2013年12月28日

弘前 最大2泊3日無料で民泊農業体験 弘前里山ツーリズムのお知らせ

映画「奇跡のりんご」の舞台にもなった青森県弘前で、民泊しながら農業体験をする暮らし体験の参加者を募集しています。しかも最大2泊3日が助成金利用で無料に。限定20名で、募集締切は2月21日です。お問い合わせ申し込み先は、弘前里山ツーリズム事務局(電話0172-87-6477)。滞在中は、こぎん刺しや津軽三味線体験などを楽しむメニュー(有料)も。弘前は、冬の雪灯篭まつりが有名ですから(2014年は2月8〜11日)、この時期にあわせて行くのもよさそう。2泊3日でしたら、費用負担ゼロなのです(ただし、現地までの交通費と昼食代は自己負担です)。

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2013年11月24日

鴨川・古民家再生の現場にお邪魔しました 千産千消で味噌汁作り

久しぶりに千葉県鴨川を訪ねました。今日は絶好の行楽日和。以前の通勤路・房総スカイラインは、紅葉真っ盛りでした。ハンドルさばきも軽快です。
週末ごと、ここ鴨川で、築150年余りの里山古民家の再生に精を出されるという外資系企業日本法人代表の加藤さんを訪ね、あるプロジェクトでお世話になった方たちと、それぞれ車を飛ばしてお邪魔しました。

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皆さんと合流したのは、長狭学園近くの道の駅・みんなみの里。先に食材を購入して、大山千枚田にも久々、立ち寄り(なんと5年ぶりでした。時が経つのは早いですね)、そしていよいよ古民家に到着。田畑と山林を含む3000坪もの敷地で、見晴らしがよい高台です。まずは腹ごしらえ。少し遅めの昼食の用意です。せっかくなので私、味噌汁を作りました!


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2011年05月18日

【NPO法人 交流・暮らしネット】とスローステイ倶楽部を今後もご愛顧に!

国内外の長期滞在需要が、震災後、にわかに急増しています。企業各社が、夏の節電対策に長期の休暇などを盛り込み始めたことを受け、大手旅行会社各社ともに、さまざまな長期滞在プランを用意し始めていることが背景にあります。

そうしたなか、創設メンバーの一員として5年前より理事を務めてまいりました【NPO法人 交流・暮らしネット】の理事の職を、理事仲間の皆さんに無理を申しまして、任期半ばではございますが、いったん退かせていただくことにいたしました。本日都内にて開催されました、総会でご挨拶を申し上げたところです。

2011年は、仕事もプライベートも大きな転換期にありますことから、決断させていただきました。今後もライフワークとして国内外の“ロングステイ”をテーマに活動を行うことに変わりはなく、また、NPOの会員組織・スローステイ倶楽部の正会員として、今後は後方支援にまわります。引き続きご愛顧賜れますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

理事退任に大きなエールを送ってくださり、理事長はじめ他の理事の皆さま、本当に有難うございました。

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2011年01月22日

表参道ネスパスで【第4回スローステイセミナー】を行いました

表参道にあります新潟館ネスパスを会場に【第4回スローステイセミナー】を開催しました。
第一部では、栃木県矢板にありますビラ矢板温泉の施設紹介を行いました。たくさんの方にご参集賜り、誠に有難うございました。

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今年度のセミナー開催予定、次回は2月19日(土)14時〜16時で無料(要事前予約)です。詳細は、こちら。引き続き宜しくお願いいたします。



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2010年12月11日

表参道ネスパスで【第3回スローステイセミナー】を行いました

先般の学会発表でもお話しました佐渡における長期滞在型観光の実践的取組みで、昨年度来、開催しております佐渡ロングステイセミナー(今年度のスケジュールはこちら)。その第3回目が、表参道新潟館ネスパスで行われました。

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次回の予定は2011年1月22日(土曜日)14〜16時の予定で参加費は無料です。佐渡の魅力をお伝えしますのと同時に、私のほうからも長期滞在観光について地域紹介をさせていただく予定です。ぜひ、ぜひご参集ください。お申込みは、メールでinfo@slowstay.org へ(事前予約いただけると助かります。アットホームなミニセミナーです)。


>>12月4・5日の日程で開催されました日本観光研究学会全国大会で論文発表の様子を、ロングステイ別府研究所(立命館アジア太平洋大学)のブログ「ホリデーハウスプロジェクト」でご紹介賜りました。畠田先生、有難うございました。


■表参道のイルミネーション街景色…
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2010年10月13日

表参道にて【国内ロングステイセミナー】のご案内

来る10月23日(土)14時から、表参道にあります新潟館ネスパスを会場に国内ロングステイのための無料セミナー【スローステイ倶楽部セミナー】を開催いたします。

私どもNPO法人交流・暮らしネットが推奨しております、新潟県佐渡市での1週間ロングステイ。その魅力を、佐渡金山の歴史にスポットをあてますと同時に、今回は狐の嫁入りで有名な阿賀町についてもご案内を申し上げます。

詳しくは、こちらのホームページをご参照のうえ、メールにてお申し込みください。


>> 日時:第1回 9月25日(土)14時〜16時まで
>> 会場:東京表参道・新潟館ネスパス(入場料無料)

たくさんのご来場を、心よりお待ちしております。


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2010年09月13日

ビラ矢板・期間限定【ウィークリー特別プラン】でロングステイ!秋の那須路・日光の観光拠点に

栃木県矢板のコテージ型宿泊施設【ビラ矢板温泉】が、ロングステイ向けウィークリー特別プランを期間限定で!間もなくホームページ上で発表になります。滞在中は、敷地内にあるかけ流し源泉"まことの湯"に入り放題で、6泊7日一棟貸しが35000円(2DK/17坪タイプを2名利用した場合。施設一例はこちらをご覧ください。入湯税が別途かかります)。

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JR矢板駅近くでスーパーやコンビニ、レストランなどが周辺に。秋の那須路・日光への観光拠点としても、渋滞知らずで最適のロケーションです。


■【ビラ矢板温泉】の専用ホームページは、http://www.yaitaonsen.com/villa/
詳細情報、ぜひチェックされてみてください。




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2010年09月08日

【佐渡1週間ロングステイ】モニター募集!

今年もついに始まります!
【佐渡1週間ロングステイ・モニター】(6泊7日/2010年10月1日〜2011年4月28日まで)の募集チラシができました。

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昨年度に比べ、バージョンアップしたモニター事業。参加費は食事代を除き、6泊で特別価格の2万円(1室2名)から。しかも3泊+3泊の分泊も可能です。合計6泊以上滞在し、かつモニターアンケートにご回答いただいた方には、佐渡観光協会が新潟〜佐渡間の往復2頭船賃相当分(おひとり4640円)を負担してくれるというもの。

詳しくは会期中に全6回、東京・表参道で無料セミナーを開催します(2010年9/25・10/23・12/11・2011年1/22・2/19・3/19の、いずれも14〜16時)。なお、セミナーには事前申し込みが必要です。メールでこちらまで。

モニター利用可能施設のなかには格式高い、あの旅館も…。ぜひ味覚の佐渡を堪能してください。まずは、佐渡観光協会の長期滞在専用サイトをご覧ください。http://sado-longstay.com




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2010年07月24日

栃木・矢板温泉【ビラ矢板温泉】でロングステイ体験を

東北道・矢板インターから車で約10分。日帰り湯・まことの湯の敷地内に広がる山荘【ビラ矢板温泉】で、ロングステイ体験をしました。大小8棟の貸別荘。そのなかの霞(かすみ)を利用しました。

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霞(かすみ)は、定員9名の棟タイプの山荘で、台所のほかに、和室が二間。温泉内湯もあります。1泊料金は平日2名で6500円(朝食付き)ですが、お得な1週間滞在レートが間もなく発表の予定。なかには30名まで利用可能な大きな山荘(菜の花)や、出張利用者に人気のソロ・ツイン使用の客室が並ぶ1棟タイプ(すみれ、つつじ)もあります。フロントでは温泉玉子とトースト、コーヒーのモーニングサービスが。夏休みの家族連れにも人気です。

周辺には、ヨークベニマル、マクドナルド、コンビニなどが集中。東北本線JR矢板駅からはタクシーで10分ほどの距離です。何より日帰り温泉【まことの湯】に併設なのが嬉しいですね。6泊連泊中のリピーターの方は、自炊はせずに【まこと庵】で毎度お食事をすませるのだそう。おにぎりセットやラーメン、なめこおろしそば(うどん)など主食メニューも豊富です。駐車場も完備。散策道の入り口にあり、滞在中はお散歩もおすすめ。


■【ビラ矢板温泉】のホームページは、http://www.yaitaonsen.com






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2010年03月11日

佐渡ロングステイで立ち寄りたい回転寿司【まるいし】

佐渡ロングステイで、ぜひぜひ立ち寄ってもらいたい、おすすめグルメ情報です。それは回転寿司の店、すしや【まるいし】

東京の回転寿司とはワケが違います。
水産会社が経営しているこの店は、佐渡の地物が安くて新鮮。1皿120円が基本。白子、寒ぶり、あんこう、あいなめ、鯖、本まぐろ(こちらの旬は6月ごろだそうです)etc・・・・・・。"のどぐろ"(こちらは1皿360円)もチャレンジしました。お世辞抜きに美味しかったです〜。
画像のお吸いは"ながも汁"。磯の香りがして、じゅんさいのような食感です。これだけ、たらふく食べて一人たったの1000円オール。

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お店には地元のひとたちが一杯。スタッフは感じが良く、回転メニューにはスイーツも充実。これなら滞在中、毎日通ってもよいかも。イチオシです。

■すしや【まるいし】のホームページは、
http://www.ishiharasuisan.com/412.html
**場所は佐渡市泉字小又1031-1(電話0259-63-3066)
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2010年03月07日

【春の佐渡を楽しむセミナー】で佐渡おけさ

【春の佐渡を楽しむセミナー】が、表参道の新潟館・ネスパスで開催されました。佐渡ロングステイをテーマに開催されたセミナーは、今回で3回目。本事業、一連の集大成となります。

素晴らしかったのが、佐渡の伝統芸能を伝える民謡の会・なぎさ会による相川音頭に両津甚句、佐渡おけさの唄と踊り。そして佐渡おけさに続くアップテンポの"選鉱場おけさ"が、場内を沸かせました。

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佐渡におけるロングステイ・モニター事業は、わずか半年ほどの実施期間でしたが、実に送客通算300泊を数えました。これもひとえに、多くの皆様方のご支援の賜物と感じます。有難うございました。


■佐渡ロングステイ・モニターに関する詳細は、佐渡観光協会のHPをご覧ください。

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2010年02月11日

【春の佐渡島ロングステイ・モニター募集】のお知らせ

秋・冬、そして春と、3回シリーズでお届けしている佐渡ロングステイ・モニター。第3回目となります【春の佐渡島・滞在モニター募集】の概要が発表されましたのでお知らせします。

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Aコース:【佐渡1週間ロングステイ】(6泊7日)対象期間は4月〜6月末まで(先着10組)
Bコース:【おっちゃ猫の手隊(農漁家ワーキングホリデイ)】対象期間は同上


■詳細は、佐渡観光協会のホームページをご覧ください。
■ご興味のある方は、ぜひ3月7日に都内で開催される【第3回佐渡の旬を楽しむセミナー】(無料)に足をお運びください。お待ち申し上げております。






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2009年11月10日

読売新聞に【佐渡島ロングステイ人気】と題してモニターツアー記事が掲載されました

11月8日付読売新聞新潟版に、【佐渡島ロングステイ人気】と題して現在行われているロングステイ・モニターツアーの記事が掲載されました。詳しくは、こちら

モニター募集第2弾「冬の佐渡を訪ねるセミナー」を来たる11月29日(日)14時〜表参道・新潟館ネスパスで行います(参加費無料)。申し込み方法は、去る秋バージョンと同様です。冬の佐渡の味覚、美味しそうですね〜。ぜひ、ご興味のある方は、ご予約のうえ会場ネスパスをお訪ねください。
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2009年10月05日

【佐渡観光協会事務局ブログ】をご覧ください

「御来島(ごらいとう)」とは、嬉しい表現。   船
佐渡観光協会事務局ブログ】"佐渡でロングステイ"のコーナーに、昨日佐渡入りした、ロングステイヤーご夫妻とワーホリ第一陣の到着ニュースが掲載されました。

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今回のこの取り組み、地域観光の活性化・国内ロングステイの推進、そして離島経済を考える大きな好機となることでしょう。高速道路無料化が実現すれば、なおさらのこと。ブログ更新を毎日楽しみにしています。

■佐渡観光協会事務局ブログは、こちら
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2009年09月22日

【秋の佐渡を訪ねるセミナー】にたくさんのご来場ありがとうございました

本日、表参道・新潟館ネスパスで開催されました【秋の佐渡を訪ねるセミナー】には、連休中にもかかわらず、たくさんの方々にご来場賜り、誠にありがとうございました。
お蔭様で、秋季のモニター募集も順調にお申し込みをいただき、感謝の念にたえません(一部、まだ余裕がありますので、ご相談くださいね)。重ねて御礼申し上げます。

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第一部では、新潟在住で佐渡にお詳しいフリーライターの橋本啓子さんが佐渡の魅力を披露。第二部、佐渡観光協会によるモニター概要の説明では皆さん、積極的にご質問をされ、関心の高さを印象づけました。佐渡の秋の味覚を楽しむ試食会では、美味しいお酒も振る舞われ、談笑が続きました。

宿泊や船賃は佐渡観光協会が負担、参加費たったの1万円という佐渡長期滞在プログラム(A)6泊7日の佐渡ロングステイコース、(B)農家ワーキングホリデイおっちゃ猫の手隊。(A)(B)いずれも、次回、次々回、冬・春バージョンでモニターの募集&都内セミナーを開催いたします。詳しくは、こちらをご覧ください。



■佐渡の文化芸能、気候風土を…
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2009年09月14日

9月12日付読売新聞夕刊【スローステイ バカンス気分】にNPOの取り組みが記事掲載されました

このブログの検索トップに"スローステイ"という言葉が躍り出たのは、9月12日土曜日の夕刻以降のこと(いつもは"千葉千枝子"が検索トップのキーワードなのです…)。この日、【読売新聞】夕刊に、私も理事を務めますNPO法人交流・暮らしネットの取り組みが大きく紹介されたからです。タイトルは「スローステイ バカンス気分」。

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遠野でのコテージ滞在記事の冒頭、インタビューにお答えになられております鈴木さんは、私が執筆の参考などにしております座右の一冊「ツアーコンダクターの英語」のご著者でもあります。

記事なかでもご紹介されていますが、来たる9月22日、表参道の新潟館ネスパスで開催されます佐渡観光協会と我々NPO共催のセミナーは、私自身が司会進行を務めさせていただきます。国内ロングステイ、ついに本格始動です!


■セミナーおよびモニター募集の詳細は、過去記事【9月22日セミナーのご案内&秋の佐渡を訪ねるモニターを募集します】をご覧ください。
■セミナーのお申し込みは、メールでこちらまで
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2009年09月02日

9月22日セミナーのご案内&【秋の佐渡を訪ねるモニター】を募集します

ノジュール8月号掲載【佐渡1週間ロングステイ体験】のモニター募集セミナー第一弾を、来る9月22日、14時から、表参道ネスパスで開催いたします(参加費無料です。会場の都合がありますので、いらっしゃれる方は事前にこちらまでメールをいただけると幸いです。開場は13時です)。そして、さらに!「秋の佐渡を訪ねるモニター」と「おっちゃ猫の手隊(農家ワーキングホリデイ)」参加者を先着順で10組さま(各組2〜5名まで)募集いたします。

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<<モニター募集の概要>>
秋の佐渡を訪ねるモニター」は、10月上旬から11月末にかけて、佐渡に、6泊7日のロングステイをされたい方。自炊ができる民宿や古民家で、ゆったり滞在しながら、トレッキングや棚田見物、魚釣りやサイクリング、寺社めぐりなど、思いのままの滞在をお楽しみいただけるもので、参加費は6泊7日でお一人1万円。宿泊料(自炊ができる施設なので食事代は除きます)と新潟〜佐渡間の往復2等船賃を、佐渡観光協会が負担します。滞在後は、簡単なアンケートにご協力をお願いします。

また、農家ワーキングホリデイ「おっちゃ猫の手隊」の参加者もあわせて募集いたします。農作業滞在期間中の宿泊・食事代と新潟〜佐渡間の往復2等船賃が無料になります。参加費用(送迎や保険代等)は、やはりお一人1万円。稲刈りやおけさ柿の収穫などをお手伝いいただきます。

いずれも地方の元気再生事業(内閣府)の一環で、佐渡観光協会が実施する事業です。参加者のご負担が軽減されますので、うれしいですね。

モニターの申し込み要領は、往復はがきに、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、希望のコース(「佐渡1週間ロングステイ」もしくは「農家ワーキングホリデイ」)、希望宿泊日、参加人員を明記のうえ、〒952-0014 新潟県佐渡市両津湊198「佐渡観光協会」モニター係まで。


まずは、ぜひ、9月22日14時〜開催のネスパス無料セミナーにお越しくださいませ(先着50名)。当日は、私、千葉千枝子が司会進行を務めます。
セミナーのお申し込みやお問い合わせは、こちらまで。佐渡の秋の味覚、試飲・試食会もあります。会場でお会いしましょう!お待ちしております。

■表参道・新潟館【ネスパス】のホームページは、http://www.nico.or.jp/nespace/
■第2弾・第3弾のセミナーも予定しています、ご参考まで…
過去記事「ノジュール掲載【佐渡1週間ロングステイ体験】のモニター募集セミナーを都内で開催します」をご覧ください。■概要を掲載したチラシを配布しております
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2009年08月29日

ノジュール掲載【佐渡1週間ロングステイ体験】のモニター募集セミナーを都内で開催します

50代からの自分ライフを格好よく!――。人気の雑誌【ノジュール】8月号に、「佐渡1週間ロングステイ体験」というタイトルで、素敵なご夫婦の佐渡滞在記事が大きく掲載されました。

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私も理事を務めますNPO法人交流・暮らしネットでは、国内長期滞在の推進を中心に活動をすすめております。このたび、内閣府・地方の元気再生事業における佐渡観光協会の取り組みを支援する目的で、佐渡1週間滞在のモニターを募集、都内においてセミナーを実施することにいたしました。

セミナー会場は、表参道にある新潟館ネスパス。実施予定日は下記の通りです。
2009年9月22日(祝)「秋の佐渡を楽しむ」セミナー
2009年11月29日(日)「冬の佐渡を楽しむ」セミナー
2010年3月7日(日)「春の佐渡を楽しむ」セミナー
いずれも14時開始予定、先着50名、入場無料で、佐渡の味覚試食会も予定しております。佐渡1週間滞在モニターにご参加いただける方は、船賃など実費の一部免除等、特典もあります。

逐時、セミナー詳細や応募の方法を、こちらブログで発表してまいりますので、ご興味のある方はぜひチェックされてください。当日は、私が司会進行をいたします。どうぞお楽しみに!




■秋の佐渡を訪ねるモニター募集要領と9月22日実施無料セミナーのお知らせ
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2009年02月05日

国内長期滞在【スローステイ倶楽部】のブログがオープンしました

国内長期滞在の需要喚起に向けた活動を、海外ロングステイと並行して行っております。
私も理事を務めます特定非営利活動法人 交流・暮らしネットが主宰する国内長期滞在者の集い「スローステイ倶楽部」では、一部ホームページをリニューアル。会員参加型のしくみを構築するために、新たにブログも開設しました。

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ロングステイは旅と暮らしの進化形―――。国内長期滞在情報を拡充、発信をしつつ、地方各地との交流、そして地域活性化、観光振興のお手伝いができればと考えております。ぜひ、スローステイ倶楽部のブログ、のぞいてみてください。

■【スローステイ倶楽部】ブログのURLは、http://slowstay.blogspot.com/
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2008年08月23日

【スローステイin遠野】

NPO法人 交流・暮らしネットが主宰するスローステイ倶楽部のイベント【スローステイin遠野】が。去る5月下旬〜6月上旬にかけて、実施されました。

残念ながら私は、このイベントに参画できなかったのですが、理事の皆さんはじめ、何人かの会員の方が、遠野市にある長期滞在施設【コテージランドかしわぎ】に滞在され、柳田國男で知られる遠野のスローステイを楽しまれました。

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**撮影者は、尾ア成男氏・末宗直人氏**


【コテージランドかしわぎ】は、釜石線の柏木平(かしわぎだいら)駅近くに位置しており、木造の、明るく清潔なコテージが全10棟。緑あふれる自然のなかに点在しています。オール電化の調理設備が整い、和洋室を備える公営施設で、素泊まり滞在費も安価なのがうれしいところ。

近隣には、カッパ淵や遠野ふるさと村、宮沢賢二記念館、早池峰(はやちね)山登山口などが控え、さらに足を延ばせば、平泉・中尊寺(約2時間)、私の生まれ故郷・釜石の大観音(約1時間)等々。遠野を起点に、陸中の名所を観光することができます。

自炊はもちろんですが、近隣には"農家レストラン横一"というお洒落な地元レストランもあるそうで、ワインや地ビールで喉を潤したのだとか。丁度、今年の早池峰山・山開きが滞在中の6月8日だったため、交通渋滞もあいまって、地元の信仰ぶりがうかがえたようです。

東北の夏は短く、旧盆を過ぎたころから、秋の気配がしのびよってきますから、ベストシーズンの新緑の時期を狙って、「来年も、また」との声があがっております。1週間程度のスローステイ。私も、来年はぜひ参加してみたいとおもっています。

■スローステイ倶楽部のホームページは、http://www.slowstay.org/
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2008年04月21日

【スローステイin遠野】

私も理事を務めます【NPO法人 交流・暮らしネット】では、民話の里で知られる遠野(岩手県)で、期間中、好きな日に訪れ、好きな日に帰ることができる滞在型イベント【スローステイin遠野】を開催します。

■期間:5月19日(月)〜6月9日(月)までの間
■ステイ期間(基本)は7泊8日ですが、それ以下でも以上でも、ご自由に
■滞在場所:柏木平レイクリゾート
 遠野市内/コテージ様式で自炊可能
 (参加費、宿泊代、食事代、交通費等は、各自負担になります)
■詳しくは、こちらをご覧いただくか、事務局あてメールにてお問い合わせください

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タグ:岩手県 NPO
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2007年12月26日

【北海道暮らし・フェア in 東京】

hkd2.JPG去る12月23日、有楽町の東京交通会館で開催された、【北海道暮らし・フェア in 東京】を訪ねました。

オープニング後すぐの朝10時半に伺ったのですが、お昼が近づくにつれ、凄いヒト!お天気もお手伝いで、朝の雨はどこへやら?昼過ぎには、大晴天となった祝日(天皇誕生日)の日曜日でした。

**たくさんの資料と、特産品などが配布されました。美味しかったのは美瑛のお豆!ほかにも、子どもたちに人気の"まりもっこり"ストラップや、「白い恋人」を頂戴して帰りました!

hkd1.JPG関係各所の皆様と、ひと通りご挨拶を終えたあとは、シアターでのセミナー聴講を。道庁の職員がお話された"北方型住宅"につきましては、東京のひとたちが知らない生活の知恵や北の暮らしを実感させられまして、面白かったです。

■北海道暮らしフェアは、今後、東京以外の大都市圏でも開催される予定です。詳しくは、【暮らすべ北海道】のサイトをご覧ください。





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2007年12月08日

【くらすべ北海道】

■12月8日付【日経新聞】NIKKEIプラス1「教えて!達人」コーナーに、「お宝探しの旅」をテーマに記事執筆しています。


北海道庁が推し進める移住促進事業が、近年、民間主導型の、長期滞在や季節移住といった"ちょっと暮らし"に、施策転換されました。
住民票を移す完全移住とは異なり、ロングステイの誘致には、一長一短があります。ゴミの問題や医療施設等々。。受け入れるにも、様々な問題があることは否めません。そうしたロングステイヤーは、たしかに税収面では大きく期待できずとも、観光収入や地域の活性化に結びつくことだけは間違いありません。それだけに、今後の動向が気になります。

今回の取材では、北海道のファンクラブともいえる【くらすべ北海道】についても、詳しくお話をうかがうことができました。

来る、12月23日(日)、有楽町の東京交通会館にて、「北海道暮らし・フェアin東京」が開催されます(10〜17時、ダイヤモンドホールにて)。私も、ちょこっと覗く予定です。

■【くらすべ北海道】のサイトは、http://www.kurasube.com
タグ:北海道
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2007年05月24日

【スローステイ倶楽部】

理事を務めますNPO法人交流・暮らしネットの総会が、東京ウィメンズプラザで開催されました。

sandwi.jpgNPO交流・暮らしネットでは、国内外で長期滞在や移住生活を楽しみたいと考えるひとたちをサポートする会員制クラブ【スローステイ倶楽部】を発足させました。

宿泊施設や地域の情報を、インターネットで提供すると同時に、交流プログラムや情報交換の場を会員向けに提供。今後開催が予定されている各種セミナーやイベントにも優待料金で参加できるしくみです。

**総会開催に先立ち、法人会員さんらと会食

■【スローステイ倶楽部】の公式ホームページは、http://www.slowstay.org
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2006年09月14日

スローライフ月間in【遠野】

おしらさまや河童伝説で知られる遠野市(岩手県)で、NPOスローライフジャパンと自治体共催の【スローライフ月間in遠野】が開催されます。(9月16日〜11月12日)
柳田國男著『遠野物語』で、全国に広く知られた遠野伝説。今も現存する語り部(かたりべ)たちが、恐ろしくも愛しい遠野の民話を、現代に語り継いでいます。
**私がお奨めするのは、口語訳の『遠野物語』。。。

この遠野で、【これからの遠野物語】と題してシンポジウムが行われます。
**シンポジウム【これからの遠野物語】
 ■10月22日(日)13:30〜 
 於:遠野市民センターホール
 講演:筑紫哲也氏(ジャーナリスト)
 討論:山本繁太郎氏(国土交通審議官)
  増田寛也氏(岩手県知事)
  本田敏明氏(遠野市長)
  コーディネイター:川島正英氏

遠野には、馬と共に暮らす「曲り家(まがりや)」という住居があります。(そのなかでも現存する【千葉家】の曲り家は、北辰一刀流で知られる千葉一族伝承の九曜の紋が目印の、茅葺屋根の旧家!)今回のサミットでは、「お馬さんとともに」と題して、全国ホースサミットも同時開催されます。

また、【これからの女性遠野物語−お産の文化を見直す−】と題して11月5日(日)に開催されるフォーラムに、私も登壇します♪
これは、遠野をお産の里にしようという取り組みです。「お産の痛さを知れば、いかなる痛さも耐えられる。。」とよく言われますが、そんな経験が活かせる機会が、遂に私にも訪れました!?

私の出生の地でもある岩手で、自分のルーツさがしの旅が始まったようです。

■【スローライフ月間in遠野】のお申し込み・お問い合わせは、http://www.slowlife-japan.jp/
■遠野市の公式ホームページは、http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,html
posted by 千葉千枝子 at 10:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

現役世代の【軽井沢移住】vol.2

女流作家・山口路子さんの素敵な住処、【軽井沢ハウス】を紹介します。


ともすれば壊れそうな自分を蘇生させるため、東京の大都会から軽井沢への移住を決意した山口路子さん。
作家という精度の高い感性が求められる職業柄、妻として、はたまた一女の母として、ときには女という性と正対しながら、3年前、すべての営みの拠点を軽井沢に移しました。

takeipost.jpg東京の大学を卒業後、教職に就くも、若い頃から非凡な才能を開花させ、著述の世界にいち早く飛び込んだ彼女。
学生時代、写真の技術を学んだご主人は、ファインダーを通して彼女の一番美しい姿を写実することができる、唯一の男性です。
現在は、一粒だね夢子ちゃんのよきパパとして、軽井沢から東京を、毎日(外泊もせず)新幹線通勤するといいます。

**彫金作家に特注したというエントランスのポスト
蔦のようなフック様には傘が立てかけられるよう工夫されている


kitchen.jpgそもそも軽井沢町が避暑地として知られるようになったのは、明治時代のこと。現在、人口は1万8千人。夏ともなれば、野趣と憩いを求めて、都会から多くの観光客が押し寄せます。
「別荘を所有する」ではなく、「定住する」彼女宅の向こう三軒は、実は別荘使用。混在するのが特長です。

**日々の暮らしに、機能性と「らしさ」を強調したキッチン
彼女はここで、家族のために、毎日料理をする


senmenjyo.jpg学生時代の彼女を知る私は、歳を重ねてなお、美しく進化していく姿をまのあたりにして、畏怖の念さえ覚えました。
彼女曰く(いえ、彼女の知人が称したそうですが)、「情念の女」だとか。日々うつろう女性の顔を映し出す洗面台の鏡も、そんなイメージぴったりのセレクション。

**素敵なシンクまわり
アールデコ風な金具が随所に、すべて彼女の見立てだそう


shosai.jpg非凡とはいえ、「安定感」さえ感じさせる才能の持ち主、というのが彼女に対する私観。優しいこもれびが差す書斎には、フランス文学に啓発されたという彼女ならではの蔵書が並び、平穏を感じさせます。
(彼女曰く、私は内田春菊に似ている?のだそう。文学に疎い私は、その理由をこれから探ります。。。)

**「こんな書斎があったらいい」が、私の率直な印象!



あわただしい日帰り取材。
「愛のある家宅とはこういうものだ」という思いで、彼女の家をあとにしました。

■【軽井沢ハウス】の詳細は、住まいづくりの専門誌【住まいnet信州】(2005春・夏号)に特集が組まれています。
posted by 千葉千枝子 at 12:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

現役世代の【軽井沢移住】vol.1

chiekoatkaruizawa.jpg近ごろブームの【国内移住】。その筆頭にあがるのが、沖縄県や北海道です。
こと沖縄に関しては、人口増加率が東京都を抜くなど、リタイアリーを中心に人気もうなぎのぼり。県民一人当たりの所得が最も低い県だけに、低物価で暮らしやすいのが、人気の秘訣のようです。

こうした現象とは対照的に、働き盛りの現役世代が、国内移住先として注目しているのが、都心から2時間半圏内にある【軽井沢】(長野県北佐久郡)でしょう。
長野新幹線を利用すれば、東京駅から約1時間と至近。
生活の拠点を軽井沢に移し、都会へ新幹線通勤する、30代・40代のファミリー世代が急増中なのです。


sunroom.jpg盛夏の終わりを告げるような雨降りの今日、5年ほど前に、東京都世田谷区から軽井沢町へ移り住んだ女流作家の山口路子さん宅を訪ねました。

赤い屋根の瀟洒な一戸建て。
南が丘には、大手企業が保有する保養施設や個人の別荘が点在し、その区画は、いずれも100坪をゆうに超しています。
この土地を選ぶまでは、個人の別荘を賃貸してお試し移住も。まだ、情報の乏しいころで、足をかけての土地選びだったと語ります。

terace.jpg(軽井沢移住のノウハウや心得、現状などインタビューの結果は、後日、日経新聞紙上に記事化する予定です。)

**(画像上)軽井沢町南が丘にある山口邸のリビングは、クラシックなイタリア家具で統一。ハーブティーを戴きながら、軽井沢移住のアドバイスのみならず、彼女の生き様、人生観、それに恋愛観までも、うかがうことができました。

**(画像中)サンルーム様式のテラスから、芝生も青々としたお庭を眺めて。。。

**(画像下)お庭から臨む家の顔が、一番美しい。


dinning.jpg家の1階中央に位置するダイニングには、彼女の友人から結婚祝いとして贈られたという、大きな油彩が飾られています。
センスのよいアンティーク家具のほとんどは、軽井沢に移り住んで以後、地元のショップで調達したそう。テラスに続くダイニングからの眺めは採光もよく、家族団らんに最適なつくり。

**ダイニングが家の中心。応接、寝室、洗面所、台所、テラス、2階への階段と、全てに通じている。


4wd.jpgこれらすべては、設計の段から彼女が参画し、「北フランスの田舎家風」を再現したというから驚かされます。
竣工後3年経った現在もなお、住まいづくり関連の雑誌社ほか各種メディアからの取材が絶えないそうで、人気ぶりがうかがえます。

**軽井沢暮らしに欠かせないのが車。山口さんが所有するのはヒュンダイの四駆。
今年初めに取材で行ったカナダ・バンクーバーでもよく目にした、人気の車種です。(カッコイイ!)



今回取材した、現役世代の【軽井沢移住】は、シリーズでお伝えします。

■山口路子さんが主宰するサイト【軽井沢ハウス物語】は、http://www.maruei-art.co.jp/k-house/backnumber.html
■作家・山口路子さんの公式ホームページは、http://anais.cocolog-nifty.com/blog/





posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

NPO新設法人の理事に就任

旅行業の分野で、功を成され定年退職されたオールド・ボーイ有志が主体となって、特定非営利法人【交流・暮らしネット】を設立することとなりました。私も紅一点、オールド・ガールとして、理事連名しております。

去る6月29日、千葉県庁に最終申請、書面が受理されたとのご連絡を、理事長に就任されますご予定の永田英雄氏より頂戴しました。
これより2ヶ月間、千葉県のホームページ上で縦覧され、審査を経ます。

NPO設立の主な趣旨は、近ごろ急増する地方都市や農山漁村での長期滞在、海外ロングステイを希望する一般市民の皆さんを対象に、「同じ目線で各種相談に応じましょう」というもので、長年の知識や人脈、ノウハウなどを活かしての活動になります。

国内移住や田舎暮らしの人気の高まりとともに、国交省も本格的に「2地域居住」の実証実験に乗り出すこととなりました。
海外ロングステイはもとより、海外移住も増加傾向ですが、国内派は、それを上回る勢い。高齢者の増加とともに、人口の流動も活発化しています。

旅行業はもっぱら、各地方自治体や地場産業との連携で成り立っているわけですから、とりわけ国内の分野で、こうした人脈やノウハウのある方々と共に活動ができるということは、私にとりましても、よい勉強になります。

認可が下り、法人登記が済むのは、10月上旬の予定。本格始動は、それからになります。

■千葉県のホームページは、http://www.pref.chiba.jp/
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする