2015年03月09日

共著発刊のお知らせ【グランピング施設開発・運営実務資料集】綜合ユニコム Glamorous×Camping

皆さん、グランピングという言葉をご存じですか?
グランピング施設開発・運営実務資料集】が綜合ユニコムより発刊(2015年2月27日)されました。「第1編:わが国の旅行マーケットの動向と展望」を執筆担当しています。1冊60,000円(税別)の専門書です。

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この言葉、実は1年前にテレビ局の方から連絡を受け、私も調査をしていました。グラマラス+キャンピングの造語ですが、海外ではかなりグランピングが話題になっています。今年、正月明けが締め切りでしたので、もう一つの、とある企業さんのファクトブック制作と同時進行で、元旦以外は、ほぼ執筆の年明けでした。ですから出来上がりが、ことのほか嬉しいです。施設コストを抑える上でも、また、ファイアームードでロマンチックな点からも、グランピングは今年、流行の兆しです。ぜひ、ご一読ください。

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2014年02月27日

共著・改訂版【観光学基礎】第5版が発行されました

久しぶり、自身が手がけた著物発行のお知らせです。【観光学基礎−観光学入門のための14章】(JTB総合研究所/第5版)の改訂版が発行されました。分担執筆しております

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観光学の入門編として、ロングセラーの一冊です。これまでも各大学の講義でテキストに使用してきましたが、全体的に平易な文章で読みやすく、基礎となる知識が存分に詰まっているので、私自身、気に入って使用しています。今回は、優しいクリーム色の表紙です。ぜひ、ご一読ください。
タグ:観光学
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2012年06月17日

執筆協力のマンガ「女ひとりで海外団体ツアーに参加してます」が発行されました

漫画のチカラって凄い…とおもいます。メディアファクトリーから発売された たかさき・ももこさんのマンガ本「女ひとりで海外団体ツアーに参加してます」に、執筆協力しました。

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私が協力したのは、事実確認のためのQ&Aコーナーです。章ごとの折々にアンサーを寄せています。著者で漫画家のももこさんご自身が、単身パッケージツアーに参加して感じたこと・起こったこと・不思議に思ったことを消費者目線で綴っている点が、実に面白い一冊です。なかでも、点呼忘れのお客さん置き去り事件「添乗員さん、顔面蒼白!」ページに爆笑。“点呼いのち”の団体旅行ですものネ…。お客様のお気持ちに助けられること、ありますよね。(やっぱり団体旅行って、ドラマがあるわ〜)と、楽しく読ませていただきました。ぜひ、この一冊をお読みになられて、勇気をもってツアーに女一人、男一人でご参加されてみてください!
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2012年02月07日

【観光文化】208号に拙著が紹介されました

少し以前のニュースなのですが、財団法人日本交通公社発行の【観光文化】208号(2011年7月発行)「旅の図書館」新着図書紹介コーナーに、拙著「観光ビジネスの新潮流」が紹介されております。

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この号の特集は「東日本大震災からの復興に向けたツーリズムの役割」。とても重要なテーマの号に掲載いただきましたこと、何より権威ある刊行物にご紹介いただきましたことを、遅ればせながらもここに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。


タグ:千葉千枝子
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2011年08月18日

日本経済新聞SUNDAY NIKKEI【今を読み解く】欄に拙著が紹介されました

8月14日付け日本経済新聞SUNDAY NIKKEI【今を読み解く】(読書)欄に、拙著「観光ビジネスの新潮流」(学芸出版社)が紹介されました。コーナーの大見出しにあります「観光事業をつくり直す」。まさに、その通りの時代がきたのだと感じます。

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連日、外国人観光客の不振が報道される今夏。観光マーケットを再浮上させることは容易いことでないと評者の方が述べられているとおり、私たち観光従事者は今、試練のときを迎えています。そのようななか本著を取り上げてくださいまして、有難うございました。ここに御礼申し上げます。


