近ごろ、とみに感じるのは旅行業の存在意義、旅行会社が存在する意味についてです。個人旅行隆盛の時代にあっても、インターネット手配では得られない高いホスピタリティやノウハウ、特別感のある手配や、その手配力等々が、旅行会社にはあります。それをどう、お魅せするかが腕の振るいどころではないでしょうか。
このところ、マスコミさんからご取材を多数、頂戴します”民泊”もまた、時代の潮流と捉えています。ですが今後きっと、従前のホテルや旅館の良さを、見直す動きがあることでしょう。長期滞在を長らく追いかけ、振興に励んできた私にとりまして、ようやっと・・という想いもあります。時代の節目を感じています。いつの時代も変わらないのは、安心・安全への欲求です。ぜひどうぞ、旅なかま最新号をご一読くださいませ。
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