伊豆」という地名の由来ともなった【伊豆山神社】(いずさん・じんじゃ)は、熱海駅の東に位置する名刹。
この伊豆山神社、東国一の"縁結びの神"なのは、広く知られていないようです。
長年世話になった易者の先生が、以前「伊豆山神社に行って祈願をすれば良縁に恵まれる」と幾度と語っておられたので、一度は訪ねてみたい!と思っていたのですが、なぜか立ち寄る機会もなく。。
15年ほど前でしょうか。私の友人がはるばる東京から、この伊豆山神社を詣で、意中のひととゴールインした女性がいましたから、あながちご利益はないとは言えないようです。
さて、伊豆山神社にはお社(やしろ)の両袖に、ナギ(木へんに那の字)の神木が茂っています。
成人式の今日、日没後の遅い時間に、家族で浅草【浅草寺】を詣でました。
参拝の帰りは、横道にそれて食事どころを物色。
天丼の"大黒屋"にするか、鰻の"小柳"にするかで散々迷った挙句、結局は、【京や】のはす向かいにある【カツ吉】で、変わりだねのトンカツを食すことに。
港区の名所といえば、芝【増上寺】(ぞうじょうじ)と【東京タワー】でしょう。東京プリンスを挟むこの一帯は、港区役所も位置し、(区の)中心ともいえます。
「銚子観光のクライマックス」と言えば、醤油工場見学!
犬吠駅近くのさかな料理専門店【島武】で、遅めのランチ。
銚子電鉄【犬吠駅】下車、徒歩7分。犬吠崎灯台では、内部を公開しており、観覧が可能です。
灯台の内部、99段の螺旋階段を昇り、展望台で海を一望することができます。
犬吠崎灯台の展望台からは、太平洋&陸地が360度見渡せて、気分も爽快!
灯台見学では、展望台への登頂のほか、併設資料館で展示資料を閲覧できます。