プロフィール
名前:千葉千枝子
職業:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 学部長 教授
千葉千枝子公式ホームページ:http://www.longstaystyle.com
メールアドレス:info@longstaystyle.com
■■経歴■■淑徳大学 経営学部 観光経営学科 学部長 教授。中央大学卒業後、富士銀行入行。シティバンクを経てJTBに入社。1996年有限会社千葉千枝子事務所設立。運輸・観光業全般に関する論評、執筆・講演活動を行う。特定非営利活動法人交流・暮らしネット理事長。東京成徳短期大学・城西国際大学、横浜商科大学等を経て、現職。2014年から中央大学 経済学部兼任講師も務めている。
■■所属団体■■日本記者クラブ会員・日本観光研究学会会員・中央大学南甲倶楽部会員・日本旅行業女性の会会員(副会長歴任)・JTBOB会会員・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者資格ほか
■■著書■■
■単著「観光ビジネスの新潮流」(学芸出版社)・「JTB 旅をみがく現場力」(東洋経済新報社)・「カナダ バンクーバーロングステイ術」(JTBパブリッシング)・「悠々ロングステイガイド台湾」「ハワイ暮らしはハウマッチ?」(イカロス出版)・「悠々パース暮らし」(綜合ユニコム)・じゅん刊「世界と日本」1183号「観光で新時代を切り拓く―観光ビジネスの新たな潮流」
■共著「観光学基礎(第4版)」(ジェイティービー能力開発)・共著「観光学基礎(第5版・6版・7版・8版)」(JTB総合研究所)・共著「観光の事典」(朝倉書店)・共著「はじめてでもわかる! 自治体職員のための観光政策立案必携」(第一法規)ほか多数
■■講演■■過去の講演実績はこちら
■■連載実績■■ ■日本経済新聞社 NIKKEIプラス1「教えて!達人」(06年9月〜08年4月)■JR社内報 クリエイティブ21(日本生産性本部)「ハーイJR」(05年11月〜07年9月)■JRグループ社内報 クリエイティブ21(日本生産性本部)「新・ハーイJR」(2011年1月〜2013年3月)■NHKラジオ毎週月曜16時台「ラジオホットタイム」(06年4月〜07年3月)■日経マスターズ「大人のロングステイ入門」(06年1月〜7月号)■時事通信社「ロングステイ新潮流」(05年1月〜06年3月)■FP総合情報サイトPowerFP 「海外生活におけるFPアドバイス」■内外ニュース 週刊世界と日本「Hello! Longstay」(09年2月〜10年2月)■月刊レジャー産業資料(綜合ユニコム)「台頭するニューツーリズム・ビジネス最前線」(10年2月号〜11月号)■夕刊フジ「追悼―104歳のアスリート下川原孝」(2011年5月全5回)■QUICK資産運用応援サイト「マネーライフ」アジア新興国特集(2010年2月〜)&退職・年金ナビ■QUICK投資情報館(i.Pad版アプリ/ANAバーチャルエアポート配信)資産運用コラム・ライフスタイル(2010年12月〜2012年1月)■政策研究フォーラム発行「月刊 改革者」連載「日本を拓く 明日からの観光」(2012年1月号〜2013年3月号全15回)■日本地域開発センター発行「月刊 地域開発」連載「脱マスツーリズムの新潮流」(2013年9月号〜2014年2月号全6回)■Fanet(日経グループ)【Fanet Money Life マネーライフ】リレー連載・今日のコラム(2013年8月〜2014年12月)■中央大学広報誌Hakumon【ちゅうおう】「中大生の旅するチカラ」(2010年春季号〜2015年春季号)■旅行観光専門ビジネスサイト【トラベルボイス】連載・千葉千枝子の観光ビジネス解説(2014年1月〜2016年3月)■月刊レジャー産業資料(綜合ユニコム)「観光でビッグチャンスをつかめ!「インバウンド」ビジネス開拓の鍵(2014年12月〜2015年11月)■朝日旅行会員誌【旅なかま】「千葉千枝子の 実践!テーマのある旅」(2014年6月号〜2017年3月号)■クルーズトラベラー「賢く旅するための経済学」(2017年3月Spring号〜現在)
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■■委員等歴任■■
■東京都港湾局葛西海浜公園保全と活用に関する有識者会議委員(令和元年度〜現職)
■東京都建設局葛西臨海水族園のあり方検討会検討委員/葛西臨海水族園事業計画検討会委員(平成29年度〜令和元年度)
■神奈川県観光審議会委員(平成25年度〜現職)
■岩手県釜石市・釜石食ブランド開発検討協議会委員(平成25年度〜現職)
■群馬県版DMOマーケティングワーキンググループ(WG)委員(平成29年度)
■沖縄感動産業戦略構築事業検討委員会委員(平成25年度)
■沖縄感動体験プログラム実証事業委員会実証委員(平成26〜28年度)
■日本観光研究学会・東日本大震災支援特別委員(平成23年度)
■港区観光振興ビジョン検討委員 (平成22・23年度)
■特定非営利活動法人交流・暮らしネット
理事(平成18年度〜) 理事長(平成26年度〜現職)
