2008年12月16日

【世界と日本】

新年1月から、内外ニュース・タブロイド版【世界と日本】において、新連載がスタートします。テーマは、お得意の「ロングステイ」。今年の夏、インバウンド記事でご縁をいただきました媒体です。

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世界経済は失速の度合を強め、アメリカはついにゼロ金利政策に打ってでました。ちょうどバブル崩壊直後、国がゼロ金利の検討段階に入ったことを、知人の政治部記者から聞き、「そんなの、嘘だろう」とたかをくくったのが、円高に沸いた90年代前半の出来事でした。「景気にはサイクルがある」とは、よく言い得た言葉で、次の好況時も現役世代でいたいものだと、痛烈に感じます。

新年には、FP向け総合情報サイト「Power FP」でも、海外生活<各国編>での連載が再開します。今年も残り、2週間です!
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2008年06月09日

【羅針】夏号vol.21

梅雨の合間の晴れた瞬間は、とても気持ちがよいものですね。

img017hawaii.jpg6月10日発売の【羅針】夏号vol.21(イカロス出版)に、「1ユーロ160円時代の羅針盤 お得にヨーロッパを旅するためのアドバイス」と題して、マネー(ユーロ)の話と、先日の欧州取材記事が掲載されています。

帰国後早々の締切で、私は二夜連続の完徹でしたが、編集部の方も泊まり込みでの作業でご対応してくださいましたから、今回の仕上がりは格別のおもいです。お世話になりました。

今、日本ではガソリン高、消費税の問題がクローズアップされていますが、今回訪ねた欧州の場合、例えばドイツではガソリンがリッター230円超、オーストリアの消費税は20%と、日本の比ではありません。

日本の消費税5%という税率は、世界的にみて低いほうですが、今後、増税したからといって確たる高福祉が保障されるわけではない…、そうした将来不安をはらんでいるのが、今の日本の姿でしょう。現在の"強いユーロ"も、政治的、経済的背景があっての産物です。欧州人の生き抜く知恵、温故知新を感じたままを、今回はファイナンシャルプランナーという視点で綴らせていただきました。

■サイト【羅針navi】でも連載をしています。会員登録(無料)のうえ、ぜひご覧ください

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2008年03月10日

おとなの旅の専門誌【羅針】おとなのヨーロッパ周遊旅行

3月10日発売おとなの旅の専門誌【羅針】(イカロス出版)の今号の特集は、おとなのヨーロッパ周遊旅行。

近ごろでは、旧来の生活臭ある"ロングステイ"の概念を超え、好きな場所に滞在型の旅をしたいと考える層が増えているように感じます。
ちょうど、オールアバウトの50代向けウェブマガジン【DORON】でも、前回のセカンドライフに引き続き、ロングステイ、欧州特集の執筆依頼があり、文化の香りを求めているマーケット性が、高くなっていることをうかがわせます。
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記事中のイメージ画像をアップするために、今から15年前に、添乗でお客様をパリへお連れしたときの記念写真を、スキャナーで取り込みました。なんと懐かしい。。前列左のしゃがんでいるのが私です。夏の暑いパリでのひとコマです。

こうした団体旅行は、もちろん今でも催行されていますが、邪魔だとおもっていた記念写真も、時を経ると、撮っていてよかった、残していてよかったと思うものです。オトナのヨーロッパ、ぜひ堪能してください。




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2007年05月31日

【羅針大学】

イカロス出版・大人の旅情報誌【羅針】夏号(6月10日発売)
誌上ハワイ・キャンペーンに協賛しています!
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今回のキャンペーン、宿泊券など賞品も豪華で、協賛先も複数社。私は、先日ブログでもお伝えした「ムームー」1着ですが コレ♪→

併せて、ハワイ特集記事マネー編を執筆しているのですが、そのタイトルもズバリ!【羅針大学経済学部教授・千葉千枝子さんが…】って、すっかり誌上教授しています。
(ちなみに、このタイトルは、編集者の方がつけたのです。決して、私ではありませ〜ん)

それから、昨年発行された羅針VOL.14「パリでロングバケーション」がフランス観光局の2007年度ルポルタージュ大賞に選ばれたそうです。スゴイですね、よかったですね。

全国の書店で、6月10日発売されますので、ぜひお手にとってみてください。

■雑誌【羅針】の公式ウェブサイト【羅針NAVI】は、
http://www.rasinnavi.com


■7月27日(金)18:30〜 於:時事通信ホール(東銀座)
読売新聞社主催【ハワイ・ロングステイセミナー】に登壇します
ハワイ州観光局・シティバンク協賛
先着300名・6月中旬に紙面告知があります

■【アロハストリート】最新号に「千葉千枝子ナビゲート・タイムシェアで暮らすハワイ」リニューアル版が掲載されています!


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2007年05月27日

FP向け会員制サイト【PowerFP】でリタイア面と世代の海外生活をテーマに連載中

ファイナンシャル・プランナー向けの会員制サイト【PowerFP】に、「リタイアメント世代の海外生活を考える」と題して連載をしています。

ファイナンシャル・プランナーのライフプラン分野で、ロングステイのご相談案件が多いというご意見を聞いたのは、5年ほど前から。
私が、ロングステイとファイナンスを組み合わせる手法で、執筆や講演をする契機となったのも、この時期です。

2004年9月に催された【FPフェア2004】で、「ロングステイをテーマに講演をしてください」と日本ファイナンシャルプランナーズ協会からお電話いただいたのがきっかけで登壇して以降、広くあまねく"ロングステイ"という言葉が、FPの間に普及したといえます。

PowerFPの連載、どうぞ、お楽しみに!
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2007年04月06日

日経新聞【教えて!達人】今年の【ゴールデンウィーク】海外旅行予測

■3月10日(土)掲載分【教えて!達人】でテーマにした「GW お得な海外旅行 ネットで勝つ」のフォロー情報です


日経新聞が毎週土曜日発行する生活情報週刊紙「日経プラス1」の【旅見探賢】(月1回更新)面、「教えて!達人」のコーナーを担当させていただいてから、間もなく1年近くが経とうとしています。日経新聞社との取り決めで、掲載後1ヵ月間程度は、ブログでの記事化をしないお約束。GW1ヵ月前を切り、すでに予約を済ませているひとも多いはずですが、予約状況の公式発表最新版を、昨日訪問したJTB広報室より入手しましたのでお伝えします。

**ちなみに、プラス1掲載の過去記事閲覧は、日経新聞の公式ホームページ上で行っておりません。若し、購入・閲覧したい場合は、
(1)記事掲載の発行日より1ヵ月以内の場合、日本経済新聞社販売局で新聞を購入可能。詳細は、日本経済新聞社販売局管理部TEL03-3270-0251(代)迄。
(2)各図書館の日本経済新聞縮刷版を閲覧
(3)日本経済新聞社本社・資料室のコピーサービスを利用する。コピーの郵送も可能(有料)。詳細は日本経済新聞社編集局資料部コピー係TEL03-3270-0251(代)迄。
(4)過去記事はデータベースサービス【日経テレコン21】(有料)にて提供。
ただし、(3)、(4)については著作権の取扱いに十分ご注意を。


2007年のGW旅行動向は、「海外・国内ともに極めて好調だった前年並みの人数に」(JTB広報室)

出発のピークは、5/3、5/2と4/28。分散化も顕著とのこと。過去最多となった2000年(56.4万人)に届く勢いだった前年(2006年)と、ほぼ同水準で予約がなされている(2007年4月5日現在)のだそうで、海外はアジアが人気、国内旅行は過去最高と予想されています。

旅行日数の単一回答では、1泊2日が最も多く38.2%。次いで、2泊3日(32.8%)、3泊4日(18.0%)と、短い旅行が主流です。

JTBでは、1969年からGW旅行動向調査を開始していますが、10年前から比べると、旅行日数が着実に伸びており、旅の長期化が目立っています。

■続きを読む・・・
ラベル:新聞 千葉千枝子
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2007年03月01日

日経新聞【教えて!達人】に連載中

日経新聞の土曜版・NIKKEIプラス1の【教えて!達人】コーナーに連載をしております。

旅の達人にインタビューをいただきながら構成するこのコーナー。カラー刷りの特集だけに、旅の楽しさ、面白さが伝わります。ぜひ、ご一読ください。
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2006年08月06日

団塊世代におくる「週刊東洋経済」

8月7日発売の【週刊東洋経済】(8/12・19合併号)「81人のリーダーが選んだ必読の300冊」特集【団塊世代におくる定年後海外ロングステイ】に、書評・寄稿しています。

今回、私が選んだお奨めの書は、計10冊。
そのなかでも、ロングステイに爆発的な人気のマレーシア関連本と、滞在型上級者の多いハワイ本、そして新聞紙上でも近ごろ話題になっている【PT】Perpetual Traveler(パーぺチュアル・トラベラー/永遠の旅人)をやさしく読み解く指南書の計3冊を、誌上紹介しています。

夏休みにお読みになる一冊が、みつかりますように。。。
週刊東洋経済は、全国書店ほか駅売店でも購入可能です。
ぜひお手にとられてください。

■東洋経済webは、http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/
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2006年06月07日

イカロス出版『羅針(ラシン)』

ロングステイの専門雑誌・イカロス出版の【ラシン】が、創刊3周年を記念して、羅針盤に由来した命名のとおり、雑誌名を【羅針】と改めることが決まりました。

今から3年前、ラシンの創刊のころ、ちょうど私は処女作【ロングステイスタイル・悠々パース暮らし】(綜合ユニコム)を執筆しているさなかでした。

ロングステイをひとつのテーマに、西オーストラリアの風光明媚な都市・パースを、ロングステイの好適地として紹介した1冊です。
書き上げるための準備に、1年以上を費やしていました。

さまざまなメッセージやHow toを盛り込んだため、総ページ数は360頁以上と、大作になりました。




ラシン(vol.3)以降、ほとんどの号で執筆に携わらせていただきましたが、(イカロス出版の)編集者が自ら取材に赴きロングステイの現状をよく把握しながら情報発信をしている点で、よい記事も多く、好感がもてます。

多くの雑誌社が、ロングステイの情報収集を下請けプロダクションに頼るなか、次号の企画や情報などにも凝り、読者を大切に、編集部での手作り感を大切にしてきたのがラシンの特長です。

この3年間で、多くの、あらたなロングステイヤーが誕生しました。そして今後も、ロングステイをライフスタイルに取り入れるひとは、ますます拡大するものと思われます。
とても喜ばしい話です。


新生【羅針】夏号(イカロス出版)では、「千葉千枝子の『ハッピーロングステイをするために』」と題して執筆、特集の最後を辛口に締めくくっています。

全国の書店、アマゾンなどで取り扱っています。ぜひ、ご覧になってみてください!


**あらたに生まれ変わった【羅針】夏号の全国書店発売は、2006年6月10日です。

■イカロス出版の公式サイトは、http://www.ikaros.co.jp
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2006年06月03日

ロングステイ財団季刊誌【Longstay】に「アロハストリート・ロングステイ活用法」が掲載されます

alohastreet.jpgハワイの日本語無料情報誌【アロハストリート】は、若い旅行者向けと思われがちですが、実はロングステイ情報が満載、中高年の定期購読も増えているといいます。


詳しいことは、私事、広報委員を務めますロングステイ財団季刊誌【LONGSTAY】夏号(7月中旬発行)に執筆掲載の予定です。乞う、ご期待ください!


■続きを読む・・・
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2006年05月28日

連載【日経マスターズ】夢をかなえるロングステイ入門

日経BP社が発行する団塊世代向け情報誌【日経マスターズ】に「夢をかなえるロングステイ入門」と題して連載をしています。

連載は、2006年1月号からスタートし、今号で第6回目を数えます。
ちょうど本日、6月号が、早々に手元に届きました。
当初は、ロングステイの基礎的な知識、資金計画の立て方などがテーマの中心でしたが、途中3月号からは各国/地域別の情報を特集。お蔭様で、好評を得ました。

**日経マスターズ【夢をかなえるロングステイ入門】(バックナンバー)
■1月号 滞在先選び
■2月号 資金計画
■3月号 オセアニア特集
■4月号 ハワイ特集
■5月号 カナダ特集
■6月号 タイ・マレーシア特集(現在発売中)
■7月号 台湾特集(次号予定)

セカンドライフを楽しむ世代に広く読み継がれてきた、この【日経マスターズ】ですが、残念なことに、次号(7月号/2006年6月22日発送分)をもちまして休刊されることになりました。

従来の、資産形成など「ライフソリューション情報」については、今後、日経BP社>>【セカンドステージ】や高実売率をあげている『日経ビジネス』と連携しながら情報発信をされるご予定だそう。
さらに、ロングステイを始めとした「大人のためのオフ情報」は、日経ビジネス同梱の「二人の時間」などで、展開していくことになるようです。

団塊世代の大量定年を目前に、このところ、競合誌も多数現れているようですが、長く愛され続けただけに、惜しむ声も聞こえます。

「大人のための……」という、粋なテーマで書き綴ってきた私にとりましても、(かつて執筆した、新聞のシニア欄連載にはみられない)アクティブさ、表現のスピード感に、心地よさを感じていました。(ですから、ホントに残念!)


連載最終となる7月号は、台湾特集です。筆をふるいますので、乞うご期待ください!


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