2019年12月28日

台湾 北投温泉【日勝生 加賀屋】日勝生加賀屋国際温泉飯店に泊まりました

日本のおもてなしの輸出といわれた金沢・加賀屋さんの台湾進出。今回の台湾出張では、その【日勝生 加賀屋】さん、日勝生加賀屋国際温泉飯店に泊まりました。開業されてからもう、9年も経ったそうです。取材にうかがったことはありましたが、泊まるのは初めてでした。

日本の大学を卒業されたローカル採用の仲居さんたちは、日本語で、きめ細かな対応をしてくれました。皆さん、和倉温泉加賀屋さんで研修をこなされたそうで、自身で着付けもできるように教えてもらったのだとか。

お料理は、まさに日本の味そのものでした。料理長の腕が活きています。器も九谷焼を中心に、私たちに馴染むものばかりでした。
まずは到着後、客室でのお抹茶と和菓子。おうすで、とても美味しくいただけました。何か、ほっとします。

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ラベル:台湾 北投 旅館
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2018年02月19日

イギリス湖水地方【リンデス・ハウ】Lindeth Howe ビアトリクス・ポターゆかりのホテル

ボウネス・ピアから歩いて20分ほど。ガイドブックではピアから近そうに感じましたが、意外と歩きました。緑豊かな高台に佇むカントリースタイルのホテルが、【リンデス・ハウ】Lindeth Howeです。ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの母が、かつて暮らしていた屋敷で、1875年に建てられたものです。ですが、一歩中に入ると、こんなに可愛らしい!
▼ホテルの公式サイトは、https://www.lindeth-howe.co.uk/

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一歩中に入ると近代的なつくりで、インテリアもイギリスらしさに溢れています。庭先からは美しい湖が遠くに望めます。アフタヌーンティーだけの利用もOKで、フルーティーなクラフトビールもメニューにそろいます。ウィンダミア湖をクルーズ船で渡り、ボウネスを散策ついでに立ち寄りました。



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2018年02月18日

イギリス湖水地方【ワイルド・ボア・イン】 自家製ビールと燻製を木製アフタヌーンティー形式で

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自家製ビールと燻製小屋を敷地内にもつ、イギリス湖水地方の名宿【ワイルド・ボア・イン】で、インタビューを兼ねたランチと施設視察をしました。ご覧ください、木製アフタヌーンティー形式です!

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2018年02月16日

世界遺産・英国湖水地方のホテル【LOW WOOD BAY(ロウ・ウッド・ベイ)】ウィンダミア湖のほとりに佇むRESORT&SPA

世界遺産に登録されている、英国湖水地方。ピーター・ラビットの生みの親ビアトリクス・ポターが愛した景色と息吹きが、ここウィンダミアの街にも漂います。
今回4泊の日程で、湖水地方人気のホテル【LOW WOOD BAY(ロウ・ウッド・ベイ)】をとりました。ウィンダミア湖のほとりに佇むRESORT&SPAで、伝統的な白亜の建物。ウエディングにもよく、利用されるのだとか。目の前が湖で、愛を誓いあう。素敵です。

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この建物の左脇に現在、スタイリッシュな新館を建設中。観光バスのコーチや駐車場は、通りが激しい国道から、少し入った場所に移動するそうです。
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2017年09月06日

【Fairmont Hotel Makati / Raffles Hotel Makati】インターンシップが始まります

7泊8日のバンコクマニラ出張も、今夜がラストナイト。
昨日今日は、フィリピン観光省本省や大使館にご挨拶に伺い、明日のスケジュールを残すのみとなりました。今日は、投宿先のFairmont Hotel Makati に、いよいよ学生たちがチェックイン。出迎えました。

明日のホテルインターンシップに備えます。今年もあの、シンガポールスリングで有名なロング・バー(ラッフルズ・マカティ)にアサインされた学生も。皆さん、がんばって!!

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DOTのダンさんを囲んで、フェアモント・マカティのロビーで記念の一枚です。



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2016年02月24日

王族経営のバリ島・ヴィラ【ロイヤル・ピタ・マハ】 スケール感が違います!

私が初めてバリ島へ行ったのは、1990年代半ばのこと。インドネシア政府主導で、クタやレギャン、ヌサドゥア地区に、外資ホテルの建設ラッシュが進み始めたころでした。2002年に発生したバリ島爆破テロ事件では、オーストラリア人観光客が、実は、いかにヴィラを利用していたかが、業界内でクローズアップされました。そのヴィラという滞在スタイル。今では日本の人たちもリピーターを中心に人気です。このように欧豪のリゾート地としても発展したバリ島も、近ごろは本当に中国からの旅行者が増えているのを今回、私自身が実感しましたが、中国の方たちが今、ホテル派としましたら、そろそろ成熟した日本の方たちも、滞在スタイルをヴィラへと移行してもよろしい時機かと感じています。

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多くの時間を、この【ロイヤル・ピタ・マハ】で過ごしました。場所はウブドです。ご案内くださいましたのは、ディレクターのMr.Suarsaさん。ご覧ください、明るい表情。なんとこちらのヴィラは、かつてのジャングル、緑深き山河を利用して造られた、自然美溢れるリゾートです。なぜ、ここまでに地形を活かしたダイナミックな自然共生型リゾートに開発できたのか。とても不思議に思われることでしょう。答えは簡単です。王族の土地だから。ロイヤルの称号が、それを物語っています。


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2016年02月19日

日本人に人気のバリ島ヴィラ【ヴィラ・アイル・バリ】プール付きの2ベッドルームです

バリ島のヴィラブームは、かなり前から豪州人を中心に人気が高まり、近ごろでは日本人リピーターも大勢、FITでヴィラをご利用されています。なので、今回はヴィラに絞って取材をお願いしました。こちらが、私イチオシの【ヴィラ・アイル・バリ】。スミニャックにあります。

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こちらが今回、私が3泊したお部屋。大きなプールに広いリビング。キッチンには調理用具が完備され、バスタブにシャワー、天蓋付きベッドと、最高の気分です。

とにかく日本人に人気のヴィラで、ぜひ、日本語ウェブサイトをご覧になられてみてください。




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2015年09月17日

【ギリ・ランカンフシ・モルジブ】プレスコンファレンスにセルリアンタワー東急ホテルへ

渋谷のセルリアンタワー東急ホテルを会場に開催されました【ギリ・ランカンフシ・モルジブ】プレスコンファレンスにお邪魔しました。3年前に、ソネバ・ギリからリブランドしたこちらのホテル、トリップアドバイザーの世界ホテル総合部門で、今年堂々1位に輝きました。それにしても素敵過ぎる・・。日本からも、ハネムーンなどでご利用の方が増えているようで、海上コテージの二人っきり感が格別なのだと知らされました。

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こんなに可愛い、お土産も。


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2015年07月07日

マレーシア クアラルンプール【プリンスホテル&レジデンス クアラルンプール】からお届けします

マレーシア航空89便で、今朝成田からクアラルンプールにやってきました!飛行時間は約7時間。機内で、インドのフィルム「Rastros de sándalo」にはまり、何度も観ました。降機してからエアポートタクシーで約40分。あまりにスムーズで快適です。お部屋のつくりが何となくですが、昔の赤プリにそっくりです。4泊の予定です。

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なんとバスルーム、バスタブから、ペトロナスツインタワーが、窓枠を額縁のように眺めることができます。お風呂上がりに、お届けしています。今朝放送されたフジテレビさんのノンストップ!は、大学時代の先輩が動画をラインで送ってくれたので、KLIA到着後、早速チェックしました。たくさんの反響に、心から御礼申し上げます。

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2014年03月19日

エルニド・フィリピン・パラワン諸島【ミニロック・アイランド・リゾート】

7000もの島々からなるフィリピン。首都マニラから小1時間もあれば、この世のものとは思えない自然美が広がります。今回の旅の舞台は、「神々の島」と呼ばれるパラワン諸島・エルニドのミニロック島。 黒大理石の切り立った岩に囲まれた【ミニロック・アイランド・リゾート】に滞在して、(私にとって)まさか!?のビーチアクティビティを堪能しました。水上コテージで、波の音を聞きながらのひと時。潮風のなか、スパも体験しました。この透明感、半端ないでしょう。

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今回の旅のお仲間は・・

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2013年06月25日

投宿先はバンコクの老舗ホテル【モンティエン】 名物ドアマンと

今回のタイ・バンコクでの投宿先は、タイ好きの日本人なら誰でも知っているThe Montien Hotel, Bangkok【モンティエン】です。リノベートされた客室は意外や綺麗で、とにかく便利なロケーション。皆に「会社でお世話になっている女性の皆さんにバラマキ土産するなら、ナラヤ!」と案内して(モンティエンの、すぐそば)、いやいや、大人買いしてました。私が帰国した日も、追加買いに走ったというから、かなり気に入ってくれた模様…。
モンティエン名物のドアマンと、一緒に写真をとりました。

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2013年06月20日

【パークロイヤル オン ピッカリング】シンガポールのエコスタイリッシュな高級ホテル

洗練のホテル―――。(これがシンガポールなのだわ)と感じました。チャイナタウンにほど近く、金融街からも徒歩圏、抜群の立地にある【パークロイヤル オン ピッカリング】です。Parkroyalはパン パシフィック ホテルズ グループで、あのパン パシフィック ホテルのアッパーブランド。華美ではない品があり、チープじゃないシンプルさがあり、コンセプトは「庭園の中のホテル」。デザイン性がありながら緑眩しいつくりで、とても居心地のよいホテルでした。滞在したお部屋やプロパティを画像でお届けします。

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2012年10月21日

ボラカイ島でイチオシのホテル【ディスカバリーショワーズ ボラカイ】

ボラカイ島―――。私がすっかり気に入ってしまったことは、このブログでも、すでにお伝えしました。気持ちが解かれるような、一種の解放感があるからでしょうか、未知なる島旅の魅力は尽きることがありません。そうした島に、隠れ家的だけれどサービスがよく、プロパティも充実したホテルがあると嬉しいですよね。それがこの【ディスカバリーショワーズ ボラカイ】です。

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お部屋に入ると、ウェルカムの可愛らしいスイーツが窓辺に。そして、室内にしつらえた足スパのセット。スタッフが旅の疲れを癒やしてくれます。詳しくは「続きを読む」から画像で、どうぞ。
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2012年10月11日

【シャングリラ・ボラカイ リゾート&スパ】フィリピン 地上の楽園と極上シーフード

ラグジュアリーリゾートで知られる【シャングリラ・ボラカイ リゾート&スパ】。今回、私が投宿したディスカバリー・ショワーズ・ボラカイと、このシャングリラの二つのホテルが、カティクラン空港内に専用ラウンジを設けています。そこでシャングリラを知ろうと、コミュニケーション・ディレクターのパティさん(画像左)にご案内いただき、さまざまな充実の施設を見学しました。そして、あの有名な「氣」CHI-SPAでヒロット体験。そのあとは、パティさんのホストで、レストランSIRENAでシーフードのお夕食を囲みました。地上の楽園とは、本当にこのことを言うのではないかしら…。ぜひ、画像でご覧ください。

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素敵な笑顔のパティさん。非常に聡明な方です。フィリピンの人たちはホスピタリティも高く、ホテルスタッフは、みな胸に手を当てて「マダ〜ム。グッドアフタヌーン」などと挨拶してくれます。

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2012年03月08日

台北【国賓大飯店】アンバサダーホテルをエクスペディアで

今回の台北は、ホテルをエクスペディアでとりました。
泊まった先は、お馴染みのコッピン。以前から、プライベートや自主取材には、よく国賓大飯店を利用していましたが、今回は久しぶりの利用。リノベートされていて、かなりシックになっていました(チェックイン時にアップグレードもしてくれたので、ラッキーでした)。

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場所は中山北路、東南旅行社の目の前で、空港バスの停留所にもなっています。今回は、JALの羽田松山線を利用したので、松山空港からタクシーで約400円。近い・安い・早い。本当に便利になりました。しかもホテル予約は、実は前日。ぎりぎりだったせいもあり、かなりなディスカウント率でした。国内旅行の感覚です。


■台北アンバサダーホテル【国賓大飯店】http://www.ambassadorhotel.com.tw


ラベル:台湾 台北
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2011年08月10日

バンコク【ウェスティン・グランデ・スクンビット】

今回のバンコク行き、アトランタ・ホテルから河岸を変え、BTSアソーク駅のそば【ウェスティン・グランデ・スクンビット】に3日間、お世話になりました。船をイメージした外観。客室も広めで、どこへ行くにも面倒がなく使い勝手がよかったです。日本人のご利用も多いようでした。

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ラベル:タイ
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2011年08月08日

バンコクの超レトロなホテル【アトランタ・ホテル】で

羽田発の深夜便でタイに到着して活動前に、まず仮眠。そんなご提案で、タイに詳しいHさんが予約してくださったのが、スクンビット地区にある【アトランタ・ホテル】Atlanta Hotelです。ゴーイング・バック・イン・タイム!50年代、60年代を彷彿とさせるレトロなホテルです。

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こんな黒電話、昭和の時代には日本の家庭にもありましたよね。今でもフロント周りで使用されているタイの黒電話です。入口には大きく「SEX TOURISTS NOT WELCOME」の文字。奥には専用プールもあって、ヨーロピアンの子連れ家族がきゃっきゃ、遊んでいました。








ラベル:タイ
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2010年07月27日

トルコ・イズミル【スイソテル・グランド・エフェス】

トルコ第三の都市イズミル Izmir を訪ねたことは、現地からのブログで、すでにお伝えしました。このイズミルで、日本のとある大手企業もMICE利用した格式あるホテル【スイソテル・グランド・エフェス】Swissotl Grand Efes を今日はご紹介します。

08年にリニューアルオープンする以前は、ビュユック・エフェスの名で親しまれたのだそう。現在はヨーロピアンスタイルのシックな内装で、私が利用した客室もシャープなイメージでしょ。窓外のエーゲ海とは対照的です。

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同ホテルのレジャーセールスエグゼクティブ・セミさんに、併設する国際会議場などをご案内いただきました。セミさんへ、視察の御礼に和箸をプレゼント。「ベリー・プリティー」と喜んでいただきました。MICE利用の詳しくは、次号、月刊レジャー産業資料の連載のなかで記事化しております。お楽しみに。


■トルコ・イズミル【スイソテル・グランド・エフェス】のホームページは、http://www.izmir.swissotel.com

ラベル:ホテル トルコ
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2010年07月19日

香港・尖沙咀【インターコンチネンタル香港】

香港は九龍半島の突端、ラグジュアリーなホテルが集中する尖沙咀のなかでも、ひときわ絶景ロケーションなのが、【インターコンチネンタル香港】香港洲際酒店です。客室からは遮るものが一切ない、ド迫力のハーバービュー。クラブラウンジやホテルレストランを利用して、"3連泊でホテルを愉しむ香港"に、取材力点を置きました。

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香港の昼の顔、そして煌く夜景を望む客室。ビクトリア・ハーバーと一体化しそうなプールにジャグジー。一流揃いのレストランには、あのNOBUも名を連ねます。場所はスターフェリーの乗り場にほど近く、お買い物にも至便な尖沙咀の【インターコンチネンタル香港】。記事より先に、画像でちょこっとお届けします。


■【インターコンチネンタル香港】のホームページは、http://www.hongkong-intercontinental.jp




■クラブ・インターコンチネンタルと空港送迎は…
ラベル:ホテル
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2010年07月11日

【ジェイラン・インターコンチネンタル】イスタンブール

今回のイスタンブール滞在で利用したのが、【ジェイラン・インターコンチネンタル】イスタンブール CEYLAN INTERCONTINENTAL ISUTANBULです。新市街はタクシィム広場から歩いてスグ。本当にロケーションといい、見晴らしといい絶好の地の利にあります。

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ご用意いただいたのが、ビジネススイート。リビングにはソファセットとビジネスデスク、そしてダイニングテーブル。さらに寝室は独立しており、部屋からはボスポラス海峡が一望できます。ここイスタンブールのインターコンには、何と日本人スタッフが。街歩きのポイントを、とても手際よく教えてくださいました。
さらに感動の極みは、最上階のスカイバー。ボスポラス海峡とマルマラ海の交わり、さらには旧市街のトプカプ宮殿や対岸のアジアサイドが一望できるムーディーなバー。お部屋のスイーツには手をつけず、一人、ミッドナイトからクローズの午前2時まで、スカイバーのアウトサイドでローカルビールを飲みました。(というのも時差のせい。夕方6時から5時間以上も睡眠してしまったのです・・・。トホホ)。高台にあるホテルは、昼夜問わず、眺めがよいものです。

そして、さらに・・・。続きは、あらためて。実は、"ハマム"も体験したのです。


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2010年05月02日

ベトナム【インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク】

今回のベトナム・ハノイ取材で、投宿したのが【インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク】です。私のお部屋はハノイビューでしたが、レイクビューやプールビューが人気だそう。シックな内装で、とても気に入りました。

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ベトナムのローカルスタッフは、とにかく驚くほどはにかむ笑顔をみせます。ベトナムのサービス化自体が、まだ初々しいことを物語っているのでしょう。インターコンですら、レセプショニストやボーイたちが、そんな笑顔をみせてくれました。インターネット(有料)はサクサクでした。

■インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイクのホームページは、http://www.ichotelsgroup.com/intercontinental/ja/jp/locations/hanoi
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2010年05月01日

【ホリディ・ヴィラ・ハロンベイ】@ベトナム・ハロン湾

世界遺産ハロン湾を一望に、高台に佇む【ホリディ・ヴィラ・ハロンベイ】。ハロン瓦の橙色が緑の檳榔の木と、よく映えます。

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ベトナムにおける外資のホテル展開を、こちらホリディ・ヴィラの様子と共に、間もなく記事でお届けします。お楽しみに!

■ホリディ・ヴィラのホームページは、http://www.holidayvillahotels.com/
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2010年03月26日

【レンブラント・ホテル】バンコク

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今回のバンコク投宿先は【レンブラント・ホテル&タワーズ・バンコク】。スクンビット通り周辺にあり、BTSアソーク駅まで徒歩約10分。落ち着いた客室で雰囲気のよいオーソドックスなホテルです。

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■レンブラント・ホテル&タワーズ・バンコクのホームページは、http://www.rembrandtbkk.com
ラベル:バンコク タイ
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2009年11月07日

グリンデルワルトのシャレー【Aiiny 愛に…】

ホリデーアパートメントに長期滞在するヨーロピアンのロングステイ・スタイル。スイスでは、シャレーと呼ばれる山小屋風の貸別荘が実に数多く点在します。ことグリンデルワルトには、これらシャレーが山岳風景にマッチして、まるで絵葉書をみているようです。

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シャレーは一般的に、それぞれオーナーが異なるため、内装や間取り、料金設定もまちまちです。なぜなら、オーナーが二階部分に暮らし、一階部分をツーリストたちの宿泊所として、長年提供してきたという歴史があるから。
先ほどご紹介したスイス・グリンデルワルト【日本語観光案内所】の安東さんも、グリンデルワルトの街を見下ろす風光明媚な高台に、自宅兼貸別荘のシャレーをお持ちで、早速見学させていただきました。

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その名も【Aiiny】。ご家族のイニシャルをとり、日本語で「愛に…」と壁面に綴られています。ベッドサイドの窓枠からはグリンデルワルトの街を眼下にアイガー北壁が真正面。使いやすいI型のシンクに、マイクロウェーブも完備されています。
安東さんのビジネスパートナーでもあられる奥様の康代さんは、とにかく気が利きローカル人脈もばっちり。現地に根づいて来年で27年。ますますのご発展を祈念しております。(こちらシャレーについての詳細は日本語観光案内所にお問い合わせください。ホームページはこちら)。




■東京ビッグサイトで開催の【ロングステイフェア2009】で…
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2009年10月18日

グリンデルワルトのサイレント・ホテル&レストラン アパートメント【キルヒビュール】

今回の取材、丸1週間を素敵なシャレー(山小屋)で過ごしました。【キルヒビュール】グリンデルワルト KIRCHBUHL は、駅から徒歩20分超の高台に位置する"サイレント・ホテル"。夜は深く帳がおりる、山あいの静かなホテル&レストラン・アパートメントです。

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「アパートメント」というと、あたかも集合住宅をイメージしがちですが、日本風に言えば貸別荘。山の中腹に可愛らしいシャレー(山小屋)が建ち並び、それは見事な光景です。

私は、44平米・庭付きの1ベッドルーム<Die Frische>のお部屋を借りました。こちらショルダーシーズンがラックレートでも120スイスフランとお得。広めのリビングにフルキッチン、暖房が完備されバスタブ付きの浴室とツインのベッドルームがあります。
嬉しいことにリネン類の交換やベッドメイキングは毎日。お食事は、ホテルのメインダイニングで、アルペンリゾートらしい雰囲気の、こじんまりしたレストランでいただきました。さすがホテルの経営だけあります。

駅近くのスーパーマーケット【coop】(コープ)で食材を購入!チーズフォンデュとワイン、シーザーズ・サラダをメニューに、自炊もしました。食器や調理器具だけでなく、フォンデュ鍋も揃っているから安心。それが簡単&美味しくできたので、フォンデュ・セット、日本に買って帰りました。

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ホテルでの滞在もよいですが、じっくりアルペンを楽しもうというのであれば、やはりキッチン付きがおすすめ!広いリビングのカウチで、何度、居眠りしたことか…。シャレーは、一つの棟に幾つかの部屋が独立しているしくみで、それぞれに内装や調度品、間取りが異なります。ショルダー期なのに、随分と埋まっていましたね。
こんな私でも、無理なく楽しめるスイスのホリデー・アパートメント。スキーシーズンの冬場がピーク期で最も高く、私たち日本人が多く訪れる夏は冬よりもお安いのが特徴。ヨーロピアン的なバカンスの在り方です。



■ホリデーアパート【キルヒビュール】室内の様子は…
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2009年10月07日

フィジーでロングステイ!【フィジー・ゲッタウェイ】

さまざまな視点で、たくさんの国や地域のロングステイを、これまで提案してまいりました。今日、イントロでお伝えするのは、南太平洋の島・フィジー Fiji での長期滞在です。
プロジェクトの名前はズバリ、【フィジー・ゲッタウェイ】。現地日本人会の会長さんが、台風の接近するなか、わざわざ弊社近くの広尾を訪ねてくださり、語り合うこと約2時間。フィジーの魅力を伺いました。

残念なことに、国営航空エアパシフィックが、今年の3月、日本路線から撤退。しかし12月には、グアム・ホノルル経由でコンチネンタル航空が日本とナンディを結ぶ予定です。

ノービザ3ヵ月、リタイアメントビザの制度はありますが、多くのひとが観光ビザで滞在。最長3年のレジデンシャルを取得する道もあります。しかもデュアル・パスポートの土地柄。固定資産税がなく、不動産の取引にも大きな外国人規制はありません。
ロングステイ・プログラムを催行するのは現地の旅行会社。空港送迎や現地オリエン、週1の英会話教室や、ラグビー観戦、農園体験ツアー、料理教室を滞在中、各1回盛り込んで、月極めでコースを設定しています。家具付きステュディオ・タイプで、1ヵ月わずか18万円台(航空券代と食費、ゴルフなどのオプションは別です)。詳しくは、こちらにメールでお問い合わせください。

まずは、素晴らしいプロパティのご紹介から…。
こちらがトランスポーテーションなどインクルーシブな18万円台1DKスタイルのヘキサゴン・アパートメント。外観と専用プールです(画像下)。

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さらにおすすめは、街の中心部に位置するクラウンタワーズ・アパートメント。24時間セキュリティーの2LDKタイプです(画像下)。

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■フィジーの基本情報は、フィジー政府観光局のサイトをご覧ください!行きたくなりますよ。




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2009年07月26日

美しいセブの海【シャングリ・ラ マクタンリゾート&スパ】と「氣」

セブの美しい海を、早くブログで紹介したいと思いつつ、時間ばかりが過ぎました。今日、お伝えするのは、セブの国際空港が位置するマクタン島の東岸。プライベートビーチにホワイトラグーン、そしてカラオケルームや託児施設、ECに最適なマーキーなどを敷地内に擁する【シャングリ・ラ マクタンリゾート&スパ】です。

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おすすめは、シャングリ・ラ ブランドで展開する【氣】ChiSPA(チー・スパ)。ヒロットと呼ばれるフィリピン式トリートメントやタイ式マッサージ、スウェディッシュなどが受けられます。
やっぱり、すべては"気"です台風

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■【シャングリ・ラ マクタンリゾート&スパ セブ】のホームページ(日本語)は、http://www.shangri-la.com/jp/property/cebu/mactanresort
■そして【シャングリ・ラ セブ】気になる客室内は…
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2009年07月20日

マニラ【ダイヤモンド・ホテル・フィリピンズ】

■オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトに、新着記事「フィリピンでロングステイ最新情報2009」をupしました。
■連載中のファイナンシャルプランナー向け総合情報サイト【Power FP】も、次号はフィリピン特集です。お楽しみに。


「千葉さ〜ん、フィリピンは食事がマズいですよぉ」と出発前に言われ、ドッキリ。しかし、いえいえ。行く先ざき、美食に恵まれる旅でした。

今日、ご紹介するのはマニラのロハス通りに面する【ダイヤモンド・ホテル・フィリピンズ】。マニラ湾を望む27階建のエレガントな老舗ホテルで、ユーロ・コンチネンタル料理のダイニング"Le Bellevue"で、実に美味しいフルコースをいただきました。

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とってもムーディーなレストランですよ。マニラ・ベイの夕陽が望めるロケーションで、夜景がまた美しい。テーブル・マスターは、とても紳士的でハンサム。フィリピンの食、洗練されています右斜め上

■マニラ湾の眺めとともに…
posted by 千葉千枝子 at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