■財団法人ロングステイ財団評議員(平成17年度〜18年度)ほか
■■発表論文■■
「ロングステイツーリズムにおける観光振興とその課題」
 (第23回日本観光研究学会全国大会学術論文集2008年11月)
「観光対象としてのアウトレットモールと旅行ビジネスに関する考察」
 (第24回日本観光研究学会全国大会学術論文集2009年11月)
「国内ロングステイにおける観光振興とその事例」
 (第25回日本観光研究学会全国大会学術論文集2010年12月)
「観光新潮流にみるフードツーリズムと地域振興」
 (第26回日本観光研究学会全国大会学術論文集2011年12月)
「長期滞在型観光にみる高齢者とツーリズム」
 (日本都市計画学会「都市計画」295号2012年2月)
「東日本大震災による観光産業の被害の実態と対応」共同研究(研究代表)
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」vol.24 No.1 2012年)
「伝統的地場産業における長期滞在型観光の振興事例と今後の課題」
 (第27回日本観光研究学会全国大会学術論文集2012年12月)
「長期滞在型観光とアーティスト・イン・レジデンスに関する考察」
 (第28回日本観光研究学会全国大会学術論文集2013年12月)
「国内アウトレットにおけるインバウンドビジネスに関する考察」
 (第29回日本観光研究学会全国大会学術論文集2014年12月)
「東日本大震災からの観光産業の復興と課題―釜石市をケースとして―」
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」Vol.26 No.2 2015年)
「大学教育における観光基軸の国際人材育成に関する一考察―海外就業体験・中央大学国際観光コースの事例から―」
 (第30回日本観光研究学会全国大会学術論文集2015年11月)
「被災地域の観光復興ならびに振興における発展段階 ―IGRいわて銀河鉄道の事例から」
 (第31回日本観光研究学会全国大会学術論文集2016年12月)
「本邦における観光地のライフサイクルとその事例」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 創刊号2018年3月)
「大規模災害からの観光復興に関する考察―ボランティアツーリズムと福島第一原子力発電所を例に―」
 (第33回日本観光研究学会全国大会学術論文集2018年12月)
「イギリス湖水地方における地上手配の基本的研究」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第2号2019年3月)
「福島Jヴィレッジにおける原子力事故からの観光復興とその過程」
 (第34回日本観光研究学会全国大会学術論文集2019年12月)
「電源地域における集客施設等の観光特性について」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第3号2020年3月)
■■教職歴■■ 
東京成徳短期大学 言語文化コミュニケーション科 非常勤講師(平成22〜24年度)
城西国際大学 観光学部 ウェルネスツーリズム学科 非常勤講師(平成23〜24年度)
横浜商科大学 商学部 貿易・観光学科 兼任講師 (平成24年度〜27年度)
中央大学 経済学部 インターンシップ科目国際観光コース 客員講師(平成26年度〜平成27年度) 兼任講師(平成28年度〜現職)
淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授(平成28年度〜現職)・経営学部長(平成30年度〜現職)
■■ニュースリリース■■ 
■2018年4月1日付、淑徳大学 経営学部 学部長に就任しました。
■2020年1月25日で有限会社千葉千枝子事務所は25期を迎えました。
■理事長を務める特定非営利活動法人交流・暮らしネットは、2020年10月で14周年を迎えます。
■2017年3月から雑誌「クルーズトラベラー」に「賢く旅するための経済学」を好評連載中。
■令和元年度に引き続き「観光庁 令和2年度 インバウンドの地方誘客促進のための専門人材派遣業務」に専門家登録しました。
東京都観光まちづくりアドバイザー人材バンクに登録しました。
■日本観光振興協会【観光地域づくり 研修なび】に講師登録しています。
■2019年4月、科研費 平成31年度(2019年度) 基盤研究(C)研究課題名:大規模災害からの観光復興に関する考察―電源地域・主に原子力の事例から― が採択されました。
■2020年2月、共著「はじめてでもわかる! 自治体職員のための観光政策立案必携」(第一法規)が好評発売中。
■2020年3月、東京都港湾局「葛西海浜公園保全と活用に関する有識者会議委員」に就任しました。
■2020年4月、日本観光研究学会 首里城焼失特別研究「 首里城焼失にみる観光被害の実態と課題―観光資源における普遍的価値と象徴性の観点から― 」が採択されました 🆕
■2020年5月、岩手県「いわて観光立県推進会議委員」に就任しました🆕
■2020年9月28日、【Yahoo!ニュース公式コメンテーター】に就任いたしました。


2020年07月14日

【週刊朝日】7月14日増大号Go Toトラベル特集にコメントを寄せました

週刊朝日(2020年7月14日発売増大号)のGo To トラベル特集について、コメントを寄せました。

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Not Go Toという声も囁かれ始めています。受託事業者が連合体で決定したばかりですが、今後の具体的な発表が気になるところ。
東京は感染再拡大で、私もリアルの会議や打ち合わせのリスケジュールに追われています。
ぜひ、ご一読ください。

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2020年07月08日

おすすめの一冊【国際退職移住とロングステイツーリズム】

ノートルダム清心女子大学の小野真由美先生が上梓された【国際退職移住とロングステイツーリズム】(明石書店)。文化人類学や観光学の視点から、マレーシアで暮らす日本人高齢者を描いた貴重な一冊です。

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院生時代からのお付き合いで、研究に精魂傾けるお姿が印象的でした。
博論をベースにまとめ上げられた本著は、巷でいう「ロングステイ」や「海外移住」を追究され、学問として体系化されたことに心から敬意を表します。ご取材やご執筆には、たくさんのご苦労があられたことと拝察します。大きな成果を世に残されました。

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2020年06月25日

テレビ朝日【ワイド!スクランブル】観光業界の打開策にコメント出演しました

本日2020年6月25日放送「大下容子ワイド!スクランブル」で観光業界の打開策について、コメント出演しました。

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Go Toキャンペーンへの期待が寄せられるなか、県をまたぐ移動には慎重さも求められています。コロナで壊滅的な状況の観光産業界にとって、救世主となるのか。具体的な発表が待たれるところです。


posted by 千葉千枝子 at 19:58| 東京 ☀| Comment(0) | 千葉千枝子のTV・ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

TBSテレビ【あさチャン!】県またぎ移動・アフターコロナの新しい旅のカタチについてリモート出演しました

本日2020年6月18日放送、TBSテレビ朝の報道番組【あさチャン!】で、県をまたぐ移動全面解除にともなう新しい旅のカタチについてリモート出演しました。

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いよいよ19日に全面解除となる県またぎ移動。
内需主導の旅のあり方を見つめなおすときです。少しずつ、一歩ずつ。観光経済の立て直しが始まろうとしています。





posted by 千葉千枝子 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | 千葉千枝子のTV・ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

おうちごはんと器で旅する vol.31 ホームベーカリーでパンを焼く

コロナで変わったこと、たくさんありますが、その一つ、念願だったホームベーカリーを買ったことです。

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迷いにまよって、シロカの製品を購入しました。
それが、面白いほどに上手に焼けるのです。

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posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 世界の料理教室・レシピ・器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

【コートヤード・マリオット銀座東武ホテル】オアシスでパワーランチ

今日は銀座の【コートヤード・マリオット銀座東武ホテル】1階ラウンジのオアシスで、出版社の方とパワーランチでした。
ホテルは駐車場が完備されているので、安心です。今のところまだ、電車やバスを利用せずに生活しています。

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観光にたずさわるものとして、今の情況をどう打開して明日を拓いていけばよいかを、いつも考えています。
今日は、そうした話を互いにさせていただきました。
お声をかけてくださいまして、本当にありがとうございました。

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posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 国内のホテル旅館コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

【クルーズトラベラー】 Summer2020号連載「出発前に確認したい海外旅行保険の基礎知識」を執筆しました

少しずつ経済活動を進めています。
昨日は、外は大雨でしたがマイカーで新宿・京王プラザホテルへいきました。ランチ・ミーティングです。
新型コロナウイルスが蔓延する直前の3月半ば以降、ホテルでの宿泊はもとより会食や、電車をはじめとしたバス・航空などの公共交通機関を一切利用していませんでした。東京アラートの解除もまもなく。長いながい自制の期間でした。


【クルーズトラベラー】 Summer2020号連載「出発前に確認したい海外旅行保険の基礎知識」を執筆しました。
新型コロナウイルス感染症についての旅行保険の対応についても触れております。

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ホテル内レストランも順次再開の動きです。
今回は、駐車場エレベーターからすぐの、あの「樹林」でランチの予約を入れてからうかがいました。
検温とアルコール消毒を徹底されており、密を避けての座席の配置。スタッフのかたがたのホスピタリティには、頭が下がりました。いかに神経をおつかいになられていることか。一歩ずつ、ですね。

posted by 千葉千枝子 at 14:05| 東京 🌁| Comment(0) | 千葉千枝子の執筆記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

おうちごはんと器で旅する vol.29 【長野・善光寺 八幡屋礒五郎】七味唐からし

遠隔授業は8週目を迎えました。新常態 ニューノーマルという言葉を、よく聞くようになりました。
非常事態宣言は解除となったものの、慎重さを失うことなく日々を過ごしていきたいとおもっております。

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今日のランチは、昨晩の天かすをつかって温かいたぬきそばをささっと作りました。
リモートでの2限授業が終わった私。一方でリモート授業を受ける大学生の息子とで、昼休みに急いで食卓を囲みました。
七味唐からしは長野・善光寺の八幡屋礒五郎のものです。
このブリキ缶は詰め替えながら幾つかつかっていますが、今日は全日空の機内で購入したモデル(左)を。
ちなみに器は、青花(有田)さんです。



ラベル:長野県
posted by 千葉千枝子 at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | 世界の料理教室・レシピ・器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

おうちごはんと器で旅する vol.28 【天婦羅 手つき籠】和食の器

竹細工は近年、高価になったと感じます。
製作の現場を取材先で拝見したことがありますが、根気のいる作業で驚きました。
岩手で買った盆ざるは鍋物のときの野菜の盛り付けに便利ですし、青森のあけびで編んだ手提げ籠は浴衣などにもよく合います。

さて、昨晩は久しぶりに天婦羅を揚げました。
コロナ禍でスーパーの棚から小麦粉などの粉ものやバターなどがすべて消えました。最近、ようやっと出回ってきましたが、やっと手に入れた天ぷら粉を使いました。
こちらの手つき籠は合成漆器で、長年、使用しています。子どもたちが喜ぶようにと昔、買って、ずいぶんと役に立っています。

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粗塩の器は、会津・大内宿で買ったもの。


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2020年06月10日

おうちごはんと器で旅する vol.27 加賀前田藩百万石【九谷焼】

金沢旅行に行くたびに、さまざまな九谷焼を買ってきました。
気に入っているのは木米(もくべい)で、お抹茶碗を大切にしています。
こちらは普段使いの九谷焼。すでに紹介した柄ばかりですが、なかには夏物もあります。

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2020年06月09日

おうちごはんと器で旅する vol.26 木曽海老屋漆器店で購入した【木製トング】

平成不況で客足が遠のいた2000年初頭、大型旅館を中心に導入がはかられたのが朝・夕食会場でのブッフェスタイルでした。
しかしコロナ拡大で、トングの使いまわしが不安視されるようになり、ブッフェから部屋食などへと転換する宿泊施設が増えました。
そこで、入れ替え制の間隔をあけて、各自ご利用できるマイトングをご準備される施設もあるなど、対応に迫られています。

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木曽福島の木曽海老屋漆器店で購入した木製トングが、とても便利です。
こちらの漆器店、創業350年と聞きました。
手になじんで使いやすく、野菜などを優しくとりわけるときに便利です。




ラベル:木曽町 木曽福島
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2020年06月08日

おうちごはんと器で旅する vol.25 ハンガリーの名窯【ジョルナイ】Zsolnay

ハンガリーでは、ヘレンドよりも【ジョルナイ】Zsolnay の陶磁器のほうが、格が高いと聞きました。
伝統的建築物の壁面や屋根などにも、このジョルナイ窯の製品がつかわれているので、ぜひ一度、ジョルナイの郷・ペーチにも行ってみたいとおもっています。

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手製のサンドイッチに、ジョルナイのカップで珈琲。
今日のサンドイッチは、マスタードに刻んだピクルス、トマトやさらし玉ねぎをたくさん挟みました。

ラベル:ハンガリー
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2020年06月07日

おうちごはんと器で旅する vol.24 ハンガリーの名窯【ヘレンド】Herend 

海外取材や海外旅行で、「もう一度、訪ねたい」とおもわせる場所が幾つもあります。
その一つがハンガリーです。

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ハンガリーで有名な陶磁器といえば【ヘレンド】Herend。
ハプスブルク家に手厚く庇護された名窯で、王妃エリザベートが好んだことでも知られています。

ウイーンのバラやアボニーシリーズをたくさん揃えましたが、さくらんぼには柄なしの真っ白が一番、映えます。



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2020年06月06日

おうちごはんと器で旅する vol.23 自宅で炊く【筍ごはん】

コロナ自粛で大きく変化したことといえば、ついに万歩計を買ったこと。そして15年ぶりでしょうか、自転車に乗るようになったことです!
(観光地でのレンタサイクルは別にして、ほとんどが車生活だったので日常の自転車は久しぶり。行動半径が広がった気分です。)
リモートワークで在宅時間が長いため、できるだけ歩くように心がけています。
歩いているといろいろな発見があり、気分転換にもなっています。
昨日は個人商店の八百屋さんで、糠がついた皮つき筍を安くみつけたので、久しぶりに筍ごはんをつくりました。

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ラベル:やちむん
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2020年06月05日

おうちごはんと器で旅する vol.22  英国湖水地方【ピーターラビット】WEDGWOOD ウェッジウッド

イギリス湖水地方を訪ねたのは、今から2年前の2018年のことでした。
現地視察の半年ほど前に、板橋の大東文化大学様を共同研究者の先生がたと一緒にお訪ねして、英米文学科教授の河野芳英先生にお目にかかる光栄を得ました。
ピーターラビットの作者・ビアトリクス・ポター研究の第一人者の河野先生には、さまざまご教授を賜り、大変お世話になりました。

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ピーターラビットの絵柄の陶磁器は、【WEDGWOOD ウェッジウッド】が有名です。イギリス陶工の父といわれるジョサイア・ウェッジウッドが1759年に設立した、英国王室御用達のテーブルウエアです。
今夜の夕食は、ピーラビ! 




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2020年06月04日

おうちごはんと器で旅する vol.21 フランス【リモージュ焼】

新しい生活様式のスタート、皆さんはどのように始めておられますか。
外食するにはまだ、勇気がなくて、自宅で過ごす時間が圧倒的に長くなりました。
気がつけば、まもなく梅雨入りですね。

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今朝はサンドイッチを作りました。
このサンドイッチトレーは、息子たちが幼いころの誕生会で、よく登場したものです。
器一つで、さまざまな想い出が蘇ります。
今日のタイトルはフランス・リモージュ焼ですが、
このトレー、裏印には German Democratic Republicとあって、旧東ドイツで生産されたものです。

デミタスカップは、フランス製。
リモージュ焼は洒落ているのに比較的、安価なので親しみやすい印象です。
箸置きにしているのは・・・




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2020年06月03日

TBSテレビ【あさチャン!】アフターコロナの時代へ夏の旅行をテーマに出演しました

2020年6月3日、朝の報道番組TBSテレビ【あさチャン!】のシリーズ「アフターコロナの時代へ」特集で、夏の旅行をテーマにフリップ出演をしました。

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東京アラートが発動されたばかりですが、第二波、第三波が来ないことを祈ります。それと同時に、日々の行動にもあらためて慎重にと感じます。今年の夏は、公立小中高等学校が短い休みで決まりました。また、9月のシルバーウィークまで様子をみようとお考えの方もいらっしゃるかとおもいます。
政府のGo To キャンペーンの詳細が、まもなく発表されることでしょう。とはいえ個人的には、緩やかに暮らしに旅をとり入れたい想いでいます。

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2020年06月01日

おうちごはんと器で旅する vol.20 秩父【みそポテト】つゆくさ柄の平皿で

コロナ太りが著しく、この自粛期間に万歩計も買って努めましたが、運動不足も甚だしい私。
このシリーズも20回目を迎え、いかにカロリーの高いものを大量に食べたかを振り返って反省しています。

自粛解除となり、少しずつ行動半径を変え始めています。

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3カ月ぶりにゴルフをラウンドしました。埼玉の平成倶楽部です。ゴルフ場のスタッフは皆さん、フェイスシールドで万全の体制です。大浴場やレストランは休業を続けており、スループレイで、おにぎり持参で臨みました。
売店で売られていた秩父名産【みそポテト】を土産に。冷凍なので自宅で揚げました。息子に好評でした。
ちょうど今から25年前に、毎月のように通った栃木・那須高原の陶芸工房で購入したつゆくさ柄の平皿に盛りました。

一つずつできること。
静かに続けていきたいとおもいます
(それにしても、17ホール目くらいで足腰ガクガクになりました。身体がなまっています)




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2020年05月26日

おうちごはんと器で旅する vol.19 タイ・バンコクで買った器で海鮮丼 

自身がたずさわる2法人が、持続化給付金の申請をしました。
早いほうは申請から17日で支給がなされました。報道でいわれるほど時間を要しておらず、驚きました。

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スーパーで買ったすり身とシラスを載せただけ💦
タイ・バンコク市内の雑貨屋さんで買った器です。家のひとに「こんな器、あったっけ?」と言われました。
4年前の引っ越しで、棚の奥にしまってあった器です。
今日も私は自宅でリモート授業(する側)。
大学生の息子は、リモート授業を受ける側。
あまり時間がない昼どきの、ささっとランチです。

少しずつ生活に動きをつけていくころになりました。約2カ月におよんだ外出自粛や営業自粛が段階的に緩和され、新たな時代がやってきたようにおもいます。もとには戻れない。しかし体重だけは、元に戻さないと。
withコロナで生活様式を変えながらも、確かに歩んでいかないとと感じています。


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2020年05月25日

おうちごはんと器で旅する vol.18 自宅で炊く【ちりめん山椒】

この季節になると、京都の錦市場には山椒の実が軒先にならびます。
あのピリッとした辛さが好きで、錦市場で買って帰り自宅でちりめん山椒をつくったことが二度、三度。
大学に入職してから機会なく、手作りちりめん山椒が食べたくなったころに、近所のスーパーでみつけました!
青が眩しい実山椒です。

上手にできましたよ!

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ラベル:京都府 佐賀県
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2020年05月24日

おうちごはんと器で旅する vol.17 自宅でつける漬物【有田焼の漬物皿】

野菜が豊富に出回る季節。浅漬けですが、日々の食卓にのぼる漬物は自宅でつけています。
お漬物用の器を大小幾つかご紹介します。いずれも佐賀・有田焼。

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これはロメインレタスの浅漬け。



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ラベル:佐賀県 有田焼
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2020年05月23日

おうちごはんと器で旅する vol.16 佐賀・有田焼【一葉】

これも30年来、愛着をもって使っている器、佐賀・有田焼の【一葉(いちよう)】シリーズです。
青花と同じヤマト陶磁器さんが流通していた器で、大皿や湯呑、コーヒーカップなども揃えて使っています。

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今日はアジフライを揚げたので、一葉の平皿に盛り付けました。




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2020年05月22日

おうちごはんと器で旅する vol.15 有田【源右衛門窯】とアメリカンチェリー

古伊万里様式といわれる有田の器のなかでも、ひときわ鮮やかなのが【源右衛門(げんえもん)窯】だとおもいます。
今日は、アメリカンチェリーを盛ってみました。

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和みます。




ラベル:佐賀県 有田
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2020年05月21日

おうちごはんと器で旅する vol.14 福島会津の起き上がりこぼし箸置き 

朝のNHK連続ドラマ小説「エール♪」が、段々、面白くなってきました。
「紺碧の空」は、高校時代の体育祭の応援歌だったので、皆で覚えました。懐かしいです。

今日は、古関裕而さんゆかりの福島で。会津の起き上がりこぼし(小法師)の箸置きをお見せします。

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このドラマ、最初からきちんと観ていなくて途中から見始めましたが、惹き込まれています。

ラベル:福島県
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2020年05月20日

TG【タイ国際航空】の破綻からみえてくるもの 「今はまだ観光を振興する段階ではない」

勤務する大学での遠隔授業も、今週で5週目となりました。
在宅でのリモートなのでハプニングも少なくないのですが、私たち教える側の教員以上に、学生のみなさん、なかでも新入生の方々はメンタル的にも本当に大変ではなかろうかと痛感する日々です。
通信環境や周辺機器などご家庭によって千差万別で、なんとかフォローしてあげたいという気持ちでいます。

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連日のように倒産や民事再生法申請、閉店、廃業といった言葉がニュースで流れています。
特に観光関連産業は壊滅的な状況ですが、西村経済再生担当大臣の「今はまだ観光を振興する段階ではない」発言は、まさにその通りと感じます。
さまざまなところから、今後の観光関連産業の行方にかかるアンケートなどが寄せられていますが、極めて悲観的な意見を提出させていただいています。
jetsetな旅が終わり、slowlyが重んじられ、social-distanceが一般化され、over-tourismは過去の栄光となる。
東日本大震災のあとの観光復興を長年、研究してきましたが、今回は、そう簡単にはいかないものと覚悟をしています。

そうしたなか、TGタイ国際航空の破綻のニュースは一抹の寂しさに追討ちをかけるものとなりました。






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2020年05月16日

おうちごはんと器で旅する vol.13 岩手・盛岡冷麺と遠野の箸置き 

先日に引き続き、今日もお昼は冷麺を作りました。
遠野の河童伝説は有名ですが、河童の形の箸置きが、遠野風の丘 道の駅や市内の土産物店で売られていて、どれも驚くほど可愛いのです。
こちらは、河童の頭の皿が特徴的。

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器は、テレビロケで立ち寄ったアウトレットの、たち吉さんで揃えたもので、久しぶりに棚の奥から出して盛りつけました。
この大きさの器が使い勝手がよく、とても便利です。

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2020年05月15日

おうちごはんと器で旅する vol.12 国技館サービス【相撲土産】の器たち

新型コロナウイルスに感染した若い力士の方が、先週、命を落とされました。次々と飛び込んでくるコロナ関連の訃報に、外出自粛の重要性を強く感じる日々です。五月場所が中止となり、大相撲界も大変な状況と察します。

今日は、国技館での相撲観戦で毎度の楽しみでもある、相撲土産の陶器をご案内したいとおもいます。
器がとにかく重くて、相撲土産を持ち帰るのに苦労されたご経験がある方も多いとおもいます。
相撲茶屋の制度があらたまり、近頃はお茶屋さんもシステマティックになっていますから、相撲土産と聞いてもピンとこない方もいるかもしれません。私も近頃はチケットだけで入場・観戦して、気に入った土産モノがあれば国技館サービスの売店で購入するなどしています。

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今日は、遠隔授業が終わってから豚の角煮を作りました。
行司の軍配の形をした器は、今から25年以上前の相撲土産です。ごはん茶碗は、大小揃えてもっています。

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ラベル:相撲
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2020年05月10日

母の日・母の月に寄せて

非常事態宣言が発令中のさなかではありますが、今年も母の日を迎えました。
母の日ではなく母の”月”と花卉業界が定めて、今年は密集を避けるとの報道がありました。
高齢者への感染を危惧して、今年はいつもの母の日とは少し違っています。新型コロナウイルスの感染拡大は、身内との交流にもブレーキをかけているようです。
私自身、母が他界してから16年以上経ちますが、大切な人はずっと心のなかに生き続けるのだと感じるこの頃です。
今春、社会人になった地方勤務の長男とは、夕食時にあわせてスカイプで話す機会が増えました。

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宅配でカーネーションが届きました。大切なひとはいつも、心のなかに。




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2020年05月08日

【いわて観光立県推進会議委員】に内定しました

3月下旬から始まった新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛も、長期化が予想されます。
とにかくずっと家にいる。例年にない黄金週間となりました。
ただ、2日土曜日に、20年来、通っている光林寺近くの歯科医院で応急診療してもらいに、久しぶりに車で外出をしました。ハンドルを握った帰り道、ザ・ペニンシュラ東京が皇居の方角へ向けてハートのかたちの客室照明をしていたのが印象的でした。少し、もの悲しくなりました。

コロナ収束の出口はまだ、みえていませんが、今年の末ごろから始動する【いわて観光立県推進会議委員】に内定のご通知を、今日、いただきました。

これまでコロナ感染者が唯一ゼロの岩手県は、私の生まれ故郷でもあり、両親の出身地です。
連日の報道で、世界の感染者数の推移を発表する米国ジョンズ・ホプキンズ大学は、世界最古の公衆衛生学専門の大学院を有する権威。あの新渡戸稲造氏も明治時代に留学している大学です。現・岩手県知事の達増拓也氏も、同大学の卒業生です。感染者ゼロの理由がわかるような気がします。

今回のコロナの影響は計り知れず、とりわけ観光の復興は長い月日を要するでしょう。私たちの生活様式や行動における価値観も少しずつ変わってきているのがわかります。そうした場所から、観光は少しずつ回復していくのかもしれません。

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季節が少し早いですが、今日は紫陽花をお届けします。
3年前、瀬戸内寂聴さんが住職をおつとめになる天台寺(岩手・二戸)でいただいたものを、自宅で飾りましたときの画像です。
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2020年05月07日

おうちごはんと器で旅する vol.11 イタリア【リチャードジノリ】の国旗シリーズ 

新型コロナウイルスのイタリアでの感染拡大の報道は、心底、恐怖を感じさせるものでした。テノール歌手のアンドレア・ボチェッリさんがミラノの無人の大聖堂ドゥオモを舞台に、復活祭の日、アメイジング・グレイスを熱唱したyoutubeを登録して、幾度もリプレイしました。
HOPEという言葉が、世界を駆け巡っています。

イタリア製の【リチャードジノリ】は、硬質白磁の代名詞といわれるベッキオホワイトが有名ですが、このフラッグ(国旗)シリーズが大好きで、よく使っています。

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昨晩の残り物キーマカレーの具を、じゃがいもを茹でてマッシュして、アンのように包んでパン粉をふるいポテトコロッケを作りました。
やっぱり手作りコロッケは美味しい!
隠し味でナツメグを、じゃがいもに少しだけ入れています。このあと、ブルドッグソースをかけて食べました。昭和の懐かしい味!



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ラベル:イタリア
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