二男が通う小学校で慣例化されている、【2分の1成人式】。10歳を祝おうという趣旨で、例年、小学4年生の3学期に催されます。
一人ひとりが、自分で記した「一筆啓上」を朗読。
ところが、この母上、原稿の〆切りが間に合わず、息子の出番に、遅刻。最後に、その"一筆"を、母のもとに渡しに来たので、「ごめんね、遅れて」と言ったら、小声で「ドンマイ!」と返されました。。
彼の「一筆啓上」、
■■お母さん、ぼくに説教をしてくれて、ありがとう。
背筋を真っ直ぐにする大切さ、今でも心に残っています。
これからも、よろしくお願いします■■
いえいえ、こちらこそ、これからもヨロシクお願いします。。