フィリピン【マルコ・ポーロ プラザ セブ】

セブでの滞在は、セブ・シティにあるホテル【マルコ・ポーロ プラザ セブ】Marco Polo Plaza CEBU

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BLU Bar & Grill


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**落ち着いた内装のお部屋はデラックス・タイプ。インターネットは残念ながら有料です(画像右)。


わずか1泊の滞在でしたが、実に居心地のよいホテルで、お食事もgood。華僑の経営ですが、日本人スタッフも駐在します。高台にあるので眺めも抜群。屋上1000フィートからセブの海と街並みを眼下に望める"BLU Bar & Grill"で、まずは、ウェルカムドリンク。そのあとに、世界の食が楽しめるダイニング"カフェ・マルコ"にて、ブッフェディナーをいただきました。

"カフェ・マルコ"には、ピッツァ専用の釜があるほか、和洋中、巻き寿司やお刺身もあります。(生モノに心配なイメージがあったのですが、マニラもセブも、ホテルなどで出されるお刺身は、どれも美味しく新鮮でした。海洋国だからなのね…)。


■マルコ・ポーロのホームページは、http://www.marcopolohotels.com

■ダイニング【カフェ・マルコ】
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2009年07月14日

【デュシタニ・マニラ】

「サワディー・カァ!」。ここはフィリピン・マニラなのに、ホテルエントランスの美しい女性が、そう声をかけます。【デュシタニ・マニラ】。今回のマニラ投宿先は、タイ資本の高級ホテル、マカティ地区にあるデュシタニ・マニラでした。「デュシタニ」というより、「デュシットッ!」と言ったほうが、地元のひとには通じましたね。

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リビングが独立したグランドというスイートに宿泊したのですが、デュシタニ独特のダークな色調で、落ち着く構え。角部屋で73平米の広さです。ネットが無料で、日本人の利用比率が比較的高く、場所も至便でおすすめです。

■デュシタニ・グループのホームページは、http://www.dusit.com/
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2009年07月10日

マニラのナイトスポット

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フィリピンの首都マニラにいます!
終日取材後、昨夜はフィリピーナたちに囲まれてサンミゲルを飲みました。マカティにある、オンナの子たちいっぱいの、このお店の様子は、またあらためて。

posted by 千葉千枝子 at 09:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【デュシタニ・ホアヒン】とタイランド・ゴルフエキスポ2009フェアウェルパーティー

135dusit.JPG今回の【デュシタニ・ホアヒン】での宿泊は、クラブラウンジが利用できるグランドルームに滞在。王族の保養地として発展したリゾート地・ホアヒン Hua Hin(一部、ガイドブックには"フアヒン"の表記がありますが、タイ国政府観光庁の"ホアヒン"表記で統一します)は、セキュリティ上、ビーチでの水上アクティビティを規制する、まさに"大人のためのリゾート"。穏やかなのが特徴です。

**左画像が、今回、私が利用したデュシタニ・ホアヒンの客室。コーヒーメーカーがあるほか、コーヒー豆もフィルターとともに無料サービス。タイのホテルのほとんどが、ミネラルウォーターを客室に、毎日2本ほど無料サービスしますが、こちらは瓶が2本にペットボトルが1本。十分なほどでした。

デュシタニ・ホアヒンには、敷地内に大きなボウルルームがあるほか、シービューレストランも座席数が多く、車寄せ、ロビー回りもゆとり感高く、グループ利用に最適です。

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今回の取材旅は、パタヤのウェルカムに始まり、バンコクでのプレゼンテーション、そしてホアヒンでのフェアウェルと、一連のゴルフエキスポが都市移動型で行われました。その〆となったのが、ここデュシタニ・ホアヒンでのフェアウェルパーティーです。世界各国のメディア&エージェント総勢300人が一堂に会し、タイゴルフの魅力に酔いしれました。
それにしても、よい仲間に恵まれ印象に深く刻まれた今回の旅。わたしたち「チーム・ジャパン」の結束も固く、日本での今後の再会が楽しみです。札幌・仙台・名古屋・大阪そして東京と、複数多都市からの参集でしたが、きっとバンコクでの再会も近い将来、実現することでしょう。

■「チーム・ジャパン」とともにお届けします…
posted by 千葉千枝子 at 21:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

屋上ゴルフレンジがある【デュシタニ・バンコク】

来月中旬に予定されている長男の修学旅行説明会に、先ほど中学校を訪ねました。方面は、新型インフルエンザの蔓延でキャンセルが相次いでいるという奈良・京都。「極めて厳しい」との校長先生のご説明のとおり、区教委の最終的な判断を待ちつつも、秋の繰り延べ日程が併せて発表されました。ちなみに先週19日が出発予定だった区内の他3校は、当日、見送りを決定したとのこと。弱毒性とはいえ、わずかの期間で国内蔓延したものですから、宿泊先を含む関係機関の対応はいかばかりかと、その苦労を察します。今回、お世話になるのは近畿日本ツーリストさん。教育旅行担当者の皆さん、そして運輸関係者、宿泊事業主の皆さん、2003年SARS発生時とは様相も異なり、国内への影響も大な今回の難事ですが、どうぞがんばって乗り切ってください


さて、今日のテーマは、先般滞在しました【デュシタニ・バンコク】です。ラマ4世通り、ルンピニ公園近くの好ロケーションで、しかも嬉しいことにお部屋はジュニア・スイート。リビングと寝室、パウダールームとデンがそれぞれ独立しており、ひとりで居るのがもったいないつくり。

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ちなみに、こちら【デュシタニ・バンコク】は、日本人の利用比率が30%超と極めて高いうえ、なんと屋上にゴルフレンジが併設。宿泊者には練習ボールが1箱無料進呈されるので、ゴルフトリップの調整にも最適です。ちょうど日本人男性が、プライベートレッスンを受けているところでしたが、モニターチェックができるうえ、ちょっとしたパット練習場もあり、とても便利。ゴルフを目的にしたバンコクステイの魅力を、ちょっぴり垣間見たような感じがしました。

■【デュシタニ・バンコク】のホームページは、http://www.dusit.com/
posted by 千葉千枝子 at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

バンコク最高峰のバーをもつホテル【レブア】lebua

「天空のバー」で知られる"スカイ・バー"に、生演奏でジャジーな雰囲気のなかお食事ができるレストラン"シロッコ"。いずれも地上247メートル、63階に位置する、バンコクきってのハイエンドな空間です。【ザ・ドーム】の名で知られ、数々の受賞歴に輝くラグジュアリーな複合施設で、しばしのバンコック・ナイトを堪能しました。

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「レブア」("ルブア"と、よく表記されますが、本来は「レブア」だそう)のブランド名で展開するホテル客室は、オールスイート。すべてにミニキッチンないしはフルキッチンが併設されており、内装がとても落ち着いています。【レブア・アット・ステイト・タワー】lebua at state tower のスーペリア・スイートは1泊350米ドル。バルコニーからの素晴らしい眺め…、チャオプラヤー川を眼下に光瞬くバンコクを一望できるのもレブアの特徴。アジアにいることを一瞬忘れさせる光景です。

ここレブアで働く日本人スタッフのプロフェッショナル志向にも驚かされました。「お客様の多くは欧州人はじめアラビック、例えばレバニーズの方々も…」と伺い、時代の変遷ぶりを感じます。富裕の民の満足度を追求したサービスとつくり。ムーディーなスカイ・バーでの食前酒、そしてお食事のどれもが美味でした。

■【ザ・ドーム】のホームページは、http://www.thedomebkk.com
■【レブア】のホームページは、http://www.lebua.com

■天空でジャズを聴く…
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

タイ【デュシットD2 バラクーダ パタヤ】

タイはパタヤに来ています。今回の取材は、あのデュシタニ・グループを泊まり歩きます。その第一弾が、セカンド・ジェネレーション向けのラグジュアリーホテル【デュシットD2 バラクーダ パタヤ】dusitD2 baraquda Pattaya。

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こちらのホテル、テーマは海で群れをなす「バラクーダ」と、そのものズバリ「very sexy」。スタイリッシュな客室は、ダブルルームのすべてがガラス張りのシャワールーム(これも、「sexy shower」と呼ぶ!)。 海と船をイメージした斬新なつくりで、内装は白とペールブルーで統一されています。円形ジャグジー付きのお部屋は、7000バーツから。

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こちらの画像は、パタヤの喧騒を高みの見物よろしく見下ろせる野外バー。中心街にあって静寂感のある、お洒落なカップル向けホテルです。

■デュシタニ・グループのホームページは、http://www.dusit.com/
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2009年04月22日

韓国【Wソウル・ウォーカーヒル】

世界各国・各都市に、一度は泊まりたいホテルが幾つもあります。今回のソウル投宿先は、そんなホテル。開業以来、スターウッドのひとたちからお噂は聞いておりました【Wホテル・ウォーカーヒル】です。お噂以上のスタイリッシュな客室、そのファインアートぶりにびっくりしました!(「究極の"高級ラブホ"」との口コミよろしく、あまりにムーディーなゲストルーム。ミニバー・デスクトップに、なんとベネトンのコンドームが!!さすが、聞きしにまさるソウルの「W」)。

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ファブリックは赤と白。すべてに赤が効いており、ほかには例のない広さのシャワーブースはベッドサイドでガラス張り。アメニティも恐ろしいほど可愛く、バスローブはフード付きのラブリーな赤。ベッドサイドで自動に閉まるカーテンは深い赤。赤にもいろいろありますが、私が大好きな濃い目のオトナ赤です。
特に、女性やカップルにはおすすめの"W"。ボウズのサウンドマシーンで、Wホテルの特製CDを聴きながら、ただ今ネットをつないでいます。(シェラトン・ウォーカーヒルを訪ねたのは何年前だったかしら?)などと昔を思い出しながら、お隣り"W"で快適なホテルライフです。

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明後日、ラジオ出演を控えているので、明日、離団して帰国します。名残惜しいWソウル――、カムサハムニダ。

■【Wソウル・ウォーカーヒル】のホームページは、http://www.whotels.com/seoul
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2009年04月17日

ブダペスト【クィーンズ・コート・ホテル&レジデンス】

queenshu.JPGご報告が前後しますが、私がブダペストに到着して最初に投宿したのは、【クィーンズ・コート・ホテル&レジデンス】という名のレジデンシャル。ブダペストの目抜き通り「アンドラーシ通り」から一歩奥に入った路地にあります。

すでに、白アスパラの記事でキッチン光景などをお伝えしましたが、広いリビングに6人掛けのダイニング、主寝室と浴室が独立する、とても広いデラックスタイプのお部屋でした。この部屋タイプは料金も若干お高めなので、ロングステイでしたらスーペリアクラスでも十分なファシリティ。着日の翌日、館内インスペクションをしましたが、温浴プールもシャンデリアが綺麗で非常に素敵な滞在施設(5ッ星です)でした。

jzuespa.jpgこちらのセールスマネージャーが、また素敵な女性で、"リビア"さんとお読みするのでしょうか。アジアンにルーツがあるハンガリー人は、そうは言っても彫りが深くて美しさもひときわ。終始笑顔で、お部屋をご案内してくれました。

画像の整理が一部未完なため、客室内の画像はあらためてupする予定です。まずは彼女とのツーショットと館内のスパプールを。仕事柄、世界各国のホテルウーマンと話をする機会が多いのですが、つくづくホテル業界のセールスやマーケティングには「女性力」が求められているのだと実感します。


■地下鉄「M1」線オクトゴン駅近く【クィーンズ・コート・ホテル&レジデンス】のホームページは、http://www.queenscourt.hu/
男性スタッフも、とても丁寧でした。ハンガリーに進出している日系企業の出張者も、よくご利用されるようです。

■2009料金設定について
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2009年04月15日

ブダペストの温泉ホテル【ダヌビウス・ヘルス・スパ・リゾート・マルギットシゲット】

■オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトに新着記事「ドナウの女王ブダペストで暮らすハンガリー」をupしました。


今回のハンガリー訪問は、欧州ロングステイの新提案に、中欧の街"ブダペスト"の魅力やドナウ・クルーズの醍醐味を読者の皆さんにひとりでも多く知っていただきたく、ハンガリー政府観光局ならびに関係各所とのコラボレーションで実現した取材旅でした。在洪中、ブダペスト市内での滞在施設は3ヵ所(泊まり歩いたのです)、ほかにも日本の観光客にはまだ、あまり知られていないブティックホテルの見学もしました。そこで今日は滞在型の温泉ホテル、マルギット島にある【ダヌビウス・ヘルス・スパ・リゾート・マルギットシゲット】をご紹介します。

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こちらの画像、温泉ホテルの内部施設です。宿泊者であれば無料で利用ができます。バスタオルとロッカーキーをスパレセプションで受け取り、プールへgo!(上の画像ですね、ぬるめの湯です)。プールサイドには、雑誌などを持ち込みゆったり過ごす熟年夫婦の姿もありました。

ブダペスト市内には100を超す源泉と50近い浴場があるのですが、いずこも水着で入浴するのが一般的。起源はローマ帝国時代にさかのぼり、のちにオスマン・トルコ軍の侵入で、トルコ風の風呂もこの地にもたらされた歴史を持ちます。

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朝8時、マルギット島をジョギングしました。島の周囲はジョギングロードが整備されており、一周5キロ強。現地在住の知人が毎週末の朝、この島を走っていると聞き、私もコースの一部をjoinさせてもらいました。
このほかにも、フィットネスルームでインストラクターに手ほどきをうけ、ノルディック・ウォーキングに挑戦!スポーツのあとは、マッサージルームで20分、手足をクリーム・マッサージ。それに極めつけは、ビューティーサルーンで60分全身エステ(9500フォリントですから約5000円。お安いでしょ)。欧州マダムに負けじと肌を磨いてきました。なんとも健康的な滞在でしょ。

では、【ダヌビウス・ヘルス・スパ・リゾート・マルギットシゲット】のホテル・レセプションと客室の光景をご覧ください。

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8341aaj.jpgさまざまな客室タイプがありますが、リバービューサイドの部屋から望むドナウ川と昇る朝日には、素晴らしい感動がありました。

欧州への渡航は、時差との戦いから始まります。着後数日は、どうしても、現地の早い時間に目が覚めてしまいがち。ちなみにマルギット島は緑地帯の公園が中心部を占めており、パークビューサイドも緑の芝が眩しく、夏の時期は特におすすめです。

■ダヌビウス・ヘルス・スパ・リゾート・マルギットシゲットのホームページは、http://www.danubiushotels.com/margitsziget/

posted by 千葉千枝子 at 18:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

【グランド・フォルモサ・リージェント台北】

久しぶり台湾に来ています!
成田から一路、チャイナ・エアラインCIはビジネスクラスを利用して、麗しの島フォルモサに着けば、桃園国際空港は美しい青空。何だか故郷に帰ってきた気分です。投宿先は、台北随一のホテル【グランド・フォルモサ・リージェント台北】です。

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専用バトラーがつく19階、タイパン(大班)レジデンス&クラブの客室には、ウェルカム・フルーツが用意されていました。拙著の取材で訪れた当時は、国賓、圓山と利用しましたが、リージェントの宿泊は実は初めて。流石、台北一だけあり、アメニティはエルメス!シックな内装に広い客室と、嬉しいことづくめです。
明日は台湾新幹線に乗車しますよ〜!続きをお楽しみに。

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■【グランド・フォルモサ・リージェント台北】のホームページ(日本語)は、http://www.grandformosa.com.tw/japen/index.html
ラベル:台湾 台北 ホテル
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2009年03月12日

【ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ日比谷バケーション・ギャラリー】オープン

IMG_5293hilton.JPGハワイ・タイムシェアと言えば、ヒルトンの右に出るものはいません。日本人の保有率が高く、国内でのセールス拠点も群を抜く【ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ HGVC】。そのバケーション・ギャラリーが、新宿・ヒルトン東京のホテル地下1階にあることは、皆さん、ご存じでしょう。実はこの春、日比谷はザ・ペニンシュラ東京のはす向かい、タイ国際航空やワールド航空サービスも入居する「日比谷マリンビル」9階に、新ギャラリーがオープンします。
今日は、この日比谷バケーション・ギャラリーで、お披露目を兼ねたオープニング・セレモニーが開催され、関係者約250名が集いました。

日本におけるタイムシェアの歴史は浅くとも、米国本土では半世紀近くもの醸成を経ているタイムシェア・システム。海を渡り、私たち日本人に「タイムシェア」という言葉を根づかせたのも、HGVCの功績と言っても過言ではないでしょう。

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世の中不景気とはいえ、円高を追い風に購入希望者があとを絶たないハワイ・タイムシェア。オフィス街の一等地、ビジネスマンも気軽に立ち寄ることができる新ギャラリーの誕生に、今後が期待されます。会場では見知ったひと・旧知の方々との再会もあり、楽しいひとときを過ごせました。皆さんもぜひ、お立ち寄りください。

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**久々の再会!HGVCスタッフの皆さんと


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2009年02月25日

バンコク【インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル】

バンコクの投宿先は、【インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル】。スクンビット地区にある1200室の巨大ホテルです。

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■タイ国内に展開するインペリアルホテルズ・グループのウェブサイトは、http://www.imperialhotels.com/
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2008年12月19日

【リゾートクエストハワイ】2009年新料金

ハワイ・コンドミニアムの大手【リゾートクエストハワイ】の2009年長期ステイプラン新料金が発表されました。

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ロングステイの達人になる!ハワイ長期滞在の正攻法」と題して、私もこのサイトに寄稿をしていますので、ぜひ、ご覧になってみてください。

高嶺の花といわれたハワイでの長期ステイも、円高が進み、手が届くところにあります。リゾートクエストハワイでは、予約と同時にクレジットカード決済をするので、来年の予定を今の為替レートでフィックスしてしまえば安心ですね。

【オールアバウト関連記事】
リゾートクエストお得にワイキキ長期ステイ
ハワイウエディングにお薦めビーチ・タワー
円高でチャンス到来!ハワイ究極コンド生活
posted by 千葉千枝子 at 19:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

バンクーバー【ベスト・ウエスタン・シャトー・グランビル】

bwcgyvr.jpg2010年冬季五輪が開催されるカナダ・バンクーバーでの長期滞在に、おすすめしたいのが【ベスト・ウエスタン・シャトー・グランビル】です。
バンクーバーのダウンタウン、スカイトレインのグランビル駅に徒歩圏で、客室にはマイクロウェーブやミニ冷蔵庫、コーヒーメーカーなどが用意されているホテルです。

johnchao.jpgBWシャトー・グランビルのマーケティング&セールス・ディレクター、ジョン・チャオ氏は、小学生時代を日本で過ごし、奥様は香港チャイニーズというカナダらしいカナダ人。ギャグも日本語で飛ばせる、人なつっこいカナディアンです。

近く、オールアバウト【ロングステイ・海外移住】で、ベスト・ウエスタン・シャトー・グランビルを特集します!
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

【リゾートクエスト・アット・ザ・ワイキキ・バニアン】

今日、ご紹介するのは、ハワイ・ロングステイに人気のコンドミニアム【リゾートクエスト・アット・ザ・ワイキキ・バニアン】です。

リゾートクエスト・ハワイが運営するホテル・コンドミニアム(一般客室)のほかに、バニアンには分譲で入手した"オーナー"所有の部屋もあり、他のコンドと同様に滞在者が混在しているプロパティです。
1985年のプラザ合意以降、このバニアンを拠点に不動産管理のビジネスをなさった方との旧きご縁で、多くの日本人オーナーと知り合うことになりました。

品川のパシフィックホテルや上野の小料理屋で不定期に催された、オーナー同士の国内交流会へ、幾度となく足を運んだのは、もう10年近くも前、著述の世界に飛び込む以前のことでした。
海外に不動産を所有するだけに、お集りのメンバーは実業家がほとんどで、なかには、いまだにお付き合いを続けさせていただいている方もおります。私が家業の不動産会社を手伝っていたころの話。多い時には70人以上ものオーナーやその家族が、一堂に会しておりました。

そうした出会いの橋渡しをしてくださった知己のリアルターに、先日、久しぶりホノルルで再会をしました。。元気づけたくおもって、立ち寄ったのです。

バニアンは幾度もリノベートを重ね、今回、記事にしたリゾートクエスト・ハワイが所有するお部屋も、それは清潔感のある、綺麗な佇まいに生まれ変わっていて、びっくり。
オーナーとなっても、管理費やTAXなどのランニングコストだけでなく、リノベーション費用やレンタルのための広告宣伝費などを自己負担したりと、"別荘"(セカンドハウス)は出費がかさむ持ち物です。オーナーシップは永遠の憧れですが、パーナイトで滞在する気軽さも捨てがたい…。

とにかくバニアンは、日本人から愛され続けてきたプロパティといえます。
詳しいことは、こちらのオールアバウト記事をご覧ください。
posted by 千葉千枝子 at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

【リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・タワー】

beachtoweraaj.jpg"リゾートクエスト"と聞いて、あまり聞きなれないな…と、想いを抱くかたも少なくないかもしれません。長らく"アストン"として、その名を知られた、ハワイ大手のコンドミニアム・グループです。

今回の投宿先【リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・タワー】は、ワイキキ地区で最高値といわれる高級コンドで、分譲でも2ミリオン、いや3ミリオンダラーの値がつくハイバリューなコンドミニアム。37階建ての全室オーシャンビューという構えのビーチ・タワー。その36階、180度で太平洋一望のプレミアム・オーシャンフロントのお部屋に滞在しました(ちなみにパーナイト$795!)。

フルキッチン付き、2ベッドルームの3603号室。もちろん2バスルーム+です。無線LANの客室利用は無料、パーキングもバレーサービス付きで滞在者は無料。一日二回のメイドサービス付きと、ホテルの域を超えています。ラナイ(ベランダ)からは、昼は遮るものなく水平線。夜は満天の星空、いや、月夜のあかりとさざ波…。ハワイ渡航歴が軽く50回を超える私も、「こんな絶景、見たことない!」と狂喜乱舞。

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■【リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・タワー】のお問い合わせは、フリーダイヤル0120-080102。ホームページは、http://www.resortquesthawaii.jp/
**2009年の先行予約が開始されました。6名定員の2BRパーシャルオーシャンビューが1泊$417〜と、お得です。。





■カレーも作りました…
posted by 千葉千枝子 at 09:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ハワイ・ウエディング@【ハレクラニ ホテル】

無事、帰国いたしました。しかし不在中に、公式ホームページをハッキングされ、帰国後いきなりすっ転んで、初ボーナスで購入したロレックスの時計が破損するという、「楽しかったハワイ」のバチあたりにも遭いました。。
そうです。今回の旅は、今までの渡航で一、二を争うほど、素晴らしい想い出づくしの良旅となりました。滞在中にさかのぼり、このブログを記しています。
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同期の仲間が、投宿先のリゾートクエスト・ワイキキ・ビーチタワーに集結!子連れ、独身、その他もろもろ。仲間のハレを祝って、卒業20年という節目の、まるで"同窓会"


IMG_6502hwi.JPGハワイ最高級、ホノルルのホテル&リゾート【ハレクラニ】にて催されました、大学同期の結婚式の模様を、まずはご報告いたします。

IMG_6504hawaii.JPGドイツ在住のお二人が、夫婦の契りを交わしたのは、ハレクラニの中庭。新婦は、15歳からドイツでバレエを学び、ケルン大学で師範を取得したほどの美しく麗しき女性。バージンロードを、シルバーグレーの素敵なお父様と歩みつつ、新郎のもとに辿り着くさまは、何ものにも代えがたい感動がありました。

「その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも……」。驚きましたが、神父さまは英語のあとに、日本語で、このくだりを語られました(感動!)。
サインの国・アメリカ。結婚は契約ごとと言いますが、立会人のもと、おごそかに、結婚の証書にサインをするお二人。あまりに美しい場面に、思わず息をのみました。

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IMG_6560hawaii.JPG人生は、「伊達に生きてるんじゃない!」。そんな気分にさせられた、今回の祝言(しゅうげん)。同窓の仲間が集い、お二人の門出を心から祝う気持ちが、もの凄い"気"を巻きました。「ハワイだからこそ叶えられる」、「私たちは、独りじゃない!」。そんな想いを抱く、とても素敵なお式でした。

**見って、可愛いでしょう!!お誕生間近のナナちゃんのウェア。通販で購入したのだそう。幸せのおすそわけですから、とっても上機嫌なのよ!!!手を挙げて祝福しているのです。


■ホテル&リゾート ハレクラニ【Halekulani】の公式ホームページは、http://www.halekulani.com/jp/

■投宿先の【リゾートクエスト・ワイキキ。ビーチタワー】は、ホノルルで"最々上級"といわれるコンドミニアム。ワイキキビーチならず、ダイヤモンドヘッドからシェラトンのプライベートビーチまでを180度で展望できるラナイ。最上階ペントハウスに次ぐ、36階の客室、3603号に滞在しました。それに前祝の"お宅訪問"、クッキングもしました。その模様は、後日。。

**まずは、【リゾートクエスト・ワイキキ。ビーチタワー】ホームページをご覧ください!http://www.resortquesthawaii.jp/oahu/waikikibeachtower/


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2008年07月03日

バリ島ヴィラ情報&直接予約サイト【Bali Villa JP】

今日、ご紹介したいのは、バリ島で人気の滞在施設"ヴィラ"の最新情報と直接予約ができるサイト【Bali Villa JP】です。

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元ガルーダインドネシア航空の職員だった織方さんが主宰するこのサイト。立ち上げ当初にお目にかかり(当時のブログ記事は、こちら)、ネットビジネスのいろいろをお話させていただきました。近ごろでは、「まっぷるマガジン バリ島」(昭文社)にも、サイトが誌面紹介されたそうで、今後のご活躍が期待されます。

picture (2).jpg私がガイドを務めます、オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトでは、最新の情報をご提供できるよう、時間をみてはリンク先のリニューアルを施しております。たくさんの自薦他薦を頂戴しますが、匿名性の高いブログ形式のサイトや出所が不明なものはリンク紹介をしない方針で、僭越ながら厳しい目でセレクトさせて戴いております。その点を、ご理解賜りたくおもいます。

ここ一年、宿泊サイトによる直接予約が、ますます勢いをもって進んでいることを実感させられます。画面をみて検索し、自分で選ぶ悦び…。かつては、「この旅館のお食事は美味しいですよ」「このホテルはロケーションもよくて…」と、旅行会社のスタッフ一人ひとりのノウハウや経験が、購買における"背中のひと押し"となりましたが、そうしたアドバイスなしに成約を導くのがネットの特徴です。口コミが評価を支配していることを伺わせます。
ですから、リアル店舗を多数構える旅行会社は、場所代や人件費など、かかる経費が膨大ですから、今後、店舗淘汰が進むことは必至でしょう。ネットビジネスの今後の展開が楽しみです。


■オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトに新着記事「駐在員やその家族に多い「うつ病」の恐怖」をupしました。
■「「富裕層」が狙う海外移住とその実例」記事が、海外旅行チャネル人気記事の第1位に選ばれました!
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2008年05月29日

サンモリッツ【ホテル・ラウディネラ】

IMG_2614hotel.JPG今回の欧州取材、最後の滞在宿泊先が、スイスのサンモリッツにあります【ホテル・ラウディネラ】でした。

前日の夜は雨でしたのに、朝起きて、カーテンを開けると、一面の銀世界!5月下旬というのに、私たちを歓迎してか、どか雪です。

ins_stmoritz 213hotel.jpgこのホテル、日本からの大型団体も別棟に宿泊していましたが、広々としていて、内装はすっきり。フロントの女性の感じもよい。

スイスは三つ穴コンセントな上、形状がほかの三つ穴とちょっと違う。フロントでお借りして、カメラや携帯の充電、インターネット接続等々を、たった一つのコンセントで頑張りました。(ネットは、部屋では繋がらなかったのよね)

(それにしても、帰国後、10日ほど経っているというのに、毎夜、毎夜原稿書きで、夜は3時間しか寝ていない日々…。お蔭様で、先ほどやっと月内〆切りを終え、ホッとしてブログを書き始めています。。)

さて、サンモリッツは、雪解けの4月下旬から5月末日まで、オフシーズン。市中心にあるシャネルやらヨーロピアンブランドの店々は、大雪にも困らないよう、ガラスにベニヤ板が貼られていました。
スキー好きなロシアの富豪たちも本国へ帰り、夏の再来を待とうというのでしょう。

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さよならディナーはこんな感じ


IMG_2631che.JPGホテル・ラウディネラ】の地階には、驚くほど美味しいカルボナーラを出してくれるイタリア料理の店があって、二夜連続で、同店でお食事を。
さよならディナーは、スイス・フォンデュ(フォンデュ鍋はル・クルーゼ)。パンのほかに、茹でたジャガイモが出てきて、お腹はいっぱい。ここのホテルは、コーヒーもイリィですし、やはりイタリアが近いだけあって、食と、そしてレストランに集うカップルや女性客たちも、洗練されていて格好よかったわ。
スイスのひとたちは、気さくでよいですね。さすが永世中立国、匿名口座の国だけある。店員さんも、明るくてよかったです。

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今回は、欧州、見どころが豊富でしたから、まだまだ欧州ネタは続きます。お付き合いください!

■サンモリッツ【ホテル・ラウディネラ】のホームページは、http://www.laudinella.ch/


■お部屋で写真を撮ってみました…
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2008年05月26日

インスブルック【ホテル・グラウアー・ベアー】

tirol 035aaj.jpgオーストリア・インスブルックの投宿先は、旧市街で王宮近くの好立地、【ホテル・グラウアー・ベアー】Hotel Grauer Bär という4つ星ホテル。
入口壁面に、可愛いベアー(熊)の絵が描かれています。

外装の可愛らしさと異なり、フロント回りはシックな雰囲気で、落ち着いています。お部屋は広めで、バスタブも深く、しかもトイレが独立したお部屋になっているのです。

インターネット回線(有料)は、驚くほど速くつながりました。こういうのが嬉しいですね、出張先では…。

tirol 172ins.jpg朝食会場は1階(日本でいう2階ですね、フロント階は"G"表記)にあり、ちょっとセンスのよい感じでした。
ホスピタリティー的には、フロントも給仕も60点。これは多分、わたしたちが日本人だからじゃないかしら?、と……。でも、まったく不便ありませんでした。返事をきちんとしないから、気分が悪いだけ。

この日、インスブルックは"フェーン"が強く吹いていました。
これ、イタリア方向からアルプスの谷を吹き抜ける下降風のことで、山麓には異常乾燥をもたらします。南よりの風なのに、フェーンが吹くと気分が悪くなる人が多いのだそう。


■インスブルック【ホテル・グラウアー・ベアー】
Hotel Grauer Bär のホームページは、http://www.innsbruck-hotels.at
TEL +43(0)512/59240



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2008年05月22日

ベルヒテスガーデン【TREFFホテル】

muc6 284wats.jpg南ドイツのベルヒテスガーデン。人口わずか8千人の町というのに、夏のピークシーズンには7万5千人のツーリストが訪れるという観光都市。ですから人口の約75%が、観光業に従事しているのだそう。

**ホテルから望むヴァッツマン山は、双耳のような峰で、すぐにわかる

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**このホテルは4つ星です

そんなベルヒテスガーデンには、"ホテルレストラン"というカテゴリーの、可愛らしいホテルがいくつも軒を連ねます。
今回の投宿先【アルペンホテル・クロンプリンツ TREFFホテル】は、ヴァッツマン山を望む山小屋風のホテルレストラン。

チロリアンっぽく赤をきかせたインテリアの客室は、戸外の空気がとりいれられるよう、窓を大きく開けることができ快適。ランプも可愛いすずらん型です。

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muc6 286treff.jpg IMG_2233honey.JPG muc6 288treff.jpg
**朝食はこんな感じ。バターや牛乳などの乳製品、パンやジャムが美味しく、フレッシュなハチミツも

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**夜はホテルの地階にあるバーレストランで、ビールとビーツ入りのサラダなどで、飲み直し。チロリアンを着たお店の女性、可愛い衣装とは違って気が強いのです

■アルペンホテル・クロンプリンツ Alpenhotel Kronprinzは、【TREFFホテル】グループです。ホームページは、http://www.alpenhotel-kronprinz.de
**夏のピークシーズンや年末年始は、かなりよいお値段。ドイツ人シニアの団体も来ていました。



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2008年05月17日

ミュンヘン【プラッツル】

muc 083htl150.jpgヨーロピアンタイプのホテルのなかでも、立地がよくてババリアンスタイルをお望みなら、ホテル【プラッツル】Platzlがおすすめです。

muc 096mari150.jpgガイドブックにも必ず載っている老舗ホテルで、場所はホフブロイハウスのすぐ脇。マリエン広場へも徒歩3分という至近で、三越もすぐ近く。この時期のミュンヘンは、夜の帳がおり、あたりが暗くなるのが、なんと午後9時ごろ。広場の周りには、お店やカフェ、屋外のビヤガーデンなどもあり、遅い時間まで、たくさんのひとが行き交います。

**こちらがマリエン広場のシンボル【新市庁舎】です。
新ゴシック様式で、建設は1867年ごろ。高さ85mの巨大な塔に架かる時計は、なんと仕掛け時計。カラクリ人形が歴史劇を繰り広げるさまは、翌日17時に、市庁舎前に位置する"聖ペーター教会"の展望台から臨みました。いやはや、展望台(有料)に上がるために、294段の階段を昇ったの。。息も切れましたが、高所恐怖症のひとは辛かったみたい。しかし、カラクリ人形、ばっちり見えました。双眼鏡があるとよかった。。
こちらの画像、撮影は夜10時ごろ。フラッシュをたいていません。神秘的でしょ。

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客室は素朴な雰囲気でありながら、機能的で、インターネットも利用可能(有料)。
重厚なロビーには、モスグリーン色のバイエルン地方独特な制服を着たスタッフが笑顔で佇み、みな親切。

ロビー奥に、ダークな雰囲気のバーがあり、夜遅くまで飲みました。モチロン、ビール。ただしトイレがG階にないので、ご注意ください。

muc6 074muc.jpg■ホテル【プラッツル】
Sparkassenstr.10
TEL 089-237030
ホームページは、http//www.platzl.de/
**右の画像は、ロビー回りで撮影。インテリアは、オールドクラシックでしょ。
**私のお部屋はホフブロイハウスの目の前でしたから、嬌声が夜中まで響きました。疲れて、スグ寝ちゃいましたけれど。


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2008年03月27日

【ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ】

9万平米の広大な敷地内に、6つのタワー棟。
057hgvc.JPGヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ】は、私たち日本人にとって、最も馴染みあるホテルと言っても過言ではありません。
ワイキキビーチからは距離がありますが、敷地のなかだけで滞在が完結できるほど施設が充実。DFS分店やルイヴィトンほか、さまざまなショップが敷地内にあるだけでなく、ボールルームも充実しているので、日本人グループには頻繁に利用されるホテルです。

058hgvc.JPG初めて私がヒルトンを利用したのは学生時代。プライベートビーチ近くにあったディスコで一緒に踊った仲間たちも、今ではすっかり母親業。社会に出て以降の銀行員時代にも、何度か宿泊していたことから、旅行会社に転職後は、添乗でよく飛ばされました。
利用歴20年、通算30回超、累積120泊以上は軽く利用している計算で、まさに、"勝手知ったる"プロパティです。

これだけ利用していると、意外な事故・事件にも遭遇しました。ホテル内でレイプ未遂の現場を目撃してしまい、エマージェンシーにあわてて連絡をとったこと。団員が室内で急死されたとき、警察立会いのもと客室ロックを破壊したときのこと。離職後には、携わった事業のインセンティブ・パーティーをタパ2階ボールルームで開催。「一度、オーガナイザーやってみたかったのよね」と、昔の仲間に世話になったことetc……

063hgvc.JPGこのところ、「取材」といえばビーチで過ごす時間もなく、ただスケジュールに追われるばかりでした。ですから今回は、わずか1時間ちょっとでしたが、プールサイドで読書もしました。

20年も変わらない光景。私を優しく受け入れてくれる温かい風。プールサイドバーから聞こえてくるバンドミュージックは、80年代の流行りの曲ばかり。。。この瞬間に、「うわー、浄化されている」(これ、イマ風に言えば、「リセットされている」と表現すべきかしら??)と感じたのであります。
よかったわ、今回のヒルトン。


■ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパのホームページは、http://www.hilton.co.jp/waikiki

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2008年03月21日

【ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ】カリアタワー

007kalia.JPGタイムシェアブームのさきがけとなりましたHGVC ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのコンドミニアムのなかでも、旧ホテル棟のリノベーションにより誕生した"ラグーン"タワーではなく、敷地内にあらたに造成されました【カリア】タワーに今回は投宿。カリアは、オープン当初、ダクトに不具合がみつかり、オープニングの時期がずれるなどのトラブルもありましたが、その後、施工のやり直しを経て軌道にも乗り、タイムシェアも完売。とはいえ、オーナーの物件買い替えなどで、空きも出始めた模様で、円高の今が買いかもしれません。

**これが、カリアタワー。1階にはスタバもあります。

111kalia.JPGホテル仕様のタパやアリイなど、カリア以外のすべてのタワー棟を、これまで利用して参りましたが、カリアは今回、私も初めて。ヒルトン・ハワイアンヴィレッジの敷地入口に最も近く、車寄せもあって「便利なこと、この上なし」を、実際に体験しました。

**キッチンには、カウンターテーブルのほか、ダイニング用の丸テーブルも用意されていますから、朝食だけでなく、昼・夜ともに手製の料理でもてなすことも可能。鍋釜もそろっているから、どんなレシピも大丈夫。滞在型の醍醐味を堪能できます

**私が着ているサンドレスは、ヒルトン内のブティックで購入。こういうプリント柄が、私は大好き。$50にディスカウントしてもらい、安くて感激。敷地内にはABCストアもあるから、買い物にも便利なロケーションです。

021kalia.JPGひとりでは十分過ぎるほどの広さ。1ベッドルームですが、広々としたリビングとフルキッチン、ベッドルームにはインターネットが無料で利用できる小机もあり、滞在するにも素晴らしく快適です。

内装やファブリックも、カリアの場合、落ち着いた雰囲気。ダークな色調で統一されています。

それにしても、寝室が独立しているので、お友達をリビングに招くにも問題なし、がウレシイところ。ホテル以上に使い勝手がよいのが、タイムシェアの特徴です。

**ダブルベッドの主寝室。テレビのほか、CDも聞けるオーディオ・クロックがあります。普段はこの部屋で、ラジオを聴きながら、PCを開いて、メールのやりとりや書類の整理をします


■ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのホームページ(日本語)は、http://www.hgvchawaii.com/


客室内をさらにみる…
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2008年02月13日

イチオシの隠れ家【プタラクサ】

今度若し、プライベートでホアヒンを訪れるなら、「ココにしたい!」が、【プタラクサ・ホアヒン】。
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003putarakusa.jpg先月渡泰したさいに、数多くのホテル・インスペクションをしましたが、そのなかでも最高に感動したのが、こちらの【ヒップ HIP】(ハイリー・インデュビアル・プレイシスの略といわれています)という新ジャンルのホテル、【プタラクサ】。
**備品のすべてはシンプルかつスタイリッシュ。飾り言葉が要りません
008putarakusa.jpg欧州人好みに鍛えられたハイエンドな空間に絶景のロケーション、それに客室内には、i.podやボウズのサウンドシステム、illyのコーヒーメーカー、シャンパンはじめ良質なワインを蓄えたセラーと、どれもタイ人オーナーの個人的な好みで揃えられたという逸品ぞろい。やっぱり、ここは、ベストパートナーと行くべきリゾートでしょう。
016putarakusa.jpgいえいえ、ひとり旅にもおすすめ。誰からも束縛されず、こんなリゾートで、時間の流れの赴くままに過ごしてみたい。。汐の音や優しい風、レモングラスの香りと、忘れ去りたいこと、想い出したくないことが、すっかり洗い流されそうな気がします。

プタラクサのような上質なリゾートは、ある意味、ハワイを始めとした米系リゾートでは、ちょっと見かけないアジアンの粋。
"naturalさ"がほどよく、素(す)になれそう。

千葉千枝子イチオシの、アジアン王族リゾートでした。

■ホアヒン【プタラクサ】のホームページは、http://www.putahracsa.com/
ちなみに画像は、オープンしたてのヴィラタイプ。山の手には、ホテルタイプの客室もあります。
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2008年02月12日

【ハイアット・リージェンシー・ホアヒン】

今回のタイ取材では、1000枚以上の画像を撮影しました。
そのうちのベストショットを、今日はご紹介します。

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**よいでしょ、息子を抱くビキニのママ。大好きな一枚

撮影場所は、【ハイアット・リージェンシー・ホアヒン】のプライベートビーチ。
施設内をご案内いただいたのは、Pattyさんというマーケティング・コミュニケーション・マネジャー。英語が堪能で、細身のタイ女性です。

045bestshot.jpgハイアット・リージェンシー・ホアヒンは、世界的に有名なスパ【バライ】や、【マックファーランド・ハウス】 McFarland House での驚くほど美味なスパメニューに、タイ・スパ事情のレベルの高さを実感。

**自家製の食材を使用したスパ利用者のための特別メニュー

ちなみにバライは、トラベルジャーナリスト寺田直子さんからも「必見」との申し伝えをいただいたほどで、本当に素晴らしいものでした。

詳細は、オールアバウトの記事をご覧ください→コチラ

あと1キロのオーバーで、危なく免停になるところでした、スピードオーバーだった昨日の私。40キロ制限の環7で、追跡白バイの速度計には、しっかりと"69"の表示。「一瞬、逃げられるかと思いました」とは、白バイを運転するおまわりさんの最初の一言。いいえ、逃げも隠れもしません、考え事をしていたのです。それにしても、ああ。。


posted by 千葉千枝子 at 22:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

【エヴァソン】と【ホアヒンジャパン.com】

788evason.jpgホアヒンで視察を所望していたチバソムが、混み合っていて、日程的に取材ができないことがわかり、チバソムよりも"緩い"といわれる総合ヘルスセンター【エヴァソン・ハイダウェイ】を訪ねました。
独自のメニューやトリートメント、身体を浄化させるための滞在型プログラムに定評があるエヴァソンでは、世界のセレブリティたちが減量などを目的に、長期で滞在すると聞きます。
まさに、隠れ家。。(私も来月、あるところへ、密かにhideawayすることに決めました♪ 気持ちの整理をするためです)

■エヴァソン・ハイダウェイの公式ホームページは、http://www.sixsenses.com/hideaway-huahin/

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さて、ホアヒンでは、現地在住の日本女性、ブライアン森廣明美さんにお会いして、ホアヒンの不動産最新事情や、ロングステイの現状などをインタビューしました。
英国人のご主人とお子さんとの三人暮らしといいますが、お話をうかがっているとホアヒンに心酔されているのがよくわかります。
■オールアバウトで記事化していますhttp://allabout.co.jp/travel/immigration/closeup/CU20080130A/

086huahinjpn.JPGまずはブライアンさんの事務所【ホアヒンジャパン.com】にお伺いし、そのあとアサラヴィラで一緒にディナーをとりました。

**左手がブライアンさん。お子さんがいらっしゃるとは思えません

085lemon.JPG明るくてお仕事にも一生懸命なブライアンさん。私が、「蚊に刺されて痒いかゆい」と言っていると、「これが効くんですよ、市販されていませんが」と言って、虫よけのリキッド(画像右)をくださいました。
それがレモングラスの香りで、良い感じ。。
道中、これに助けられました。
(商品名はごめんなさい、表示が剥がれてしまっていて、わかりませんでした)

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2008年02月04日

バンコク【サイアム@サイアム】

下川裕治さんの新書「【日本を降りる若者たち】(講談社現代新書)」を読みかけていますが、まさに日本を離れて、アジアへ向かう日本人の若者が増えているのを痛感します。「東京は速すぎて、怖い」、アジアでの暮らしが長くなれば、帰ってきた日本で、そう実感するのも当然でしょう。完全帰国をして日本社会に復帰しても、日本のビジネス環境や商習慣、スピード、しがらみや思惑に、うまく乗り切れないひとも散見します。人生をよい方向へ変えているようでいて、実は根底にあるのは「逃避」。逃避グセがついてしまっているのかもしれません。


タイ・ホテル事情の話題。このころは物凄いスピードでインディビ化が進み、個性派の新設が相次いでいるようです。
今回利用したデザインホテル、【サイアム@サイアム】。NYのソーホーをイメージしたといいますが、オーナーの好みの強さを感じます。

■バンコク【サイアム@サイアム
304siamsiam.JPG通称「ナショナル・スタジアム」駅、サナームキーラーヘンチャートというのが正式な駅の名前ですが、シーロム線の終点で交通至便。隣の駅が、サイアムパラゴンデパートのある"サイアム"です。

国立競技場を見下ろせる立地。オーナーは日産の合弁事業で成功。ニューヨークのソーホーなどを視察し、コンクリ打ちっ放しの奇抜なデザインを客室にも持ち込みました。

**スカイダイブ?流れ落ちてしまいそうな、ホテルロビー階のプール(画像左)や、レトロな雰囲気の客室水回り(画像中)、お部屋のファブリックもオレンジとパープル。若い人向き?

618siamsiam1new.JPG 569siam1.JPG 564siam.JPG
**バンコク【サイアム@サイアム】のホームページは、http://www.siamatsiam.com
(ナショナル・スタジアムを一望できるスパ施設あり。あらためてオールアバウトで記事化する予定です)

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2008年02月02日

【オリエンタルホテル・バンコク】とタイ舞踊【サラ・リム・ナーム】

森瑤子さんの小説の舞台ともなったバンコクの【オリエンタル・ホテル】。学生時代に読んだ「ホテル・ストーリー」や「カフェ・オリエンタル」・「情事」など、今、読み返しても新鮮です。

オリエンタルホテル・バンコク
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**お部屋からチャオプラヤー川が眺められる

オリエンタルホテル・バンコク】には、女性日本人ゲストリレーションズや男性セールスもいるから安心。チェックインは、お部屋でやらせてもらいました。

旧い建物のようにお思いかもしれませんが、リノベートも首尾よく、客室内は新しく綺麗です。
バスタブやパウダールーム、シャワーブースもあって余裕があり、独りで泊まるのがもったいないくらい。

■タイ舞踊レストラン【サラ・リム・ナーム】
オリエンタルホテルの対岸にあるホテル直営タイ舞踊レストラン【サラ・リム・ナーム】で、夕食をいただきながらタイ舞踊を見学。

451sara.JPG 467sara.JPG 466sara.JPG**デザートが可愛い

484sara.JPGディナーはコースメニューで7時から。ほどよく食事が進んだところで、タイ舞踊が催されます。
舞台を挟んで、椅子席と掘りごたつ式の座敷。座敷には、カップル用の並べるお席もあります。私も座敷で観覧しました(靴を脱いで下足番に渡し、レストラン内ではスリッパのまま掘りごたつに足を下ろす)。

ショーは、伝統舞踊のほか、モダンに仕立てた踊り、ムエタイを模したものなど多様。衣裳のよさも、見どころです。

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2008年01月26日

【シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパ】

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ホアヒンで滞在したホテルが、【シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパ】。
見て下さい!客室から水着でダイブできるつくり(プールサイドヴィラ)です。

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何が素敵って、泳いで他の客室へと行けちゃうこと。
シェラトン特有の"S"字を組み合わせたひょうたん型の巨大プールで、各客室がプールフロントになっているのよ。
しかも、プールの先にはプライベートビーチ。
この【シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパ】は、2007年に開業したばかりの新しいホテル。"ホアヒン"がホテル名にありますが、実際は、チャアム地区に位置しています。が、ペッカセム通り沿いなので、一本道でホアヒン市街へ行くことができるロケーション。

お部屋にはPC用のケーブルも備え付けてあるから(1時間300バーツ税別)、プールを眺めながら日本にメール!!

併設のスパで、約1時間のトリートメントを受けました。
とはいえ、こてこてのローカルスパとは異なり、(やっぱり、米系ホテルだな)と思わせるサービスに、ちょっと残念な感。欧米やアジアの団体も訪れており、ホアヒン有数のスモールラグジュアリーとは対極にあるグループツアーOKなホテルです。
065sheraton.JPG 070sheratonspa.JPG**施術を終えスッピンでスッキリ

レセプショニストは大変感じがよく、合格点。朝食のブッフェも、種類が豊富で規模の大きなホテルの良さが出ています。
キッズクラブやバーもあります。

■シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパのホームページは、http://www.sheraton.com/huahin

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2008年01月21日

スクンビット・ホテル【S15】

s15_1.jpg今回のタイ取材では、【Chic(シック=タイのひとたちは、"チック"と呼ぶ)タイランド】をテーマに、ロングステイだけでなく、女性が楽しめるタイの最新トレンド情報もたくさん収集しました。
タイの魅力は尽きることがありませんが、女性に特化した情報の発信は、まさにこれから。目が離せません。

s15_300200.jpg流行りのホテル事情、スパ&トリートメント(滞在中の体験数、実に6回!)、ショッピングやグルメ、料理教室、最先端の美容医療などなど。今までにないタイの魅力を、8日間にわたり取材。
そのなかでも、ホテルに関して言えば、滞在先が4ヵ所、インスペクションの数は20ヵ所以上と、何しろ足をかけて、この目で確かめて歩きました。

s15_2tai.jpgホテルトレンドの第1弾は、スクンビット通りの小路("ソイ"といいます)角に建つお洒落なインディペンデント・ホテル、スクンビット・ホテル【S15】。
モダンなインテリアに、広い客室(画像)。私は今回、ジュニアスィートを利用しました。

**ベッドの対面には、壁掛けテレビ。備品にも、デザイナーのコンセプトが伝わります。画像は、スケルトンの体重計。

s15_3tai.jpg朝食の席でご一緒した、美人な若い女性。ひとり旅だそうで、こうしたお洒落なデザイナーズホテルを、ネットで探して自己手配されたとか。旅行会社の側からでは「見えない」マーケットがしかと実在することを、とにかく痛感させられました。
その皮切りが、【S15】。カップルにも、おすすめです。

**朝食には、ロール寿司も並びます。とにかくお洒落!

■スクンビット・ホテル【S15】の公式ホームページは、http://www.s15hotel.com
(スクンビット通りソイ15の角に立地しているのです)
ラベル:ホテル バンコク
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2008年01月15日

【ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ】

019wallhilton.JPG新宿にあるヒルトン東京の地下1階【ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ】バケーションギャラリーに伺いました。

以前、ホテル内にありましたが、現在は、ここ地階のヒルトピア内に位置しています。

**壁面を利用したセールスセンター。この手法は、タイムシェアの販促に、今や欠かせない。それにしても、ハワイ島ワイコロアの空撮は、判りやすくってよかったです。造成地が一目瞭然。。

ご来日中のマーケティング・ディレクターとのご面談が訪問の趣旨でしたが、日本オフィスのツアー参加も久しぶりでしたので、しばし、ショートカットで、ギャラリーをご案内いただくことに。

020hilton.JPG近ごろでは、ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ内に新たに造成されるワイキキ・アンが予約で人気のようですが、その完成模型図がありましたので、思わず目を凝らしてしまいました。

**アンは左手、右手はラグーンタワーです。古くからあるプールは、改装されるのだそうですね

018hilton.JPGヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジは、私が大学時代(というと、かれこれ20年も前)以降、旅行会社を辞めてからも、なお利用。数えきれないほどの回数、頻繁に利用したホテルです。
日本人団体客に強いホテルでしたから、旅行会社のカウンターも最盛期には、納まりきらずに溢れかえっていました。

**入口のコナ・コーヒーをサービスするアイランド。ハワイらしい、いえ、ヒルトンらしいムードです

バケーション・オーナーシップの概念が、広く日本に知られるようになり、マーケットはあらたな展開の時期を迎えているようです。

■ヒルトンのタイムシェアを専門とする【ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ】のホームページは、http://hgvchawaii.com/

ラベル:ハワイ
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2007年03月15日

クラブメッドの【ジーオー】

今回のクラブメッド・プーケット・バカンス村取材では、ジーオー(※)の存在の有難さを、あらためて実感。以前は、ジーオーのあのハイテンションな雰囲気が馴染めず、「そっとしていて。。」と思ったものです。

gojyosei.jpg(※ジーオー(G.O)とは、ジェントル・オーガナイザーの略で、クラブメッド・バカンス村で働くスタッフの総称。スポーツインストラクターやレセプション、ブティックなどで、お客様(お客様のことは「G.M」と呼びます)のお世話をするスタッフのことです)

**夜はドレスアップする女性G.Oたち。。ドレスコードに忠実

ところが、特に「子連れ」で行ってみたりすると、「ジーオーが居てくれて、よかった」と思うことしきり。村内でばったり会うと、子どもに明るく声をかけてくれる。そんな優しさが、とても息子にリラックスを与えてくれたようです。

go.jpg息子は、「大きくなったら、ジーオーになろうかな」とまで、言い出しました。
ママ「え?」、「……」。
息子「でも、あの仕事は、たいへんそうだね」「外国で仕事することは、いいことだね」とも。。。

**夕食後のカラオケ大会で「六甲おろし」を一緒に歌おう!と約束したG.Oのポパイさん。。ボクは疲れて、寝ちゃったのです。。

kidspht.jpg村内ブティックで購入した熊のぬいぐるみに、「じーおー」と名をつけた息子の、職業に対する目覚めだったよう。

ジーオーの皆さんは、世界に点在するクラブメッドのバカンス村を、1〜2年単位で"異動"するのだそうで、日本語を操れるひとの多くは、以前サホロにいた、カビラにいた、、、という日本の施設経験者。


mamapt.jpg若い日本人ジーオーたちの、弾けるような笑顔に、(キッズビレッジに)ひとり預けられ不安だった息子は、随分と救われたことでしょう。
ジーオーの皆さん、これからも頑張って!

**プーケットともお別れ。。空港で記念撮影♪

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2007年03月12日

【クラブメッド・プーケット】vol.3

■クラブメッドの「食」
mampht2.jpg世界中からバカンスに訪れるクラブメッドの場合、お食事のメニューは多国籍で、どれも美味しいのが魅力。

豪華客船の旅と同様、【オールインクルーシブ制】なので予算化しやすいのが特長です。
オールインクルーシブとは、旅行代金のなかに、航空券代やトランスファー料金、そして滞在中の飲食代などが含まれているという意味。

**朝食は、朝陽が射し込むサンテラスで。3食ぎっちり、食べてしまうから、ちょっと体重が怖い。。

nikkeikids.jpgそれに嬉しいのは、「のみ放題」。ソフトドリンクだけでなく、ビールはサーバーから注ぎ放題、ワインはセラーから抜き放題!!まるで湯水のように、ビールが飲める幸せ。。息子も大好きなオレンジジュースで、その幸せを噛み締めていました。。

和食コーナーや韓食コーナーのほか、デザートも充実。朝・昼・晩と同じレストランでのお食事に飽きるのでは?とお思いかもしれませんが、毎回食事のテーマが異なります。今日はシーフード、今日はアジアン・テイストと、誰もが食を楽しめるよう、工夫されています。

**夕食は、キッズも一緒に"一家団欒"。。

clubmeddinner.jpgシーフードがテーマの日は、子どもも食べやすいすり身の"つくね"が。アジアン・テイストの日の和食コーナーには、いくらの軍艦巻きをはじめ、お寿司がズラリ。
(あ、でも、ここはタイ。。)このところのタイ取材で、お腹がいつも緩く(痛く)なる私は、念を重ねても防げない。おそらく、香草か香辛料が、刺激を与えてくれているよう。
そんな腸弱な私も、お寿司はもちろん、(タイでは要注意の)生野菜や氷入りドリンクをガブガブ。滞在中、特に問題はありませんでした〜

zoodinner.jpg食前食後のプールサイドには、露天商が立ち並ぶ日も。ホンモノの象や猿が出張サービス。さらに、夜9時半から、ジーオー・ショーが。クラブメッドの夜は、長い。。(ディスコもあるんだそうですが、流石に「子連れ」はお部屋でゆっくり)

**私が触れているのは、象さんのカラダ!



【クラブメッド・プーケット】vol.1
【クラブメッド・プーケット】vol.2

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2007年03月11日

【クラブメッド・プーケット】vol.2

子どもには子どもの、大人には大人のバカンスを」のクラブメッドで、ママも息子もバカンス♪
百聞は一見にしかず。。。体験して、堪能した取材内容の一部をお伝えします。

■マリンスポーツ
gopool.jpg敷地中央に広がるプールは、24時間オープン!到着日は、すでに夕暮れどきでしたが、食事のあとから「夜のプール」を母子で堪能。

さらに、日中は30度以上の暑さが続くプーケット。だからこそ、子どもには「水」が気持ちよいらしい。。子どもがはしゃぐのも無理はない。夜7時までは、ライフガードが監視をしているので安心。日中は、水球や水中エアロビクスなど、大人向けのプログラムもある。

**何度もダイブを楽しむ姿は、本当に嬉しそう。。


chiekocm2.jpgプールでは、平泳ぎの競争を息子と。毎回、ママが勝つじゃない(修行が足りない)。これまでのビーチリゾート取材では、(ときおり水着を持参するものの、時間がなく)着用の機会がなかった私。。久しぶり、脱いじゃいました〜

**ひと目で気に入り、村内ブティックで購入したパレオ(650バーツと、お高い)

sandal.jpg目の前の【カタ・ビーチ】 Kata Beach には、延々とクラブメッドのパラソル。キッズは、マリンスポーツ担当のG.Oと一緒に、珊瑚を拾ったり泳いだりと、海に親しむ時間が持てる。

プランクトンの影響で、チクリと刺激を感じる子どももいるらしい。少しの間、砂浜にいるだけで、真っ赤に日焼け。滞在者は、パラソルやデッキチェアが無料で利用できるほか、シュノーケルの道具も無料貸し出ししています。

**ビーチはもちろん、バカンス村のなかも、みなサンダルで往来している。プラダのサンダルは、お気に入りで手放せない。。

■ミニゴルフ
golfrange.jpgクラブメッド・プーケット・バカンス村のなかには、ショートホール(9ホール)も併設。さらに、ゴルフレンジやパットパットなど、道具がなくても楽しめるよう、貸しクラブも充実です。(グローブはぜひ持参して!)

**こちらが、打ち放し。といっても近距離ショットなドライビングネットなので、ショートホールを楽しむほうが、ストレスがない。

golfgo.jpg私は、日本から持参したクラブで、打ち放し後、3ホールのみラウンド。(一緒に回りましょうと、声をかけてくれた韓国人男性が、あまりにも上手いので、途中で退散。。)気温が下がる夕刻から混み始めるようです。

ゴルフ担当G.OのTAKAさんは、サホロにもいた日本語スタッフ。滞在中、息子のコーチもしてくれました。


さらにママは、客室の庭先で、ちょこっと素振り。。(これ、道具持参だからできるワザ)カメラマンは、もちろん息子です。
golfcn.jpg golfcn1.jpg golfcn3.jpg
**ルームシューズのまま、芝生で「ブルン」と一振り

■卓球/バンジーバウンズ/アーチェリー
滞在中、もっとも楽しかったのが、"卓球"。汗だくで(水着姿で)、楽しみました。(時間があったら、テニスもしたかった。。)
kidsprogram.jpg
それに、驚いたのがアーチェリー。「やってみたい」と息子。G.Oに手ほどきを受け、わずか30分で、的に当たるように。かなり、面白かったらしい。普段、日本では、なかなかできない体験の数々。

**マル一日のキッズ向けプログラムを終え、迎えにいった私と、キッズ担当G.O YUKAさんとで、記念撮影♪
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2007年03月10日

【クラブメッド・プーケット】vol.1

cmpool.jpgクラブメッド・プーケット】は、プーケット国際空港から車で約1時間。現在、直行便はなく、バンコク経由でのプーケット入りですが、朝便利用で夕刻着なので、往きはラクちん。
空港には、クラブメッドの送迎車が待機。着後のオリエンテーションでは、日本語スタッフ(G.O)が滞在中の説明をしてくれます。

**ちょうど乾季で好天続きのプーケット。カタ・ビーチが目の前で、プールに海に、マリンレジャーがトータルで楽しめる。朝から泳ぎたくって、息子もうずうず。。

cmphtroom.jpgここクラブメッド・プーケットでは、敷地面積1000平米もの【キッズ・ヴィレッジ】をオープンさせたばかり。
世界85ヵ所、25ヵ国にバカンス村を展開するクラブメッドは、バカンスの本場・フランス籍の企業だけに、大人と子ども各々が楽しめるプログラムが満載。各国の子どもらが、それぞれに集い、体験するさまは、みている私たちが微笑みたくなります。

**こちらが今回宿泊したお部屋。クラブメッドは、部屋のなかでなく、館内、敷地内で楽しんでもらうのがポリシー。室内は質素なつくり。どの国の施設にもバスタブはなく、シャワールームのみと、フランスらしい!


transitpht.jpg今回の取材には、日経キッズプラス朝日小学生新聞週刊女性の女性記者さんたちがご一緒。みなさん素敵なワーキング・ウーマンで、とてもよい刺激になりました♪

**バンコクのトランジットは、あまり時間がないのが通例。イミグレは、プーケット国際空港で。往路は意気揚々、復路はナイトランだけに、笑顔というより「疲れ顔」。少し子どもにはキツいですね。。



クラブメッド・プーケットならびにキッズ・ヴィレッジの詳細は、後日、オールアバウト【海外移住】サイトにて記事化の予定です。

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2007年01月17日

バンコク【サイアム・シティ・ホテル】

ciamcityhotel1.jpg今回のバンコク出張で、投宿した先は、BTSパヤー・タイ駅 Phaya Thai 近く、バホンヨーティン通り沿い【サイアム・シティ・ホテル】。
スカイトレインのセントラル・ステーションBTSサイアム駅 Siam まで2駅の至便さが特長です。

**サイアム・シティ・ホテルのDLXルームには、小机とソファーがあって広め。

bkk1.jpg日本人のゲストリレーションズが常駐、チェックイン時のお手伝いに応じています。インテリアは重厚で、ヨーロッパ人や日本人の団体旅行客も利用が多いホテルです。

今回は、フロア角部屋のデラックスルームをご用意いただきました。
スリッパやガウン、無料の水2本、ドライヤーなどが備え付けてあるほか、ドレッサーには、シャンプーやボディローション、洗濯用の洗剤やソーイング・キットもあって利用者思い。

chiekostyle1.jpg6階には、フィットネスルームやプール、【ロータス・スパ】があるほか、イタリアンや中華など、レストランも充実。近隣にはセブン・イレブンもあり、短期滞在に好適なホテルです。
ミニバー・チャージのためのクレジットカード提示が必要。。

**お部屋で写真、撮ってみました〜

■サイアム・シティ・ホテルの公式ホームページは、http://www.siamhotels.com

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2007年01月15日

バンコク【ザ・オリエンタル】

orientalfront.jpgかの作家サマセット・モームがこよなく愛し、森瑤子の小説の舞台でも知られた【ザ・オリエンタル】は、チャオプラヤー川のほとりに佇む、世界きっての名ホテル。

**車寄せのドアマンにも気品が。。ショッピング・アーケードには、ルイ・ヴィトンも。

orientalgarden.jpg130余年の歴史と格式の高さは言わずと知れたこのフェイマス・ホテルでは、旧きよき時代を彷彿とさせるハイティーも人気。また、プールサイドに続く小径の先には、オープンエアのレストランやテラス、シガーバー。。。

バンコクには、ペニンシュラやミレニアム・ヒルトン、シャングリラ等々、素晴らしいホテルが、リバーサイドに集結していて、優雅な雰囲気を醸しています。

orientaloutside.jpg orientalpool.jpg chaoriental.jpg
**(画像左)オープンテラスには、ブランチを楽しむひとの姿が。。
**(画像中)プールサイドにある天蓋つきのビーチベッドで食事を摂るカップルや家族たち。
**(画像右)チャオプラヤー川にはタイらしい渡し舟が。。隅田川に、どことなく似ている風景。。。

oriental2f.jpg今回私は、リバービューが美しい、2階の【ロード・ジム】というレストランで、ビュッフェ・ランチをとりました。

このブッフェ・ランチ。バラエティーの豊富さにも驚きました。
天ぷらや寿司、刺身など、ジャパニーズ・メニューがあるうえ、お味のほうも、限りなく日本の味。華僑系のコックが、日本人顔の私を見るや否や、「マダーム」と天つゆなどを甲斐甲斐しくサーブしてくれました。(大根おろしや生姜のおろしも!)

orientallobby.jpgそのほかにも、"カオ・ニャオ・マムアン"というのかしら?マンゴーと、蒸したもち米をココナッツミルクで食すタイのメニューや、ローストビーフなどなど。

でも、もっとも感動したのは、スイート!プディングやミニタルトなどを、濃い目のコーヒーで戴く至福に、お腹はパンパン。ガイドとしてお供してくださったミスター・ピーをお招きして、二人でしめて2800バーツ!高価な昼食だっただけに、この日、私の夕食は"抜き"となりました。。


各種スーベニアが売られている【オリエンタル・ショップ】で、ホテルの歴史を紹介した洋書を購入(1500バーツ!)。以前、私も宿泊したマカオのべラ・ビスタや、東京のインペリアル(帝国ホテル)など、19世紀に誕生した世界のグランドホテル一覧が掲載されていて、面白い。
■【ザ・マンダリン・バンコク】のホームページは、http://www.mandarinoriental.co.jp/hotel/530000001.asp
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2006年12月29日

【マンダリン・オリエンタルホテル・チェンマイ】

cnxmandroom.jpg最高級のサービスとホスピタリティで知られるマンダリン・ホテルグループのなかでも、とりわけアジアの粋を集めた・タイ北部の街チェンマイの【マンダリン・オリエンタル・ダラテビィ・チェンマイ】Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chaiangmai。

**天蓋つきのムーディーなベッド。。マンダリンっぽい。

mandarinorientalcnx.jpg65エーカーの敷地に、デラックス・ビラハネムーン・ビラベジタブルガーデン・ビラ(ビラ内に野菜を作付けできる庭がある)など、特色あるビラ様式施設が点在する、極上の宿です。

オーナーは、そもそもはいすゞのディーラーだったといいます。投資家として、「北方の薔薇」と呼ばれるチェンマイに、マンダリンの誘致を推進しました。


王朝の"謁見の間"を真似たといわれる迎賓館をはじめ、人工のライステラスや、夜のライトアップも美しいプールなど、コロニアル風な雰囲気が随所に漂うのが特徴です。
tomokosanmandcnx.jpgライナー王朝時代の旧きよき時代を再現させた建物の数々に、何かタイムスリップを感じます。ちなみに、ライナーの「ライ」は百万の、という意味。「ナー」は田んぼを意味します。

**敷地内をジオラマをつかって案内する現地セールスマネージャーの大上智子さん。。

ちなみに、80uのコロニアルスィートは、450米ドル(税別18.5%)〜。ペニンシュラにあるような宅配ボックスが各室にあり、スタッフと顔をあわせず、ふたりっきりが満喫できるよう、ハネムーン・スィートはじめ工夫がなされています。


■【マンダリン・オリエンタル・ダラテビィ・チェンマイ】Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chaiangmaiのホームページは、http://www.mandarinoriental.com

TEL 66(0)2659-9000

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2006年12月24日

【チェンマイ・プラザ・ホテル】コンベンション&スパ【客室編】

オールアバウト【海外移住】新着記事■チェンマイ暮らしの実例ルポ(ホテル編)をupしています


plazadlxroom.jpg今回のチェンマイ滞在で利用した【チェンマイ・プラザ・ホテル・コンベンション&スパ】は、日本人御用達の人気ホテル。

ナイトバザールにほど近く、夕食後のぶらぶらに絶好のロケーション。ロビーまわりは開放感があり、レセプションも広いつくりです。

**これが今回投宿のチェンマイプラザ・デラックスのお部屋。。


plazahtl.jpgスーペリアとデラックスでは、利用するエレベーターが違うのが特長。今回、デラックスタイプの客室を利用したのですが、こちらにはエレベーターを案内する係りがついているので、両手がふさがっていても機敏に開閉してくれます。
各室共に、スリッパとバスローブ、歯ブラシが、備え付けてあります。

**ロビーまわりは、十分なほどのソファがあり、待ち合わせにも最適。

ryouriten.jpg■年間を通して利用できる屋外プールの営業時間は、8〜20時。欧州人がたくさん、プールサイドに寝そべっています(寒くないのかしら??)
■朝食会場は、レセプション脇。洋食ブッフェですが、種類が豊富で、席数もあります。
■ロビー階奥にあるスパ施設【BUSSAYA SPA】の詳細記事は、こちら

**ホテル目の前にあるラーメン店【ハプティムクロウチェーワン】という名前。20バーツから麺が食べれる。(細麺と太麺が選べます)


■チェンマイ・プラザ・ホテル・コンベンション&スパのホームページは、http://www.cnxplaza.com

92 Sridonchai Rd.Chiangmai 50100
TEL (053)903-161-80 (タイの国番号は66)
ラベル:ホテル
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2006年07月11日

【クラブメッド】でバリ島にプチ移住

今朝8時50分着のガルーダ・インドネシア機で、バリ島から無事帰国いたしました。

clubmed.jpg今回の出張は、ロングステイに本格的に取り組みはじめた【クラブメッド】バリ・バカンス村の取材が目的。

色とりどりのブーゲンビリアが咲き乱れる楽園の島バリ島の、ヌサドゥア地区に位置する【クラブメッド】で、滞在型の愉しみ方を徹底取材。

バカンス村の施設内はもちろんのこと、ちょっと足をのばして郊外で、ロングステイ向けの特別プログラムを、私も、実際に体験することに。
例えば、【ブンブ・バリ・クッキングスクール】で、バリニーズ料理を学んだり、キンタマーニからのダウンヒルを、風を切りながらサイクリングしたり。バカンス村では、バリ舞踊のレッスンに挑戦!【マンダラ・スパ】では、バリスタイルのエステも体験♪


itoshi.nagoya.jpg**2階にあるメインダイニングで、取材同行メンバー「定年時代」記者の伊藤信男さんと。

【クラブメッド】の特長は、滞在中、村内でのお食事代やお飲み物(本年11月以降は、バーなどでのアルコール類も全て)、所定のプログラム&レッスンなど、全ての料金が滞在費に含まれてる「オールインクルーシブ」制を採用しているという点。

予算化しやすい上に、予想以上に経済的なのでびっくりしました。
今回ご案内してくださった、クラブメッドの素敵な広報レディ・乾(いぬい)由佳さん曰く、「おひとりでも楽しめるのが、クラブメッドの最大の利点」とか。取材中も、おひとり参加の日本人女性を発見!明るく楽しまれている姿が、印象的でした。


poolmed.jpgおひとりでも楽しめる、その最大の理由は、【G.O(ジーオー)】と呼ばれるクラブメッド・バカンス村のスタッフたちの存在があるから。
G.Oと一緒にお食事を摂ったり、日ごとにメニューの変わるエンターテイメントにお誘いを受けたりと、ひとり参加でも楽しめる環境がクラブメッドには整っているのです。

ホテルやコンドミニアムの利用とはまったく異なる、クラブメッド独自の「滞在型バカンス」の手法には、取材をしながら、目から鱗(うろこ)の連続でした。


nightbasar.jpgさて、夜になると、プールサイドでナイトバザールが。。。

インドネシア特有の民芸品が所狭しと並べられ、私もついつい、ココナッツで作られた大きなサラダボールやナッツボール、貝のスプーンなどを購入!!

夜の屋外プールでの泳ぎはとっても気持ちのよいものです。それに、プールサイド・バーでのアルコールは、もっと気持ちよい!!
皆さん、とてもお上手に、バカンス村での滞在を満喫しているようでした。



今回の取材は、オールアバウト【海外移住】で、順次記事化しますので、乞うご期待ください♪


■クラブメッドの公式ホームページは、http://www.clubmed.co.jp

■ガルーダ・インドネシア航空のホームページは、http://www.garuda-jpn.com/
■クッキングスクールを開催しているブンブ・バリのホームページは、http://www.balifoods.com
■もっと詳しくバリ料理。。。は、http://www.indo-chef.com

posted by 千葉千枝子 at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ

waikiki.jpg今回のホノルル滞在先は、【ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ

ワイキキ・ビーチにとても近く、カラカウア通りに面していることで、どこへ行くにも至便です。以前にも何度か利用したことがあるので、安心感があります。


chieko.jpgメイン・ロビーは2階中央。目と鼻の先にビーチが広がります。
日本人の利用者が多く、朝は到着したてのグループが。夜も、すれ違うひとのほとんどが日本人。グループ利用が多いホテルです。

客室数は1230室、ロビーを中心に、両手を広げた格好でダイヤモンドヘッド・タワーとエヴァ・タワーにわかれます。

ベル・サービスが1階にあるので、バゲッジ・ダウンに気持ち不便を感じます。(もちろん、ベル・デスクに頼めばよいのですが……)しかも車寄せが狭く混み合うので、荷物の積み下ろしするにもひと苦労。場所柄、致しかたないのでしょう。バレー・サービス(車預かり)は機敏に対応してくれました。

今回のお部屋は、エレベーターキーが必要な38階エヴァ・タワーのコーナー(角部屋)。エレベーター内にキーの差込口があります。部屋の並びが若干複雑で、迷いがちなのが難点。室内には、コーヒーメーカーやドライヤー、アイロンなどが備え付けてあり、使いやすいつくり。室内もラナイも広めでした。


minamoto.jpg館内の【ハイアット・ショップ】を紹介する日本語ガイド巻末に、割引クーポンが綴られています。レストランも充実していますが、残念ながら今回は利用できませんでした。
代表的なレストランは、シーフードとステーキの[ザ・コロニー]や和食の[武蔵]、受賞レストランの[シーフード・ビレッジ]など。
[キモビーン]もあります。

ロビー階のエヴァサイド・エレベーター近くに【ラ・メゾン La Maison】というアメリカン・キルトの店を発見!可愛いキルトのバッグがたくさんあり、気に入った柄のファブリックでできたランドリーケースを購入することに。(「ランジェリー」ケースではありません)


■ハイアット・リージェンシー・ワイキキの公式ホームページは、
http://www.hyattwaikiki.com
■ハイアット・ショップのホームページは、
http://www.hyattshops.com

【ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ】
2424 Kalakaua Avenue
Honolulu
TEL 808-923-1234
日本国内フリーダイヤル 0120-51-2343
24時間医療サービスあり


posted by 千葉千枝子 at 01:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ハイアット・リージェンシー・マウイ

mauiis.jpgマウイ島カアナパリにある【ハイアット・リージェンシー・マウイ・リゾート&スパ】に宿泊。素晴らしい景色と、ラグジュアリーなホテル滞在を満喫しました。

カアナパリ地区は、ウェスティンやマリオットのタイムシェアが軒を連ねるマウイきってのリゾート・エリア。
人気が高く、ことマリオット・カアナパリのタイムシェアは、発売後すぐに完売したといいます。(アメリカ人好みの風景!)


receptionmaui.jpgまた、ハワイに3軒あるハイアット・ホテルのなかでも、とりわけ高級感のある佇まいが、マウイ・リゾート&スパでしょう。

ロビーまわりはこじんまりとしていますが、スタッフの対応もよく満足。
バレーサービスも充実。車寄せに専用窓口が設けられており、丁寧に応対してくれました。パーキングが遠いため、車が届くころには車内が冷えています!


lahainapool.jpgホテル中央のラハイナ・プールからみる景色はまた格別で、愛用のカメラ(EOSデジタルKiss)が、その美しい風景をいくつも収めてくれました。
日本人の姿もなく、バケーションを楽しむアメリカ人がとても多いのが、ネイバーの特長です。
(そういえば、マウイのカフルイ空港もアメリカ人だらけでした!UAが直行便で大量に運んでいます。アメリカは卒業シーズン、学校もお休みに入ったからでしょう。)


bkf.jpg1泊目の朝食は、池を望む【スワン・コート・レストラン】で。
バッフェ形式ですが、オープンエアで開放感があります。(ひとり25ドル)
池にはスワンが……、優雅な雰囲気です。

ホテル内のショッピング・アーケイドのなかで、ハワイアン・キルトの専門店を発見。クローズが夜の9時と、ワイキキに比べ早い閉店なため、滑り込みでキルト柄のエプロンを購入!


chiekomaui.jpgマウイでは、カフルイ港で【プライド・オブ・アメリカ号】を乗船取材し、レンタカーを駆使して、ラハイナのダウンタウン、キヘイワイレアと徹底取材しました。

(取材チームだけでの行動でしたから、私はお気に入りのハワイ限定ゴリエTシャツと短パン姿で!お帽子だけが、エレガント系です。。。)

**カアナパリへは、カフルイ港から車で約1時間。空港直行だと、約50分程度の距離です。



■ハイアット・リージェンシー・マウイ・リゾート&スパ
200 Nohea Kai Drive,
Lahaina, Maui
TEL 808-661-1234
■ハイアットの公式ホームページは、http://www.hyatt.com

■ハワイ限定「ゴリエのおへや」ホームページは、http://www.fujitv.co.jp/onenight/g_index.html
posted by 千葉千枝子 at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外のホテル・コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする