2023年8月1日開業の真新しいホテル。28階建ての高層で、西門の新たなシンボルになっています。
26階の客室からは、真正面に圓山飯店、左手に美しい淡水河、右手に台北駅が望めます。
若者のまち西門町は、とにかくエネルギッシュ。駅前はH&Mが目印です。MRT西門駅からは、歩いて5分程度。便利です。
このあと松山空港に向かうので、簡単に、台北にできた新たな日系ホテル「ソラリア西鉄ホテル台北西門」をご案内させていただきました。
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2010年冬季五輪が開催されるカナダ・バンクーバーでの長期滞在に、おすすめしたいのが【ベスト・ウエスタン・シャトー・グランビル】です。
BWシャトー・グランビルのマーケティング&セールス・ディレクター、ジョン・チャオ氏は、小学生時代を日本で過ごし、奥様は香港チャイニーズというカナダらしいカナダ人。ギャグも日本語で飛ばせる、人なつっこいカナディアンです。
"リゾートクエスト"と聞いて、あまり聞きなれないな…と、想いを抱くかたも少なくないかもしれません。長らく"アストン"として、その名を知られた、ハワイ大手のコンドミニアム・グループです。


私がガイドを務めます、オールアバウト【ロングステイ・海外移住】サイトでは、最新の情報をご提供できるよう、時間をみてはリンク先のリニューアルを施しております。たくさんの自薦他薦を頂戴しますが、匿名性の高いブログ形式のサイトや出所が不明なものはリンク紹介をしない方針で、僭越ながら厳しい目でセレクトさせて戴いております。その点を、ご理解賜りたくおもいます。
このホテル、日本からの大型団体も別棟に宿泊していましたが、広々としていて、内装はすっきり。フロントの女性の感じもよい。
オーストリア・インスブルックの投宿先は、旧市街で王宮近くの好立地、【ホテル・グラウアー・ベアー】Hotel Grauer Bär という4つ星ホテル。
朝食会場は1階(日本でいう2階ですね、フロント階は"G"表記)にあり、ちょっとセンスのよい感じでした。
南ドイツのベルヒテスガーデン。人口わずか8千人の町というのに、夏のピークシーズンには7万5千人のツーリストが訪れるという観光都市。ですから人口の約75%が、観光業に従事しているのだそう。



ヨーロピアンタイプのホテルのなかでも、立地がよくてババリアンスタイルをお望みなら、ホテル【プラッツル】Platzlがおすすめです。
ガイドブックにも必ず載っている老舗ホテルで、場所はホフブロイハウスのすぐ脇。マリエン広場へも徒歩3分という至近で、三越もすぐ近く。この時期のミュンヘンは、夜の帳がおり、あたりが暗くなるのが、なんと午後9時ごろ。広場の周りには、お店やカフェ、屋外のビヤガーデンなどもあり、遅い時間まで、たくさんのひとが行き交います。

■ホテル【プラッツル】
先月渡泰したさいに、数多くのホテル・インスペクションをしましたが、そのなかでも最高に感動したのが、こちらの【ヒップ HIP】(ハイリー・インデュビアル・プレイシスの略といわれています)という新ジャンルのホテル、【プタラクサ】。
欧州人好みに鍛えられたハイエンドな空間に絶景のロケーション、それに客室内には、i.podやボウズのサウンドシステム、illyのコーヒーメーカー、シャンパンはじめ良質なワインを蓄えたセラーと、どれもタイ人オーナーの個人的な好みで揃えられたという逸品ぞろい。やっぱり、ここは、ベストパートナーと行くべきリゾートでしょう。
いえいえ、ひとり旅にもおすすめ。誰からも束縛されず、こんなリゾートで、時間の流れの赴くままに過ごしてみたい。。汐の音や優しい風、レモングラスの香りと、忘れ去りたいこと、想い出したくないことが、すっかり洗い流されそうな気がします。
ハイアット・リージェンシー・ホアヒンは、世界的に有名なスパ【バライ】や、【マックファーランド・ハウス】 McFarland House での驚くほど美味なスパメニューに、タイ・スパ事情のレベルの高さを実感。
ホアヒンで視察を所望していたチバソムが、混み合っていて、日程的に取材ができないことがわかり、チバソムよりも"緩い"といわれる総合ヘルスセンター【エヴァソン・ハイダウェイ】を訪ねました。

今回のタイ取材では、【Chic(シック=タイのひとたちは、"チック"と呼ぶ)タイランド】をテーマに、ロングステイだけでなく、女性が楽しめるタイの最新トレンド情報もたくさん収集しました。
ホテルトレンドの第1弾は、スクンビット通りの小路("ソイ"といいます)角に建つお洒落なインディペンデント・ホテル、スクンビット・ホテル【S15】。
朝食の席でご一緒した、美人な若い女性。ひとり旅だそうで、こうしたお洒落なデザイナーズホテルを、ネットで探して自己手配されたとか。旅行会社の側からでは「見えない」マーケットがしかと実在することを、とにかく痛感させられました。
(※ジーオー(G.O)とは、ジェントル・オーガナイザーの略で、クラブメッド・バカンス村で働くスタッフの総称。スポーツインストラクターやレセプション、ブティックなどで、お客様(お客様のことは「G.M」と呼びます)のお世話をするスタッフのことです)
息子は、「大きくなったら、ジーオーになろうかな」とまで、言い出しました。
村内ブティックで購入した熊のぬいぐるみに、「じーおー」と名をつけた息子の、職業に対する目覚めだったよう。
若い日本人ジーオーたちの、弾けるような笑顔に、(キッズビレッジに)ひとり預けられ不安だった息子は、随分と救われたことでしょう。
世界中からバカンスに訪れるクラブメッドの場合、お食事のメニューは多国籍で、どれも美味しいのが魅力。
それに嬉しいのは、「のみ放題」。ソフトドリンクだけでなく、ビールはサーバーから注ぎ放題、ワインはセラーから抜き放題!!まるで湯水のように、ビールが飲める幸せ。。息子も大好きなオレンジジュースで、その幸せを噛み締めていました。。
食前食後のプールサイドには、露天商が立ち並ぶ日も。ホンモノの象や猿が出張サービス。さらに、夜9時半から、ジーオー・ショーが。クラブメッドの夜は、長い。。(ディスコもあるんだそうですが、流石に「子連れ」はお部屋でゆっくり)
敷地中央に広がるプールは、24時間オープン!到着日は、すでに夕暮れどきでしたが、食事のあとから「夜のプール」を母子で堪能。
プールでは、平泳ぎの競争を息子と。毎回、ママが勝つじゃない(修行が足りない)。これまでのビーチリゾート取材では、(ときおり水着を持参するものの、時間がなく)着用の機会がなかった私。。久しぶり、脱いじゃいました〜
目の前の【カタ・ビーチ】 Kata Beach には、延々とクラブメッドのパラソル。キッズは、マリンスポーツ担当のG.Oと一緒に、珊瑚を拾ったり泳いだりと、海に親しむ時間が持てる。
クラブメッド・プーケット・バカンス村のなかには、ショートホール(9ホール)も併設。さらに、ゴルフレンジやパットパットなど、道具がなくても楽しめるよう、貸しクラブも充実です。(グローブはぜひ持参して!)
私は、日本から持参したクラブで、打ち放し後、3ホールのみラウンド。(一緒に回りましょうと、声をかけてくれた韓国人男性が、あまりにも上手いので、途中で退散。。)気温が下がる夕刻から混み始めるようです。

【クラブメッド・プーケット】は、プーケット国際空港から車で約1時間。現在、直行便はなく、バンコク経由でのプーケット入りですが、朝便利用で夕刻着なので、往きはラクちん。
ここクラブメッド・プーケットでは、敷地面積1000平米もの【キッズ・ヴィレッジ】をオープンさせたばかり。
今回の取材には、日経キッズプラス、朝日小学生新聞、週刊女性の女性記者さんたちがご一緒。みなさん素敵なワーキング・ウーマンで、とてもよい刺激になりました♪
今回のバンコク出張で、投宿した先は、BTSパヤー・タイ駅 Phaya Thai 近く、バホンヨーティン通り沿い【サイアム・シティ・ホテル】。
日本人のゲストリレーションズが常駐、チェックイン時のお手伝いに応じています。インテリアは重厚で、ヨーロッパ人や日本人の団体旅行客も利用が多いホテルです。
6階には、フィットネスルームやプール、【ロータス・スパ】があるほか、イタリアンや中華など、レストランも充実。近隣にはセブン・イレブンもあり、短期滞在に好適なホテルです。
かの作家サマセット・モームがこよなく愛し、森瑤子の小説の舞台でも知られた【ザ・オリエンタル】は、チャオプラヤー川のほとりに佇む、世界きっての名ホテル。
130余年の歴史と格式の高さは言わずと知れたこのフェイマス・ホテルでは、旧きよき時代を彷彿とさせるハイティーも人気。また、プールサイドに続く小径の先には、オープンエアのレストランやテラス、シガーバー。。。

今回私は、リバービューが美しい、2階の【ロード・ジム】というレストランで、ビュッフェ・ランチをとりました。
そのほかにも、"カオ・ニャオ・マムアン"というのかしら?マンゴーと、蒸したもち米をココナッツミルクで食すタイのメニューや、ローストビーフなどなど。
最高級のサービスとホスピタリティで知られるマンダリン・ホテルグループのなかでも、とりわけアジアの粋を集めた・タイ北部の街チェンマイの【マンダリン・オリエンタル・ダラテビィ・チェンマイ】Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chaiangmai。
65エーカーの敷地に、デラックス・ビラやハネムーン・ビラ、ベジタブルガーデン・ビラ(ビラ内に野菜を作付けできる庭がある)など、特色あるビラ様式施設が点在する、極上の宿です。
ライナー王朝時代の旧きよき時代を再現させた建物の数々に、何かタイムスリップを感じます。ちなみに、ライナーの「ライ」は百万の、という意味。「ナー」は田んぼを意味します。
今回のチェンマイ滞在で利用した【チェンマイ・プラザ・ホテル・コンベンション&スパ】は、日本人御用達の人気ホテル。
スーペリアとデラックスでは、利用するエレベーターが違うのが特長。今回、デラックスタイプの客室を利用したのですが、こちらにはエレベーターを案内する係りがついているので、両手がふさがっていても機敏に開閉してくれます。