タグ:
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2011年07月09日

内外ニュース「世界と日本」に拙著「観光ビジネスの新潮流」が書評紹介されました

7月18日付け内外ニュース発行・週刊「世界と日本」(第1929号)に、拙著「観光ビジネスの新潮流」が書評紹介されました。

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こうやって取り上げてくださいますこと、本当に嬉しく有り難くおもいます。今週は釧路・札幌で、そして9月には大阪で、内外ニュース関係者ならびに会員の皆さまへ観光新時代をテーマに講演させていただきます。現地でお会いできますことを楽しみにしております。

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2011年07月06日

【改革者】7月号に拙著「観光ビジネスの新潮流」が書評紹介されました

7月1日発行【改革者】7月号(政策研究フォーラム発行/650円)に「世界の現場から時代を捉える」と題して、拙著「観光ビジネスの新潮流」が書評紹介されました。

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評者は、日本観光振興協会副会長・JTB相談役の舩山龍二氏です。旅行業界の重鎮にあられ、この時期、ご出身地であられる東北地方への慰問訪問にご多忙のさなか、各章、つぶさに評してくださいました。この場を借りて、心から御礼を申し上げます。ぜひ機会を得て、ご一読いただければとお願いします。






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タグ:千葉千枝子
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2011年06月01日

【毎日新聞】ブックウオッチング欄に拙著「観光ビジネスの新潮流」が書評紹介されました

6月1日付け【毎日新聞】朝刊(関東1都8県・関西2府3県)のブックウオッチング欄に、拙著「観光ビジネスの新潮流」が書評紹介されました。

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(本文)羽田空港が国際化し、空港・航空新時代が到来した。
観光ビジネスの世界でも、アウトレット、産業観光、メディカルツーリズムなど、
新たな価値を創造する企画が注目され始めた。
その最前線を紹介する。


大きな励みとなりました。毎日新聞の皆さま、ご掲載くださいまして誠に有難うございました。
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2011年05月26日

月刊レジャー産業資料6月号に「観光ビジネスの新潮流」が紹介されました

震災直後の発刊となりました、拙著「観光ビジネスの新潮流」。しばらくは紹介掲載のお願い等を控えておりましたが、月刊レジャー産業資料6月号(綜合ユニコム)を皮切りに、今月、来月と他誌・数紙にて書評・紹介くださる予定です。

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震災により後退を余儀なくされた我が国の観光業。
復活への道のりは険しいが、
こうしたニューツーリズムにかかる期待は
これまで以上に大きくなるだろう。


評してくださいました編集の山崎さま、本著発行の機となった連載時より大変お世話になりました。有難うございます。
タグ:書評
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2011年04月07日

新著【観光ビジネスの新潮流】が発売されました

新著「観光ビジネスの新潮流」“急成長する市場を狙え”(学芸出版社/2415円)が、ついに発売になりました。この時代の変局点に、観光新時代を切り拓く一冊になるものと信じています。ぜひに、お手にとってご一読賜れますよう、お願い申し上げます。

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第1章 空港・航空新時代        
第2章 アウトレット          
第3章 産業観光            
第4章 文化観光            
第5章 スクリーンツーリズム      
第6章 スポーツツーリズム       
第7章 メディカルツーリズム      
第8章 MICE(マイス) 
第9章 海外ロングステイ    
第10章 国内ロングステイ 
第11章 タイムシェア・ビジネス 
第12章 ブティックホテル
第13章 ラグジュアリートラベル
第14章 ネットトラベル
第15章 旅育

今回、親しみやすい学術書という切り口で、初めて社会学の棚に並びます。書店への一部流通が今月半ばになるかもしれませんが、現在、Amazonより購入可能です。また、来月には新著発行を記念したセミナーが、京都で開催の予定です。セミナー詳細は、またあらためさせていただきます。







タグ:観光学
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2011年03月26日

【じゅん刊 世界と日本】観光で新時代を切り拓く――観光ビジネスの新たな潮流――

内外ニュース【じゅん刊 世界と日本】No.1183(定価840円) が発行されました。60ページ弱のB6判ハンドブック様の綴りです。タイトルは「観光で新時代を切り拓く――観光ビジネスの新たな潮流――」。間もなく書店に並びます拙著「観光ビジネスの新潮流(学芸出版社)」のダイジェスト版のような内容で、お届けしております。

