プロフィール
名前:千葉千枝子
職業:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 学部長 教授
千葉千枝子公式ホームページ:http://www.longstaystyle.com
メールアドレス:info@longstaystyle.com
■■経歴■■淑徳大学 経営学部 観光経営学科 学部長 教授。中央大学卒業後、富士銀行入行。シティバンクを経てJTBに入社。1996年有限会社千葉千枝子事務所設立。運輸・観光業全般に関する論評、執筆・講演活動を行う。特定非営利活動法人交流・暮らしネット理事長。東京成徳短期大学・城西国際大学、横浜商科大学等を経て、現職。2014年から中央大学 経済学部兼任講師も務めている。
■■所属団体■■日本記者クラブ会員・日本観光研究学会会員・中央大学南甲倶楽部会員・日本旅行業女性の会会員(副会長歴任)・JTBOB会会員・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者資格ほか
■■著書■■
■単著「観光ビジネスの新潮流」(学芸出版社)・「JTB 旅をみがく現場力」(東洋経済新報社)・「カナダ バンクーバーロングステイ術」(JTBパブリッシング)・「悠々ロングステイガイド台湾」「ハワイ暮らしはハウマッチ?」(イカロス出版)・「悠々パース暮らし」(綜合ユニコム)・じゅん刊「世界と日本」1183号「観光で新時代を切り拓く―観光ビジネスの新たな潮流」
■共著「観光学基礎(第4版)」(ジェイティービー能力開発)・共著「観光学基礎(第5版・6版・7版・8版)」(JTB総合研究所)・共著「観光の事典」(朝倉書店)・共著「はじめてでもわかる! 自治体職員のための観光政策立案必携」(第一法規)ほか多数
■■講演■■過去の講演実績はこちら
■■連載実績■■ ■日本経済新聞社 NIKKEIプラス1「教えて!達人」(06年9月〜08年4月)■JR社内報 クリエイティブ21(日本生産性本部)「ハーイJR」(05年11月〜07年9月)■JRグループ社内報 クリエイティブ21(日本生産性本部)「新・ハーイJR」(2011年1月〜2013年3月)■NHKラジオ毎週月曜16時台「ラジオホットタイム」(06年4月〜07年3月)■日経マスターズ「大人のロングステイ入門」(06年1月〜7月号)■時事通信社「ロングステイ新潮流」(05年1月〜06年3月)■FP総合情報サイトPowerFP 「海外生活におけるFPアドバイス」■内外ニュース 週刊世界と日本「Hello! Longstay」(09年2月〜10年2月)■月刊レジャー産業資料(綜合ユニコム)「台頭するニューツーリズム・ビジネス最前線」(10年2月号〜11月号)■夕刊フジ「追悼―104歳のアスリート下川原孝」(2011年5月全5回)■QUICK資産運用応援サイト「マネーライフ」アジア新興国特集(2010年2月〜)&退職・年金ナビ■QUICK投資情報館(i.Pad版アプリ/ANAバーチャルエアポート配信)資産運用コラム・ライフスタイル(2010年12月〜2012年1月)■政策研究フォーラム発行「月刊 改革者」連載「日本を拓く 明日からの観光」(2012年1月号〜2013年3月号全15回)■日本地域開発センター発行「月刊 地域開発」連載「脱マスツーリズムの新潮流」(2013年9月号〜2014年2月号全6回)■Fanet(日経グループ)【Fanet Money Life マネーライフ】リレー連載・今日のコラム(2013年8月〜2014年12月)■中央大学広報誌Hakumon【ちゅうおう】「中大生の旅するチカラ」(2010年春季号〜2015年春季号)■旅行観光専門ビジネスサイト【トラベルボイス】連載・千葉千枝子の観光ビジネス解説(2014年1月〜2016年3月)■月刊レジャー産業資料(綜合ユニコム)「観光でビッグチャンスをつかめ!「インバウンド」ビジネス開拓の鍵(2014年12月〜2015年11月)■朝日旅行会員誌【旅なかま】「千葉千枝子の 実践!テーマのある旅」(2014年6月号〜2017年3月号)■クルーズトラベラー「賢く旅するための経済学」(2017年3月Spring号〜現在)
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■■委員等歴任■■
■いわて観光立県推進会議委員(令和2年度〜現職)
■東京都港湾局葛西海浜公園保全と活用に関する有識者会議委員(令和元年度〜令和2年度)
■東京都建設局葛西臨海水族園のあり方検討会検討委員/葛西臨海水族園事業計画検討会委員(平成29年度〜令和元年度)
■神奈川県観光審議会委員(平成25年度〜現職)
■岩手県釜石市・釜石食ブランド開発検討協議会委員(平成25年度〜平成30年度)
■群馬県版DMOマーケティングワーキンググループ(WG)委員(平成29年度)
■沖縄感動産業戦略構築事業検討委員会委員(平成25年度)
■沖縄感動体験プログラム実証事業委員会実証委員(平成26年度〜平成28年度)
■日本観光研究学会・東日本大震災支援特別委員(平成23年度)
■港区観光振興ビジョン検討委員 (平成22年度〜平成23年度)
■特定非営利活動法人交流・暮らしネット
理事(平成18年度〜) 理事長(平成26年度〜現職)
■財団法人ロングステイ財団評議員(平成17年度〜平成18年度)ほか
■■発表論文■■
「ロングステイツーリズムにおける観光振興とその課題」
 (第23回日本観光研究学会全国大会学術論文集2008年11月)
「観光対象としてのアウトレットモールと旅行ビジネスに関する考察」
 (第24回日本観光研究学会全国大会学術論文集2009年11月)
「国内ロングステイにおける観光振興とその事例」
 (第25回日本観光研究学会全国大会学術論文集2010年12月)
「観光新潮流にみるフードツーリズムと地域振興」
 (第26回日本観光研究学会全国大会学術論文集2011年12月)
「長期滞在型観光にみる高齢者とツーリズム」
 (日本都市計画学会「都市計画」295号2012年2月)
「東日本大震災による観光産業の被害の実態と対応」共同研究(研究代表)
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」vol.24 No.1 2012年)
「伝統的地場産業における長期滞在型観光の振興事例と今後の課題」
 (第27回日本観光研究学会全国大会学術論文集2012年12月)
「長期滞在型観光とアーティスト・イン・レジデンスに関する考察」
 (第28回日本観光研究学会全国大会学術論文集2013年12月)
「国内アウトレットにおけるインバウンドビジネスに関する考察」
 (第29回日本観光研究学会全国大会学術論文集2014年12月)
「東日本大震災からの観光産業の復興と課題―釜石市をケースとして―」
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」Vol.26 No.2 2015年)
「大学教育における観光基軸の国際人材育成に関する一考察―海外就業体験・中央大学国際観光コースの事例から―」
 (第30回日本観光研究学会全国大会学術論文集2015年11月)
「被災地域の観光復興ならびに振興における発展段階 ―IGRいわて銀河鉄道の事例から」
 (第31回日本観光研究学会全国大会学術論文集2016年12月)
「本邦における観光地のライフサイクルとその事例」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 創刊号2018年3月)
「大規模災害からの観光復興に関する考察―ボランティアツーリズムと福島第一原子力発電所を例に―」
 (第33回日本観光研究学会全国大会学術論文集2018年12月)
「イギリス湖水地方における地上手配の基本的研究」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第2号2019年3月)
「福島Jヴィレッジにおける原子力事故からの観光復興とその過程」
 (第34回日本観光研究学会全国大会学術論文集2019年12月)
「電源地域における集客施設等の観光特性について」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第3号2020年3月)
「電力関連集客施設の観光特性とその検証 ―国内外の原子力PR 館等の事例から―」
 (第35回日本観光研究学会全国大会学術論文集2020年12月)
「日台の電力広報施設における観光特性」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第4号2021年3月)
「震災・原発事故と観光ー郷土を守る意識の発揚 釜石と葛尾村の事例からー」
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」vol.32No.2 p114-117 2021年3月)
■■教職歴■■ 
東京成徳短期大学 言語文化コミュニケーション科 非常勤講師(平成22〜24年度)
城西国際大学 観光学部 ウェルネスツーリズム学科 非常勤講師(平成23〜24年度)
横浜商科大学 商学部 貿易・観光学科 兼任講師 (平成24年度〜27年度)
中央大学 経済学部 インターンシップ科目国際観光コース 客員講師(平成26年度〜平成27年度) 兼任講師(平成28年度〜現職)
淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授(平成28年度〜現職)・経営学部長(平成30年度〜現職)
■■ニュースリリース■■ 
■2018年4月1日付、淑徳大学 経営学部 学部長に就任しました。
■2021年1月25日で有限会社千葉千枝子事務所は27期を迎えました。
■理事長を務める特定非営利活動法人交流・暮らしネットは、2021年10月で15周年を迎えます。
■2017年3月から雑誌「クルーズトラベラー」に「賢く旅するための経済学」を好評連載中。
東京都観光まちづくりアドバイザー人材バンクに登録しています。
■日本観光振興協会【観光地域づくり 研修なび】に講師登録しています。
■2019年4月、科研費 平成31年度(2019年度) 基盤研究(C)研究課題名:大規模災害からの観光復興に関する考察―電源地域・主に原子力の事例から― が採択されました。
■2020年3月、東京都港湾局「葛西海浜公園保全と活用に関する有識者会議委員」に就任しました。
■2020年4月、日本観光研究学会 首里城焼失特別研究「 首里城焼失にみる観光被害の実態と課題―観光資源における普遍的価値と象徴性の観点から― 」が採択されました。
■2020年5月、岩手県「いわて観光立県推進会議委員」に就任しました。
■2020年9月28日、【Yahoo!ニュース公式コメンテーター】に就任いたしました。
■2021年1月、大乗淑徳学園【教職員社会活動賞】を受賞しました(2年連続受賞です)。
■中央大学インターンシップ科目に新設「観光まちづくり地域創生コース」が4月に開講しました。
■観光庁 令和3年度 「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」に専門家登録しました。
■農林水産省 令和3年度「農山漁村振興交付金事業農泊推進対策」農泊地域専門家派遣に専門家登録しました。
■観光庁 令和3年度「広域周遊観光促進のための専門家派遣事業」に専門家登録しました。

2021年02月07日

うなぎ割烹【大江戸】へ久しぶりに

三井記念美術館で小村雪岱展を鑑賞したあと、息子と待ち合わせてうなぎ割烹【大江戸】へ久しぶりに伺いました。
懐かしいなぁ〜、という言葉しきり。一番安いお重と、う巻きを頼みました。

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銀行員時代、そして旅行会社勤務のころに、


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ラベル: 東京都 日本橋
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2021年02月06日

三井記念美術館【小村雪岱スタイル − 江戸の粋から東京モダンへ】を鑑賞しました

雑誌「和楽」の影響もあって、小春日和となった今日、車で三井記念美術館へ行き、【小村雪岱スタイル − 江戸の粋から東京モダンへ】を鑑賞しました。
あの泉鏡花の指名を受けての「日本橋」の装丁で大きく開花した小村雪岱(こむら・せったい。1887ー1940年)の作品の多くは、清水三年坂美術館に収められていますが、その代表作が東京・日本橋に来るとあって、朝の天気をみてネット予約(感染防止のため現在、観覧は予約制です)して、渋谷の東へ向かう息子と一緒に日本橋に向かいました。三井本館も久しぶり。天気がよくて、非常事態宣言下ですが比較的、多くの方が行きかっていました。

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2021年02月02日

【旅するピンクッション】vol2.サテンリボンにビーズワークでフリル

テディベアで有名な独シュタイフも、かつて洋装店の創業時、可愛いピンクッションをプレゼントして話題になったことで知られています。
ヨーロッパでは戦争に赴く若者にピンクッションを贈る習わしもあったと言われれており、想いを込める乙女が多かったそうです。

こちらはサテンリボンと安いビーズで15年くらい前に作ったものです。
ビーズでフリンジをつけています。

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裁縫箱以外にも、いつでも使えるように小引き出しに入れています。
フリルはご存じの通り、航空用語でもあります。
ノンフリルより、やっぱりフリル付きが私は好きです。

今日は節分。心機一転の一日でした。

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2021年02月01日

【旅するピンクッション】vol1.中世ヨーロッパとヴィクトリアン刺繍

隠れ手芸好きで、2020年春の非常事態宣言以降、裁縫道具を引っ張り出して、、もう愉しくて止まりません。
念願の津軽こぎん刺しを始めたことはすでにお伝えの通りです。クロスステッチやヴィクトリアン刺繍は30代の子育て時代にかなりはまったのですが、今回再燃。そしてついでに楽しくなってしまったのが、ピンクッションづくりです。
グログランや別珍などのリボンとビーズで、かなりの数、作ったのですが、またまた新しいのが創りたくなりまして。

そこで、【旅するピンクッション】と題して、ご覧に入れます。
針山とか針刺しといいますよね。私が幼いころ、母や祖母は「針が錆びないから」と、長くなった髪の毛を切って手作り針山の中に入れていました。中世ヨーロッパでは、女性たちがピンクッションを想いをこめて手作りしたといいます。ピンピローとも言われ、お針が休めるようにしてあげたのですね。
ヴィクトリアン刺繍に感化されたころがあり、時間があればまた、再開したいと思い始めました。

手に乗るほどの小ささなので、ほんの数時間で作ることができます。ビーズの縁取りは時間がかかりますが、漫然と同じことを繰り返す刺繍に飽きると、ビーズを針で拾うのが楽しくなります。それでピンクッションづくりを、刺繍の手を停め作り始めるというのがルーティーンです。手仕事は面白いですね。日々の業務にも似ています。

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2021年01月31日

【ホテル日航姫路】お世話になりました

幼いころから世話になった叔父が天寿を全うして旅立ったとの訃報に、兵庫・姫路へ家族で駆け付けました。
鐵の街・釜石が原点です。
身内ながらにおかしいかもしれませんが、大企業のエリートでゴルフも囲碁もなんでもこなし、とにかく素敵な叔父でした。

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突然のことでしたが、この非常事態宣言発令下、新幹線はことのほか空いているようで、座席を使いやすいよう自由席にしました。当初、ネットで一室予約しましたが、追加の客室は電話でお願いしました。大変丁寧なご対応をいただき、ありがたかったです。




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2021年01月21日

おすすめの一冊【私とクルーズ 半世紀を振り返って】

日本のクルーズ業界のゴッドマザー。
ご著者は、まさにその言葉「ゴッドマザー」が似合う、私がこの業界で心から尊敬する木島榮子さんです。(ちなみにゴッドマザーとは、クルーズ用語で命名者。船は貴婦人=女性ですから、マザーとなります)。そしてあの、ダイヤモンド・プリンセス号の、日本誘致、日本発着クルーズを実現させた立役者こそが木島さんなのです。
新型コロナウイルスの洋上感染の報道が記憶に新しいかもしれません。悪夢のような出来事でした。ですが、ここまでの道のりはけっして平たんではなく、まだ女性の地位が低かった時代からクルーズ業界、観光業界に多大なるご貢献をされてらしたことに敬服します。現場経験、経営手腕、そして業界貢献のいかなる点でも、右に出る女性はいないといえます。

本著【私とクルーズ 半世紀を振り返って(海文堂)】には、日本市場におけるクルーズの普及に尽力された木島榮子氏の半生が綴られています。存じ上げるかたばかりが本文に次々と登場するものだから、あっという間に読み終えました。
兼高かおる先生に始まり、ジェッツツアー時代の野田省三さんやワールド航空サービスの菊間潤吾さん、JATAなど業界関係の方々、そして坂本康子さんはじめJWTC日本旅行業女性の会の方々が名を連ねており、時代時代を丁寧に記されています。私事、JWTCへの入会時には木島さん、そして鈴木光子さんからご推薦をいただいた、というご縁もあります。

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国は、昨年10月、新たに船内感染防止のガイドラインを策定しています。それをうけ船会社は、国内クルーズから徐々に再開を始めており、多くのクルーズファンが先々まで予約お申し込みをされています。すでに航海に出た船もあり、感慨ひとしおです。

クルーズ業界は日本においてはいまだ未開拓市場であり、将来が期待されるマーケットです。そのパイオニアが著した一冊。ぜひ、お読みになられてみてください。そしてコロナ禍にあっても撓まず屈せず、いつまでもお元気で、業界の、そして私たちのゴッドマザーで居続けていただきたいと願っています。

ラベル:クルーズ
posted by 千葉千枝子 at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | おすすめの一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

【津軽こぎん刺し】vol.6 伝統柄の手提げ

非常事態宣言が再発令されたことで、春夏に創りかけていた津軽こぎん刺しをずるずると引っ張り出して、この機会にと完成させました。
好きな色を組み合わせて、伝統柄を適当に配しました。
図案は、弘前こぎん研究所監修「津軽こぎん刺し」を参考にしました。

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接着芯を貼って、かっちりと作ってみました。
早速、外出にサブバッグで利用しています。



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2021年01月05日

大乗淑徳学園【教職員社会活動賞】を受賞しました

本日、テレビ会議システムを利用して学校法人大乗淑徳学園主催【新春賀詞交歓会】が開催されました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、年始のご挨拶を皆さん、お控えになられたこととおもいます。
このたび、【教職員社会活動賞】を受賞させていただきました。

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昨年に引き続き、二年連続の受賞です。今年は一層、精進したいと存じます。


ラベル:淑徳大学
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2021年01月03日

【都立石神井公園】を散策しました

穏やかな天気に恵まれた東京の正月三が日。
息子からリクエストされ、急き立てられて車を出し、【都立石神井公園】を目指しました。
私が幼いころから通いにかよった石神井公園。ボート池の近くの駐車場に車を停めて、冬の陽光きらめく公園を三宝池までぐるっと一周、散策しました。

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何かあれば、何もなくても石神井公園を歩くのが好きでした。絵を描きにも通いました。ここ20年来、無沙汰してました。このような穏やかな気持ちで新年、再訪できて感無量です。





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2021年01月01日

2021年【謹賀新年】今年もよろしくお願いします

2021年、明けましておめでとうございます

夏季五輪の開催の行方も含め、不安のなかで皆様、新年を迎えたこととおもいます。
大晦日の昨日、東京都の感染者数が1300人超え過去最多という報道が気になります。大きな正念場に立たされている感がします。

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ヤフーニュース公式コメンテーターでは、多くの方がたから「参考になった」をいただいており、ありがとうございます。
元旦の、気になる記事から・・・
元日の人出、前日より減少9割超 主要駅や繁華街、初詣避け自宅で

今年も頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2020年12月31日

コロナ禍の2020年【今年もお世話になりました】

2020年が間もなく暮れようとしています。
一度も海外旅行に行かなかった年、いけなかった一年。
五輪で東京が、そして日本が輝かしく世界に発信されるはずだった今年、新型コロナウイルスという、まさかの疫病蔓延で、静かで寂しい年の瀬を迎えることになりました。

今年もお世話になりました。
400枚の年賀状を今、書き終えて、初めての「ふるさと納税」の駆け込み申し込みを済ませ、今、このブログを自宅で書いています。
お世話になった自治体さんの、ほんの一部ですが、ふるさと納税をすることにしました。

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岩手県釜石市は生まれ故郷、長らく本籍を置いた陸前高田市、そして奥州市や矢巾、紫波町、神奈川県は南足柄、さらに甘楽町(群馬)や有田町(佐賀)にも、ぜひ観光振興にご活用していただければと願い、寄付をしました。きっと年明けに、コメや肉、イクラやビール、こんにゃくに有田焼がどっさり、届くことでしょう。

ついに東京都が感染者1000人超えを記録したと、日経電子版の速報がスマートフォンに伝えています。大晦日というのに陽性が確認された罹患者の方々には、気の毒な思いです。明日は我が身と、頭をよぎります。そして年末年始の休暇を返上して医療に従事されている皆様がたには、本当に頭が下がるおもいです。
先行きが見通せないなかで迎える2021年。明るい未来となりますよう。

この一年にご縁いただいた皆様におかれましては、ご自愛専一で、佳いお年をお迎えください。有難うございました。
ラベル:ふるさと納税
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2020年12月28日

OME【青梅】vol.5 藍染工房「壺草苑(こそう・えん)」と青梅宿「津雲(つくも)邸」

藍染工房・壺草苑(こそう・えん)

青梅ブルーの由来は、この藍染にありました。
秋川街道沿いの、レンガの建物。中に入ると、一気に藍の匂いがします。
天然藍染で知る人ぞ知る工房で、まずは藍甕の多さにびっくりしました。藍染体験ができるのだそうです。

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2020年12月27日

OME【青梅】 vol.4 レストラン「繭蔵(まゆぐら)」・「まちの駅 青梅」かわなべ鶏卵農場

青梅の続きで、今回はグルメ編です。
おしゃれな、お洒落過ぎるレストラン「繭蔵(まゆぐら)」でランチをいただきました。
大谷石でできた大きな蔵造りで、外観からして素敵さが漂います。


ふだんのごちそう繭蔵(まゆぐら)

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お昼ごはんのほかにも、スイーツのメニューが豊富。店内も凝っていて、ハーブ野菜やお茶などが売られています。駐車場も広めなので、次回は自家用車で行ってみようとおもいます。

ランチプレートは、続きを読む
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2020年12月26日

OME【青梅】vol.3 日本画の巨匠【玉堂美術館】・日本唯一【櫛かんざし美術館】

青梅の魅力は、野趣あふれる自然や食のみならず文化的な点が、私たち世代の琴線に触れるのかもしれません。
今回の取材は、ターゲットがミレニアル世代ですが、新型コロナウイルスの影響で近場の旅=マイクロツーリズムがさかんとなった今、中高年層の皆様でこれまでは御岳や高尾山に向かわれていた方もぜひ、青梅を目的に下車していただけたらとおもいます。

【玉堂美術館】
近代日本画壇の巨匠・川合玉堂(かわい・ぎょくどう)の日本画コレクションが、季節ごとに入れ替えもあって四季を通して存分に楽しめる展示だそう。

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多摩川のほとりで、巨岩が連なり迫力もあります。かつては旅館がひしめいていたそう。散策にも最適なロケーションです。


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2020年12月25日

OME【青梅】vol.2 奥多摩・小澤酒造「澤乃井」仕込水と清流ガーデン澤乃井園

街に蔵元があるのとないのとでは、ツーリズムのあり様も大きく異なります。
青梅の地酒「澤乃井」は、奥多摩の清らかな仕込水が自慢。コロナ禍ではありますが、フェイスシールドにマスクは二重で、小澤代表にご案内いただきながら酒蔵と仕込水の水脈、施設の一部を見学させていただきました。

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こちらは古酒の棚。泡盛や紹興酒、ウイスキーなどは古酒が高値で売られていますが、日本酒は古さがよいとは言わないのだそう。呑む一方で、知りませんでした。

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2020年12月24日

OME【青梅】vol.1 ホットマンの1秒タオル ミレニアル世代のマイクロツーリズム 

観光庁「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業の一環で、あの中央線の「青梅」に行きました!
今年最後の出張です。

ご一緒させていただきましたのが、アソビシステムさんの所属タレントや若きインバウンド専門家の方々。現地からリアルタイムで動画を配信するなど、早いです、速いです〜。

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こちらは青梅が誇るタオルのトップブランド【Hotman】ホットマンの本社工場。あの、桐生でも拝見したのこぎり屋根がファクトリーショップになっています。買いました、「1秒タオル」。








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ラベル:青梅 東京都
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2020年12月19日

盛岡ターミナルビル・フェザン地下の【三陸和酒 磯乃】でパワーランチ

JR東日本グループの盛岡ターミナルビル「フェザン」は、ホテルメトロポリタン盛岡本館と館内がつながっているので、寒い雪の時期は本当に便利。今回の盛岡2泊出張では、お世話になっている方々に暮れのご挨拶も叶い、こうしたコロナ禍でも少し気持ちが和らぎました。

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フェザン地下の【三陸和酒 磯乃(いその)】も、ぜひ紹介させていただきます。
和食のお店で、県内の地酒がそろうので、ぜひ次回は夜に。魚介中心のメニューで出張族にも喜ばれそうなお店です。
あんこう鍋や磯ラーメンなど、メニューはどれも美味しそう。私はメカブととろろで十穀米の焼き魚ランチをいただきました。

2021年夏は、岩手県内での新たな観光取り組みをスタートさせる予定です。

さて帰京で移動日の今日、秋田新幹線が大雪の影響で遅延、盛岡駅での連結が遅れ、多少ダイヤが乱れていました。
車窓から、北上付近は猛吹雪。ですが宇都宮あたりから晴れはじめ、寒いながらも関東は晴れ渡っていました。
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焼肉・冷麺【ぴょんぴょん舎】盛岡駅前店 2階お座敷で

焼肉・冷麺の【ぴょんぴょん舎】。銀座やアウトレットでご存知の方も多いはず。
昨晩は久しぶりに、ぴょんぴょん舎盛岡駅前店に、予約を入れて伺いました。
この日のために約2時間、車を飛ばして駆け付けてくれた可愛い後輩女子と、一緒に焼肉ディナーを楽しみました。

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2020年12月18日

令和2年度【いわて観光立県推進会議】に出席しました 不来方城・櫻山神社に参拝

岩手県産業会館の会議室で開催された令和2年度【いわて観光立県推進会議】に出席しました。
岩手県は、2019年度に「みちのく岩手観光立県第3期基本計画」(計画期間は2023年度まで)を定め、観光立県をめざしています。
県内にDMOは6つ。2つの世界遺産、ラグビーワールドカップの招致などに成功し、いわて花巻空港も台湾や中国のインバウンドが賑わいを創出しているさなかの新型コロナウイルスでした。
今回、初就任となりました。
委員の皆様は、県内に名を轟かせてらっしゃる方々ばかり。久しぶりに新安比温泉の静流閣の女将さんとも再会、委員をご一緒させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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会議出席に先立ち、続きを読む
ラベル:岩手県 社寺仏閣
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2020年12月17日

【ホテルメトロポリタン盛岡】で日本料理 鮨「一の〇」の仕出し弁当と紫波ワインを

長らく感染者ゼロだった岩手県も、クラスターが発生するなど、ここにきて発症者が増加傾向です。
今日は3コマ、授業のあと、冷蔵庫のように寒かった大宮駅を発って「はやぶさ」で盛岡に入りました。
盛岡は雪がちらつき、冷凍庫のような寒さです!

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さまざまな企業・団体で会食禁止令が出されているとのことで、当初の予定もすべてキャンセルに。
そんな私を気遣って、部屋飲みにと立派な仕出しと、オープナー不要の紫波のワインをお届けいただき、その心遣いに、ほっこり心が温かくなりました。

こちらの豪華な仕出し弁当は、盛岡市本町通2丁目の日本料理 鮨「一の〇」さんのものだそう。お寿司屋さんだけあって、にぎりも美味しいですが、ローストビーフや角煮がまた、師走っぽくって彩りをそえます。嬉しい限りです。オーナーは釜石ご出身とうかがいました。
コロナが落ち着いたら、ぜひお店へリアル訪問したいとおもいます。

明日は、客室から遠隔授業で、そのあと県の会議です。寒波襲来で、関越道や北上・西和賀間が雪で立ち往生とのニュース。東日本一帯が、急に極寒の冬になったようです。



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2020年12月15日

京王プラザホテル【樹林】jurinでランチ

京王プラザホテルのおなじみ1階【樹林】jurinで、知人と打ち合わせを兼ねて昨日、ランチをしました。
コロナ前はインバウンド比率が8割超という京王プラザホテル。師走に入り、感染者が再拡大をしているなかで、gotoトラベルについて今日あたり、政府が方針を示すとの情況です。

都庁での会議のあと、徒歩で移動して京王プラザホテルの樹林へ。こちらでのランチは非常事態宣言が明けてしばらくの6月13日以来です。
もともと京プラさんはインバウンド向けレートをいち早く導入していらした業界の老舗。歴史的に訪日外客を受け入れてきたので、gotoによる回復基調が、再び時計も逆戻りで、大きな打撃を受けてらっしゃるとおもいます。

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感染対策万全のホテルランチ。応援のつもりで、少しでもお役に立てますよう。

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2020年12月14日

第3回【葛西海浜公園の保全と活用に関する有識者会議】に出席しました

鳥類や植物・生物などをご専門とされている方にとっては、葛西海浜公園の東なぎさが調査・研究の宝庫といえる場所なのかもしれません。
西なぎさと東なぎさ。2つの人工なぎさのうち、東なぎさは立ち入り禁止のため、東京湾特有の生態系が維持されているといいます。
観光という視点でいえば、双眼鏡で海からの船上視察もエキサイティングでしょう。

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本日、東京都庁第二本庁舎で開催された第3回【葛西海浜公園の保全と活用に関する有識者会議】に出席しました。
首都・東京に唯一のラムサール条約登録湿地が、江戸川区民の皆様はじめ多くの方たちに愛される特別な地として、日常、非日常を感じさせてくれますよう。今日もさまざま気づきをいただき、自身の専門外の分野で実に勉強になる会合でした。ありがとうございました。



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2020年12月13日

第35回日本観光研究学会全国大会学術論文集「電力関連集客施設の観光特性とその検証 ―国内外の原子力PR 館等の事例から―」

第35回日本観光研究学会の全国大会は、今年度、新型コロナウイルス感染予防の観点から大会は実施せず、学術論文集への投稿をもって発表にかえることになりました。
「電力関連集客施設の観光特性とその検証 ―国内外の原子力PR 館等の事例から―」と題して、論文発表させていただきましたので、ここにご報告いたします。


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日本観光研究学会
▼「電力関連集客施設の観光特性とその検証 ―国内外の原子力PR 館等の事例から―」
 (第35回日本観光研究学会全国大会学術論文集2020年12月)
ラベル:電源地域 論文
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2020年12月12日

【平成倶楽部】でゴルフプレー 運動不足解消に

埼玉・寄居の【平成倶楽部】で、学生時代の仲間たちとゴルフをラウンドしました。
出張続きで動いてはいるのですが、食べすぎ&運動不足はなかなか解消できません。

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今回は、ベテランのキャディーさんがついてくれたので、とっても勉強になりました。お名前はフクシマさん。
気配り・目配り、アドバイスも一流です。新人の方がご一緒で、5人でカートに乗りました。

帰りは花園インター近くの「JAふかや」で深谷ねぎや白菜、柚子などをたくさん買って、お隣「道の駅はなぞの」では、秩父みそや豚肉の味噌漬けなどをたくさん買って帰りました。ゴルフ帰りのお買い物がこれまた、ひとつの楽しみです。



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2020年12月11日

福島・葛尾村【葛力創造舎】からの贈り物 生きるうえで大切なこと

福島・葛尾村の【葛力創造舎(かつりょく・そうぞうしゃ】さんから、冬の美味しい贈り物が届きました!

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こうして干した芋は、長持ちするので助かります♪

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ラベル:福島県 葛尾村
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2020年12月10日

今シーズン3回目の葛尾村【復興交流館あぜりあ】WSに参加しました

今年最後となる復興庁事業「新しい東北」のワークショップ参加のため、葛尾村【復興交流館あぜりあ】を訪ねました。11月第1週、第2週に続いて3度目の訪問。先月は秋が深まる様子でしたが、すっかり冬を迎えていました。

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2020年12月09日

福島・会津郷土食【鶴我】で桜肉と会津料理

郡山に入りました。福島・会津地方の郷土料理の専門店が、ここ郡山にもあると聞き、夕食に伺いました。
會津郷土食と桜鍋の【鶴我(つるが)】さんです。

この可愛いお膳、これがお通しです。
会津塗の、まるでおままごとのような小さな碗と膳。これだけでも女子は喜びますよね。

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三陸鉄道で陸中山田まちなか交流センターWS ランチは地産地消・自家製麺のうどん【釜揚げ屋】

朝早くに三陸鉄道に乗って、釜石から陸中山田へ。復興庁の事業で、「山田町まちなか交流センター」で開催されたワークショップに参加しました。被災地復興のお手伝いは、皆さんが一生懸命ゆえに私も励まされます。

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ラベル:岩手県 山田町
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2020年12月08日

釜石【魚河岸テラス】HAMAYUIで地中海料理

昨日は、軽井沢で学生たちと別れて、あさま(北陸新幹線)からやまびこ(東北新幹線)へ。大宮駅で乗り換えて、揺られること計6時間。私の生まれ故郷でもある岩手・釜石に到着しました。
投宿先のフォルクローロ三陸釜石に手荷物を預けて、釜石市役所にご挨拶に伺い、それから魚河岸テラスの地中海料理店【HAMAYUI】へお邪魔しました。

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ぷりぷりの帆立がたくさん入ったパスタに、


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