プロフィール
名前:千葉千枝子
職業:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 学部長 教授
千葉千枝子公式ホームページ:http://www.longstaystyle.com
メールアドレス:info@longstaystyle.com
■■経歴■■淑徳大学 経営学部 観光経営学科 学部長 教授。中央大学卒業後、富士銀行入行。シティバンクを経てJTBに入社。1996年有限会社千葉千枝子事務所設立。運輸・観光業全般に関する論評、執筆・講演活動を行う。特定非営利活動法人交流・暮らしネット理事長。東京成徳短期大学・城西国際大学、横浜商科大学等を経て、現職。2014年から中央大学 経済学部兼任講師も務めている。
■■所属団体■■日本記者クラブ会員・日本観光研究学会会員・中央大学南甲倶楽部会員・日本旅行業女性の会会員(副会長歴任)・JTBOB会会員・ファイナンシャルプランナー・総合旅行業務取扱管理者資格ほか
■■著書■■
■単著「観光ビジネスの新潮流」(学芸出版社)・「JTB 旅をみがく現場力」(東洋経済新報社)・「カナダ バンクーバーロングステイ術」(JTBパブリッシング)・「悠々ロングステイガイド台湾」「ハワイ暮らしはハウマッチ?」(イカロス出版)・「悠々パース暮らし」(綜合ユニコム)・じゅん刊「世界と日本」1183号「観光で新時代を切り拓く―観光ビジネスの新たな潮流」
■共著「観光学基礎(第4版)」(ジェイティービー能力開発)・共著「観光学基礎(第5版・6版・7版・8版)」(JTB総合研究所)・共著「観光の事典」(朝倉書店)・共著「はじめてでもわかる! 自治体職員のための観光政策立案必携」(第一法規)ほか多数
■■講演■■過去の講演実績はこちら
■■連載実績■■ ■日本経済新聞社 NIKKEIプラス1「教えて!達人」(06年9月〜08年4月)■JR社内報 クリエイティブ21(日本生産性本部)「ハーイJR」(05年11月〜07年9月)■JRグループ社内報 クリエイティブ21(日本生産性本部)「新・ハーイJR」(2011年1月〜2013年3月)■NHKラジオ毎週月曜16時台「ラジオホットタイム」(06年4月〜07年3月)■日経マスターズ「大人のロングステイ入門」(06年1月〜7月号)■時事通信社「ロングステイ新潮流」(05年1月〜06年3月)■FP総合情報サイトPowerFP 「海外生活におけるFPアドバイス」■内外ニュース 週刊世界と日本「Hello! Longstay」(09年2月〜10年2月)■月刊レジャー産業資料(綜合ユニコム)「台頭するニューツーリズム・ビジネス最前線」(10年2月号〜11月号)■夕刊フジ「追悼―104歳のアスリート下川原孝」(2011年5月全5回)■QUICK資産運用応援サイト「マネーライフ」アジア新興国特集(2010年2月〜)&退職・年金ナビ■QUICK投資情報館(i.Pad版アプリ/ANAバーチャルエアポート配信)資産運用コラム・ライフスタイル(2010年12月〜2012年1月)■政策研究フォーラム発行「月刊 改革者」連載「日本を拓く 明日からの観光」(2012年1月号〜2013年3月号全15回)■日本地域開発センター発行「月刊 地域開発」連載「脱マスツーリズムの新潮流」(2013年9月号〜2014年2月号全6回)■Fanet(日経グループ)【Fanet Money Life マネーライフ】リレー連載・今日のコラム(2013年8月〜2014年12月)■中央大学広報誌Hakumon【ちゅうおう】「中大生の旅するチカラ」(2010年春季号〜2015年春季号)■旅行観光専門ビジネスサイト【トラベルボイス】連載・千葉千枝子の観光ビジネス解説(2014年1月〜2016年3月)■月刊レジャー産業資料(綜合ユニコム)「観光でビッグチャンスをつかめ!「インバウンド」ビジネス開拓の鍵(2014年12月〜2015年11月)■朝日旅行会員誌【旅なかま】「千葉千枝子の 実践!テーマのある旅」(2014年6月号〜2017年3月号)■クルーズトラベラー「賢く旅するための経済学」(2017年3月Spring号〜現在)
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■■委員等歴任■■
■いわて観光立県推進会議委員(令和2年度〜現職)
■東京都港湾局葛西海浜公園保全と活用に関する有識者会議委員(令和元年度〜令和2年度)
■東京都建設局葛西臨海水族園のあり方検討会検討委員/葛西臨海水族園事業計画検討会委員(平成29年度〜令和元年度)
■神奈川県観光審議会委員(平成25年度〜現職)
■岩手県釜石市・釜石食ブランド開発検討協議会委員(平成25年度〜平成30年度)
■群馬県版DMOマーケティングワーキンググループ(WG)委員(平成29年度)
■沖縄感動産業戦略構築事業検討委員会委員(平成25年度)
■沖縄感動体験プログラム実証事業委員会実証委員(平成26年度〜平成28年度)
■日本観光研究学会・東日本大震災支援特別委員(平成23年度)
■港区観光振興ビジョン検討委員 (平成22年度〜平成23年度)
■特定非営利活動法人交流・暮らしネット
理事(平成18年度〜) 理事長(平成26年度〜現職)
■財団法人ロングステイ財団評議員(平成17年度〜平成18年度)ほか
■■発表論文■■
「ロングステイツーリズムにおける観光振興とその課題」
 (第23回日本観光研究学会全国大会学術論文集2008年11月)
「観光対象としてのアウトレットモールと旅行ビジネスに関する考察」
 (第24回日本観光研究学会全国大会学術論文集2009年11月)
「国内ロングステイにおける観光振興とその事例」
 (第25回日本観光研究学会全国大会学術論文集2010年12月)
「観光新潮流にみるフードツーリズムと地域振興」
 (第26回日本観光研究学会全国大会学術論文集2011年12月)
「長期滞在型観光にみる高齢者とツーリズム」
 (日本都市計画学会「都市計画」295号2012年2月)
「東日本大震災による観光産業の被害の実態と対応」共同研究(研究代表)
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」vol.24 No.1 2012年)
「伝統的地場産業における長期滞在型観光の振興事例と今後の課題」
 (第27回日本観光研究学会全国大会学術論文集2012年12月)
「長期滞在型観光とアーティスト・イン・レジデンスに関する考察」
 (第28回日本観光研究学会全国大会学術論文集2013年12月)
「国内アウトレットにおけるインバウンドビジネスに関する考察」
 (第29回日本観光研究学会全国大会学術論文集2014年12月)
「東日本大震災からの観光産業の復興と課題―釜石市をケースとして―」
 (日本観光研究学会機関誌「観光研究」Vol.26 No.2 2015年)
「大学教育における観光基軸の国際人材育成に関する一考察―海外就業体験・中央大学国際観光コースの事例から―」
 (第30回日本観光研究学会全国大会学術論文集2015年11月)
「被災地域の観光復興ならびに振興における発展段階 ―IGRいわて銀河鉄道の事例から」
 (第31回日本観光研究学会全国大会学術論文集2016年12月)
「本邦における観光地のライフサイクルとその事例」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 創刊号2018年3月)
「大規模災害からの観光復興に関する考察―ボランティアツーリズムと福島第一原子力発電所を例に―」
 (第33回日本観光研究学会全国大会学術論文集2018年12月)
「イギリス湖水地方における地上手配の基本的研究」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第2号2019年3月)
「福島Jヴィレッジにおける原子力事故からの観光復興とその過程」
 (第34回日本観光研究学会全国大会学術論文集2019年12月)
「電源地域における集客施設等の観光特性について」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第3号2020年3月)
「電力関連集客施設の観光特性とその検証 ―国内外の原子力PR 館等の事例から―」
 (第35回日本観光研究学会全国大会学術論文集2020年12月)
「日台の電力広報施設における観光特性」
 (淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 第4号2021年3月)
■■教職歴■■ 
東京成徳短期大学 言語文化コミュニケーション科 非常勤講師(平成22〜24年度)
城西国際大学 観光学部 ウェルネスツーリズム学科 非常勤講師(平成23〜24年度)
横浜商科大学 商学部 貿易・観光学科 兼任講師 (平成24年度〜27年度)
中央大学 経済学部 インターンシップ科目国際観光コース 客員講師(平成26年度〜平成27年度) 兼任講師(平成28年度〜現職)
淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授(平成28年度〜現職)・経営学部長(平成30年度〜現職)
■■ニュースリリース■■ 
■2018年4月1日付、淑徳大学 経営学部 学部長に就任しました。
■2021年1月25日で有限会社千葉千枝子事務所は27期を迎えました。
■理事長を務める特定非営利活動法人交流・暮らしネットは、2021年10月で15周年を迎えます。
■2017年3月から雑誌「クルーズトラベラー」に「賢く旅するための経済学」を好評連載中。
■令和元年度に引き続き「観光庁 令和2年度 インバウンドの地方誘客促進のための専門人材派遣業務」に専門家登録しています。
東京都観光まちづくりアドバイザー人材バンクに登録しています。
■日本観光振興協会【観光地域づくり 研修なび】に講師登録しています。
■2019年4月、科研費 平成31年度(2019年度) 基盤研究(C)研究課題名:大規模災害からの観光復興に関する考察―電源地域・主に原子力の事例から― が採択されました。
■2020年3月、東京都港湾局「葛西海浜公園保全と活用に関する有識者会議委員」に就任しました。
■2020年4月、日本観光研究学会 首里城焼失特別研究「 首里城焼失にみる観光被害の実態と課題―観光資源における普遍的価値と象徴性の観点から― 」が採択されました。
■2020年5月、岩手県「いわて観光立県推進会議委員」に就任しました。
■2020年9月28日、【Yahoo!ニュース公式コメンテーター】に就任いたしました。
■2021年1月、大乗淑徳学園【教職員社会活動賞】を受賞しました(2年連続受賞です)。
■中央大学インターンシップ科目に新設「観光まちづくり地域創生コース」が4月開講。

2021年03月18日

第4回【葛西海浜公園の保全と活用に関する有識者会議】に出席しました

今回が最終回です。都庁第二庁舎で開催された【葛西海浜公園の保全と活用に関する有識者会議】に出席しました。

葛西臨海水族園と葛西海浜公園は、私たち利用者からすると一体に感じますが、都の部局では管轄が異なります。
海浜公園は臨海部と周辺水域に広がる一帯を指しており、いわば海上公園のため、都市公園法上の”公園”とは違った存在です。
パブリックコメントの集約結果を拝見しましたが、大変勉強になるご意見が多数寄せられておりました。
人口が多い都市部立地のため、多くの方々から親しまれ、愛されている公園であることも実感させられました。

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ラムサール条約登録湿地の葛西海浜公園は、多様な動植物に恵まれ調査研究を目的とする利用者も少なくありません。都民はもちろん、国内外の人たちの憩いの場でもあるだけに、自然を生かしたワイズユースの取り組みが今後も進むことを期待します。

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2021年03月17日

【淑徳大学 埼玉キャンパス】で卒業証書授与式がとりおこなわれました

名残惜しい教え子たちとの別れ。
コロナ禍にあって、一時は開催も危ぶまれましたが、晴天の今日、【淑徳大学 埼玉キャンパス】で卒業証書授与式が無事、とりおこなわれました。ご卒業おめでとうございます!

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昨秋の早い段階で就職内定率100%を達成した千葉ゼミの皆さん。卒業論文・論文要旨の作成に向けて、Go Toトラベルの期間、軽井沢でゼミ合宿も行うことができました。
そのときの一枚、記念写真をジグソーパズルに加工して、綺麗な花束とともにプレゼントいただけたときには万感迫るものが。こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。

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ラベル:淑徳大学
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2021年03月16日

進化するオンライン飲み会【nonpiフードボックス】で宅飲み送別会

職場の先生方とオンライン送別会を開催しました。
幹事役の若手の先生が、粋なはからいをしてくださいました。
オンライン飲み会専門の宅配ケータリング【nonpi】フードボックスを初めて利用させていただいたのですが、実に斬新。
アルコールやソフトドリンクなどが選べて、スタンダードメニューでも9種デリにお茶漬け、ピンチョスとおつまみが豊富、想像以上に充実した内容です。

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ラベル:ケータリング
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2021年03月14日

26年間を振り返って【家族・住まい・大切なこと】

四半世紀といいますが、これまでの人生を振り返ると、よいことばかりが思い返され、辛いおもいは引き出しをあけないと蘇らないーー。そう自分自身が、訓練してきたようにもおもわれます。
第一子となる長男を生んで、まもなく26年の歳月がたちます。地方在住となった長男がひょっこり帰ってきたので、自宅で粗宴でもてなして、しばしの家族団らんをした次第です。父も駆け付けてくれました。

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新型コロナウイルスで在宅時間が長くなり、家族・住まい・大切なことに思いをはせる時間がとれるようになりました。過酷なまでのスピード感で、これまで追われるように過ごしてきたことを、あらためて実感し、反省もしています。
そして、家族という最小単位が、いかに重要なものであるかを思い知らされました。

この四半世紀、仕事歴を振り返れば、2021年1月25日で有限会社千葉千枝子事務所は27期を迎え、理事長を務める特定非営利活動法人交流・暮らしネットは、2021年10月で15周年を迎えます。2018年4月1日付で、淑徳大学 経営学部 学部長に就任しましたが、2期4年の満了となる4年目を迎えようとしています。大学入職から、ちょうど丸5年が経過しました。
残りの人生をより豊かなものにするために、これから何を始めるか、深めるかを考える日々です。




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2021年03月11日

東日本大震災から10年の今日

東日本大震災からちょうど10年の今日、東京は穏やかな早春の陽気です。
母の里帰り出産で、釜石で生まれ、そして東京で育った私。
当時、釜石に暮らしていた祖父、そして叔父・叔母を津波で失い、生家は2階の天井近くまで水が入りました。
この体験から、被災地の観光復興支援をライフワークに活動を始めました。
釜石をはじめ東北被災地を訪ねた数は、この10年で100回をゆうに超えました。復興のさまを見守り続けています。

11日は、亡き母の月命日でもあります。
あの日のことを静かに想い、今日のこの日をと、老いた父と二人で母の墓参をして鎮魂の祈りを捧げました。
墓石の前で母を見送ってくれた、生前の祖父や叔父・叔母の姿を思い出しながら、遠く東京の空から祈りました。

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今年87歳になる私の父は、陸前高田の出身です。学生時代に上京し、宇宙航空の研究員を経て自動車メーカーの技術者になりました。昭和40年に都内に小さな一戸建てを買い、そのまま地域に根ざした暮らしを続けてきました。
この春、ついに自家用車を私の息子に譲り、免許証を返納する準備に入りました。
それについ先週は、地元老人会で9年間の長きにわたり務めた会長の職を辞して後進に譲り、さらには先月来、「遺言信託」をメガバンクの方にお世話になりながら進めています。銀行さんとは、都度つど私が立ち会っています。

いつ旅立ちがきてもよいように、準備を始めているのが寂しくもあり、立派だなとも感じます。
いろいろなことを想いながら、静かに迎えた震災10年の今日でした。




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ラベル:東日本大震災
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2021年03月06日

淑徳大学 埼玉キャンパス【スプリングセミナー】を実施しました

淑徳大学経営学部では、4月からご入学予定の学生の皆様を対象に、ウインターセミナー、スプリングセミナーを実施しています。
今日はスプリングセミナーを埼玉キャンパスで開催しました。
キャンパスは武蔵野の面影が色濃い雑木林に囲まれており、早春にはいたるところに、ふきのとうが顔をだします。今日は花が開いていました!

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昨年の今ごろはコロナ不安で入学式も中止となりました。ですがこの4月からキャンパスにも学生が戻り、対面授業復活で学びを深めていく予定です。合格おめでとうございます。

ラベル:淑徳大学
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2021年03月05日

田無ファミリーランド【TIMEZIPS 24】に行きました

息子がぼちぼちゴルフクラブを握るようになったので、車を飛ばしていつもとは違うゴルフ練習場にと、西東京市の田無ファミリーランド【TIMEZIPS 24】に行きました。電波塔脇の新青梅街道沿いの巨大ゴルフ練習場です。

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ラベル:ゴルフ練習場
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2021年03月04日

【旅するピンクッション】vol4.チェコビーズとボヘミア地方

ボヘミア潤す川よ、豊かな流れモルダウ♪(モルダウの流れ)
小学校のときのコンクール課題曲だったので、今でも歌いだしたいくらい記憶に残っています。
前回、スワロフスキーとオーストリア・インスブルックについてお伝えしましたが、今回はチェコビーズ。

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スワロフスキーのビーズの余り、100均ビーズ、そしてチェコビーズを組み合わせた飾り付きピンクッションを作りました。
意外と重くなりました。

チェコはボヘミアングラスが有名ですが、そうした技術からビーズも可愛いのが多く、リーズナブルなのが特長です。
新型コロナウイルスで海外旅行ができない状況が続いていますが、足腰が弱らないうちに、今一度、プラハを訪ねる機会がありますよう。

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2021年03月03日

【高速道路と自動車】2021年3月号随想「釜石の観光復興とその軌跡」を執筆しました

公益財団法人高速道路調査会が発行する専門誌【高速道路と自動車】2021年3月号(vol.64 No.3 )に、随想「釜石の観光復興とその軌跡」を寄稿しました。

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特集「東日本大震災から10年」に発表の機会をお与えいただき、心から感謝申し上げます。
三陸沿岸へのヨコの道を啓開する「くしの歯作戦」。今、振り返ると、非常事態というあの時の緊迫感が、新型コロナウイルス蔓延の状況とも重なります。

10年で、被災地の復興が終わったわけではありません。ずっと寄り添う覚悟です。

ラベル:高速道路
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2021年03月02日

若者がつくる広報ニューしすい【YOUNG EYES】第10号 学生記者が執筆しました

淑徳大学で学ぶ観光。「観光とメディア」がテーマの千葉ゼミでは、千葉県酒々井町の広報誌「若者がつくる広報ニューしすい【YOUNG EYES】」第10号(2021年3月号)に学生記者を派遣して、取材から記事執筆、校正までを手掛けさせていただき、このほど完成。役場を通じて町民の皆様のお目に触れる機会を得ました。

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学生記者は、ゼミ生のなかで手を挙げてくれた人たち。

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ラベル:千葉県 酒々井町
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2021年03月01日

復興庁【新しい東北】オンラインイベントに参加しました

震災から10年という節目のときに、復興庁【新しい東北】にたずさわることができたのは、とても光栄なことでした。
その成果発表会が、昨日、開催されました。
本来は仙台でのリアル開催が予定されていたようですが、感染症対策の観点からオンラインに変更となりました。

発表されたのは、下記4コースです。

▼コース1:ガイド付きで学ぶ原発事故からの再生〜正しい放射線の知識と食の安全を学ぶ旅〜
▼コース2:五感で体感!〜Fukushimaの過去・現在・未来をつなぐ旅〜
▼コース3:1泊2日でいく!「浄土ヶ浜」の絶景と 太平洋漁師に出会う旅!
▼コース4:産金の地「みちのくゴールド」 黄金ふかひれと金の文化・歴史を巡る旅

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上記コースはいずれも、動画紹介とともに英語、繁体字で展開しています。
コロナ後の世界は、いったいどのように変わるのか。少なくとも、インバウンドのFIT化は大きく加速していることでしょう。着地型旅行商品の造成、インバウンドFITによる二次交通の利用促進は、緒についたばかりです。今回の事業はきっと、今後の被災地観光の道しるべとなるこでしょう。




ラベル:東日本大震災
posted by 千葉千枝子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 地域・まちづくり・NPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

【津軽こぎん刺し】vol.7 秋田イタヤ馬のハサミ入れ 

非常事態宣言が延長になってから、【津軽こぎん刺し】を再開しています。
家事の合間にちょっと手がすいたり、執筆が行き詰まったときに運針すると、すごく冴えてくれて嬉しいです。
たくさんの図案でお世話になった日本ヴォーグ社「こぎん刺し模様あそび」からヒントを得て、秋田県のイタヤ馬を連続模様で配しました。

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中央が、裁ちばさみ用のケース。手前は、燕三条で買った糸切はさみの専用ケースを手作りしました。
前者は、これからも仕事がウマクいくようにと、イタヤ馬を9つ、配しています。

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2021年02月27日

おうちごはんと器で旅する vol.35 英ミントン・ハドンホールと朝食

幾つかの締め切り原稿がやっと手を離れ、久しぶりにゆっくりとした朝を迎えています。
パンケーキと春野菜のサラダを蜂蜜入りの特製ドレッシングで用意しました。

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若いころ、よく引出物などでいただいたミントン・ハドンホール。このオーバルが普段使いに便利で、よく食卓にのぼります。

昨日は大学に出勤していましたが、それでも在宅時間が長いので、なるたけ野菜をとるようにしています。
今日の野菜はどこで買ったかというと、有楽町の交通会館前のマルシェで。アンテナショップが多い有楽町ですが、野菜のほかに「むらからまちから館」で博多のふぐセットが売られていたので、おもわず衝動買いしました。お店で頼めば5倍の値はします。



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2021年02月26日

【旅するピンクッション】vol3.スワロフスキーとインスブルック

手作りピンクッションを紹介していますが、今回はスワロフスキーがテーマです。
こちら、スワロフスキーのビーズを縁飾りにしています。
輝き方はが確かに100均のビーズとは違います。老眼なので大きなビーズで作っています。これは新作。

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手前のスワロフスキーのボールペンは、中央大学の教え子2期生たちから記念にと贈られたもので、とても大切に使っています。

スワロフスキーの本社は、オーストリアのインスブルックにあります。私が訪ねたのは2008年のことですから、かれこれ13年も経ちました。
中国人旅行者が急増していたときで、クリスタルの干支の置物が、飛ぶように売れると、店員さんが言っていました。

インスブルックには、スワロフスキーミュージアムもあります。マリア・テレジア通りに、サッカーワールドカップの装飾がたくさんなされていたのが思い出されます。
再訪したい街の一つです。


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2021年02月25日

ザ・ゲートホテル東京 by HULIC 【Anchor Tokyo】

非常事態宣言の延長が気になるところですが、今日は久しぶりに打ち合わせとお祝いを兼ねて銀座でパワーランチ。
ザ・ゲートホテル東京 by HULIC のレストラン【Anchor Tokyo】を選びました。

ヒューリックの近年における旅館ホテル事業の躍進ぶりには、目をみはるものがありました。
かつての富士銀行の支店跡地が次々にオフィスビルとして美しく生まれ変わる姿を、いつも遠く眺めていたので、元行員としては応援したいところです。五輪延期やコロナに負けず、ホテル事業も頑張ってもらいたいです。


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2021年02月23日

おうちごはんと器で旅する vol.34 ふきのとうの天ぷら Pasar三芳

今日は大学もお休みでしたから、久しぶりに実家にいって夕食の団らんを囲みました。
一昨日、青梅へは車で向かったので、帰り、三芳PAで大量に野菜を買って帰り、ふきのとうは3袋。それで、春らしく天ぷらにして食しました。
パサール三芳には、埼玉県産のほか関東一円の特産品が多数、売られていて、関越利用のときにはよく立ち寄ります。

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高齢の父に、先週はウドの煮物を作ってもっていったのですが、こうした季節のお野菜はパワーの源。
春の野菜は苦味がありますが、この苦さが身体によさそうにおもいます。



ラベル:埼玉県
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2021年02月21日

【ミレニアル世代が創る新しい青梅の魅力〜Made in OME】 観光フォーラムのファシリテーターを務めました

青梅市文化交流センター・ネッツたまぐーで開催された【ミレニアル世代が創る新しい青梅の魅力〜Made in OME】 観光フォーラムの第二部パネルディスカッションで、ファシリテーター役を務めさせていただきました。

youtuberの矢部ゆうなさん、MIOCHINさん、そして株式会社MACCHAの青木代表、ブランドジャパンの李さん、青梅を代表して澤乃井の小澤会長がご登壇されました。

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冒頭の主催者挨拶で登壇された和田さん。郷土・青梅に誇りをもってらっしゃるのを感じます。



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ラベル:東京都 青梅
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2021年02月20日

【IGRいわて銀河鉄道】ポストカード

非常事態宣言下、家にいることが多くなったので、絵を飾ったりしています。
こちらは、先日、IGRいわて銀河鉄道の方にいただいたポストカード。とても可愛いです。

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先日、鑑賞した小村雪岱のポストカードも、続きを読む
ラベル:鉄道 岩手県
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2021年02月17日

おうちごはんと器で旅する vol.33 有田・香蘭社キャンディポットとヘレンドのティーポット

2月13日に発生した福島県沖の地震では、自宅の食器棚がかなり揺れて怖いおもいをしました。
発生直後、電話やLINEがつながったのが救いで、家族や親せきにほうぼう連絡しましたが、それから気になって、棚の奥に仕舞いこんでいた食器を久しぶりに取り出して、一昨日あたりから丁寧に使うようにしています。

チョコレートの詰め合わせをいただいたので、箱から出して、こちら香蘭社のキャンディポットに移しました。ボンボニエールのようですが、少し深めで量が入ります。

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昨日は、朝10時から17時半までオンライン会議とオンライン研修で忙殺されました。在宅期間が長引いており、自宅で飲むお茶やコーヒーの量が増えています。今日はフォートナムメイソンの紅茶を、ヘレンドのティーポットでいれました。ヘレンドはハンガリーの銘窯です。

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2021年02月15日

おうちごはんと器で旅する vol.32 土鍋で湯豆腐 

丈夫な土鍋で、かれこれ25年、使い続けています。IHには対応していないので、今日のような寒い日には卓上カセットコンロで、近頃、次男からのリクエストが多い湯豆腐を。こちらは簡単料理で助かります。今日は連載の締め切り日です。

湯豆腐といえば京都が有名ですが、根岸の笹乃雪さんも新型コロナでどうしてらっしゃるでしょうか。
こちらの画像の今日のお豆腐は、群馬から取り寄せました。

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ネギや豆苗をちらしています。






ラベル:料理
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2021年02月14日

おうちごはんと器で旅する vol.31 仏ル・クルーゼ鍋で春キャベツ

春キャベツが出回るようになり、安くて嬉しいのでついつい購入。気がつくと家に2玉もあって冷蔵庫にも入らないので、丸ごと調理することに。

去年、staub(ストウブ鍋)を新調しましたが、どうも丸ごと入りそうにありません。15年愛用している使い勝手のよいル・クルーゼの深鍋のほうで、ぴったりでした。
丸ごとキャベツを切り込みを入れて肉をはさみ、ナツメグやローリエ、にんにく、黒コショウをホールでちらし、コンソメで味付けしたシンプル料理です。ですが、美味しくできました。家族は喜んで食べてくれ、煮込む間に原稿を書くことができて、一挙両得です。

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ホーロー鍋は臭いも映らず、寒い冬の煮込みに本当に便利ですね。





ラベル:料理鍋
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2021年02月12日

【NPO法人交流・暮らしネット】新年理事会を開催しました

1月からの延期で今日の開催となった【NPO法人交流・暮らしネット】新年理事会。毎回、会合は日本記者クラブで行っています。
今日は、日本記者クラブがある内幸町のプレスセンタービル上階のレストラン・アラスカで開催することにしました。
観光産業や飲食業が疲弊している今、私たちができることを模索しています。

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感染防止対策が万全ななかでの小さな規模での会食でしたが、食事を伴う打ち合わせも本来、自粛のとき。
飲食業が大変な危機に瀕しているときだけに、実施の判断にも迷いがありましたが、オンラインではなかなか進まないこともあって、開催してよかったと感じています。



ラベル:NPO
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2021年02月11日

自宅で【カジュアルお抹茶】を愉しんでいます

今年の目標に、茶道の学びなおしを計画しています。
大学の仕事がとにかく忙しいので、どうやって時間を捻出しようか悩ましいところですが、散逸していた茶器や茶道具を引っ張り出して、休みの日は自宅でカジュアルお抹茶を愉しむようになりました。

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ラベル:茶道
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2021年02月07日

うなぎ割烹【大江戸】へ久しぶりに

三井記念美術館で小村雪岱展を鑑賞したあと、息子と待ち合わせてうなぎ割烹【大江戸】へ久しぶりに伺いました。
懐かしいなぁ〜、という言葉しきり。一番安いお重と、う巻きを頼みました。

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銀行員時代、そして旅行会社勤務のころに、


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ラベル: 東京都 日本橋
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2021年02月06日

三井記念美術館【小村雪岱スタイル − 江戸の粋から東京モダンへ】を鑑賞しました

雑誌「和楽」の影響もあって、小春日和となった今日、車で三井記念美術館へ行き、【小村雪岱スタイル − 江戸の粋から東京モダンへ】を鑑賞しました。
あの泉鏡花の指名を受けての「日本橋」の装丁で大きく開花した小村雪岱(こむら・せったい。1887ー1940年)の作品の多くは、清水三年坂美術館に収められていますが、その代表作が東京・日本橋に来るとあって、朝の天気をみてネット予約(感染防止のため現在、観覧は予約制です)して、渋谷の東へ向かう息子と一緒に日本橋に向かいました。三井本館も久しぶり。天気がよくて、非常事態宣言下ですが比較的、多くの方が行きかっていました。

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2021年02月02日

【旅するピンクッション】vol2.サテンリボンにビーズワークでフリル

テディベアで有名な独シュタイフも、かつて洋装店の創業時、可愛いピンクッションをプレゼントして話題になったことで知られています。
ヨーロッパでは戦争に赴く若者にピンクッションを贈る習わしもあったと言われれており、想いを込める乙女が多かったそうです。

こちらはサテンリボンと安いビーズで15年くらい前に作ったものです。
ビーズでフリンジをつけています。

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裁縫箱以外にも、いつでも使えるように小引き出しに入れています。
フリルはご存じの通り、航空用語でもあります。
ノンフリルより、やっぱりフリル付きが私は好きです。

今日は節分。心機一転の一日でした。

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2021年02月01日

【旅するピンクッション】vol1.中世ヨーロッパとヴィクトリアン刺繍

隠れ手芸好きで、2020年春の非常事態宣言以降、裁縫道具を引っ張り出して、、もう愉しくて止まりません。
念願の津軽こぎん刺しを始めたことはすでにお伝えの通りです。クロスステッチやヴィクトリアン刺繍は30代の子育て時代にかなりはまったのですが、今回再燃。そしてついでに楽しくなってしまったのが、ピンクッションづくりです。
グログランや別珍などのリボンとビーズで、かなりの数、作ったのですが、またまた新しいのが創りたくなりまして。

そこで、【旅するピンクッション】と題して、ご覧に入れます。
針山とか針刺しといいますよね。私が幼いころ、母や祖母は「針が錆びないから」と、長くなった髪の毛を切って手作り針山の中に入れていました。中世ヨーロッパでは、女性たちがピンクッションを想いをこめて手作りしたといいます。ピンピローとも言われ、お針が休めるようにしてあげたのですね。
ヴィクトリアン刺繍に感化されたころがあり、時間があればまた、再開したいと思い始めました。

手に乗るほどの小ささなので、ほんの数時間で作ることができます。ビーズの縁取りは時間がかかりますが、漫然と同じことを繰り返す刺繍に飽きると、ビーズを針で拾うのが楽しくなります。それでピンクッションづくりを、刺繍の手を停め作り始めるというのがルーティーンです。手仕事は面白いですね。日々の業務にも似ています。

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2021年01月31日

【ホテル日航姫路】お世話になりました

幼いころから世話になった叔父が天寿を全うして旅立ったとの訃報に、兵庫・姫路へ家族で駆け付けました。
鐵の街・釜石が原点です。
身内ながらにおかしいかもしれませんが、大企業のエリートでゴルフも囲碁もなんでもこなし、とにかく素敵な叔父でした。

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突然のことでしたが、この非常事態宣言発令下、新幹線はことのほか空いているようで、座席を使いやすいよう自由席にしました。当初、ネットで一室予約しましたが、追加の客室は電話でお願いしました。大変丁寧なご対応をいただき、ありがたかったです。




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2021年01月21日

おすすめの一冊【私とクルーズ 半世紀を振り返って】

日本のクルーズ業界のゴッドマザー。
ご著者は、まさにその言葉「ゴッドマザー」が似合う、私がこの業界で心から尊敬する木島榮子さんです。(ちなみにゴッドマザーとは、クルーズ用語で命名者。船は貴婦人=女性ですから、マザーとなります)。そしてあの、ダイヤモンド・プリンセス号の、日本誘致、日本発着クルーズを実現させた立役者こそが木島さんなのです。
新型コロナウイルスの洋上感染の報道が記憶に新しいかもしれません。悪夢のような出来事でした。ですが、ここまでの道のりはけっして平たんではなく、まだ女性の地位が低かった時代からクルーズ業界、観光業界に多大なるご貢献をされてらしたことに敬服します。現場経験、経営手腕、そして業界貢献のいかなる点でも、右に出る女性はいないといえます。

本著【私とクルーズ 半世紀を振り返って(海文堂)】には、日本市場におけるクルーズの普及に尽力された木島榮子氏の半生が綴られています。存じ上げるかたばかりが本文に次々と登場するものだから、あっという間に読み終えました。
兼高かおる先生に始まり、ジェッツツアー時代の野田省三さんやワールド航空サービスの菊間潤吾さん、JATAなど業界関係の方々、そして坂本康子さんはじめJWTC日本旅行業女性の会の方々が名を連ねており、時代時代を丁寧に記されています。私事、JWTCへの入会時には木島さん、そして鈴木光子さんからご推薦をいただいた、というご縁もあります。

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国は、昨年10月、新たに船内感染防止のガイドラインを策定しています。それをうけ船会社は、国内クルーズから徐々に再開を始めており、多くのクルーズファンが先々まで予約お申し込みをされています。すでに航海に出た船もあり、感慨ひとしおです。

クルーズ業界は日本においてはいまだ未開拓市場であり、将来が期待されるマーケットです。そのパイオニアが著した一冊。ぜひ、お読みになられてみてください。そしてコロナ禍にあっても撓まず屈せず、いつまでもお元気で、業界の、そして私たちのゴッドマザーで居続けていただきたいと願っています。

ラベル:クルーズ
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2021年01月11日

【津軽こぎん刺し】vol.6 伝統柄の手提げ

非常事態宣言が再発令されたことで、春夏に創りかけていた津軽こぎん刺しをずるずると引っ張り出して、この機会にと完成させました。
好きな色を組み合わせて、伝統柄を適当に配しました。
図案は、弘前こぎん研究所監修「津軽こぎん刺し」を参考にしました。

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接着芯を貼って、かっちりと作ってみました。
早速、外出にサブバッグで利用しています。



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