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政治経済・外交に著名な先生がたがご執筆なさるじゅん刊シリーズを、今回、私が手掛けさせていただきましたこと、とても光栄におもっております。このたびの震災で観光レジャー関連株は震災直後から急落し、NYテロやサーズ、リーマンとは比較にならないほどの打撃を業界全体が受けています。しかし観光という産業が、必ずやこれからの時代、多くの人々に幸せと平安をもたらすことを私は信じています。

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2011年03月20日

新著【観光ビジネスの新潮流】発売予定のお知らせ

3年ぶりに単著が出ます。
今回は社会学の棚に並ぶ一冊です。タイトルは「観光ビジネスの新潮流」学芸出版社(定価2300円税別)。観光と商業、観光と不動産業…、さまざまな垣根を超えた観光ビジネスの専門書です。
昨日、出来立てほやほやのカバー見本が送られてきました。書店に並びますのは、春爛漫の4月初〜中旬。また日が近くなりましたら、詳細をご報告させていただきます。

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怒涛の一週間でした。
宅急便で校了を済ませたものをお送りしようと準備していたところへ、今回の大震災。しかし、いつもお世話になっているヤマト運輸さんのお蔭で、遅延なく関西へ送ることができました。
今回の震災は、これまでの人生観を大きく変えるもので、これからもさらに変わっていくのだろうと思っています。祖父や叔父叔母は未だ安否の確認がとれておりません。しかし道路が復旧し、お亡くなりになられた方々の身元の確認もないまま葬らざるを得ない現状に、肉親が今日、新潟日本海ルートで被災地へと向かいました。「今、頑張らなくて、いつ頑張る」。本当に、そんな気持ちでいます。
陸前高田の叔母は、今日、娘のいる仙台へ移住を始めました。町が落ち着き、復興支援のときがきたら、そのときも一生懸命、応援してあげたいと、できることから始めようと考えています。

そのような大局のなかで、この一冊が生まれようとしています。








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2011年03月02日

ジェイティービー能力開発【観光学基礎(第4版)】

ジェイティービー能力開発が発行する観光学の教科書【観光学基礎(第4版)】が、ついに完成しました。全国の大学、短大、観光系の専門学校等で、この春から学生の皆さんの学びの友になる一冊です。

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私が執筆しましたのは、「第7章 様々な観光ビジネス――旅行業」のパートです。以前、このブログでもお伝えしましたが、観光学の入門図書としては、日本で一番売れているものです。私も昨年来、授業で使用していますが、観光全般をわかりやすい切り口で綴っているのが特徴です。そして、新年度シラバスの指定図書にもしております。どうぞご活用ください。




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2009年08月11日

単著【悠々ロングステイガイド台湾】

地震に水害、総選挙と、何だか気忙しい夏盆ですね。

taiawngurashi.jpg今日ご紹介するのは、2006年12月に発行されましたムック本【悠々ロングステイガイド台湾】(千葉千枝子著/イカロス出版)です。
書籍ではありませんが、単著のスタイルをとらせていただきました。あとがきには、北京語でプロフィールを。そして現地でオーダーしたチャイナドレス着用の姿も掲載されています。

台湾との結びつきは強く、思い入れがあります。台湾初訪は戒厳令がしかれていた80年代半ば。その後の訪問回数は数えきれないほどで、まるで生き物のように変貌する街並みを、じっと、この30年、みてきました。

日台の国交が断絶したのは1972年のことですが、民間ベースでの交流は実にさかん。何より台湾のよさは「人」だと実感します。アジア近隣諸国に「近くて遠い国」という表現がありますが、近ごろは以前にも増して垣根がなくなりました。大交流時代の幕があいたのを痛感します。私たち一人ひとりが、小さな親善大使の役割を担っているのですね。


■【悠々ロングステイ・ガイド台湾―台湾は心とカラダにやさしい (イカロスMOOK)】(千葉千枝子著)


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2009年08月10日

単著【カナダ・バンクーバー ロングステイ術】

オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトに新着記事「渡航直前に必要な準備と段取り」をupしました。海外旅行チャネル人気ランキングで上位をいただきました「フィリピンでロングステイ最新情報2009」記事とあわせ、ぜひご一読ください。


来年度はちょっと忙しくなりそうなので、これまでの活動の軌跡を、このお盆休みの間に整理しようと頑張っています。日常の暮らし・非日常の旅をお伝えしたく、ブログ毎日更新を信条にしておりますが、ちゃんと公式ホームページも持っています。業務上の活動歴はすべて、こちらHP上で発表してまいりましたが、デビュー当初からのものではないこと、そしてHP以上にブログへのアクセスが多いことなどから、単著・共著を過去にさかのぼり、少しずつご紹介させていただくことにしました。

canadayvr.jpgこの本が発行されましたのは、2006年2月のこと。カナダ西海岸のロングステイに人気の都市・バンクーバーを紹介しています。

発行元はJTBパブリッシング。
かつての職場で同じビルに入居しておりました当時は、日本交通公社出版事業局という名称で、お世話になっておりました。お気づきの通り当時から、一事業部ではなく"局"として、JTBの出版部門は権威を誇っていただけに、(JTBから自著を出したい)という一念で、企画立案に動いた一冊です。

カナダの四季の美しさ、バンクーバーの空気は光煌めき、それは気持ちがよいのです。まだまだ先…、と思っていたバンクーバー五輪も間もなくですね。書店や図書館などで見かけましたら、ぜひお手にとられてみてください。


■【カナダ・バンクーバー ロングステイ術】(千葉千枝子著/JTBパブリッシング)
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2008年12月14日

イカロスムック【ハッピーロングステイ】

2008年は旅系雑誌の休刊が相次ぎました。
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長年、ロングステイにまつわる連載等でご愛顧いただきました大人の旅の専門誌【羅針】(イカロス出版)も、この12月から体裁を変え、旅系ムックとしてテーマ別に季刊発行することになったのだそう。
その第一弾が、間もなく書店に並ぶイカロスムック【ハッピーロングステイ】(1524円+税)です。

ロングステイ唯一の専門雑誌として初代「rasin」がスタートしたのは、2003年6月のことでした。その前年よりロングステイマーケットの活動準備を始め、同年秋に処女作を発行した私にとりまして、ロングステイ市場を「ともに開拓した」という想いです。
とりわけ初期のころは読者からの反響も高く、お便りもたくさん頂戴いたしました。ここに御礼を申し上げます。



■旅系雑誌で、近ごろ感じることを綴ります…
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2008年11月17日

【旅行業界就職ガイドブック2010】

就活の季節を迎えんとするときに、米国発の金融不安が世界を覆い、列島を駆け抜けました。大手企業各社は、軒並み来年度の新卒採用者数を大幅減にすると発表。バブル崩壊後を思い起こさせます。

img023guide.jpgイカロス出版から近日出版されました【旅行業界就職ガイドブック2010】に、拙著の読プレとともに、「JTB 未来をつかむ現場力」と題して、見開きで寄稿しております。

未来をキャッチアップする力。若い方に、ぜひ育んでいただきたいと思います。旅行業界もまた、厳しい時代を乗り越えながら、次世代のリーディング産業をめざして、日々革新しているのがうかがえます。急激な円高が、冷え込んだ海外旅行市場に、少しはカンフル剤の役目を果たしてくれればよいのですが…。つい先日も、中堅旅行会社が突然倒産するなど、暗い話題も尽きません。

本日、11月17日放送のテレビ東京「カンブリア宮殿(夜10時〜)」では、「新しい旅を切り開け!巨人JTBの挑戦」と題して、田川博己JTB代表取締役社長がゲスト出演します。企業研究中の学生の皆さん、【旅行業界就職ガイドブック2010】とあわせ、最新のJTB現場事情を、ぜひウォッチしてみてください。



タグ:企業 旅行業
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2008年06月26日

別冊宝島【究極の出張×旅行術】

20153901_20080623120126.jpg6月24日発売、別冊宝島【究極の出張×旅行術】、"ホテルを極める、最良の旅のための、最良の休息"ページに、「ビジネストリップでは極上ホテルでワンストップ・リラクゼーションを」というタイトルで、寄稿しております。

出張取材のついでにワンストップして、お気に入りのホテルに泊まる。分刻みの取材スケジュールから解放されたら、たとえ自腹でも、お気に入りの宿に1泊して帰国・帰京する。近ごろ、そんな旅のスタイルが、マイ・ブームで増えています。

海外と国内、最近ワンストップしたホテルを誌面紹介しながら、チエコ流の宿選びを伝授!ちなみに、ブログ読者にはすでにインフォメーションしました、タイ・バンコクはザ・オリエンタル、そして札幌出張では定宿の札幌グランドホテルを今回セレクト。出張ついでのお得なリラクゼーション法とコツを披露しています。ぜひ、お手にとってご一読ください。


■別冊宝島1539【究極の出張×旅行術】の紹介ページは、こちら

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2008年03月01日

新著【JTB 旅をみがく現場力】

新著【JTB 旅をみがく現場力】(千葉千枝子著/東洋経済新報社/1680円)が、3月13日、全国の書店で発売されます!

jtbcover150217.jpg足かけ3年に及ぶ取材と執筆。途中、時間がかかりすぎたことで「頓挫するのでは?」とも一部で囁かれましたが、まさに執念で書き上げた、千葉千枝子"渾身"の一作です。
長きに渡る取材期間のなかで、実名入りでご登場いただきました30人近い方々を含めると、ゆうに100人を超える業界関係者に、話を伺いながら作り上げてまいりました。
多くの叱咤激励を頂戴しまして、学ぶことの多かった3年間です。皆さんの励ましがあったからこそ、長い執筆道程を、無事、乗り越えることができました。この場を借りて、御礼申し上げます。

旅行業という枠組みを超え、時代はまさに次世代日本の基幹産業となるべく「観光業」へと移行しています。そうした観点で、自分スタイルで、単なる企業紹介に留まらない、大枠をとらえた綴りとなりました。

今回、私にとりまして「初のビジネス書に挑戦」として取り組んで参りましたが、その実「(書店にある)旅行ガイドブックの棚から飛び出たい」という著者としての強い想いがありました。ここ数年、ロングステイを中心に著述をして参りましたが、海外旅行や海外暮らしを集める書棚に埋没する自分の作を、「もっと違う棚で、ひとりでも多くの方の目に触れてもらいたい」とする願いがありました。
当然、クオリティーが問われることですから、慎重を期するあまり、筆が重くなったことは否めません。東洋経済新報社の皆様には、本当にお世話になり、感謝するばかりです。

ソニーやホンダ、アサヒビールなど、モノづくり大国日本を象徴するかの企業本を、今までよく目にしてきました。また、ホテルでいうホスピタリティ精神やブランド力、リクルート出身者らによるベンチャーの先駆的な企業紹介本は複数あれど、旅行会社にスポットをあてた一冊が現存しないことに、常々、違和感を抱いていたのです。これまでに、書く人、書けるひとがいなかったのだろう。それが今回、筆を執るにいたった動機でした。

「旅行業」という旧来の枠組みを超え、「ツーリズム産業」というひとつのインダストリーに押し上げるべく、横断的な組織作り、活動を推進し始めた今。次世代日本の基幹産業として、注目されるべき「観光業」にスポットをあてると同時に、この業界に従事しているひとだけでなく、すべての企業人、新規事業開発者たちにお読みいただきたい一冊に仕上げることに腐心いたしました。ぜひ、お読みになってみてください。


「JTB 旅をみがく現場力」より一部、抜粋
80年代後半のバブル絶頂期にも、「感性」の重要性が盛んに叫ばれた。(一部、省略)だからこそ、旅の仕事には、優れた「バランス感覚」と恋愛的な「感性」が求められる。なぜなら、「旅」は出会いと別れの繰り返しだといわれ、男女の恋愛のように、強く印象に残る。相手が何を求め、どのようなサービスを提供されれば喜ぶのかを、常に考えながらビジネスに転化していく必要があるのだ。
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2007年12月18日

共著【マレーシアでロングステイ】

ロングステイの希望滞在国調査で、現在、もっとも人気の国・マレーシア。
マハティール前首相のルックイースト政策により親日度も高いといわれるお国柄ですが、数年前から、マレーシアへ移り住むひとが急増しています。

多民族国家でありながら治安がよく、物価も低いとあって、暮しやすいと定評があります。

この一冊は2004年の初版以降、すでに改訂版も発行され、多くのひとに読まれているもの。イスラム教信者が多いことから、心配を感じるひとも少なくありませんが、それは大きな誤り。真面目な国民性で、イスラムもゆるいため、暮しに大きな影響はないと、みな口ぐちにします。

特に、マレーシア・マイセカンドホーム・プログラムと呼ばれるリタイアメントビザの存在が、マレーシア人気を後押ししているのです。

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2007年12月16日

共著【ハワイでロングステイ】

タイに続くイカロス出版のロングステイシリーズは、ハワイでした(2004年秋発行)。
単著「ハワイ暮らしはハウマッチ?」を発行して間もないころの刊行でしたから、内容の重複をさけて、執筆した一冊です。

ハワイでのロングステイ本は、この3年間で、驚くほどたくさんの出版社から、いろいろな切り口で出版されました。
いずこの版元も、「人気が高いハワイなら、そこそこに売上がとれる」と見込みをもつのも頷けます。

デビュー当初は、一冊でも多く著書を世に出すことに(自分の内部エネルギーの)力点が置かれましたが、徐々に刊行に慣れてくると、本当に伝えたいこと、質的なものを、追い求めたくなりました。

そうした過渡期から最近までの約3年間は、光陰矢のごとしで、あっという間に月日が流れた感を抱きます。
書くことを急ぐあまりに、十分に納得のいかない手がけをした自分を、今でこそ省みる余裕も生まれました。

来年は、生まれ変わった自分が伝えるハワイを、再度、手がける決心をしています。数あるディスティネーションのなかで、さまざまな方向性、可能性が見定まりつつある昨今。今月は、そうした想いが、あらたなビジネス上の出会いを生んでいます。
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2007年12月12日

共著【タイでロングステイ】

イカロス出版発行の【タイでロングステイ】は、一連のロングステイシリーズで、一早く、増刷となりました。

タイの人気は衰えることがありませんが、陸続きのマレーシアとは人気を二分する、独特な個性をもつディスティネーションといえます。
老若男女を問わずタイにはまるひとは数多く、"タイの魅力の源泉"を、いつも考えさせられます。

在留邦人の多いバンコクとは別に、チェンマイなど、ロングステイだからこそ!といえる人気の都市が存在するのも、タイの特徴。
ホスピタリティの精神に富むタイ人に、癒されることうけあいで、笑顔のよさもアジア随一。

来年は、年初めの海外取材一発目が、やはり。。"タイ"する予定であります。
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2007年11月25日

共著【オーストラリアでロングステイ】

2004年9月、ロングステイ専門書の刊行に先んじたイカロス出版では、「×××でロングステイ」というタイトルで、書籍をシリーズにて発行することに決定。そのシリーズ第一弾が、「オーストラリアでロングステイ」でした。
単著「ハワイ暮らしはハウマッチ?」同様、ラシン特選ブックという位置づけで、すでに刊行されておりました雑誌「rasin」とともに、ロングステイヤーの"バイブル"を目指し始めたのです。

本著をはじめ、すべてのシリーズ本において、◎滞在費用の概算、◎資金準備の方法、◎現地経済と通貨の話などを、文責ありで執筆。ときには、◎退職者ビザのとり方や、◎保険、◎医療、◎持ち物等々についての指南も加え、構成してあります。

近年、豪州は物価も上がり、執筆当時のクオリティーオブライフを追及するには、少々コスト高の様相ですが、それでも恵まれた気候や、日本との季節の逆転、時差の少なさに惹かれ、滞在を志すひとは少なくありません。

さまざまなディスティネーションのなかで、人気度の高さは群を抜いているのがオーストラリアなのです。
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2007年11月21日

単著【ハワイ暮らしはハウマッチ?】

■オールアバウト海外移住サイトにて新着記事「恐るべし日本人ロングステイヤーの実態」をupしました。


自著・第二作目のタイトルは、ズバリ「ハワイ暮らしはハウマッチ?」。ファイナンシャルプランナーの強みを活かし、こうしたタイトルを版元さんが用意してくれました。

hawaiigurashi.jpg版元のイカロス出版さんとご縁をもたせていただきましたのは、私がロングステイにまつわる著述の活動を始めた、ちょうど同時期に、日本で初となるロングステイの専門誌「羅針」を創刊されたのがきっかけです。(創刊号からのすべてのバックナンバーを持っていますが、当初は、「rasin」という英字のタイトルで刊行されておりました。)
本著は、"ラシン特選ブック"の、第一号となりました(発行年月は、2004年8月)。

さて、自らもタイムシェアを保有し、頻繁に往き来をした大好きなハワイを、文字でどのように紹介していくか、書き進めるなかで大変悩ましいところでしたが、ライフプランや滞在費、不動産取引に重点を置くかたちで、他誌と差別化をはかりました。

駆け出しのころの一冊で、十分に満足とはいえない出来ですが、反響をみていると、ハワイで暮らしたいと想うひとの多さに、ハッとするときがあります。読者の方々からは「個別の相談にも乗ってほしい」と、今でもときどき、ご連絡をいただいています。
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2007年11月20日

処女作【悠々パース暮らし】

■オールアバウト【海外移住】サイトに新着記事「ロングステイ大好きなペットはどうする?」をupしています
■「ロングステイ高額な海外医療費はどうする?」とあわせ、ご覧ください!


■■新しいカテゴリーを設けました♪■■

その名も"千葉千枝子の著書"。単著・共著も含めますと、お陰様で、すでに10冊を超えました。 

parthgurashi.jpg処女作【悠々パース暮らし】は、2002年からの仕込みで、2003年秋に刊行された一冊です。
もともとは、ある小さな出版社から「ロングステイについての雑誌を一緒に創刊させないか」と依頼を受けたのが始まり。海外不動産の悪徳業者に縁をしてしまった大変な時期だっただけに、方向転換する途上、面白い話と受けとめ、出入りをするようになります。しかし残念ながら、その後、雑誌創刊の話は頓挫します。

「旅の世界に戻ってきました」。
かつてお世話になったカンタス航空の小林尚司さんや、ご協力を買って出て下さった西オーストラリア観光局の高田光人局長(当時)、パノラマインターナショナルの皆さんら、たくさんのご支援があっての刊行となりました。

版元の綜合ユニコムは、レジャー産業の専門誌を発行する出版社。ご縁あって知り合ったベテラン編集長さんが、同じ中央大の先輩と知り、企画を通してくださったのです。

ロングステイ本のシリーズは、人気のパース(豪)・ハワイ(米)・バンクーバー(加)という西側の三都から始める決意を、私はこのとき立てました。
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2007年10月29日

共著【シニアライフ大百科】

海外暮らしのページに寄稿した【シニアライフ大百科】(法研/堀田力監修)が、ついに発行されました。

400頁超の大図鑑で、定価2300円税別と、大作です。

今回、取材協力でお世話になりました、ロングステイ実践ご夫婦のお二組。とても素敵な人生を歩まれていて、羨むばかり。長い人生ですもの。悔いなく、輝いて生きていきたいですね。

本著は、一人称の口語形式で、取材の通りを筆耕しています。
シニア全般にお詳しい堀田力先生監修とあって、お引き受けした仕事ですが、私が取材した皆さん、とても"シニア"とは称しがたい、お元気な若さをお持ちです。

ご一読ください。
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2007年06月10日

共著【あこがれのゴルフ三昧ロングステイ】

新刊「あこがれのゴルフ三昧ロングステイ」が、全国の書店で発売されました。

千葉千枝子の海外ゴルフ遍歴を、画像とともにお届け!
ロングステイで人気の都市の、ゴルフ事情を紹介しています。




あわせて、【羅針】最新号も宜しくお願いします♪
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2006年09月13日

韓国版【フィリピンでロングステイ】

■来月発売の「ダカーポ」10月号(マガジンハウス)に取材掲載予定です
■来る11月5日(日)スローライフジャパン主催「スローライフ月間in遠野」にパネラー登壇します。民話の里・遠野(岩手県)に、是非お出ましください


イカロス出版編集部がシリーズ化してる、ロングステイ関連書籍。そのなかで、私も共著している【フィリピンでロングステイ】が、このたびハングル語に翻訳され韓国国内で発売されることになりました。

フィリピンでは、35歳以上を対象に、ある一定額の定期預金を現地の指定銀行に預けることで、永住許可証が付与されるリタイアメント・ビザ制度を導入。発給もとのフィリピン退職庁(PRA)では、現在、取得のための優遇措置を半年間限定で行っており、財政条件の一部が大幅緩和されました。

korealongstayweb1.jpgフィリピン観光省からのニュースリリースによると、上記ビザの取得者のうち、ほぼ半数を韓国人が占めているそうで、日本人の取得者数は、その5分の1にも達しないとのこと。

ちなみに、今年1〜7月度の上記ビザ取得件数は、全体で683件。このうち340件(49.8%)が韓国人によるものだそうです。
(詳しい内容は、オールアバウト【海外移住】に、後日記事化する予定です!)
■リタイアメント・ビザ詳細情報の関連記事は、http://allabout.co.jp/travel/immigration/closeup/CU20060528A/index.htm

**これが韓国版「フィリピンでロングステイ」、11,000ウォンとあります。

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2006年06月20日

共著【バリ島でロングステイ】

bali1.jpg来月初旬、バリ島に取材出張します。

バリ島に初めて訪れたのは、1992年のこと。(千葉添乗員も、お客様と一緒にプールに入る!)インターコンが、まだ建設中のころです。その後、バリ島では開発が進み、米国系ホテルが次々と開業。オーストラリア人をはじめ、欧米人のリゾートのメッカともなりました。

当時のバリ島は手つかずの自然が多く、日本人の姿もまばら。それでも、地元の子ども達は、「千円、しぇんえん」という言葉を覚え、バスに群がり手製の品を売りにきたものです。


今回は、クラブメッド・バリ・バカンス村のロングステイに関する取材で現地を訪問します。帰国後すぐに、オールアバウト「海外移住」サイトで記事化するとともに、新著【バリ島でロングステイ】(イカロス出版)に執筆協力する予定。

テロが相次ぎ、治安が懸念されるバリ島ですが、長期滞在者も多く見逃せないディスティネーションのひとつです。
クラブメッドでは、石垣島カビラなど国内も含め、ロングステイ・マーケットに注力しているので、その取り組みも含め、読者の皆さんに有益なリポートができるよう心しています。

■クラブメッドの公式ホームページは、http://www.clubmed.co.jp
■インドネシアのリンク集は、http://allabout.co.jp/travel/immigration/subject/msubsub_sub-asia01.htm
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2006年06月02日

イカロスムック本【わたしのクルーズスタイル】

watashinocru1.jpgムック本『わたしのクルーズスタイル』(イカロス出版/定価1524円+税)が、いよいよ発売されました。

クルーズブームの昨今、国交省の調べでは、2004年現在クルーズ人口は14万人に達し、今後も拡大すると予想されています。
以前にもお伝えしたとおり、最低価格帯が300万円の豪華客船【飛鳥U】も、早期割引予約期間にすでに完売したといいますから、景気拡大の時代に入り、ますますクルーズ人口は増加するものと思われます。

クルーズに関連する本も、たくさん店頭に並ぶようになりました。(明日からのハワイ出張も、やはりクルーズ本の取材乗船♪)


hinishachou.jpg今回、執筆したのは「クルーズの経済学」というタイトルで、景気が低迷、失われた10年といわれたこれまでの時期、船舶業界を支えた「巨大な龍」の存在についてを、簡単に触れました。
本著では、昨年乗船した【にっぽん丸】で楽しむ写真が数点掲載されています(ダンスホールで踊る姿も!)
出来立ての『わたしのクルーズスタイル』をよく読んでみると、美しいダンススタイルに目がいきます。
女性がいきいきと踊る姿に、船旅の非日常的な素晴らしさを発見。着飾って臨む旅は、身も心も華やぎます。

さて、これからスーツケースに詰めるドレスは、どれにしよう?と、旅支度の楽しさを満喫しながら、今日のブログを書いています。。。


■ムック本『わたしのクルーズスタイル』(イカロス出版/定価1524円+税)購入は、
こちらから
posted by 千葉千枝子 at 15:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 千葉千枝子の著書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする